2018年5月28日月曜日

【エッセイ】株を始めると出世欲がなくなった話

自身は基本的に定時で会社を出る。
与えられた仕事を時間内に終えるため、定時を過ぎるとすることがないからだ。
若い頃は、残業する奴イコール仕事ができる奴の風潮だった。
自身も若い頃は、毎日、残業していた頃があったw

だが、株を始めてから、残業をしなくなった。
残業をする目的について考え、残業の効率のよくないことに気づいたからだ。
残業の目的について考えた場合、残業する目的は2つしかない。
出世して今より高い収入を得るため、あと残業手当を稼ぐためだw

いずれの場合も、貴重な時間と引き換えに金を得ている。
残業手当がもらえるなら、時間と引き換えに収入を得るのはアリかもしれない。
だが出世するために、残業することでしかアピールできない奴は本末転倒である。
株主や経営者からすると、残業する奴よりは残業しない奴の方が経費が少なくて済むw

自身の保有株の評価額は、毎日、数十万円単位で増減している。
割安で仕込んだ株ばかりなので、長期的には騰がっていく株ばかりだ。
毎日、数十万円単位で評価額が増減していると、仕事への考え方が変わる。
出世するために残業をアピールし高い収入を得る奴が、実に哀れに思えるのであるw