2018年5月18日金曜日

【エッセイ】今年に入って仕込んだ株はどうなったか

自身は今年になってから、M銀行の株を仕込んだ。
M銀行は今年4月に残り2行と統合された。
統合された3行の内、M銀行とK銀行は上場しており、O銀行は上場していない。
2行の株は、新しく設立されたKMフィナンシャルグループの株と株式交換されたw

株の定価はBPS(一株当たり純資産)で、式は純資産÷発行済み株式数になる。
したがって、統合されたKMフィナンシャルグループ株のBPSは以下になる。
(M銀行+K銀行+O銀行の純資産)÷(M銀行+K銀行の発行済み株式数)。
つまり、O銀行の純資産が加算される分、定価であるBPSは上昇することになるw

株の割安度を表す指標がPBRになる。
計算式は、(現在の株価)÷(株の定価)だ。
つまり、PBRが1倍未満であれば、株価は定価以下で取引されていることになる。
まさしく、バーゲンセール状態といっても過言ではないw

先日、KMフィナンシャルグループの決算が出て、現在の株の定価が判明した。
M銀行株は統合されるまで、PBRは約0.6倍だった。
統合された後、O銀行の純資産が加算されたため、PBRは約0.4倍になった。
一気に大幅な割安株となったことに、自身は笑いが止まらないでいるw