2018年4月30日月曜日

【コラム】夏草や兵どもが夢の跡~不動産投資の現状~

「夏草や兵どもが夢の跡」
その昔、奥州では源義経の一行や藤原兼房らが、功名を夢見て、敵と争っていたが、その名も今では歴史の彼方へと消え去り、ひと時の夢となってしまった。いまや、ただ夏草が生い茂るばかりである。(Wikibooksより)

先日から、自身は不動産遊びをすべく、物件を探している。
物件を探していて驚いたことが2つある。
1つは売りに出ている物件の多さで、あと1つは物件の実質利回りである。
不動産は年を経るたびに劣化が進行するため、維持管理メンテナンスが必要となるw

ところが投資物件の実質利回りには、それらが反映されていない。
自身は多くの物件を見てきたが、実質利回りがプラスの物件は数えるほどだった。
昨今、借入をして不動産を購入、家賃収入を得る不動産投資がブームらしい。
だが売りに出ている投資物件、いわゆるオーナーチェンジ物件を見れば実情がわかるw

買ったはいいが、想定以上の収入が得られず、売りに出ている物件が大半なのである。
まさしく「夏草や兵どもが夢の跡」が、不動産投資の現状なのである。
このたび、物件を探してみて、不動産投資の現状が理解できた。
次回は、不動産投資の高確率で利益を得るための方法について書いてみるw