2018年9月23日日曜日

【エッセイ】子どもを小さい頃から大人の店に連れていった結果

自身は娘と2人暮らしをして、10年以上になる。
基本、家での食事が中心で、外食は年に数回程度である。
ただ、自身が心がけていたのが、外食するなら大人の店だったことである。
外食する際は、友達とは行きたくても行けない大人の店に連れて行くようにしているw

大人の店とは、基本的には乳幼児のいない店である。
あと、予約しなくても、待ち時間がないことも、大人の店の条件だ。
それなりに費用はかかるが、待たなくてもよいことを考えると安いと考えている。
当たり前だが、ファミレスは対象から除外されるw

先日、久々に娘と外出する機会があった。
近くに大人の店がなく、仕方なく空いていた肉料理専門店で食事した。
それでも、1人あたりの飲食代は数千円と結構な額だった。
ところが、伝票の金額を見た娘は「安っ」と驚いていたw

小さい頃から大人の店に連れていった結果、娘は費用対効果を学んでくれたようだ。
最近、娘は自分で料理を作ることが多くなり、自身は娘の料理を酒の肴にしている。
自身がいうのも何だが、娘の料理の腕は、日々、向上している。
娘にはいっているが、あとは食べてくれる彼氏を作るだけであるw

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