2018年5月22日火曜日

【これから株を始める君へ】相場の実態を理解することは大事だよ

ウォール街の相場格言に、The market is driven by fear and greedがある。
直訳すると「市場は恐怖と欲望によって動かされる」
相場が大きく下がったとき、多くの人が信用取引で買い向かう。
すぐに反発するのではと思い、乗り遅れまいとする欲望からの買いだw

ところが同じことを考える人は多い。
誰もが大きく下がれば、買い時だとばかりに信用取引で買い向かう。
結果、信用買いで買われた株の数が増えていく。
やがて、信用買いで買い向かった人が決済期限を迎えるw

決済期限がくれば、強制的に決済、いくら損失があろうが確定させられる。
決済による売りが多くなれば、当然ながら相場は下がる。
やがて、恐怖にかられた連中が決済される前に、自ら損失を確定するようになる。
その結果、相場は果てしもなく下がり続け、あり得ない株価がいくつも現れるw

相場がそんな単純なわけないと、君は思われるかもしれない。
だが、これが紛れもない相場の実態だ。
なら、相場で勝つにはどうすればよいか、答えは簡単だ。
株価が株の定価(BPS)より安いときに買い、高いときに売るだけであるw

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