2021年6月8日火曜日

【コラム】ワクチン接種後の死亡データで思うこと

5月26日、厚生労働省はワクチン接種後の死亡者に関するデータを公表した。
データ名は「新型コロナワクチン接種後の死亡として報告された事例の概要」。
上記によると、ワクチン接種後に亡くなったのは85人。
亡くなったのは20代から100代まで、女性が47人、男性38人らしい。

ところが、この件に関して、マスコミはほとんど報道していない。
接種の進捗状況や、接種後の副作用に関する報道が、ほとんどである。
ワクチン接種の安全性については、誰もが知りたいはずである。
過去にあった、ある出来事について書いてみる。

東日本大震災の際、福島原発事故が起きた。
当時、緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)が稼働していた。
SPEEDIは原発事故発生直後から、高精度の放射能影響予測をサイトで無料公開していた。
ところが自身の知る限り、SPEEDIの放射能影響予測が報道されることはなかった。

自身は更新されるSPEEDIを見ていたが、なぜ、マスコミが報道しないのか不思議だった。
数日してから、不都合な真実だから報道されないのだと思った。
冒頭のデータについて、マスコミがほとんど報道しない理由はわからない。
すでに接種が進んでいることから、不都合な真実ではないことを願っている。

【エッセイ】休むも相場と街の風景

最近のTOPIX(東証株価指数)は、狭いレンジで推移している。
今月に入って、TOPIXが前日比±1%以上になった日は0日。
自身の保有株も、狭いレンジで推移しているので、動きたくても動けない。
取引開始前の気配と前場の序盤だけ見て、見るのを辞めたw

用事があったので、久々に電車に乗って、街に出かけた。
緊急事態宣言発令中で、平日の昼間にも関わらず、多くの人がいた。
相変わらずだが、行き交う人は歩く速度が速い。
狭い日本、そんなに急いでどこへ行くであるw

用事を済ませた後、本屋に立ち寄った。
すると、マンガの新刊が2冊出ていたので購入した。
うち1冊の「亜人」は、連載が完結した。
長期にわたる連載だったので、完結には感慨深いものがあったw

帰宅して2冊を読み終えると、取引時間が終わっていた。
確認すると、想定通り、相場は狭いレンジで推移していた。
個人的には、このような相場で動くと、うまくいかないことが多い。
このようなときは、「休むも相場」に限るw

2021年6月7日月曜日

【エッセイ】株式投資には夢がある

自身が株式投資を始めたのは2005年。
正確に記録していないが、現在まで受領した配当金は数百万円ほど。
現在、Y&Kファンドが保有するタダ株の定価であるBPSは、2500万円ほど。
運用しているRファンドが保有するタダ株のBPSは、1300万円ほどになるw

世の中には、自身より儲けている人が多くいる。
だが、自身の生活レベルはそんなに高くないので、今までのリターンには満足している。
株式投資のよいところは、実力に比例した成果報酬であること。
しかも、その成果報酬は、上限なしの青天井であるw

会社員の生涯年収は、多い少ないの違いはあれど、上限がある。
また、いくら実績を上げても、すぐには給与に反映されない。
給与からは、月額数万円もする健康保険料や、効率のよくない厚生年金を負担させられる。
場合によっては、生産性の低い社員の分まで負担させられるw

もちろん、安定した給与や、社会的信用を得られるなどのメリットもある。
だが、先のしれている会社員では夢は持てない。
株式投資では、誰もが夢を持つことができる。
夢を持てることが、株式投資の最大のメリットかもしれないw

【エッセイ】オリンピック開催の是非

自身の保有株は、米国国債10年金利の影響を受ける銘柄が多い。
同金利は、先日から下図のように狭いレンジで推移している。
保有株も、しばらく狭いレンジで推移するだろうと思っている。
終わってみると、案の上、狭いレンジでのさえない値動きだったw
世間では、オリンピック開催の是非が話題になっている。
1年程度の延期が決定したのは、2020年3月24日。
延期を決定した当時より、明らかに状況はよくない。
開催するのであれば、開催する(できる)理由を説明すべきだとは思うw

例えば、オトナの事情で中止できないなら、オトナの事情で中止できないといえばいい。
その代わり、観客はワクチン接種が終わった高齢者限定にする。
海外からの選手や関係者は、無断外出しないように刑務所に泊める。
刑務所では、全てセルフサービスで過ごしてもらうなどw

新型ウイルスは、浮かれ切った世界を大きく変えた。
本来のオリンピックは、スポーツの祭典。
ところが近年のオリンピックは、金儲けの要素が大きくなっていた。
新型ウイルスは、オリンピックも変えようとしているのかもしれないw

2021年6月6日日曜日

【エッセイ】相場と気になる銘柄の現状分析

新型ウイルスが流行、各国は金融緩和を行ってきた。
わが国では日銀によるETF購入で、相場がある程度、下がると、日銀がETFを購入した。
だが、日銀の政策点検により、日銀のETF買い入れ基準が見直された。
今年の4月以降、日銀のETF買い入れは4月が1日のみ、5月に至っては0日w

今までの相場は、誰もが儲けることができる金融相場だった。
だが、これからは実力がある者しか儲けられない業績相場である。
業績相場では、冷静な現状分析と的確な行動が勝敗を分ける。
相場と気になる銘柄の現状分析について書いてみるw

下図は、上が昨年年初からの信用取引の含み損益率である信用評価損益率の推移。
下が昨年年初からの信用取引の買い残、売り残金額の推移。
信用評価損益率は低下、買い残金額は減少、売り残金額は増加しつつある。
買い方の売りが減りつつあり、売り方の買い戻しが増えつつある相場であるw
気になる銘柄は2銘柄あり、1銘柄は8306 ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ。
昨年からは大きく上昇しているが、まだまだ割安水準にある。
下図は、今年に入ってからの8306の株価と買い残、売り残の推移。
もし、この先も買い残が減少するなら、年初来高値を更新するかもしれないw
残りの気になる銘柄は、6178 日本郵政㈱。
下図は、今年に入ってからの6178の株価と買い残、売り残の推移。
買い残は減少しているが、大口が売り込んでいるのか、株価は上昇していない。
もしかすると、大きく上昇する前触れなのかもしれないw

【エッセイ】資産運用は退職前に始めなさい

会社を辞める時、退職後の企業型確定拠出年金の手続きについて説明を受けた。
企業型確定拠出年金については、事前に内容を把握していた。
説明が終わると、質問はないかと聞かれたので、ないと答えた。
すると担当が、中には全然、知らない人もいるので助かりました、といったw

聞くと、退職する際に、企業型確定拠出年金のことを知る人が多いらしい。
企業型確定拠出年金は、従業員自らが年金資産の運用を行う仕組みである。
退職時に初めて知るということは、退職するまで資産運用していなかったことになる。
余計なお世話かもしれないが、退職後の生活を心配してしまうw

自身も若かりし頃は、定年まで勤め上げれば、生涯、生活には困らないと思っていた。
だが、物価や税金が上がる中、金利は下がり続けている。
よって、企業による年金資産の運用が難しくなり、従業員に運用させるようになった。
会社は給与しか保証しないので、あとは自己責任でよろしくであるw

退職してから資産運用を始めると、大きなリターンを得られる可能性は低下する。
なぜなら、安定した収入があるのとないのでは、恐怖の度合いが異なるからである。
安定した収入があれば、仮に多額の含み損になっても、我慢できる。
だが、安定した収入がなければ、多額の含み損に我慢できなくなるのであるw

【エッセイ】人の意見を簡単に信じないこと

株の世界には、多くの株式評論家や証券アナリストがいる。
何も知らない人は、肩書だけで、その人の意見は正しいと思う。
中には、主催する有料セミナーを受講したり、有料情報を購入する人もいる。
少し考えればわかるが、彼らの目的は受講料や情報提供料での金儲けw

自身は彼らの意見を信用しないが、たまに彼らの意見を読むことがある。
目的は、相場の見通しではなく、過去の出来事を確認するためである。
彼らの相場の見通しは、何の役にもたたない、ただの推測である。
だが、過去の出来事でさえ、誤っていることがあるw

ある株式評論家が、NASDAQのチャートを元に意見を述べていた。
「NASDAQは、2月16日に14,175.11、4月29日に14,211.57だった。
ダブルトップ(強力な売りサイン)ができているので注意が必要」的な内容だった。
初めて読んだとき、何いってんだ、コイツ、であるw

下図は、NASDAQの6か月チャート。
確かに、月日と数値は正しいが、ダブルトップではない。
なぜなら、2番天井の4月29日の数値が、1番天井を下回っていないからである。
相場で儲けたいなら、人の意見を簡単に信じないことをオススメするw

2021年6月5日土曜日

【エッセイ】ある人気ドラマのセリフに思うこと

ご存じの方も多いだろうが、ある人気ドラマで下記のセリフがある。
「搾取されるだけの人間になりたくなければ、不満ばかりいう人生を送りたくなければ、お前ら勉強しろ!バカとブスこそ、東大に行け!」
現実でいえば、おそらく問題だろうが、ドラマなので許されるのだろうw

自身は東大出身ではないが、何人かの東大出身者と仕事をしたことがある。
確かに頭のよい人が多く、特に理解力には感心させられたものである。
だが、彼らが搾取されておらず、不満をいわなかったかというと、そうでもない。
なぜなら、自身と同じ会社員だったからだw

冒頭のセリフの前には、下記のセリフがある。
「なぜ社会はこうなってんのか、誰がどんな意図でこの仕組みを作ったのか、本質を見抜き、自分なりの答えを出す力をつけろ!その時初めて馬車馬は人間になれる。そのためには勉強するしかねぇんだ。勉強ってのはな、この国で許された唯一の平等なんだ」w

もし、自身が若者にアドバイスするなら、以下にする。
「なぜ社会はこうなってんのか、誰がどんな意図でこの仕組みを作ったのか、本質を見抜き、自分なりの答えを出す力をつけろ!その時初めて馬車馬は人間になれる。そのためには株式投資するしかねぇんだ。株式投資ってのはな、この国で許された唯一の平等なんだ」w

【エッセイ】病院での定期検査とワクチン接種

昨年、定年はまだ先だったが、会社員を辞めて、自由な生活を送っている。
目が覚めたら起床、食べたいときに食べ、眠たくなったら寝る。
日中は、相場を見たり、ネットサーフィン、水泳に散歩など。
資産を取り崩すことなく生活できているので、ストレスを感じることもないw

数年前から、コレステロールを下げる薬を処方してもらっている。
処方してくれる医師は、定期的に検査をしてくれる。
先日は、血液検査、心電図、MRIの検査を受けた。
検査後に、医師が検査結果を説明してくれたが、全て異常なしとのことだったw

今までの血液検査では、いつも数値が低いと指摘されていた項目があった。
今回は、その項目も正常値で、医師いわく、完璧とのことだった。
自身は、会社員時代、仕事でストレスを感じたことはなかった。
ひょっとすると、会社員であることに、ストレスを感じていたのかもしれないw

薬代も含めて10,000円ほどなので、健康リスクを低減できるなら安いものである。
世間では定年を延長する動きがあるが、男性の平均健康寿命は72歳らしい。
働けば働くほど、健康に人生を過ごせる期間は少なくなる。
また、働く期間が長くなることにより、ストレスで健康寿命が短くなるかもしれないw

病院では、高齢者へのワクチン接種が行われていたが、皆、嬉しそうだった。
考えてみれば、これから人生を楽しもうというときに、楽しめなくなったのである。
リスクがあるとはいえ、ワクチン接種で人生を楽しめるなら、接種を望むはずである。
ワクチン接種をしなくても人生を楽しめる日が早く来て欲しいものであるw

2021年6月4日金曜日

【エッセイ】お人好しにもほどがある実家の話

自身は長らく建築業界に携わってきた。
建築業界には、工事に必要な図面を描く"図面屋"といわれる人たちがいる。
彼らは、図面1枚あたり〇円で請け負う。
気をつけていないと、本来なら1枚で済む図面を何枚にも分けて描こうとするw

自身の父親が亡くなった際、遺産相続することになった。
手続きを依頼したのは、父親の会社と長年、取引のある税理士だった。
遺産分割案ができるまで、通常では考えられないほどの時間がかかった。
さらに、請求額は相場の金額より、はるかに高額だったw

手続きを任せていた母親に、時間がかかりすぎている上に、高額だと伝えた。
ところが母親は一向に疑問に思わず、請求通りに支払った。
後日、税理士紹介の司法書士から、登記に必要な書類が送られてきた。
書類を見ると、遺産分割協議書とほとんど同じ内容だったw

自身は母親に、登記には必要ない書類だといったが、母親は疑問に思わない。
自身に司法書士から電話するよう伝えてもらったが、電話してこなかった。
自身が書類に押印せず送り返すと、登記できたと連絡があった。
現在、弟が会社を継ぎ、母親が経理だが、ぼったくられていないか心配しているw

【現在の株式評価額】20210604~様子見相場で騰がる株~

Y&Kファンド(6銘柄)
・取得額合計:10,999,334円
・配当金合計:1,070,500円(配当利回り:9.73%)
・評価額合計:22,449,500円(BPS:59,639,290円)
・損益額合計:11,450,166円(損益率:104%)

Rファンド(1銘柄)
・取得額合計:0円
・配当金合計:270,000円(配当利回り:#DIV?0!%)
・評価額合計:6,364,000円(BPS:13,081,200円)
・損益額合計:6,364,000円(損益率:#DIV?0!%)

Mファンド(6銘柄)
・取得額合計:10,418,545円
・配当金合計:368,000円(配当利回り:3.53%)
・評価額合計:8,651,700円(BPS:18,779,598円)
・損益額合計:-1,766,845円(損益率:-17%)

取引開始前の気配から、前場の序盤を見ていた。
様子見が多いためか、値動きが少ないので、早々に見るのを辞めた。
悪天候の中、午後から予定があったので外出した。
帰宅してから確認すると、各ファンドの評価額が増加していたw

今日、最も騰がったのは、Y&Kファンド保有の仕手株。
仕手株は小売業だが、ワクチン接種による景気回復が材料視されているようだ。
自身の保有歴は10年以上で、最高値は4,000円超だった。
下図は1年チャートだが、この勢いがいつまで続くか、楽しみであるw

2021年6月3日木曜日

【投資手法】需給から株価の推移を予測する方法

あるサイトで、株価の手描きチャートが結構な価格で販売されていた。
チャートはどこにでもあるので、自身なら絶対に買わない。
もし、必要なチャートがなければ、手描きなんかせずにEXCELの株価グラフで作る。
だが、販売されているということは、買う人がいるのだろうなと思うw

自身が若かりし頃、取引先に株をしている人がいた。
ある日、その人が「いいもの見せてやろうか」といい、1冊の大学ノートを取り出してきた。
開いたページには、いくつかの手描きのチャートが描かれていた。
その人いわく、チャートを描いていれば、株の動きがわかるとのことだったw

自身は株を始めてから10年以上になるが、チャートを手描きしたことは一度もない。
なぜなら、チャートは過去の結果に過ぎないからである。
重要なのは、なぜ、そのチャートが出来たかである。
前置きが長くなったが、本題に入るw

自身の監視銘柄の1つに、9531 東京瓦斯㈱がある。
先日から年初来安値を更新しているが、原因がわからず買う気になれなかった。
おそらく、買い残が売り残より多い需給によるものだと思っていた。
株価と需給の因果関係について、調べてみたw

下図は、年初からの9531の株価と買い残、売り残の推移。
買い残が少ないと株価が騰がり、買い残が多いと株価が下がっている。
直近での買い残が急激に増えていたが、昨日、下髭陽線が現れている。
この先、買い残が減少に転じたことが確認できれば、昨日、底打ちした可能性が高いw
下図は、年初からの8604 野村ホールディングス㈱の株価と買い残、売り残の推移。
株価急落時に買い残が増加、買い残の減少に伴い株価が騰がっている。
直近での買い残が少なくなりつつあることから、上昇局面に入った可能性が高い。
なお、参考にされるのは構わないが、くれぐれも投資は自己責任でお願いするw

【現在の株式評価額】20210603~投資手法の研究中~

Y&Kファンド(6銘柄)
・取得額合計:10,999,334円
・配当金合計:1,070,500円(配当利回り:9.73%)
・評価額合計:22,377,300円(BPS:59,639,290円)
・損益額合計:11,377,966円(損益率:103%)

Rファンド(1銘柄)
・取得額合計:0円
・配当金合計:270,000円(配当利回り:#DIV?0!%)
・評価額合計:6,341,000円(BPS:13,081,200円)
・損益額合計:6,341,000円(損益率:#DIV?0!%)

Mファンド(6銘柄)
・取得額合計:10,418,545円
・配当金合計:368,000円(配当利回り:3.53%)
・評価額合計:8,628,300円(BPS:18,779,598円)
・損益額合計:-1,790,295円(損益率:-17%)

取引開始前の気配から、前場の序盤を見ていた。
買値まで下落しそうもないので、見るのを辞めた。
終わってから確認すると、各ファンドの評価額が増加していた。
何もしなくても評価額が増えるのだから株は面白いw

自身にとって株は趣味と実益を兼ねたマネーゲーム。
日中、時間があったので、投資手法を研究していた。
研究していると新たな発見があり、時間が経つのを忘れるほどだった。
ふと、仕事で株をしている人は、同じような経験をするのだろうかと思ったw

2021年6月2日水曜日

【エッセイ】配当金は忘れた頃にやってくる

自身が持つ口座に、配当金専用口座がある。
配当金を入金して、生活費が必要になると、引き出している。
昨年12月の時点で、口座残高は100万円ほどだった。
散歩の帰りに、生活費を引き出すと、結構な額が残っていたw

自身は、酒やタバコを嗜む。
だが、1人暮らしで自炊しているので、生活費は毎月数万円ほどしか使わない。
今は緊急事態宣言が出ているので、不要不急の外出も控えている。
半年で100万円も使い切れないので、どうしても残るw

帰宅すると、8604 野村ホールディングス㈱から配当金領収証が届いていた。
配当金は1,000株分なので、15,000円。
8604では先日、30,000円の譲渡益を得ている。
よって、計45,000円の収入を、8604で得たことになるw

早いもので、今月は配当金受領月である。
予定では、今月の配当金は110万円ほどになる。
今月の口座残高が、過去最高額になるのは確実。
半年後に使い切れずに残ることも確実であるw

【現在の株式評価額】20210602~BPSの増加に思うこと~

Y&Kファンド(6銘柄)
・取得額合計:10,999,334円
・配当金合計:1,070,500円(配当利回り:9.73%)
・評価額合計:22,264,200円(BPS:57,271,760円→59,639,290円)
・損益額合計:11,264,866円(損益率:102%)

Rファンド(1銘柄)
・取得額合計:0円
・配当金合計:270,000円(配当利回り:#DIV?0!%)
・評価額合計:6,337,000円(BPS:12,812,200円→13,081,200円)
・損益額合計:6,337,000円(損益率:#DIV?0!%)

Mファンド(6銘柄)
・取得額合計:10,418,545円
・配当金合計:368,000円(配当利回り:3.53%)
・評価額合計:8,605,050円(BPS:18,496,681円→18,779,598円)
・損益額合計:-1,813,495円(損益率:-17%)

米国国債10年金利上昇により、8306 ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループが上昇。
8306への集中投資である、Rファンドの評価額が大きく上昇した。
Y&Kファンドは、仕手株が年初来高値更新したが、先週、購入した株が年初来安値更新。
今日は、1銘柄への集中投資であるRファンドに軍配が上がったw

今日、決算発表後のBPS(1株当たり純資産)を計算した。
BPS欄の左が決算前、右が決算後のBPSで、Y&Kファンドは200万円ほど増加していた。
BPSが増加するということは、定価が騰がることになり、株価は割安となる。
定価5900万円ほどの株が、2200万円ほどで取引されているのだから、相場は面白いw 

2021年6月1日火曜日

【投資手法】落ちるナイフを拾う方法(底値での買い方)

自身の監視銘柄の1つに、9531 東京瓦斯㈱がある。
下図は、9531の1年チャートだが、本日も年初来安値を更新している。
買い向かっている人もいるようだが、自身はまだ買う気になれない。
なぜなら、落ちるナイフが床に刺さったと判断できないからであるw
下図は、上が8604 野村ホールディングス㈱、下が先週、新規購入した株の1年チャート。
両方とも、大きく下がった日に購入させていただいた。
その後の値動きを見ていただければ、下げ止まったことがおわかりいただけるだろう。
なぜ、2銘柄は下げ止まることがわかり、9531は落下が止まると思えないのかw
答えは簡単で、9531は落下している理由が不明確だからだ。
8604と先週、購入した株は、落下した理由が明確だった。
例えば、8604の落下理由は、米国子会社での巨額損失発覚による狼狽売り。
狼狽売りは、売りが一巡すれば、納まるw

ところが、9531の場合、落下している理由がはっきりしない。
唯一、考えられる理由としては、買い残が売り残より多いということ。
もし、そのことが理由で落下しているのであれば、需給の改善が必要になる。
需給が改善していないことから、自身は買う気になれないのであるw

【エッセイ】集中投資と分散投資の使い分け

最近の自身は、取引開始前の気配と前場の寄り付きを見ることが多い。
これらを見れば、その日の値動きがある程度、推測できるからだ。
買値や売値に届きそうになければ、時間のムダなので相場は見ないことにしている。
今日も買値に届きそうにないので、相場は見ないことにしたw

ヒマなので、集中投資と分散投資について書いてみる。
集中投資はハイリスクハイリターンといわれている。
これに対して、分散投資はリスクを低減できることがメリットとされている。
ここまでは、多くの本に書かれていることで、自身もそのように理解していたw

自身は投資環境や資産等によって、集中投資と分散投資を使い分けるものだと思っていた。
だが、最近、集中投資と分散投資は、投資先で使い分けるものだと思うようになった。
例えば、下図はグロース株の7741 HOYA㈱の10年チャート。
7741へ投資するなら、繰り返し売買よりも、BUY&HOLDが最もリターンがよいw
ただ、いつ成長が止まるとも限らないので、グロース株への投資は分散が望ましい。
対して、割安株であるバリュー株は、グロース株と比べ、変動幅が大きい。
変動幅が大きい場合、繰り返し売買が最もリターンがよくなる。
繰り返し売買には、資金を集中する必要があることから、集中投資が望ましいのであるw

2021年5月31日月曜日

【エッセイ】株で勝ち続けることは難しいという人

株で勝ち続けることは難しいという人がいる。
自身からすると、株で勝ち続けることは、仕事よりはるかに易しい。
なぜなら、株の基本は"Buy low,Sell high.(安く買って、高く売れ)"だからだ。
安く買って、高く売るための計算は、小学校の算数の知識でできるw

たまに、考えることがある。
もし、10代、20代、30代、40代、50代、60代が、トレードで競えばどうなるか。
もちろん、資金、期間、対象銘柄は同じ条件である。
おそらくだが、年代が上がれば上がるほど、勝率は低下するだろうと思っているw

ウォール街の相場格言に"The market is driven by fear and greed."がある。
直訳すると、市場は恐怖と欲望によって動かされる。
年代が上がるにつれ、恐怖と欲望が膨らんでくる。
すると、思考の多くを恐怖と欲望が占めるようになり、冷静な判断ができなくなるw

繰り返すが、株の基本は"Buy low,Sell high.(安く買って、高く売れ)"。
言い換えれば、高ければ買うな、安ければ売るなということ。
恐怖や欲望に捉われることなく、基本を守れば勝てるのである。
株で勝ち続けることは難しいという人は、自らが基本を守れないと言っているのである

【エッセイ】冷静な思考を奪う恐ろしいチャート

取引開始前の気配を見ていたが、寄り天の可能性が高いと思った。
前場の序盤だけ見ていたが、案の上、寄り天だった。
8604 野村ホールディングス㈱を買い戻す自身としては、下落はウェルカム。
だが、今日の下落では、希望する買値までは下落しそうもないw

することがないので、相場を見るのを辞めた。
午後から散歩に出かけたついでに、大家業の家賃の入金を確認した。
大家業の口座からは引き出すことがないので、口座残高は増え続けている。
結構な額になってきたので、そろそろ運用に回そうかと考えているw

帰宅してから、買い時の株がないか調べていると、恐ろしいチャートを見つけた。
下図は、9984 ソフトバンクグループ㈱の30年チャート。
20年ぶりの高値水準になったあと、落ちるナイフと化している。
今、買い向かっている人は、冷静な思考を奪われているとしか思えないw
なぜなら、あまりにも急激な上昇なので、買い残が多いことは容易に推測できる。
下図の1年チャートには、強力な売りサイン「ダブルトップ」が確認できる。
買い残を解消するため、定価であるBPSの5,000円台まで急落してもおかしくない。
個人的には、頼まれたとしても、絶対に参戦したくないチャートであるw

2021年5月30日日曜日

【エッセイ】他の投資手法を知ることのメリット

世の中には、さまざまな投資手法がある。
現物取引に信用取引。
ファンダメンタルズ分析にテクニカル分析。
中長期投資にデイトレード(短期投資)などなどw

おそらく、それぞれの投資環境や考え方が異なることが原因だろう。
中には、自分と異なるという理由だけで、他の投資手法を否定する人もいる。
だが、自身はさまざまな投資手法があってよいと思っている。
なぜなら、相場はさまざまな投資手法が駆使されることで、形成されるからであるw

下図は、8306 ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループの1年チャート。
3月22日の660.3円のあと、4月21日に565.2円まで下落、5月19日に642円となっている。
今後、642円を超えることなく、下落するかもしれない。
ネックラインの565.2円より下がれば、強力な売りサイン「ダブルトップ」が完成するw
おそらく、テクニカル分析を得意とするテクニカル派は、値動きを注視しているはずだ。
もし、ネックラインより下がれば、テクニカル派の売りが多くなることが推測できる。
ちなみに自身が保有する8306は、元本を引き上げ、タダ株にしている。
タダ株にしているので、騰がろうが下がろうが、ノーダメージであるw