2024年3月14日木曜日

【これから株を始める君へ】君たちはどう生きたいか

自身は1990年代に新築マンションを購入、住宅ローンを組んだ。
2005年、住宅ローンを完済するため、独学で株式投資を始めた。
2013年、株式投資の利益確定、2014年、住宅ローンを一括完済した。
現在は賃貸マンションに住み、購入したマンションはある法人に貸しているw

2015年、娘が大学生になり、小遣い稼ぎのバイトを始めた。
本来なら親が小遣いを渡さなくてはならない。
娘名義の株式口座を開設、卒業するまで毎年100万円で1銘柄を買い続けた。
銘柄は8306 ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループで、下記が評価額の推移になるw

2019年、知人の高齢女性の取引口座の運用を始めた。
始めた理由は、証券会社への売買注文がネットでしかできなくなったため。
高齢女性に頼まれて、2022年まで保有銘柄の見直し(8銘柄→6銘柄)を行った。
もし、2022年以降、売っていなければ、評価額の推移は下記になるw

数年前、複数の人から株を教えて欲しいといわれ、相場師が書いた本を読むように伝えた。
本を読んだ人には、買うべき銘柄などを教えたが、売っていなければ倍以上になっている。
ちなみに教えた銘柄は、8306 ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ。
もちろん、本を読まなかった人には教えていないw

娘や知人の高齢女性、株を教えた人たちから、金銭は一切、貰っていない。
なぜなら、運用したり、教えることで、その人の人生を大きく変えるかもしれない。
金銭を受け取れば、何かあったときに責任を取れといわれるかもしれない。
責任を取れといわれるというのは冗談で、彼らから金銭を欲しいとは思わないw

〇〇が欲しいなどの物欲もないし、誰かに認められたいという承認欲求もない。
株式投資の素晴らしさ(魔法のバトン)を渡すことができたら、それだけで満足である。
若かりし頃は思いもしなかった生き方だが、この生き方に満足している。
個人的には、人生で大切なのは、どう生きるかだと思っているw

【本日の取引】20240314~本日の取引はなし

自身は、レバレッジ型やインバース型ETFを手がけている。
これらは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場はさえない値動きで推移する可能性が高いと思った。
寄り付きだけ見て、休むは相場に決めた。
終わってから確認すると、保有株は下がっていた。
インバース型ETFも下がったので、前日比はマイナスだったw

下図の上は、2020、2021、2022、2023、2024年のTOPIX(東証株価指数)の推移。
中は、日経平均先物のチャートに長期と中期のトレンドを追記した図。
下は、日経平均株価とユーロ円で割った日経平均株価の推移。
その下は投資主体別売買状況だが、先週の下落は信託銀行の売り越しであることがわかるw
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追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は、物価高騰の影響が少ない下の一品。
先日から米国市場の先物が買われて、かなり上がっていた。
今朝も上がっていたが、午後には下がっていた。
大口の機関投資家が上げていたのだろうが、よくやるなと思うw

2024年3月13日水曜日

【これから株を始める君へ】最後の相場師が教えてくれること

株式投資を教えて欲しいといわれたとき、すぐには教えないようにしている。
教えて欲しいなら、相場師が書いた本を1冊読むようにいっている。
読んで欲しい本は何冊かあるが、読むのは1冊でよいと伝えている。
なぜなら、いずれの本も基本は「安く買って、高く売る」だからであるw

読んで欲しい本の中に、最後の相場師と呼ばれた是川銀蔵氏の「相場師一代」がある。
世間では、相場師というと、よくないイメージがある。
他の人が知らない情報を入手し、上がったところで自分だけが売り抜けたりするなど。
是川氏は、これらのイメージとは正反対の相場師になるw

「私は色紙を頼まれると『誠と愛』と書くことにしている。
私の人生の理想だと考えている。人に誠を尽くし、愛情を持って生きていくということである。
『誠と愛』を自分の処世訓として、若い時から一貫して今日まで生きてきた。私の仕事は株式投資であり、株の売買でこれまでの人生を送ってきた。株で儲けた金は、世の中の恵まれない子供達のために使いたい、これが私の生きがいなのだ。」
(「相場師一代」あとがきより)

図書館に通い、独学で経済を学んだ是川氏は、株式投資で巨額の利益を得た。
1978年(昭和53)、養護施設の児童に寄付を開始。
1979年(昭和54)、是川福祉基金(現是川奨学財団)を設立する。
是川氏はすでに亡くなられたが、是川奨学財団は現在も活動を続けているw

2022年(令和4)の財産目録によると、財団の基本財産は以下になっている。
・土地(大阪市中央区 17.04㎡):11,000,000円
・建物(大阪市中央区 76.80㎡):1,426,181円
・投資有価証券(ソニー株式会社・利付社債他合計24銘柄):1,074,761,929円w

投資有価証券の運用益の90%を奨学金助成事業、10%を管理業務の財源としている。
なお財団の理事、評議員、監事などの役員は全て無報酬で活動しているらしい。
下図は、6758 ソニーグループ㈱のチャートだが、2013年から右肩上がりになっている。
個人的には、メディアが財団の運用を紹介しないことを不思議に思うw

【本日の取引】20240313~本日の取引はなし

自身は、レバレッジ型やインバース型ETFを手がけている。
これらは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場は高値圏で推移する可能性が高いと思った。
寄り付きだけ見て、休むは相場に決めた。
終わってから確認すると、保有株は下がっていた。
インバース型ETFが上がったので、前日比はプラスだったw

下図の上は、2020、2021、2022、2023、2024年のTOPIX(東証株価指数)の推移。
中は、日経平均先物のチャートに長期と中期のトレンドを追記した図。
下は、日経平均株価とユーロ円で割った日経平均株価の推移。
その下は信用評価損益率で信用買い残が増えているが、大丈夫だろうかと思うw
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追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は、物価高騰の影響が少ない下の一品。
マイナンバーカードを作っていないので、確定申告書を税務署へ提出している。
他の人の確定申告書を見ていて、もったいないなと思うことがある。
もったいないなと思うのは、白黒で可なのに、多くの人がカラーで提出していることw

2024年3月12日火曜日

【エッセイ】老いては子に従えと思ったこと

数年前に父親が亡くなった。
晩年は母親が自宅で身の回りの世話をし、時々、デイサービスを利用していた。
父親が亡くなってから、母親に施設に入所してはどうかと提案したことがある。
すると、近所に友人がいるし、まだ10年は大丈夫といわれた。

翌年に会ったとき、母親の言動がおかしかった。
同じことを繰り返したり、昨日のことを覚えていなかったりした。
近所に住んでいる弟から、元気がないというのは聞いていた。
自身はたまにしか会わないので、おかしいことに気づけたのかもしれない。

帰宅してから、総合病院を受診するように伝えた。
てっきり受診しているものだと思っていたが、受診していなかったらしい。
昨年、ある病気が見つかり入院、退院後に別の病気が見つかり通院している。
自宅が郊外にあるため、弟夫婦が病院まで送り迎えしている。

元気なうちに入所していれば、楽しく過ごせたかもしれない。
病気も早期発見でき、弟夫婦に送迎させることもなかったかもしれない。
母親は「老いては子に従え」をしなかった。
もし、同じようなことがあれば、「老いては子に従え」をさせることをオススメする。

母親は70代で、数年前まで大病を患ったことはなかった。
ある病気は完治できない病気らしい。
ネットで原因を調べたが、原因についても、よくわかっていないらしい。
ただ、新型ウイルスのワクチン接種後に見つかったので、もしかしたらとは思っている。

【本日の取引】20240312~本日の取引はなし

自身は、レバレッジ型やインバース型ETFを手がけている。
これらは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場はさえない値動きで推移する可能性が高いと思った。
寄り付きだけ見て、休むは相場に決めた。
終わってから確認すると、保有株は下がっていた。
インバース型ETFも下がったので、前日比はマイナスだったw

下図の上は、2020、2021、2022、2023、2024年のTOPIX(東証株価指数)の推移。
中は、日経平均先物のチャートに長期と中期のトレンドを追記した図。
下は、日経平均株価とユーロ円で割った日経平均株価の推移。
ネットには強気の意見が多いが、下図を見る限り、強気にはなれないw
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追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は、物価高騰の影響が少ない下の一品。

2019年から2022年まで、知人高齢女性の取引口座をMファンドとして運用していた。
保有銘柄数が8銘柄と多かったので、2銘柄を利益確定し、6銘柄にした。
6銘柄にしてから売っていなければ、下記のように過去最高の評価額になっているはずw

2024年3月11日月曜日

【本日の取引】20240311~本日の取引はなし

自身は、レバレッジ型やインバース型ETFを手がけている。
これらは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場はさえない値動きで推移する可能性が高いと思った。
寄り付きだけ見て、休むは相場に決めた。
終わってから確認すると、保有株は下がっていた。
インバース型ETFは上がったが、前日比はマイナスだったw

下図の上は、2020、2021、2022、2023、2024年のTOPIX(東証株価指数)の推移。
中は、日経平均先物のチャートに長期と中期のトレンドを追記した図。
下は、日経平均株価とユーロ円で割った日経平均株価の推移。
本日の相場は大きく下がったが、下がるときは早いなと思うw
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追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は、物価高騰の影響が少ない下の一品。
日本映画がアジア初となるアカデミー賞の視覚効果賞を受賞した。
20代の若者が中心になって作った映像が高い評価を受けたらしい。
彼らの才能を開花させた監督は、今後の映画業界を考えている人なんだろうなと思ったw

2024年3月10日日曜日

【偉大なる相場師に学ぶ】とうとう来るものが来た

1989年12月29日、日経ダウ38,915円と史上最高値を記録した東京証券取引所は、年明けには4万円の大台に届こうかという大盛況のうちに1980年代最後の大納会を終了した。株式市場は、あのブラックマンデー(1987年10月20日)を忘れたかのようにわずか2年と2か月の間に、21,910円から38,915円へと実に17,005円もの前代未聞の大暴騰を演じていたのである。
「日本の株式相場は行き過ぎている、異常だ」
「いずれ株式市場は大暴落を起こさざるを得ないことになる」
私はダウ平均が32,000円を超えた夏場頃から、先行き日本株式市場の危機を予測していた。
(中略)
下げ相場の中で機関投資家の狼狽振りや、追証に追われた一般投資家の投げ売りで株式市場はまさに大混乱状態となった。
(中略)
「とうとう来るものが来たか」
年明けからの暴落を、私はこうした冷静な判断で受け止めていた。ただ、問題はどこが下げ止まりの相場になるかという一点であった。これまでの株式市場の状況からして、高値(38,915円)の二割や三割の下げ相場は止むを得ないとみていた。ところが、私の判断を持っても、まさか3万8千円の相場が2万円を割る(90年10月1日)という五割近い暴落を記録しようとは、予想もしなかった。
(是川銀蔵氏「相場師一代」より)

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先日、日経平均株価はバブル時の高値(38,915円)を超え、過去最高となった。
下図はTOPIX(東証株価指数)の長期チャートだが、TOPIXも過去最高に近づいている。
お気づきの方もいるだろうが、今回の上昇は日経平均先物主導の上昇だった。
日経平均先物が買われた後、現物(構成銘柄)が買われて上がるという流れだったw

日経平均先物主導で上昇した場合、天井になれば先物主導で下落する可能性が高い。
先日から、日経平均先物が売られるようになり、現在も大きく下がっている。
では、バブル時の下げ相場の原因は何だったのか。
これについては「相場師一代」に下記の記述があるw

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この下げ相場の原因はハッキリしていた。私はその名称を聞くのも嫌なのだが、実は機関投資家と称され、余剰資金を持つ生命保険会社や信託銀行などの、大口の投資家がその有り余るカネで株を買い、相場をつり上げ操作していた結果である。

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現在の日経平均先物の下げが、下げ相場の始まりなのかはわからない。
だが、今回が始まりでなくても、いずれは下げ相場が始まる。
下げ相場になれば、多くの人が含み損になるだろう。
そのときの心構えについても「相場師一代」に下記の記述があるw

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どんな下げ相場であっても、必ず底に落ち着き、下げ幅が大きいほどそれだけ上げ相場の反動は大きい、というのが株式相場の鉄則である。

【エッセイ】昨年の健康への投資額

会社員時代に、初めて脳ドック(MRIなど)を受診した。
医師から、(この数値だと)帰りに何があってもおかしくないといわれた。
以降、薬の処方と経過観察の血液検査、頸動脈超音波検査、MRIをしてもらっている。
誰かの参考になるかもしれないので、昨年の健康への投資額について書いてみるw

昨年の健康への投資額は以下になる。
・診察費用(投薬料、血液検査含む):11,550円(自己負担:3,470円)
・診察費用(投薬料、頸動脈超音波検査含む):7,140円(自己負担:2,140円)
・診察費用(投薬料含む):2,160円(自己負担:650円)
・診察費用(投薬料、MRI含む):32,370円(自己負担:9,710円)
・診察費用(投薬料含む):2,160円(自己負担:650円)
・診察費用(投薬料含む):2,160円(自己負担:650円)
--------------------------------------------------------------------------
・合計:57,540円(自己負担:17,270円)w

ちなみに、薬を服用してからは、コレステロールなどの数値は正常値になっている。
頸動脈に付着した中性脂肪などの脂質(プラーク)も増えてはいないらしい。
プラークがはがれて脳に飛ぶと、脳梗塞の原因になるといわれている。 
プラークは小さくならないらしいので、これからも経過観察する必要があるらしいw

厚生労働省の2022年の人口動態月報年計がある。
上記によると、死因の第1位は悪性新生物(全死亡者に占める割合は24.6%)。
第2位は心疾患(高血圧性を除く)(同14.8%)、第3位は老衰(同11.4%)。
第4位は脳血管疾患(同6.8%)となっているw

悪性新生物(がん)のピークは、男性では65~69歳、女性では55~59歳らしい。
先日、初めての大腸内視鏡検査でポリープが見つかり、切除してもらった。
医療の進歩により、がんは早期発見すれば、治療可能といわれている。
まだ高齢者ではないが、これから健康への投資額が増えるかもしれないw

2024年3月9日土曜日

【エッセイ】人生初の手術をされた話~まとめ編~

WHO(世界保健機関)が発表した2023年版の世界保健統計がある。
平均寿命(男女)が最も長い国は日本で84.3歳。
男女別では、男性はスイスで81.8歳、女性は日本が86.9歳でそれぞれ1位。
日本の男性は81.5歳で2位だが、その差は0.3歳と僅差になっているw

ただ、気をつけなくてはいけないのが、平均寿命の定義。
平均寿命とは、0歳における平均余命。
つまり、その年に生まれた0歳の子どもが生存するであろう平均年数。
その年に亡くなった人の年齢の平均ではないことに注意が必要になるw

平均寿命が最も長くなった理由として下記がいわれている。
1.医療レベルが高い。
2.国民皆保険制度で医療費が比較的安く、病院を受診しやすい。
3.健康意識が高く、人間ドックなどの検診を受診する機会が多いw

今回、人生初の手術をされたが、医療レベルの高さや医療費の安さを実感した。
厚生労働省の2019年の「国民生活基礎調査」に健康診断や人間ドックの受診率がある。
受診率(入院者は含まない)は、男性が74.0%、女性が65.6%しかない。
平均寿命はさらに長くなるといわれているので、受診されることをオススメするw

数年前に医療特約をつけていた生命保険の払い込みが終わった。
払い込みが終わった年に、都道府県民共済の総合保障型に加入した。
以前から高コレステロールの薬を服用しているが、条件付きで加入することができた。
入院時の保障が必要な方は、加入を検討されてもよいかもしれないw

2024年3月8日金曜日

【エッセイ】人生初の手術をされた話~会計編~

健康診断の便潜血検査で血液反応があり、要精密検査となった。
内科の診療所で大腸内視鏡検査を行っている総合病院を紹介してもらった。
総合病院で内視鏡検査を受け、ポリープ切除手術を行った。
誰かの参考になるかもしれないので、いくらかかったのか書いてみるw

・国保健康診断の費用(便潜血検査含む):0円(自己負担:0円)
・内科診療所の診察費用(紹介状含む):5,510円(自己負担:1,650円)
・総合病院の診察費用(血液検査、腸管洗浄液含む):12,370円(自己負担:3,710円)
・総合病院の検査食(3食セット):1,620円(自己負担:1,620円)
・総合病院の検査費用(ポリープ切除手術含む):60,980円(自己負担:18,290円)
・総合病院の診察費用(検査結果):740円(自己負担:220円)
--------------------------------------------------------------------------
・合計:81,220円(自己負担:25,490円)w

ポリープ切除手術は日帰りでも、医療保険の手術給付金の対象になるらしい。
医療保険の手術給付金は5万円からが多いので、自己負担はなしになる。
自身は、医療保険には加入していないため、手術給付金はない。
だが、月々の保険料を考えると、加入していない方がトータルでは安いように思うw

会社員を卒業した理由の1つに、社会保険料を安くすることがある。
自身の株の取引口座は、特定口座(源泉徴収あり)なので分離課税になる。
分離課税なので、住民税の申告では株の所得を申告していない。
そのため、卒業した翌々年からは、住民税非課税世帯になっているw

もし、ポリープ切除で入院が必要だったりした場合、手術費用は高額になる。
その場合、高額療養費制度を利用すれば、上限額までの支払いにすることができる。
上限額は年齢や所得に応じて決められている。
ちなみに、69歳以下の住民税非課税世帯のひと月の上限額は35,400円になるw
(まとめ編につづく)

【現在の株式評価額】20240308~8306 ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ上昇中~

Y&Kファンド(1銘柄)
・取得額合計:0円
・配当金合計:410,000円(配当利回り:#DIV/0!)
・評価額合計:16,320,000円(BPS:15,400,700円)
・損益額合計:16,320,000円(損益率:#DIV/0!)

Rファンド(1銘柄)
・取得額合計:0円
・配当金合計:410,000円(配当利回り:#DIV/0!)
・評価額合計:16,320,000円(BPS:15,400,700円)
・損益額合計:16,320,000円(損益率:#DIV/0!)

Sファンド(0銘柄)
・取得額合計:0円
・配当金合計:0円(配当利回り:#DIV/0!)
・評価額合計:0円(BPS:0円)
・損益額合計:0円(損益率:#DIV/0!)

【現在の株式評価額】には、ETFやデイトレードは反映していない。
不定期投稿だが、投稿するのは以下の場合にしている。
保有銘柄や株数を変更した場合、もしくは前回の投稿より評価額が増加した場合。
今回は、前回の投稿より評価額が増加した場合になるw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場は高値圏で推移する可能性が高いと思った。
寄り付きだけ見て、休むは相場に決めた。
終わってから確認すると、主力株の8306が取引終値の高値を更新していた。
インバース型ETFは下がったが、前日比はプラスだったw

下図の上は、2020、2021、2022、2023、2024年のTOPIX(東証株価指数)の推移。
中は、日経平均先物のチャートに長期と中期のトレンドを追記した図。
下は、日経平均株価とユーロ円で割った日経平均株価の推移。
その下はTOPIXの長期チャートだが、仕手株のような値動きだなと思うw
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追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は、物価高騰の影響が少ない下の一品。
外出先から帰ってくると、海外でも人気がある漫画家が亡くなっていたとのこと。
初めてこの漫画家の作品を読んだとき、全てにおいて衝撃を受けたことを覚えている。
亡くなったのは68歳らしいが、あまりにも早すぎる。

2024年3月7日木曜日

【エッセイ】人生初の手術をされた話~検査結果編~

このエッセイには、食事中には不適切な台詞が含まれていますが、日常の生活を書く本エッセイの特性に鑑み、当時の表現をあえて使用しています。

内視鏡検査のポリープ切除が終わると、注意事項を書いた紙を渡された。
具体的には、当日の夕食はやわらかいものにすること。
一定期間は、運動、アルコールや刺激物の摂取、入浴(シャワーは可)を控えること。
あと、大量の出血などに備えて、旅行などの遠出も控えるようにとのことだったw

初めての内視鏡検査でポリープ切除するとは思っていなかった。
帰宅すると、大腸のポリープについて、ネットで検索した。
ポリープの約8割は良性だが、良性でもがん化する可能性があるため、切除するらしい。
切除したポリープが良性だったかは、検査結果次第だなと思ったw

気になったのが、検査を始めて、すぐに見つかった黒いもの。
同じような画像がないか探したが、見つけることができなかった。
ポリープを切除してから、一定期間が過ぎた日、スマホに着信があった。
番号を確認すると、内視鏡検査をしてもらった病院からだったw

数日後に検査結果を聞きに行く予定になっているのにと思い、おそるおそる電話した。
電話すると、ポリープ切除した場合、検査ではなく手術になるとのこと。
前回の会計を検査でしていたので、次回、差額分を支払って欲しいとのことだった。
わかりました、次回、お支払いしますと伝え、通話を終えたw

数日後、検査結果を聞きに病院へ行った。
医師いわく、血液検査結果は異状なし、切除したポリープも良性だったとのこと。
検査が遅かったら、ポリープが大きくなって、切除が難しかったかもしれないとのこと。
他に異常は見られないが、1年後に内視鏡検査してもいいかもといわれたw

検査で黒いものがあったんですがというと、医師がモニターの画像を確認し始めた。
すぐに黒いものが映った画像が見つかった。
自身が、これですというと、医師がすかさずいった。
「これは(洗浄できなかった)便です」w
(会計編につづく)

【現在の株式評価額】20240307~8306 ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ年初来高値更新~

Y&Kファンド(1銘柄)
・取得額合計:0円
・配当金合計:410,000円(配当利回り:#DIV/0!)
・評価額合計:16,165,000円(BPS:15,400,700円)
・損益額合計:16,165,000円(損益率:#DIV/0!)

Rファンド(1銘柄)
・取得額合計:0円
・配当金合計:410,000円(配当利回り:#DIV/0!)
・評価額合計:16,165,000円(BPS:15,400,700円)
・損益額合計:16,165,000円(損益率:#DIV/0!)

Sファンド(0銘柄)
・取得額合計:0円
・配当金合計:0円(配当利回り:#DIV/0!)
・評価額合計:0円(BPS:0円)
・損益額合計:0円(損益率:#DIV/0!)

【現在の株式評価額】には、ETFやデイトレードは反映していない。
不定期投稿だが、投稿するのは以下の場合にしている。
保有銘柄や株数を変更した場合、もしくは前回の投稿より評価額が増加した場合。
今回は、前回の投稿より評価額が増加した場合になるw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場は高値圏で推移する可能性が高いと思った。
寄り付きだけ見て、休むは相場に決めた。
終わってから確認すると、主力株の8306が年初来高値を更新していた。
インバース型ETFも上がったので、前日比はプラスだったw

下図の上は、2020、2021、2022、2023、2024年のTOPIX(東証株価指数)の推移。
中は、日経平均先物のチャートに長期と中期のトレンドを追記した図。
下は、日経平均株価とユーロ円で割った日経平均株価の推移。
その下は投資主体別売買状況だが、目立った売買はないのに、なぜか上がっているw
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追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は、物価高騰の影響が少ない下の一品。
バブル期の相場は先物主導で上昇し、天井になると先物主導で下がったらしい。
本日の日経平均先物は最高値となった後に下がり、現在も下がっている。
もしかすると、本日が相場の天井になるかもしれないw

2024年3月6日水曜日

【エッセイ】人生初の手術をされた話~内視鏡検査編~

大腸の精密検査では、事前準備(腸管洗浄)が大変だといわれている。
バリウム注腸検査の際は、前日に腸管洗浄した。
夜中にもトイレへ行くことになり、大変だったことを覚えている。
今回は、当日の午前中に腸管洗浄するスケジュールだったので、比較的、楽だったw

前々日は消化のよいものを食べ、前日は3食セットの検査食を食べた。
前日の夜9時に翌朝に効果があるという下剤を服用して寝た。
当日の朝9時から2時間かけて、2リットルの腸管洗浄液を飲んだ。
飲みながら10回ほどトイレへ行き、腸管洗浄が終わったw

午後、病院へ行き、受付を終えると、内視鏡検査室へ行った。
看護師から腸管洗浄の確認と検査についての事前説明があった。
検査着に着替え、ベッドに横たわっていると、すぐに医師がやってきた。
医師から、大腸の奥まで内視鏡が入ったら、抜きながら観察するといわれたw

医師が、内視鏡とガスを大腸に入れていった。
事前説明で、苦しければ言ってくれれば、鎮静剤を使えますといわれていた。
筋トレしているので、苦しくても我慢できるだろうと思っていた。
ところが、あまりにも苦しすぎて、言葉を発することができなかったw

医師が、奥まで届きましたというと、ガスが止まったのか楽になった。
ベッドの横にはモニターがあり、内視鏡の画像が映っていた。
観察を始めてすぐ画面に黒いものが映った。
何かよくないものかと思ったが、医師は何も言わず、抜きながら観察を続けたw

やがて、画面に丸いふくらみ(ポリープ)が映った。
医師が看護師に「EMR(内視鏡下粘膜切除術)」といい、ポリープを切除、止血した。
ポリープは1か所だけだったが、切除したポリープは検査に出すとのことだった。
検査結果が出る2週間後に、結果を聞きにくるようにいわれたw
(検査結果編へつづく)

【現在の株式評価額】20240306~8306 ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ年初来高値更新~

Y&Kファンド(1銘柄)
・取得額合計:0円
・配当金合計:410,000円(配当利回り:#DIV/0!)
・評価額合計:16,080,000円(BPS:15,400,700円)
・損益額合計:16,080,000円(損益率:#DIV/0!)

Rファンド(1銘柄)
・取得額合計:0円
・配当金合計:410,000円(配当利回り:#DIV/0!)
・評価額合計:16,080,000円(BPS:15,400,700円)
・損益額合計:16,080,000円(損益率:#DIV/0!)

Sファンド(0銘柄)
・取得額合計:0円
・配当金合計:0円(配当利回り:#DIV/0!)
・評価額合計:0円(BPS:0円)
・損益額合計:0円(損益率:#DIV/0!)

【現在の株式評価額】には、ETFやデイトレードは反映していない。
不定期投稿だが、投稿するのは以下の場合にしている。
保有銘柄や株数を変更した場合、もしくは前回の投稿より評価額が増加した場合。
今回は、前回の投稿より評価額が増加した場合になるw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場は高値圏で推移する可能性が高いと思った。
寄り付きだけ見て、休むは相場に決めた。
終わってから確認すると、主力株の8306が年初来高値を更新していた。
インバース型ETFも上がったので、前日比はプラスだったw

下図の上は、2020、2021、2022、2023、2024年のTOPIX(東証株価指数)の推移。
中は、日経平均先物のチャートに長期と中期のトレンドを追記した図。
下は、日経平均株価とユーロ円で割った日経平均株価の推移。
その下は信用評価損益率だが、信用買い残が増加、含み損が減少していることがわかるw
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追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は、物価高騰の影響が少ない下の一品。
各ファンドが保有している8306は、元本分を引き上げているタダ株になる。
だが、それぞれの取引口座での評価損益(含み益)は、1000万円を超えている。
今のところ売る予定はないが、売るときは税金を考慮する必要があるなと思っているw

2024年3月5日火曜日

【エッセイ】人生初の手術をされた話~病院受診編~

会社員を卒業してから、区の無料健康診断を受診している。
数年前、便潜血検査2回の内1回で血液反応があった。
かかりつけの病院へ行くと、バリウム注腸検査をすることになった。
大腸にバリウムを注入され、レントゲン撮影した結果、異常なしとのことだったw

その後も毎年、健康診断を受診していたが、便潜血検査で血液反応は出なかった。
ところが昨年、受診すると、便潜血検査2回の内1回で血液反応があった。
確認したところ、バリウム注腸検査より、大腸内視鏡検査の方が精度が高いらしい。
いつもの病院だとバリウム注腸検査されるかもしれないので、他の病院へ行くことにしたw

区から送られてきた健康診断の結果には、病院への紹介状が同封されていた。
ネットで大腸内視鏡検査を行っている病院をいくつか調べた。
だが、サイトには利点を書いていても、クチコミを見るとイマイチだったりした。
仕方ないので、近所にある内科の診療所で、病院を紹介してもらうことにしたw

診療所で検査結果を提出すると、複数の総合病院を紹介してくれた。
どこの病院にしますかと聞かれたので、以前、人間ドックを受診した病院にした。
すると、「御机下」と書いた紹介状を書いてくれた。
自身は知らなかったが、「御机下」は医療関係者の間で使われる言葉らしいw

数日後、総合病院へ行くと、受付で保険証と紹介状を提出した。
しばらくすると、診察カードと受付票を渡され、消化器内科を受診するよういわれた。
平日の昼間だったが、院内には多くの高齢者がいた。
一人で来ているか、娘らしき人に付き添われた高齢者だったw

1時間ほど待たされた後、自身の順番になり呼ばれた。
医師に検査結果を提出すると、大丈夫だと思いますが、検査しましょうといわれた。
検査日が決まると、看護師に採血され、内視鏡検査の説明を受けた。
内視鏡検査の同意書に署名し、希望者が購入できる検査食も買ったw
(内視鏡検査編へつづく)

【現在の株式評価額】20240305~8306 ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ年初来高値更新~

Y&Kファンド(1銘柄)
・取得額合計:0円
・配当金合計:410,000円(配当利回り:#DIV/0!)
・評価額合計:15,965,000円(BPS:15,400,700円)
・損益額合計:15,965,000円(損益率:#DIV/0!)

Rファンド(1銘柄)
・取得額合計:0円
・配当金合計:410,000円(配当利回り:#DIV/0!)
・評価額合計:15,965,000円(BPS:15,400,700円)
・損益額合計:15,965,000円(損益率:#DIV/0!)

Sファンド(0銘柄)
・取得額合計:0円
・配当金合計:0円(配当利回り:#DIV/0!)
・評価額合計:0円(BPS:0円)
・損益額合計:0円(損益率:#DIV/0!)

【現在の株式評価額】には、ETFやデイトレードは反映していない。
不定期投稿だが、投稿するのは以下の場合にしている。
保有銘柄や株数を変更した場合、もしくは前回の投稿より評価額が増加した場合。
今回は、前回の投稿より評価額が増加した場合になるw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場は高値圏で推移する可能性が高いと思った。
寄り付きだけ見て、休むは相場に決めた。
終わってから確認すると、主力株の8306が年初来高値を更新していた。
インバース型ETFは下がったが、前日比はプラスだったw

下図の上は、2020、2021、2022、2023、2024年のTOPIX(東証株価指数)の推移。
中は、日経平均先物のチャートに長期と中期のトレンドを追記した図。
下は、日経平均株価とユーロ円で割った日経平均株価の推移。
8306は定価であるBPSを超えているが、このようなことがあるから株は面白いw
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追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は、物価高騰の影響が少ない下の一品。
著名人を騙った投資詐欺が増えており、被害も出ているらしい。
東京証券取引所、日本証券業協会、個人のブログが無償で有益な情報を発信している。
これらの情報を正しく理解していれば、投資詐欺には騙されないのにと思うw

2024年3月4日月曜日

【エッセイ】バブル発生から崩壊の流れを学ぶ

自身はバブル期に株をしていなかったが、好景気と崩壊後の不況は経験してきた。
現在、株式市場は過去最高を更新しているが、いつかは下落する。
バブル発生から崩壊の流れが、下落のトリガーの参考になるかもしれない。
この流れについては、多くの人が記録しているので書いてみるw

1985年のプラザ合意により、ドル高を是正するための円高が各国で合意された。
結果、急速な円高に向かい、ドル円は240円から150円まで急速に下がった。
すると、日本が円高不況になったので、急遽、日銀は低金利政策をとった。
結果、金余り状態になり、余った金が株式と不動産市場に流れたw

このことが、株価と不動産価格に大きく影響することになる。
買えば誰でも儲かる相場となり、株式投資ブームが起こる。
不動産は地上げや土地転がしと呼ばれる価格操作により、適正価格から逸脱した。
これらは、投機的な要素を持つようになり、バブルと呼ばれる現象が起きたw

やがて、日銀の低金利政策が終了、政府による不動産売買の規制が行われた。
低金利政策終了により、上がり続けていた株式が急落した。
資金源であった低金利終了と株価下落により不動産も急落した。
これらの急落が、バブル崩壊とされているw

現在、日銀は低金利政策の見直しを検討している。
バブル当時とは状況が異なるため、見直しが下落のトリガーになるかはわからない。
だが、過去のバブルの際に、いつもいわれてきた言葉がある。
"This TIME is different.(今回ばかりは違うだろう)"w

【本日の取引】20240304~本日の取引はなし

自身は、レバレッジ型やインバース型ETFを手がけている。
これらは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場は高値圏で推移する可能性が高いと思った。
寄り付きだけ見て、休むは相場に決めた。
終わってから確認すると、保有株は下がっていた。
インバース型ETFも下がったので、前日比はマイナスだったw

下図の上は、2020、2021、2022、2023、2024年のTOPIX(東証株価指数)の推移。
中は、日経平均先物のチャートに長期と中期のトレンドを追記した図。
下は、日経平均株価とユーロ円で割った日経平均株価の推移。
その下はTOPIXの長期チャートだが、どこまで上がるか、冷静に観察しているw
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追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は、物価高騰の影響が少ない下の一品。
先週、開催された無料の投資セミナーに参加した人が下記を答えていた。
「貯金だけで円にしか投資していないので、海外に投資しようかなと思っています」
「今は歴史的な円安なので円に投資するのが正解」と教えていないのだろうかと思ったw

この投資セミナーには下記の免責事項があった。
・協賛社から金融商品取引契約の締結を勧誘する行為、目的のある資料を配布することがございます。
・商品等にご投資いただく際には、各商品等に所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があり、各商品等には価格の変動等による損失を生じるおそれがあります。
・各商品等へのご投資にかかる手数料等およびリスクについては、当該商品等の契約締結前交付書面等をよくお読みになり、内容について十分にご理解ください。
自身はこのようなセミナーを否定しないが、受講したことは一度もないw