2018年4月4日水曜日

【エッセイ】新しい不動産遊びの準備中

昨年、リフォームして某大手企業に貸していたマンションがある。
マンションは東京から遠く離れた地方都市にある。
先日、入居者が退去したので、再募集は不動産会社へメールでお願いした。
借り手を募集してくれるのは、地元でも大手の不動産会社であるw

アフター等は不動産会社へ任せず、地元のリフォーム会社にお願いしている。
なぜなら、自身は建築士で、工事価格が妥当か見抜く知見があるからだ。
次の借り手が見つかるまで、陽に焼けないよう遮光カーテンの見積を依頼した。
届いた見積金額が妥当だったので、リフォーム会社にメールでお願いしたw

これらと並行して、不動産会社からマンションを売却した場合の見積をとった。
見積をとった目的は、売却するためではない。
マンションにどのくらいの市場価値があるかを確認するためである。
先日、査定見積が届いたが、自身の想定価格に近い金額だったw

自身はこのマンションを担保に、事業用ローンを借り入れする。
あと保有する株を担保にした、証券担保ローンも借り入れる予定だ。
そうすることで、手持ちの現金を減らすことなく、不動産で遊ぶことができる。
次に自身が行なうのは、各借入可能額の確認と購入する物件選びであるw