2018年5月31日木曜日

【エッセイ】株式投資のプロとは

今も昔も株式投資にとって、情報収集は重要だ。
昔は、いち早く株式投資に有益な情報を得た者が大きな利益を得られた。
だが、情報化社会の現代においては、誰もが同じ情報を手に入れることができる。
つまり、誰もが株式投資のプロになれる時代なのであるw

ところが、このことに気づいていない個人は実に多い。
「投資信託を運用しているのはプロだから、任せておけば安心」などという。
自身からいわせると、あまりにも無知すぎる発言だ。
彼らは手数料を稼ぐプロかもしれないが、株式投資のプロではないw

少し考えればわかるが、彼らは手数料で飯を食っている。
手数料は取り扱う資金に比例する。
株価がいくら騰がろうと、取り扱う資金が殖えないと彼らは儲からないのである。
株式投資のプロとは「株を安く買って、高く売る」ことができる人なのであるw

株式投資のプロになるには、どうすればよいか。
株の定価であるBPSを確認し、定価であるBPSを常に意識する。
株価の長期的な値動きを冷静に観察する。
あとは、株が安いときに買って、高いときに売るだけであるw