2018年5月9日水曜日

【エッセイ】会社員兼相場師を続ける理由

自身の本業は会社員だ。
実益を兼ねた趣味として株式投資を行なっている。
一定額以上を株式投資で運用していると、株式評価額は1日数十万円単位で増減する。
過去には、株式投資の年間利益が会社員の年収を上回ったこともあるw

そんな自身が会社員兼相場師を続ける理由は2つある。
1つは、会社員は安定した収入を得られるからだ。
普段の相場は平穏だが、些細なことがきっかけで変動が激しくなる。
そのようなときでも、安定した収入があれば、やり過ごすことができるw

あと1つは、スキルを身につけるためだ。
自身の定年はまだ先だが、いずれ定年が訪れる。
定年後の再雇用では、業務内容は変わらないのに大幅に給与を減らされるらしい。
自身の株式評価額は1日数十万円単位で増減するので、再雇用は望まないつもりだw

だが、定年後に働かなければ、時間を持て余すのは目に見えている。
幸い、自身は建築士の資格を有しており、建築関連の知見はある。
定年までに、更に建築に関するスキルを身につける。
そして、定年後は身につけたスキルを活かして起業したいと考えているw