2018年11月14日水曜日

【エッセイ】三菱UFJ銀と三井住友銀ATMの共同化に思うこと

あまり、時事ネタは書きたくないのだが、思うところがあるので書いてみる。
三菱UFJ銀行は、三井住友銀行と店舗以外の場所にあるATMを共同化するらしい。
両銀行親会社の株主で口座をもつ自身にとっては、ありがたい知らせだ。
資金移動のため、何度、両銀行の間を行き来したかわからないw

三井住友銀行の口座から、限度額上限の現金を引き出す。
徒歩で、近くの三菱UFJ銀行へ行き、株式取引用の口座へ入金する。
あるときは、株の利益を取引口座から、三菱UFJ銀行の口座に出金。
口座から限度額上限の現金を引き出し、三井住友銀行の口座に入金したりしていたw

ATMが共同化されれば、資金移動の時間がかなり削減される。
インターネットバンクを使えば、すぐなのはわかっているが、自身は好きではない。
先日、自身は2週間かけて、三菱UFJ銀行の口座への資金移動を行なった。
少しずつ増えていく口座に気づいた人が、ATMの共同化を提案したのかもしれないw

過去、8306 ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループの株主には株主優待があった。
だが、自身は毎年、品物を貰わず、慈善団体への寄付を選択し続けた。
やがて、8306は株主への利益還元のため、株主優待を廃止した。
まさかとは思うが、自身の行動が今回のきっかけとなったのならありがたい話だw

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