2026年10月20日火曜日

【本日の取引】20261020~本日の取引はなし

自身は、レバレッジ型やインバース型ETFを手がけている。
これらは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場はさえない値動きで推移する可能性が高いと思った。
することがないので、休むも相場にした。
終わってから確認すると、保有株は下がっていた。
インバース型ETFは上がったが、前日比はマイナスだったw

下図の上は、2015年からの日経平均株価とTOPIXの推移。
下は、2015年からのTOPIXとユーロ円、ドル円の推移。
監視銘柄がいくつかあるが、トレンドに敏感な監視銘柄が大きく下がった。
もし、これからも下がるようなら、下落トレンドになる可能性が高いように思うw
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追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は乾きものなので、画像はなし。
詳しいことは書けないが、以前から無償で複数の人助けに関わっている。
どれも難易度の高い内容で、専門的な知識が必要になる。
個人的には、必要な専門的知識を持っている人は少ないと思うw

先日、かなり難易度の高い案件が一段落した。
まだ終わってはいないが、1案件以外はできることは全てやり終えた状態。
どれも社会的な影響がある案件だと思っている。
もしかすると、そのうち報道されるかもしれないw

報道されたとしても、関わっただけなので、自身は表には出ない。
ただ、関わったので、詳しい内容は把握している。
いよいよ、一段落していないのは1案件になった。
すでにやることは決まっているので、これから取り掛かる予定でいるw

2026年10月19日月曜日

【本日の取引】20261019~本日の取引はなし

自身は、レバレッジ型やインバース型ETFを手がけている。
これらは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場はさえない値動きで推移する可能性が高いと思った。
することがないので、休むも相場にした。
終わってから確認すると、保有株は上がっていた。
インバース型ETFも上がったので、前日比はプラスだったw

下図の上は、2015年からの日経平均株価とTOPIXの推移。
下は、2015年からのTOPIXとユーロ円、ドル円の推移。
本日の日経平均株価の寄付きは下がっていたが、大引けにかけて上がった。
ところが前日比マイナスだったので、買わない人が増えたように思うw
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追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は乾きものなので、画像はなし。
日本の名目国内総生産(GDP)が来年にインドと英国に追い越されるとのこと。
そのため、日本は世界4位から6位に2段階下がるだろうと予想されている。
追い越される原因は、インドや英国より低い成長率に円安とのことw

今の首相は円安を容認している。
もし、円安を容認していなければ、4位を維持できた可能性がある。
さらに円安が起因の物価高への対策になったかもしれない。
そう考えると、日本の経済力が下がる原因は、国の金融政策ということになるw

米価格は、備蓄米の大量放出で一時的に下がったが、その後は高騰した。
今は昨年の米より、新米の方が安くなるという逆転現象が起きている。
結果的には、米価格の高騰に対し、効果的な政策ができていなかったことになる。
国が何とかしてくれる時代は、遠い過去の話になったのかもしれないw

2026年10月18日日曜日

【2026年最新】個人のネット環境を守るセキュリティチェックリスト

自身はネット黎明期からネットを利用しており、利用歴は比較的、長い。
行政や企業がネットを導入する前から利用している。
近年の利用者を見ていると、大丈夫だろうかと思うことが多い。
利用者が増えたためだが、セキュリティに対する意識が低い人が多いように思うw

個人的には、製品やサービスを提供する企業にも原因があるように思う。
近年は、直感的に利用できるようにする設計が優先されている。
直感的に利用できるため、仕組みを理解しなくても利用できることが多い。
だが、仕組みを理解しない人は、リスクに気づかないことになるw

自身が知る限り、個人のセキュリティチェックリストがないように思う。
人によってネット環境が異なることが、ない理由かもしれない。
AI(人工知能)と、個人のセキュリティチェックリストを作った。
誰かの参考になるかもしれないので書いてみるw

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【2026年最新】個人のネット環境を守るセキュリティチェックリスト

最近、「個人情報の漏えい」や「SNSの乗っ取り」に関するニュースを毎日のように耳にしませんか?
実際、身近な大手通販サイトやSNSアプリ、オンラインゲームの運営会社から数百万人規模の個人情報が流出する事件が多発しています。
漏洩したパスワードを使って、ロボットが自動で別のサービスへの不正ログインを試みる「アカウントリスト攻撃」という手口も急増しています。
「自分は怪しいサイトを見ないから大丈夫」と思っていても、利用しているサービス側から情報が漏れてしまっては防ぎようがありません。
ネットの脅威から身を守るために、まずは我が家のネット環境が本当に安全かどうか、一緒にチェックしてみましょう。

1.個人向けネット環境セキュリティチェックリスト
以下の⬜にチェックがつくか確認してみてください。
Wi-Fiルーターの対策
⬜ 1. Wi-Fiの暗号化が「WPA2」または「WPA3」になっている
⬜ 2. ルーターの「初期パスワード」を変更している
⬜ 3. ルーターの「ファームウェア」が最新になっている
PC(パソコン)の対策
⬜ 4. パソコンの「OS」を最新にし、セキュリティソフトを入れている
スマホの対策
⬜ 5. スマホの「OS」を最新にし、スマホ用セキュリティソフトを入れている
アカウント運用
⬜ 6. 大事なサービスで「2要素認証」を設定している
⬜ 7. パスワードの「使い回し」や「デバイスへの保存」をしていない

2.チェックリストの内容解説(専門用語の解説)
聞き慣れない専門用語を、日常の身近なものに例えてわかりやすく解説します。
 Wi-Fiの暗号化とは?
• 言葉の意味: Wi-Fiで飛んでいるデータを、他人に盗み見られないように「秘密のコード」に変える仕組みです。
• WPA2・WPA3(ダブリューピーエー2・3)とは: 暗号の「鍵の強さ(規格)」のことです。昔の「WEP」という鍵は一瞬で破られてしまうため大変危険です。
現在はWPA2、またはさらに強力な最新のWPA3という鍵が必須です。
ルーターの管理画面・初期パスワードとは?
• 言葉の意味: ルーター(Wi-Fiの機械)の「裏設定ページ」のことです。
• なぜ重要か: 機械の裏面に書かれている「初期パスワード(adminや1234など)」のままだと、近くにいる悪意ある人に設定を勝手に書き換えられ、ウイルスサイトに誘導される危険があります。
ファームウェアとは?
• 言葉の意味: ルーターを動かすための「内蔵プログラム(頭脳)」です。
• なぜ重要か: プログラムに後から見つかった弱点(セキュリティの穴)を塞ぐための修正パッチが「ファームウェアの更新」です。
OS(オーエス)とは?
• 言葉の意味: パソコンやスマホを動かすための「土台となるシステム」です(Windows、macOS、iOS、Androidなど)。
• なぜ重要か: 土台が古いまま(サポート切れ)だと、ウイルスに対して完全に無防備な状態になってしまいます。
2要素認証とは?
• 言葉の意味: パスワードを入れたあとに、あなたのスマホに届く「1回限りの数字(ワンタイムパスワード)」などを入力しないとログインできないようにする仕組みです。
• なぜ重要か: 万が一パスワードが流出しても、犯人はあなたのスマホを持っていないため、ログインを確実に阻止できます。

3.日本のネットセキュリティの実態
ここで、私たちが毎日使っているデバイスの「国内シェア」と、周りの人がどれくらい対策しているかの「導入率」のデータを見てみましょう。
ここを知ると、なぜ対策が必要なのかがハッキリ分かります。
パソコン(Windows)は一番狙われやすい!
日本のPC市場では、Windowsが約63%と圧倒的なシェアを占めています。
利用者が多いということは、それだけ「サイバー犯罪者から一番狙われやすい」ということです。
そのため、PCユーザーの約85〜90%以上は何らかのセキュリティソフトを導入して強固な壁を作っています。
スマホ、特に「iPhoneユーザー」が一番危ない?
スマホの国内シェアは、Androidが約54%、iPhoneが約46%と、ほぼ半分ずつです。
しかし、セキュリティソフトの導入率を見ると恐ろしい事実が分かります。
Androidユーザーの約6割が対策ソフトを入れているのに対し、iPhoneユーザーでソフトを入れている人はわずか3割程度しかいません。
「iPhoneはウイルスに感染しないから大丈夫」という昔の噂を信じ、約7割の人が無防備な状態でスマホを使っています。
しかし、最近流行している「宅配便の不在通知を装った偽のSMS」や「銀行そっくりの偽サイト(フィッシング詐欺)」は、iPhoneだろうと関係なく騙されて情報を盗まれます。
今、最も対策が必要なのは「スマホ」なのです。

4.リストに適合しない場合のお勧めの設定や対策
もしチェックリストで適合しない項目があった場合は、以下の具体的な方法での対策を検討しましょう。
パソコンとスマホは脅威の種類が異なるため、それぞれ分けて確実に対策することが大切です。
パソコン(PC)の対策:専用のセキュリティソフトを導入する
パソコンは個人情報の塊です。
Windows標準の防壁だけに頼らず、信頼できる有料の総合セキュリティソフトを導入して常に最新の状態で常時監視させましょう。
おすすめの国内3大ブランド
• ウイルスバスター クラウド(国内シェア1位:日本の詐欺サイトのブロックに非常に強い)
• ノートン 360(世界シェア1位:ウイルスの検出率や防御力がトップクラス)
• マカフィー(国内シェア3位:契約すれば家族全員のPC・スマホに何台でも入れられる製品がありコスパ◎)
スマートフォンの対策:スマホにも必ずセキュリティソフトを入れる
先述の通り、スマホは今や最も狙われているデバイスです。
パソコン用のセキュリティソフトを契約すると、「スマホ版アプリ」も一緒にダウンロードして追加料金なしで使えるプランがほとんどです。
iPhone・Androidともに、必ず警備員(セキュリティアプリ)を常駐させ、怪しい詐欺サイトへのアクセスを自動で遮断する設定にしてください。
パスワードの安全な管理方法:デバイスには保存しない!
• ブラウザやスマホにパスワードを記憶させない
万が一、スマホを紛失したり、パソコンが遠隔操作ウイルスに感染したりした際、ブラウザに保存されたパスワードが一瞬で全て盗まれるリスクがあります。
便利機能である「自動生成」や「自動保存」は使わないのが賢明です。
• 「紙のノート」に手書きでメモして物理的に守る
パスワードは自分なりのルール(例:ベースの文字+サービス名の一部)で作り、全て異なるものを用意します。
覚えられない分は、デジタル空間から完全に隔離された「紙のパスワード管理ノート」に手書きでメモし、家の中に保管するのが、今の時代において最もハッキングされない最強の防御策の一つです。
ルーター(Wi-Fi)の対策
• 自動更新をONにする、または買い替える
ルーターの設定画面で「ファームウェアの自動更新」を有効にしてください。
もし10年以上古いルーターを使っている場合は、セキュリティ寿命が切れているため買い替えが必要です。

5.まとめ
ネットのセキュリティ対策は、家の防犯と全く同じです。
「頑丈な鍵(WPA2/WPA3)をかけ」、「PCとスマホのそれぞれに優秀な警備員(セキュリティソフト)を配備し」、「すべての鍵(パスワード)を別々にして物理的に守る」。
デバイスの便利機能(パスワード保存など)は魅力的ですが、一歩間違えるとすべての防壁が崩れる原因になります。
まずは「よく使うサービスの2要素認証をONにする」、「パスワードをブラウザに覚えさせるのをやめる」といった、できることから始めてみてください。

2026年10月17日土曜日

【コラム】パスキーのパターン別セキュリティリスク

自身はネット黎明期からネットを利用しており、利用歴は比較的、長い。
行政や企業がネットを導入する前から利用している。
近年の利用者を見ていると、大丈夫だろうかと思うことが多い。
利用者が増えたためだが、セキュリティに対する意識が低い人が多いように思うw

最近、企業の情報漏えいが公表されることが多い。
対策を見ていると、そこじゃないだろうと思うことがある。
パスキーを導入している企業があるが、導入しても情報漏えいしてたりする。
パスキーの対策を見ていても、そこじゃないだろうと思うことがあるw

正しく理解して設定すれば、パスキーのセキュリティリスクは少ない。
だが、設定の仕方によっては、危険な状態になる。
AI(人工知能)と、パスキーのセキュリティリスクの記事を作った。
誰かの参考になるかもしれないので書いてみるw

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パスキーのパターン別セキュリティリスク

「パスキー(Passkey)にすれば、顔認証や指紋認証を使うからパスワードより安全!」
最近、銀行や証券会社、ネットショッピングなどでパスキーの導入が進み、こんな文句をよく耳にしますよね。
でも、ちょっと待ってください。
実は「パスキーをどこに保存しているか」によって、その安全性は天と地ほど変わるのをご存知でしょうか?
最悪の場合、「ひとつのアカウントが乗っ取られただけで、登録しているすべての銀行や証券口座が芋づる式に突破される」という致命的なリスクが潜んでいます。
今回は、パスキーの保存方法による3つのパターンと、そのリスクの違いを分かりやすく解説します。

そもそもパスキーの仕組みをおさらい
リスクを見る前に、超基本だけ押さえておきましょう。
パスキーは、以下の3つの登場人物で成り立っています。
• ① デバイス(あなたのパソコン)
• ② アカウントのサーバー(Apple、Google、1Passwordなど)
• ③ サービス側のサーバー(銀行、証券会社、ショッピングなどのサイト)
仕組みは「鍵(秘密鍵)」と「鍵穴(公開鍵)」の関係です。
あなたの①のデバイスにある「秘密鍵」を、生体認証(顔や指紋)でカチャッと回すことで、③のサイトの「公開鍵」と合致し、ログインできる仕組みです。
では、この「秘密鍵(鍵)」がどこに置かれるかで変わる、3つのパターンを見ていきましょう。

【パターン1.デバイス保存(同期なし)】
• 状態: ①秘密鍵 ⇔ ②なし ⇔ ③公開鍵
• リスク度:★☆☆☆☆(安全)
「秘密鍵(鍵)」が、①のデバイスの中(それも暗号化された安全な専用エリア)にしか存在しない状態です。
②のサーバーにはデータが流れません。
• メリット
ネット経由のハッキングが極めて困難です。
攻撃者があなたの証券口座を開けるには、「①のデバイスを物理的に盗んだり、あなたの顔や指紋認証を突破する」しかありません。
• リスク
①のデバイスを紛失したりすると、自分自身も二度とログインできなくなります(バックアップがない場合)。

【パターン2.クラウド保存(同期あり)】※一般的な設定
• 状態: ①秘密鍵 ⇔ ②秘密鍵 ⇔ ③公開鍵
• リスク度:★★☆☆☆(注意が必要だが、ルールを守れば安全)
iPhoneの「iCloudキーチェーン」や、Androidの「Googleパスワードマネージャー」などを使い、「秘密鍵(鍵)」を②のクラウドにも保存して、同期している状態です。
• メリット
①のデバイスを失くしたり機種変更したりしても、新しいデバイスでAppleやGoogleのアカウントにログインすれば、すぐにパスキーが復元できて便利です。
• リスク
②の「AppleやGoogleのアカウント」へのログインが、そのまま③の「銀行や証券口座」への入り口と直結します。
パスコードを保存していなければリスクは低い
「②のクラウドに鍵があるなら、AppleやGoogleがハッキングされたら終わりでは?」と思うかもしれませんが、そこは対策されています(エンドツーエンド暗号化)。
②のクラウド上の秘密鍵は、①のデバイスの画面ロック解除PIN(パスコード)を使って強力に暗号化されています。
そのため、仮に攻撃者が②のアカウントに不正ログインしたとしても、パスコード(PIN)さえ知られなければ、②のクラウドから秘密鍵を復元することはできません。

【パターン3.パターン2 +② パスコードのメモ(最悪のケース)】
• 状態: ①秘密鍵 ⇔ ②秘密鍵 + パスコードのメモ ⇔ ③公開鍵
• リスク度:★★★★★(極めて危険)
パターン2の状態で、さらに「画面ロックPIN(パスコード)や、アカウントのパスワード」を、iCloudメモやGoogle Keep、メールなどの『②のクラウド上のメモ』に保存してしまっている状態です。
最近ニュースになっている「証券口座でのパスキー悪用・不正取引被害」は、このパターン3が原因だと見られています。
なぜこれが超危険なのか?
攻撃者にフィッシング詐欺などで②の「Apple ID」や「Googleアカウント」にログインされてしまった瞬間、何が起きるでしょうか?
1. 攻撃者は、②のクラウドから「暗号化された秘密鍵」を手に入れます。
2. 同時に、②のクラウドメモから「暗号を解くためのパスコード(PIN)」も見つけ出します。
3. これで、攻撃者の手元で秘密鍵の暗号が解除されてしまいます。
結果として、攻撃者は①のデバイス、あなたの顔(生体認証)も必要とせず、自分のパソコンから③のあなたの銀行や証券口座へフリーパスでログインできてしまうのです。
パスキーの安全神話はここで完全に崩壊します。

まとめ:私たちがやるべき自己防衛
リスクの度合いは、パターン1(安全) < パターン2(普通) < パターン3(超危険) です。
多くの証券会社やネットの解説は「アカウントを守れ(パターン2の対策)」としか言いませんが、本当に恐ろしいのは「鍵と、鍵を開けるためのメモを同じ場所に置いてしまうこと(パターン3)」です。
パスキーを便利に、かつ安全に使うために、今すぐ以下の2点を確認してください。
1. クラウド上のメモに、スマホのロック解除PIN(パスコード)やマスターパスワードを絶対に書き残さないこと。
2. 本当にお金を失いたくない重要な金融機関(証券・銀行)だけは、クラウド同期を切った「パターン1(デバイス限定パスキーやYubiKeyなど)」で運用することを検討すること。

【パターン3を回避するための「PCでの3ステップ対策」】
パソコンを開いて次の3つのステップを確認・実行してください。
これだけで「パターン3」の超危険な状態から脱出できます。
ステップ1.クラウド上の「メモ」から暗号化キーを削除する
PCのブラウザから、普段使っているクラウドメモ(iCloudメモ、Google Keep、OneDriveなど)や、Gmail・Outlookの「下書き」を開いてください。
• 検索窓に「PIN」「パスコード」「パスワード」「銀行」「証券」などのキーワードを入力します。
• もしスマホのロック解除PIN(4桁〜6桁の数字)や、アカウントのマスターパスワードを控えたメモが見つかったら、紙などに控えてから、そのメモを完全に削除(ゴミ箱からも削除)してください。
ステップ2.PCブラウザの「アカウントのセキュリティ」を強化する
パスキーの「同期の元」となっているアカウント自体を、PCから守る設定にします。
• Googleアカウントの場合: 「Googleアカウントを管理」>「セキュリティ」を開き、「2段階認証プロセス」を有効にします。
• Apple ID(iCloud)の場合: ブラウザで「Apple IDの管理」サイトを開き、サインイン時の2ファクタ認証が有効であるか確認します。
• これより、万が一パスワードが漏れても、PCからの不正ログインを水際でブロックできます。
ステップ3.PC用パスワードマネージャーの「マスターパスワード」を独立させる
もしPCで「1Password」や「Bitwarden」などのパスワードマネージャーを使ってパスキーを同期している場合、そのアプリを開くための「マスターパスワード(またはPIN)」の設定を確認します。
• そのパスワードが、GoogleアカウントやApple IDのパスワード、あるいはスマホのPINと同じ文字列(使い回し)になっていないか確認してください。
• 同じになっている場合は、今すぐ「他のどれとも被らない、独立した強力なパスワード」に変更します。
「鍵(パスキー)」と「鍵穴を開けるヒント(メモ)」を同じネット上に置かないこと。
このシンプルな見直しが、あなたの資産を守る最大の防衛策になります。

2026年10月16日金曜日

【コラム】日本の名目GDP世界6位の見通しに思うこと

日本の名目国内総生産(GDP)が来年にインドと英国に追い越されるとのこと。
そのため、日本は世界4位から6位に2段階下がるだろうと予想されている。
追い越される原因は、インドや英国より低い成長率に円安とのこと。
AI(人工知能)に順位を維持するために必要なドル円を確認すると以下だったw

"IMFの見通しでは、2027年のインドのGDPが4兆5,211億ドル、日本のGDPが4兆4,676億ドル(差額:535億ドル)と予測されています。
日本がこれを逆転するために必要な為替レートの試算は以下の通りです。
• IMFの想定が1ドル=160円だった場合: 1ドル=158.1円未満の円高
• IMFの想定が1ドル=155円だった場合: 1ドル=153.1円未満の円高
• IMFの想定が1ドル=150円だった場合: 1ドル=148.2円未満の円高
現在の日本とインド・英国のドル建てGDP予測値は非常に僅差です。
そのため、大幅な円高(例えば1ドル=120円や130円など)にならなくとも、現状の想定レートからわずか2円〜3円ほど円高に振れるだけで、日本が4位(あるいは5位)をキープできる計算になります。"

今の首相は円安を容認しているが、容認していなければ、4位を維持できた可能性がある。
さらに円安が起因の物価高への対策になったかもしれない。
そう考えると、日本の経済力が下がる原因は、国の金融政策ということになる。
AIとやりとりして、この件に思うことを記事にしてもらったので書いてみるw

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日本の名目GDP世界6位の見通しに思うこと

先日、衝撃的なニュースが飛び込んできました。
IMF(国際通貨基金)の発表によると、日本の名目GDPが来年(2027年)にインドと英国に追い抜かれ、世界4位から6位に転落する見通しであることが明らかになったのです。
1968年に世界2位の経済大国となって以来、日本が6位にまで押し出されるのは実に67年ぶりのことです。
円安の影響もありますが、根本的な原因はインドや英国に比べて圧倒的に低い日本の経済成長率(0.7%予測)にあります。
このニュースを受けて、メディアや専門家は判で押したようにこう叫んでいます。
「少子高齢化で労働人口が減るから、日本のGDPが低下するのは当然だ」
「だからこそ、ITやAIを活用して1人あたりの生産性を向上させなければならない」
「そうすれば、日本のGDP(経済規模)を維持できるはずだ」
しかし、私たちは本当にこの言葉を信じていいのでしょうか?
結論から言えば、「国全体が綺麗にIT化して、みんなで生産性を上げて大国を維持する」というシナリオは、もはや手遅れであり、幻想です。
私たちが直視すべきなのは、国全体の救済ではなく、「ITを使いこなす極一部の個人と企業だけが爆発的に豊かになり、残りのその他大勢が静かに淘汰されていく」という、極めて残酷な二極化の始まりです。

1. 「生産性向上で日本を維持」が無理である理由
なぜ「ITで生産性を上げて国を維持する」というお決まりの正論が響かないのか。
理由はシンプルです。
「ITで生産性を上げる必要がある」は、もう何十年も前から言われ続けてきたからです。
1990年代のIT革命、2000年代のe-Japan構想、あるいは近年のDX(デジタルトランスフォーメーション)。
何度もチャンスはありましたが、現実の生産性は向上せず、1人あたりGDPの順位は世界38位まで落ち込みました。
日本には、変化を拒む強力な構造があります。
• システムを導入してトラブルが起きるのを嫌う「減点主義」の文化
• ITを価値創造ではなく、単なる「コスト削減の文房具」と捉える経営層
• 紙やハンコ、FAXを求める古い取引先との「相互監視」
この構造がある限り、国全体の底上げは期待できません。
少子高齢化による労働人口の減少という「確定した未来」に対して、日本社会はあまりにも重く、変わるスピードが遅すぎるのです。

2. 具体予測:真っ先に「淘汰される業務」と「総取りするスキル」
では、具体的にどのような変化が起きるのか。
ここからは、私たちの仕事に直結する「淘汰の現場」と「総取りの条件」を具体的に見ていきましょう。
【真っ先に淘汰される職種・業務】
淘汰されるのは、「パソコンが使えない人」だけではありません。
「パソコンを使って、誰でもできるルーティンワーク(手作業)をしている人」が真っ先にターゲットになります。
• データ入力・書類作成の事務職
「AのシステムからBのExcelへデータを転記する」「定型の報告書を作成する」といった業務は、生成AIやRPA(自動化ツール)が最も得意とする分野です。
これまでは「派遣社員やアシスタントを雇って手作業で回していた」業務ですが、人手不足とコスト削減の波により、ツールへの置き換えが急速に進みます。
• 一次対応・コールセンター・カスタマーサポート
「よくある質問への回答」や「マニュアル通りの初期対応」は、人間の声や感情を高度に再現できるAIエージェントに置き換わります。
24時間365日、クレームにも感情を乱さず、瞬時に正確な回答を返すAIを前に、人間が単純な対応で雇用され続けるのは困難です。
• 定型的なコンテンツ制作(イラスト・翻訳・基本コード)
素材サイト用の簡単なイラスト作成、定型文の翻訳、単純なWebサイトのコーディングなどは、AIツールで誰でも一瞬で生成できるようになりました。
単に「言われた通りに作業するだけ」のクリエイターやエンジニアは、単価の暴落に直面します。
【富を総取りする人が持つ「3つのスキル」】
一方で、驚くほどの富や成果を1人ですべて持っていく「総取り人材」も現れています。
彼らが持っているのは、プログラミングのような専門技術ではなく、以下のような「ITをレバレッジ(テコの原理)として使うスキル」です。
• AIを「手足」として使いこなすプロデュース力
総取りする人は、自分でイラストを描いたり、コードをゼロから書いたりしません。
AIに適切な指示(プロンプト)を出し、数人分のクオリティのアウトプットを一瞬で出させます。
彼らは「作業者」ではなく、「AIという超優秀な部下を束ねるマネージャー」として動くため、1人で従来の10倍以上の成果を出します。
• 業務の「自動化仕組み化」スキル
「この無駄な手作業、ノーコードツールとAIを組み合わせれば自動化できるな」と気づき、自分でその仕組み(システム)を組んでしまう能力です。
一度仕組みを作れば、自分は働かなくても24時間システムが稼働して利益を生み出し続けます。
• 問いを立て、価値を定義する「人間ならではの視点」
AIは「答え」を出すのは得意ですが、「何を解決すべきか(問いを立てる)」や「何が面白いか(価値を定義する)」は苦手です。
市場のニーズを汲み取り、「AIを使ってどんな新しいサービスを作るか」を企画できる人が、すべての利益を吸い上げます。

3. 会社組織の二極化:「変われない老舗」の倒産と「少数のテック企業」の総取り
この職種・個人の格差は、そのまま会社の格差になります。
人手不足が綺麗事ではなくなり、「お金を出しても物理的に人が採れない」時代に入った今、企業は強制的に二つに分かれます。
• 淘汰される企業
「うちの業界はITなんて馴染まない」と言い訳を続け、人手不足で業務が回らなくなり、現状維持すらできずに黒字倒産していく企業。
• 総取りする企業
属人的な業務を徹底的にAIや自動化ツールに置き換え、従来の10分の1の人数で、10倍の利益を叩き出す企業。
日本の平均データ(GDP6位転落)を見れば国は沈んでいるように見えます。
しかし、IT投資に成功した特定の企業だけは、市場の富を文字通り「総取り」して過去最高益を更新し続けることになります。

まとめ:国が変わるのを待たずに、自分が先に変わること
「日本のGDPが落ちていく」「会社がデジタル化を進めてくれない」と愚痴を言ったところで、誰もあなたの未来を保障してくれません。
国や会社という「大きな船」は、沈没するその瞬間まで急には舵を切れないのです。
だからこそ、私たちは「国全体が底上げされる未来」を期待するのを、今すぐやめるべきです。
沈みゆく船の中で周囲と足並みを揃える必要はありません。
大切なのは、組織の遅れに付き合わず、個人としていち早くAIやITツールに触れ、自分の生産性を極限まで高めること。
社会が衰退していく中で、あなた個人(あるいはあなたの会社)だけが世界基準の効率性を手に入れることです。

【本日の取引】20261016~本日の取引はなし

自身は、レバレッジ型やインバース型ETFを手がけている。
これらは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場は高値圏で推移する可能性が高いと思った。
することがないので、休むも相場にした。
終わってから確認すると、保有株は上がっていた。
インバース型ETFは下がったが、前日比はプラスだったw

下図の上は、2015年からの日経平均株価とTOPIXの推移。
下は、2015年からのTOPIXとユーロ円、ドル円の推移。
その下は、2022年からの日経平均株価と投資主体別売買状況の推移。
海外投資家と個人投資家は買い越し、証券自己(証券会社)は売り越しだったw
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追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は乾きものなので、画像はなし。
日本の名目国内総生産(GDP)が来年にインドと英国に追い越されるとのこと。
そのため、日本は世界4位から6位に2段階下がるだろうと予想されている。
追い越される原因は、インドや英国より低い成長率に円安とのこと。
AI(人工知能)に順位を維持するために必要なドル円を確認すると以下だったw

"IMFの見通しでは、2027年のインドのGDPが4兆5,211億ドル、日本のGDPが4兆4,676億ドル(差額:535億ドル)と予測されています。
日本がこれを逆転するために必要な為替レートの試算は以下の通りです。
• IMFの想定が1ドル=160円だった場合: 1ドル=158.1円未満の円高
• IMFの想定が1ドル=155円だった場合: 1ドル=153.1円未満の円高
• IMFの想定が1ドル=150円だった場合: 1ドル=148.2円未満の円高
現在の日本とインド・英国のドル建てGDP予測値は非常に僅差です。
そのため、大幅な円高(例えば1ドル=120円や130円など)にならなくとも、現状の想定レートからわずか2円〜3円ほど円高に振れるだけで、日本が4位(あるいは5位)をキープできる計算になります。"

今の首相は円安を容認している。
もし、円安を容認していなければ、4位を維持できた可能性がある。
さらに円安が起因の物価高への対策になったかもしれない。
そう考えると、日本の経済力が下がる原因は、国の金融政策ということになるw

2026年10月15日木曜日

【本日の取引】20261015~本日の取引はなし

自身は、レバレッジ型やインバース型ETFを手がけている。
これらは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場はさえない値動きで推移する可能性が高いと思った。
することがないので、休むも相場にした。
終わってから確認すると、保有株は下がっていた。
インバース型ETFは上がったが、前日比はマイナスだったw

下図の上は、2015年からの日経平均株価とTOPIXの推移。
下は、2015年からのTOPIXとユーロ円、ドル円の推移。
その下は、2019年からの個人投資家の信用評価損益率と買い残と売り残金額の推移。
2019年と比較すると買い残金額が3倍になっており、大丈夫だろうかと思うw
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追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は乾きものなので、画像はなし。
会社員を卒業してから、働かない生活をしている。
働かないので、予定のない日が多い。
出かけるときには、混んでいない時間に出かけることができるw

先日、大量のコピーをするため、コンビニへ行った。
コピーしていると、外国人男性が順番待ちをした。
コピーを中断して、「多いのでお先にどうぞ」と譲った。
外国人男性からは、何度もお礼をいわれ、感謝されたw

コピーを再開していると、若い日本人女性が順番待ちをした。
再び、コピーを中断して、「多いのでお先にどうぞ」と譲った。
日本人女性からは、笑顔でお礼をいわれ、感謝された。
人に感謝される生活ができるのは、予定がないからだなと思ったw

2026年10月14日水曜日

【本日の取引】20261014~本日の取引はなし

自身は、レバレッジ型やインバース型ETFを手がけている。
これらは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場はさえない値動きで推移する可能性が高いと思った。
することがないので、休むも相場にした。
終わってから確認すると、保有株は下がっていた。
インバース型ETFも下がったので、前日比はマイナスだったw

下図の上は、2015年からの日経平均株価とTOPIXの推移。
下は、2015年からのTOPIXとユーロ円、ドル円の推移。
本日の日経平均株価の終値は前日比プラスかと思っていた。
ところが前日比マイナスだったので、買わない人が増えたように思うw
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追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は乾きものなので、画像はなし。
以前、執筆した「神崎教授とAIの事件ファイル」。
サイバーミステリー小説だが、わからないことはAI(人工知能)に確認していた。
AIからはセキュリティやサイバー攻撃の手口など、多くのことを学ばせてもらったw

ネタバレになるが、ネットを利用すれば、発信元は特定される。
特定されにくい方法はあるが、基本は特定される。
したがって、発信場所にいた証拠がなければ身元を特定できない。
この小説の犯人は発信場所にいた証拠を残さないようにしているw

日本では企業へのサイバー攻撃が増加傾向にある。
時間はかかるかもしれないが、発信元は特定される。
発信場所にいた証拠があれば、身元も特定される。
発信場所にいた証拠が残らないようにしている犯人は少ないように思うw

2026年10月13日火曜日

【本日の取引】20261013~本日の取引はなし

自身は、レバレッジ型やインバース型ETFを手がけている。
これらは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場はさえない値動きで推移する可能性が高いと思った。
することがないので、休むも相場にした。
終わってから確認すると、保有株は上がっていた。
インバース型ETFも上がったので、前日比はプラスだったw

下図の上は、2015年からの日経平均株価とTOPIXの推移。
下は、2015年からのTOPIXとユーロ円、ドル円の推移。
ユーロ円とドル円は高い水準にあり、原油も高い水準にある。
これらによる物価高に有効な対策をしない政府には期待できないw
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追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は乾きものなので、画像はなし。
以前、執筆した「神崎教授とAIの事件ファイル」。
このブログだけでなく、小説投稿サイトにも投稿している。
たまに投稿サイトを確認するが、一気読みしてくれた方がいたりするw

自身もたまに読み返すが、ヒマつぶしにはよいのかもしれない。
サイバーミステリー小説だが、わからないことはAI(人工知能)に確認していた。
AIからは多くのことを学ばせてもらった。
あまりにも多くのことを学んだので、小説には書ききれないほどだったw

この小説では、個性的な登場人物の設定ができたように思う。
その気になれば、続編やスピンオフ(派生作品)も書けそうな気がする。
ただ、その前に「銘柄を明かさない理由R」の見直しもしたいと思っている。
こちらはすでに筋書きができているが、取り組めないでいるw

2026年10月12日月曜日

【エッセイ】Google Chromeの「AIモード」と「Geminiに相談」

自身はネット黎明期からネットを利用しており、利用歴は比較的、長い。
行政や企業がネットを導入する前から利用している。
近年の利用者を見ていると、大丈夫だろうかと思うことが多い。
利用者が増えたためだが、セキュリティに対する意識が低い人が多いように思うw

Google Chromeの「AIモード」を利用している。
最近、「Geminiに相談」という表示がされるようになった。
利用してみようかと思ったが、「AIモード」に機能などを確認した。
確認した結果、しばらく様子見することにしたw

理由は、自身の場合、「Geminiに相談」を利用するメリットを感じないため。
あと、利用しなくて済むのであれば利用しないことにしているため。
AI(人工知能)と、「AIモード」と「Geminiに相談」の記事を作った。
誰かの参考になるかもしれないので書いてみるw

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Google Chromeの「AIモード」と「Geminiに相談」

「Google Chrome(クローム)を使って仕事をしていて、画面に『AIモード』や『Gemini(ジェミニ)に相談』というボタンがよく出てくるけれど、違いがよく分からない…」
そう思っているビジネスパーソンの方は多いかもしれません。
「どちらもGoogleのAIでしょ?」と思われがちですが、実はこの2つ、「使う目的」が180度違います。
この違いは公式でもあまり詳しく解説されていないため、知らずに使うと非効率なだけでなく、最悪の場合、会社の機密情報が漏えいするリスクもあります。
今回は、実際に起きたAIの情報漏えい事例を交えながら、ITの専門知識がなくても絶対に分かる「2つの違い」と、「任意での安全な初期設定」の手順を分かりやすく解説します。

実はもう起きている。AIによる「情報漏えい」の恐怖
違いを学ぶ前に、まず知っておいてほしいのが「AIに仕事のデータをそのまま読ませるリスク」です。
すでに海外の大手電子機器メーカー(サムスン社)では、エンジニアが開発中のプログラム(ソースコード)のバグ修正を無料の生成AIに依頼したところ、その機密データがAIの学習用サーバーに取り込まれてしまい、社外へ流出する危険性が生じるという大事件が起きています。
現場の社員は「仕事を効率化したい」「便利だから」という悪気のない理由で使っていましたが、会社としては大問題となり、結果としてその企業ではAIの利用が一時制限される事態にまで発展しました。
私たちがChromeのAI機能を使うときも、これと全く同じリスクが潜んでいます。安全に使いこなすためにも、まずは2つの機能の「正しい役割」を知っておきましょう。

「AIモード」は、調べものを爆速にするリサーチャー
まず、Googleの検索画面から使える「AIモード」です。
これは一言でいうと、「あなたの代わりにネットの海から情報を集めて、1秒でまとめてくれる優秀なリサーチャー」です。
「AIモード」の得意なこと
• 複数のWebサイトを同時にめくって、情報を比較・整理する
• 最新のニュースや、客観的な事実(製品のスペック、イベント情報など)をパッと提示する
• 「次にあなたが調べたくなること」を予測して、次の検索キーワード(選択肢)を先回りして教えてくれる
あなたが「〇〇社と〇〇社のツールの違いは?」と検索すると、AIモードは裏でいくつかのキーワードに分解して猛スピードで検索をかけ、客観的な「リサーチ報告書」のような回答を作ってくれます。
画面には、AIが参考にしたホームページのリンクが綺麗に並ぶので、「事実を素早く調べたいとき」はAIモードの右に出るものはありません。

「Geminiに相談」は、文章作成に特化した専属アシスタント
一方で、Chromeの右上にあるアイコンなどから呼び出す「Geminiに相談(サイドパネル)」は、「あなたの横にぴったり並んで、文章作成や編集を手伝ってくれる作業パートナー」です。
ユーザーを検索結果へナビゲートするAIモードに対して、こちらは「あなたが作りたい成果物(テキスト)」を一緒に形にするためのインタビューをしてくれます。
「Geminiに相談」が「テキスト作成」に特化している理由
1. 画面の「横」で一緒に作業できる
画面の右側にサイドパネルとして表示されるので、「左側で取引先の資料を見ながら、右側のGeminiで丁寧なお礼メールの文面を書く」という作業がとにかく快適です。
2. 「今見ているページ」をそのまま材料にできる
「今開いているこの海外のニュースを3行で要約して」「この長いPDFの規約を箇条書きにして」といった、ブラウザで開いているテキストをベースにした加工が得意です。
3. じっくり考える「思考モード」がある
スピード重視の検索とは違い、ロジックの通った長文の作成、企画のアイデア出しなど、クリエイティブな「テキスト作成」をじっくり行ってくれます。

【重要】どちらを使うときも「これ」だけは絶対NG!
とても便利なAI機能ですが、仕事で使う上で絶対に守るべき注意点があります。
よくネットで「設定から『AIの学習』をオフにすれば安全」という情報を見かけますが、実はこれ、半分正解で半分間違いです。
学習をオフにしていても、以下のリスクが残るため、「個人情報や社外秘のデータは絶対に入力しない」が鉄則になります。
① 「学習オフ」でも、データは最大72時間保存されている
AIの学習(モデルの改善)をオフに設定しても、入力したテキストが世界から完全に消えるわけではありません。
Googleなどの運営元は、規約違反や悪質な使い方を監視する目的で、入力されたデータを最大72時間ほどサーバーに一時保存しています。
② 「人間の目」によるチェックが入る可能性がある
AIのシステムチェックやエラーの修正のため、私たちが入力した内容を運営元の「人間の担当者」が直接目視で確認する仕組みになっています。
もしそこに、あなたや会社の重要なデータが含まれていたら、誰に見られるか分かりません。
入力してはいけない情報の具体例
・顧客の個人情報(氏名、メールアドレス、電話番号など)
・会社の未公開データ(開発中の企画書、社外秘の売上データなど)
・パスワード、ID、クレジットカード情報
仕事のメール文面を作るときなどは、社名や個人名を「A社」や「〇〇さん」のようなダミーの文字に置き換えてから相談するようにしましょう。

【気になる方は】「学習オフ(履歴オフ)」の設定手順
AIをビジネスで利用するにあたり、「自分の入力した内容がAIの学習(データ改善)に使われたくない」「履歴をGoogleに残したくない」という方は、任意で以下の設定(オプトアウト)をしておくのがおすすめです。
「Geminiに相談」と「AIモード(Google検索)」で、設定する場所が2つに分かれています。どちらも数分で完了します。

設定1:「Geminiに相談」の学習をオフにする手順
1. Google マイ アクティビティ(Geminiアプリ)のページにアクセスします。
2. 画面にある「Gemini Apps アクティビティ」という項目を確認します。
3. 学習や履歴の保存を止めたい場合は、ここをクリックして「オフにする」(または一時停止)を選択します。
(※設定をオフにする前に入力した過去の履歴は残っているため、気になる場合はそのページから過去の履歴もゴミ箱マークで削除できます)

設定2:「AIモード(Google検索)」の学習をオフにする手順
AIモードは検索機能の一部として動作しているため、上記とは別の設定ページになります。
1. Google マイ アクティビティ(ウェブ&アプリのアクティビティ)のページにアクセスします。
2. 設定項目の中にある「Google 検索履歴」の枠を見つけます。
3. その中にある「メディア(音声や画像など)を保存する」というチェックボックスや、「AIの品質向上のためにデータを利用する」といった項目のチェックを外して「オフ」にします。

まとめ:一番綺麗な使い分けマニュアル
ベースは「AIモード」を使い、テキスト作業が発生したら「Geminiに相談」に切り替えるのが、最もスマートな仕事術です。
• 「読む・探す」の限界を突破したいとき ➡ AIモード
(例:最新ツールの比較、エラーの解決策、業界のトレンド調査)
• 「書く・まとめる」の作業を発生させたいとき ➡ Geminiに相談
(例:メールの返信文作成、会議録の要約、企画のアイデア出し)
AIは便利な「相談相手」であって、鍵のかかる「金庫」ではありません。
このルールと設定さえ守れば、あなたの心強い味方になってくれます。

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「AIモード」を利用しているが、補助的な利用にしている。
この記事もこの内容にするため、何度も追加変更をしてもらった。
AIの回答を信じるのではなく、ギモンに思ったら確認する。
また、一次情報で回答の正否を確認することが大切だと思うw

2026年10月9日金曜日

【コラム】裁判する前に知っておきたいこと

過去に何度か訴訟に関わったことがある。
関わったことで、ある程度、法律に関する知識を得ることができた。
それ以来、事件などの報道があれば、法的視点で見ることが多くなった。
わからないことやギモンに思ったことがあれば、ネットで調べたりしているw

先日、カーシェア大手から、不正アクセスにより、およそ660万件の個人情報が漏えい。
運営会社に対し集団訴訟を準備するウェブサイトに、およそ6万4000人が登録したらしい。
AI(人工知能)と、この件についてやりとりして記事を作った。
個人的な考えが多いが、誰かの参考になるかもしれないので書いてみるw

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裁判する前に知っておきたいこと

テレビドラマの影響か、多くの人は裁判を「弁護士たちが華麗な言葉で戦い、逆転勝利を収めるゲームのような場所」だと思っていませんか?
「法律用語は難しくて一般人には無理」「高いお金を払ってプロに頼まないと負ける」
そんなイメージのせいで、裁判を特別なものだと捉えている方は多いはずです。
しかし、実際の裁判の本質はもっと地味で、もっと冷徹なものです。
「裁判は、勝ち負けのゲームではない。すでに決まっている勝敗を、公的な形(判決)にするための単なる行政手続きにすぎない」
今回は、この「本当の裁判の姿」についてお話しします。

1.ある「費用倒れ」の裁判事例 〜勝っても大赤字という現実〜
ここで、ある典型的なトラブルの事例を見てみましょう。
【事例】
Aさんは、知人に「30万円」を貸しましたが、返してもらえなくなりました。怒ったAさんは、白黒つけるために弁護士を雇って裁判を起こすことにしました。
手元には借用書もLINEの証拠もしっかり残っています。
裁判は順調に進み、裁判官は「相手はAさんに30万円を支払え」という、Aさんの「完全勝訴」の判決を下しました。
一見、Aさんの大勝利に見えます。しかし、ここに大きな罠があります。
裁判が終わった後、Aさんの手元に残ったのは、相手から回収できた30万円。
一方で、弁護士に支払った費用(着手金や成功報酬など)はトータルで約40万円でした。
結果はどうでしょうか。
裁判には100%勝ったのに、収支は「10万円の赤字」です。
これがいわゆる「費用倒れ」と呼ばれる現象です。
「勝てば相手に弁護士費用を請求できるのでは?」と思うかもしれませんが、日本の民事裁判では、原則として弁護士費用は「各自が自分の分を払う」というルールになっています。
勝訴という「勝ちの形」を手に入れても、現実には損をする。
この事例こそが、裁判を「勝ち負けのゲーム」だと勘違いしていると陥る最大の落とし穴です。

2. 争いの勝敗は、始まる前から決まっている
なぜこのような悲劇が起きるかというと、そもそも裁判の勝敗は、法廷で弁護士が何を言ったかで決まるわけではないからです。
裁判が始まる前、つまり「過去に起きた事実と証拠」の時点で、すでに決まっています。
• 貸したお金の契約書がある
• 未払いの家賃の履歴が残っている
• 相手がルールを破った客観的な証拠がある
これらが揃っているなら、その時点で「どちらが正しいか」は確定しています。
裁判所は「どちらが正しいかをゼロから決める場所(製造する場所)」ではなく、手元にある証拠を見て「あ、こっちが正しいね」と確認するだけの場所なのです。
先ほどのAさんのケースも、最初から証拠が揃っていたため、始まる前から勝ちが決まっていました。
どれだけ有名な弁護士を雇って、どれだけ難解な法律用語で書類を飾ったとしても、過去に起きた真実や証拠がひっくり返ることはありません。

3.裁判の本当の目的は「公的な判決」をもらうこと
では、勝敗が最初から決まっているのに、なぜわざわざ面倒な裁判をするのでしょうか?
目的は「勝つこと」それ自体ではありません。
「国という絶対的な権力から、公的なお墨付き(判決書)をもらうこと」、目的はこれだけです。
日常の言葉で「お金を返して」といくら相手に訴えても、無視されればそれまでです。
個人の言葉には、相手の財産を動かす力はありません。
しかし、裁判という「行政手続き」を踏んで手に入る「判決書」には、相手の給料や銀行口座を国が代わりに差し押さえることができる、強力なパワー(執行力)があります。
つまり裁判とは、役所で「住民票」や「課税証明書」を発行してもらうのと同じ感覚で、「すでに決まっている真実を、国に証明(書類化)してもらうための事務手続き」にすぎないのです。

4.なぜ「難解な法律用語」でハードルを上げるのか?
ここで疑問が湧きます。
「ただの確認手続きなら、なぜもっと一般の言葉で簡単にやらせてくれないのか?」と。
「果実(家賃のこと)」や「善意(知らないこと)」など、一般の感覚とかけ離れた言葉を司法関係者が使いたがるのは、彼らの「内輪の都合」が関係しています。
多忙な裁判官には「できるだけ負担を減らして判決書を書きたい」という本音があります。
弁護士には「一般人には分からない専門知識」という専門性を維持したいという側面があります。
両者が「お互いに効率よく業務を処理するため」「プロの書類として形を整えるため」に、一般の言葉をわざわざ難しい法律用語に“逆変換”して、書類を作っているのが実態です。
最終的なジャッジを下す裁判官だって人間です。
プロが無理して難解な言葉に変換した書類より、一般の言葉で淡々と書かれた分かりやすい資料の方が、本当はありがたいはずなのです。

まとめ:いま、裁判を考えているあなたへ
裁判の本質とは、「すでに決まっている結論を公的な形にするだけの、単なる行政手続き」です。
そこにはドラマのような逆転劇も、言葉の魔術による奇跡もありません。
だからこそ、もしあなたが今、何らかのトラブルを抱えていて、裁判を起こすことを考えているのなら、本当にそこまで大がかりな「裁判」という手続きが必要なのか、もう一度立ち止まって再考されることをお勧めします。
裁判はお金を払って白黒つけるゲームではなく、ただ時間と労力をかけて「公的な証明書」を取りに行く事務作業です。
• その証明書をもらうために、そこまでの時間やストレス、そして弁護士費用をかける価値があるのか?
• 裁判以外の話し合いや、別の解決手段(行政の相談窓口、少額訴訟、または本人が自分で書類を書く本人訴訟など)で済ませる方法はないか?
「勝つか負けるか」という感情に流される前に、この冷徹な「行政手続き」に自分の貴重なエネルギーやお金を投資すべきかどうか、ぜひ一度冷静に天秤にかけてみてください。

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冒頭の集団訴訟をした場合、1人当たりの弁護士費用は数千円になるかもしれない。
運営会社からの補償費用も、数千円ほどになる可能性がある。
その場合、勝っても赤字の「費用倒れ」になるかもしれない。
さらに訴訟することで、氏名や住所などの個人情報が漏えいするリスクもあるw

仮に、訴訟で和解した場合、お互いに債務がないことを確認することが多い。
その場合、再び訴訟することができなくなる可能性がある。
二次被害が確認されていない状況で、訴訟するのはリスクが高いように思う。
もし、自身が個人情報を漏えいされたなら、今は訴訟はしないと思うw

【本日の取引】20261009~本日の取引はなし

自身は、レバレッジ型やインバース型ETFを手がけている。
これらは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場はさえない値動きで推移する可能性が高いと思った。
することがないので、休むも相場にした。
終わってから確認すると、保有株は下がっていた。
インバース型ETFは上がったが、前日比はマイナスだったw

下図の上は、2015年からの日経平均株価とTOPIXの推移。
下は、2015年からのTOPIXとユーロ円、ドル円の推移。
ユーロ円とドル円は高い水準にあり、原油も高い水準にある。
これらによる物価高の中、高い水準にある市場には違和感しかないw
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追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は、下の一品。
最近、行政や企業から、個人情報が流出したという報道が多い。
おそらく、今までもあったが、表面化してしていなかった可能性がある。
今なら目立たないということで、公にしているケースもあるように思うw

個人的には、行政や企業から個人情報が流出する大きな要因は以下だと思う。
・業務システムがインストール型から、クラウド型(SaaS)へ移行。
・少子高齢化に伴い、ITに詳しくない高齢者の割合が増えた。
・退職時に個人情報を持ち出す高齢者が増えたw

これらを利用者や消費者が改善することは難しい。
以前にも書いたが、クラウド時代のセキュリティを生き抜くための心構えがある。
生き抜くための心構えは「ゼロトラスト(何も信じない)」。
行政や企業が信じられない時代は、自らが対策するしかないと思うw

2026年10月8日木曜日

【本日の取引】20261008~本日の取引はなし

自身は、レバレッジ型やインバース型ETFを手がけている。
これらは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場はさえない値動きで推移する可能性が高いと思った。
することがないので、休むも相場にした。
終わってから確認すると、保有株は下がっていた。
インバース型ETFは上がったが、前日比はマイナスだったw

下図の上は、2015年からの日経平均株価とTOPIXの推移。
下は、2015年からのTOPIXとユーロ円、ドル円の推移。
その下は、2022年からの日経平均株価と投資主体別売買状況の推移。
海外投資家と個人投資家は買い越し、証券自己(証券会社)は売り越しだったw
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追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は乾きものなので、画像はなし。
AI(人工知能)とやりとりすることが多いが、思うことがある。
利用し始めた頃よりは、いい意味でよくなっている。
利用し始めた頃は、こちらが心配になるほどだったw

今でもハルシネーション(もっともらしいウソ)がある。
だが、ウソの可能性があるときは、注意喚起が表示される。
注意喚起が表示されたときは、その理由を質問する。
そのように問いただすことで、ウソの可能性を少なくすることができたりするw

自身はAIに学習させない設定にしている。
学習させない設定なので、数日前より前のことは覚えていない。
数日前より前のことは覚えていないので、毎回、初めてのやりとりみたいになる。
効率的な質問の仕方などがわかってくるので、学習させない設定もよいかもしれないw

2026年10月7日水曜日

【本日の取引】20261007~本日の取引はなし

自身は、レバレッジ型やインバース型ETFを手がけている。
これらは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場は高値圏で推移する可能性が高いと思った。
することがないので、休むも相場にした。
終わってから確認すると、保有株は下がっていた。
インバース型ETFは上がったが、前日比はマイナスだったw

下図の上は、2015年からの日経平均株価とTOPIXの推移。
下は、2015年からのTOPIXとユーロ円、ドル円の推移。
その下は、2015年からの個人投資家の信用評価損益率と買い残と売り残金額の推移。
急増していた売り残金額が急減していたが、踏み上げられたのかもしれないw
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追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は乾きものなので、画像はなし。
先日、AI(人工知能)とセキュリティについてやりとりしていた。
やりとりしていたのは、自宅でPCを利用する場合のリスクについて。
ルーターによってリスクが変わることを教えてもらったw

比較的、新しいルーターは外部からのアクセスを遮断する機能が備わっている。
だが、古いタイプだと外部からPCにアクセスできたりするらしい。
その場合、PCの情報が相手に知られたり、ハッキングされたりするリスクがあるとのこと。
使っているルーターを確認すると、遮断する機能が備わっていたw

AIによると、レンタルしているのであれば無料で新しいルーターに交換してくれるらしい。
考えてみると、最近はスマホしか使っていない人が多い。
スマホだけだと、自宅にルーターを設置してなかったりする。
その場合、スマホの情報を知られたり、ハッキングされたりするリスクがあるなと思ったw

2026年10月6日火曜日

【本日の取引】20261006~本日の取引はなし

自身は、レバレッジ型やインバース型ETFを手がけている。
これらは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場は高値圏で推移する可能性が高いと思った。
することがないので、休むも相場にした。
終わってから確認すると、保有株は上がっていた。
インバース型ETFは下がったが、前日比はプラスだったw

下図の上は、2015年からの日経平均株価とTOPIXの推移。
下は、2015年からのTOPIXとユーロ円、ドル円の推移。
米国財務長官の為替相場に対する発言があってから、ドル円が下がり始めている。
ユーロ円も下がり始めているにも関わらず、上がり続ける相場には違和感しかないw
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追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は乾きものなので、画像はなし。
証券会社が、業務委託先への不正アクセスで個人情報が22万件漏洩したと発表した。
同社は、漏洩した情報による口座乗っ取りや不正売買にはつながらないとしている。
確かにつながらないかもしれないが、他の情報と組み合わせればつながる可能性はあるw

あるネット証券会社の公式サイトには以下の注意喚起があった。
"「セキュリティ向上のため、パスキーを再登録してください」などのSMSを受け取っても、メッセージに記載されたリンクを開いたり、案内に従って登録手続きを行ったりしないでください。また、サポート担当者を名乗る相手から電話で登録を求められた場合も、登録手続きを行わないでください。"

SMSだけでなく、「サポート担当者を名乗る相手から電話」にも注意喚起している。
つまり、このような電話がかかってくるかもしれないということ。
かけてくる番号は、この会社に取引口座がある人の可能性が高い。
その場合、氏名や電話番号などが流出している可能性があるw

2026年10月5日月曜日

【本日の取引】20261005~本日の取引はなし

自身は、レバレッジ型やインバース型ETFを手がけている。
これらは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場は高値圏で推移する可能性が高いと思った。
することがないので、休むも相場にした。
終わってから確認すると、保有株は上がっていた。
インバース型ETFは下がったが、前日比はプラスだったw

下図の上は、2015年からの日経平均株価とTOPIXの推移。
下は、2015年からのTOPIXとユーロ円、ドル円の推移。
首相が所信表明演説で最優先課題として経済政策に取り組む姿勢を示した。
最優先で物価高対策に取り組むとしていたが、やはりという市場関係者は多いと思うw
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追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は乾きものなので、画像はなし。
先日、発覚したパスキーでアカウントが乗っ取られ、不正取引された件。
クラウドにアカウントのパスワードメモを保存していたらしい。
信じられない運用だが、AI(人工知能)に確認すると以下だった。

国内で行われた複数の利用実態調査(2026年)
1位 頭で記憶している 43.0%
2位 スマホのメモアプリに保存 39.0%
3位 紙のメモ・手帳に書いている 33.3%
4位 ブラウザの自動保存に任せている 30.0%
5位 専用のパスワード管理アプリ 17.7%

4割近くの人がスマホのメモアプリに保存しているとのこと。
3割の人が、ブラウザの自動保存に任せていた。
自身は、紙のメモや手帳に書いており、メモアプリには保存していない。
既に被害が出ているので、さらに増えるかもしれない。

2026年10月3日土曜日

【コラム】Webサイトの裏側から考える個人情報流出のリスク

自身はネット黎明期からネットを利用しており、利用歴は比較的、長い。
行政や企業がネットを導入する前から利用している。
近年の利用者を見ていると、大丈夫だろうかと思うことが多い。
利用者が増えたためだが、セキュリティに対する意識が低い人が多いように思うw

利用歴は長いが、ネットバンキングを利用したことはない。
クレジットカードを作っていないので、オンラインでの買い物も現金決済のみ。
ネットで入出金を行うのは、証券会社のサイトだけになる。
ちなみに、口座開設や住所変更などの手続きは、書面(郵送)を基本としているw

基本的な考えとしては、ネットを使わなくて済む手続きであれば使わない。
これらはネットを信用していないからだが、最近、正解だったと思うことが多い。
AI(人工知能)と、個人情報流出のリスクに関する記事を作った。
誰かの参考になるかもしれないので書いてみるw

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Webサイトの裏側から考える個人情報流出のリスク

普段私たちが何気なく使っているショッピングサイトや金融機関のWebサイト。
「誰もが知っている有名な大企業だから、セキュリティも完璧で安心!」と思っていませんか?
しかし、セキュリティの世界において「流出リスクが完全にゼロの会社」は存在しません。
今回は、実際に起きた大規模な流出事故を振り返りながら、普段は見えない「Webサイトの裏側の仕組み」に隠された盲点と、私たちが知っておくべき個人情報流出のリスクについて解説します。

2026年9月に発覚した、パーク24の大規模データ漏えい事故
大企業盲信の危険性を物語る象徴的なニュースが飛び込んできました。
駐車場大手「パーク24」の子会社が運営するカーシェアサービス「タイムズカー」のシステムが不正アクセスを受け、最大で約660万件もの会員アカウント情報が外部に漏えいしたと発表されたのです。
漏えいした情報には、氏名や住所、電話番号、メールアドレスだけでなく、なんと約160万件分もの「運転免許証や学生証の画像データ」が含まれていました。
運転免許証の画像は、ネット銀行の口座開設やクレジットカードの不正発行といった「深刻ななりすまし犯罪」に悪用されるリスクが非常に高く、被害者たちの間で大きな不安が広がっています。
これほど知名度も信頼もある大手企業であっても、サイバー攻撃を完全に防ぐことは極めて難しいという冷徹な現実を、この事故は改めて突きつけています。

知っておきたい基本:私たちが見ているのは「サイトのコピー」
では、なぜ企業のガードをすり抜けて情報が狙われてしまうのでしょうか。
その背景を知るために、まずは私たちが普段Webサイトを見ているときの仕組みを簡単におさらいしましょう。
実は、私たちがアクセスした際に画面で見ているものは、企業のサーバーから自分の端末(ブラウザ)にダウンロードされた「サイトのコピー(設計図)」です。
1. あなたがサイトにアクセスする
2. 企業のサーバーから、あなたのスマホやパソコンへ「画面を組み立てるためのコード(設計図)」が送られてくる
3. あなたのブラウザ(SafariやChromeなど)が、その設計図を読み込んでキレイな画面として表示する
つまり、私たちの手元には「サイトの裏側の設計図(ソースコード)」が丸ごと届いている状態なのです。

ブラウザを閉じたらその設計図はどうなるの?
「自分のパソコンに設計図が届いているなら、ずっと残り続けるの?」と不安になるかもしれませんが、安心してください。
この設計図は、ブラウザのタブやウィンドウを閉じると、基本的にはパソコンの一時メモリから綺麗に消去されます。(※次回サクサク表示するために「キャッシュ」という形で一部が一時保存されることはありますが、あなたがサイトを離れれば、その企業との通信は切断されます)

実際にやってみよう!PCでソースコードを表示する手順
「本当に設計図が届いているの?」と思った方は、パソコンから簡単に確認することができます。
1. 確認したいWebサイトを開く(どこでも構いません)
2. 画面の何も無いところで「右クリック」をする
3. メニューから「ページのソースを表示」をクリックする
• ショートカットキーでも開けます:[Ctrl] + [U] (Macの場合は [Option] + [Command] + [U])
すると、別タブで英語や記号が並んだ謎の画面が開くはずです。
これが、あなたのブラウザが今まさに読み込んでいる「サイトの設計図(ソースコード)」です。

1. サイトの裏側に残された「攻撃のヒント」
誰でも見ることができるその設計図ですが、企業のWebサイトを細かく観察すると、開発スタッフが残した「メモ(コメント文)」が消されずにそのまま残っているケースが少なくありません。
• 「〇〇キャンペーン用の表示エリア」
• 「古いプログラムの残骸」
• システムが自動で挿入したファイル名や命令文
これらは一見、ただの作業用メモに見えます。
しかし、サイバー攻撃者(ハッカー)にとっては「このサイトはどんなシステムで作られているか」「どこに隙があるか」を推測するための重要なヒント(パズルのピース)になってしまうのです。
本来、セキュリティを徹底するなら公開時にこれらはすべて自動で消去(最適化)すべきですが、企業のサイトであっても、運用の忙しさやシステムの古さからそのまま放置されていることが多々あります。

2. なぜ「流出可能性ゼロ」はあり得ないのか?
企業側がどれだけ巨額の予算を投じてセキュリティ対策をしていても、リスクをゼロにできない理由は主に3つあります。
• 人間のミス(ヒューマンエラー)
どれだけ強固なシステムを作っても、それを扱うのは人間です。設定を一つ間違えたり、公開時のチェックを怠ったりするだけで、一瞬にして隙が生まれます。
• サプライチェーンの罠
大企業のサイトは、1社だけで作っているわけではありません。
多くのシステム開発会社や委託先が関わっています。
大企業本体のガードがどれだけ硬くても、「セキュリティ対策が甘い中小の委託先」がハッキングされ、そこを経由して情報が盗まれるケースが後を絶ちません。
• いたちごっこの技術
サイバー攻撃の手口は日々進化しています。昨日まで「安全」と言われていた最新の防御壁が、明日には新しい攻撃手法によって破られるかもしれない世界です。

まとめ:私たちができる「自己防衛」
パーク24はオンラインで免許証画像をアップロードするだけで登録できるなど、利用者にとっては非常に便利なシステムを採用していました。
ですが、その利便性の裏には、重要なデータが一箇所に集約され、常にインターネットからアクセス可能な状態にあるというリスクが潜んでいました。
まさに、「セキュリティ(安全度)と利便性(便利さ)はトレードオフ(反比例の関係)」なのです。
便利さを追求すればするほど、どこかに必ず「隙」が生まれやすくなります。
パーク24の事例のように、「登録先の会社から情報が漏れるリスク」を個人が事前に止めることは不可能です。
 だからこそ、「漏れるかもしれない」という前提で自分の身を守る対策をとっておくことが重要です。
1. パスワードの使い回しは絶対にやめる(1社から漏れたら全て連鎖して乗っ取られます)
2. 二要素認証(ワンタイムパスワード等)は必ず設定する
3. 使わなくなったサービス(口座・アカウント)はこまめに解約・退会する
「名前を知っている会社だから大丈夫」「便利だから安心」という盲信は捨て、自分の大切な個人情報は自分で守る意識を常に持っておきたいですね。

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サイバー攻撃の手口は日々進化しているが、セキュリティも進化している。
例えば、以前は、定期的なパスワード変更が推奨されていた。
だが、最近は頻繁なパスワード変更は脆弱性を高める可能性があるとされている。
セキュリティも進化しているため、常に意識する必要があるように思うw

さらに、情報が流出するという前提で生活することも大事だと思う。
もし、住所が流出すれば、強盗に狙われる可能性がある。
その場合、オートロックマンションの中層階以上に住んでいれば、リスクは少なくなる。
自身も利用している銀行の貸金庫利用は、盗難リスクを少なくできると思うw

2026年10月2日金曜日

【コラム】「運営者不明のクチコミサイト」に潜むデータ監視リスク

自身はネット黎明期からネットを利用しており、利用歴は比較的、長い。
行政や企業がネットを導入する前から利用している。
近年の利用者を見ていると、大丈夫だろうかと思うことが多い。
利用者が増えたためだが、セキュリティに対する意識が低い人が多いように思うw

知らない電話番号から着信があったり、不審なメールが届いたりすることがある。
そういう場合、ネットで検索、クチコミサイトを確認したりすることが多い。
AI(人工知能)と、クチコミサイトに潜むデータ監視リスクの記事を作った。
AIによると、同じ内容の記事は少ないそうなので書いてみるw

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「運営者不明のクチコミサイト」に潜むデータ監視リスク

見知らぬ電話番号や不審なメールアドレス、怪しいWebサービスの名前などについて検索すると、世界中にある運営者不明のクチコミサイトがヒットしたりします。
これらのサイトは、ユーザーが「ここは詐欺だった」「〇〇の勧誘だった」と自由に書き込めるため、日々のトラブル対策として非常に便利です。
しかし、利用するにあたって、私たちは重大な「インターネットの構造的リスク」を見落としているかもしれません。
なぜ、世界中の多くの国で、これほど大規模なアクセスを集めるクチコミサイトの運営者が非公開で、そのサーバーは頑なに「米国」など海外に設置されているのでしょうか。
単なる「小遣い稼ぎの民間サイト」として片付けられがちですが、サイバーインテリジェンス(情報戦)のセオリーから見ると、そこには利用者の身元や行動履歴を合法的に吸い上げるための「完璧な情報収集システム(ハニーポット)」としての条件が揃っています。
今回は、利便性の裏側に潜むデータのリスクについて、4つの技術的・論理的な視点から考察します。

1. 法権限が及ばない「海外サーバー」という防壁
ユーザーをターゲットにしたサイトを、わざわざ米国のサーバーなどで運用する最大のメリットは、各国の警察の捜査や裁判所の開示命令から身を守る「管轄権の壁」を手に入れることにあります。
もし自国のサーバーであれば、名誉毀損や不適切な書き込みに対して、現地の司法機関から容易にログの開示請求が行われます。
しかし、サーバーを米国に置くだけで、他国からの命令には法的強制力が及ばなくなります。
この仕組みは、民間人が法的トラブルから逃れるためだけでなく、「他国の警察や司法からの追跡を完全に遮断した安全圏から、合法的にデータを収集し続ける」ためのインフラとして非常に都合が良い性質を持っています。

2. 「カットアウト(組織遮断)」による少人数での隠密運営
「特定の目的を持った組織がそんなサイトを運営するなら、コストや人件費が掛かりすぎる」という疑問もあるでしょう。
ですが、組織のすべてが身内である必要はありません。
運営のトップ、あるいは実質的な資金源となる出資者の1人だけが特定の目的を持った人間(または身分を完全に偽装した工作員)であれば十分です。
現場を管理し、サイトをメンテナンスするエンジニアやアフィリエイターには、何も知らない一般の民間人を雇い、表向きは広告収入で採算を合わせます。
現場の人間には「自分たちはただの民間サイトを運営している」と思い込ませておくことで、内部リークのリスクを最小限に抑えながらシステムを維持できます。

3. 情報のコントロール:都合の悪いデータの「独占と隠蔽」
ユーザー同士の情報共有が命であるはずのサイトですが、もし運営のトップが特定の意図を持っている場合、集まった情報は都合よくコントロールされます。
一般ユーザーが投稿したデータをそのまま公開する一方で、特定の重要なデータ(例えば自国の組織や協力者、あるいは泳がせたいサイバー犯罪者の情報)が投稿された瞬間に、トップの権限でそれを非表示にしたり、削除したりすることが技術的に可能です。
これにより、世間にはその危険性を隠しつつ、裏側では「今、どのデータが一般人に怪しまれているか」という生きたデータを、運営トップ(およびその背後の組織)だけで独占的に管理・把握することができます。

4. 最後のピース:IPアドレスとタイムスタンプの相関分析
私たちがサイトにアクセスした瞬間、サーバーには検索・書き込んだ内容だけでなく、アクセスしてきた端末の「IPアドレス」と「正確な日時(タイムスタンプ)」が秒単位で記録されています。
これ単体ではただのアクセスログです。
しかし、もしこのログを握る者が、別の巨大なデータベース(世界中のアプリや広告ネットワーク、データブローカーから収集・販売されている個人情報、位置情報、アカウントの紐付けデータ)と照合できる環境にあったとしたらどうなるでしょうか。
「〇月〇日〇時〇分、このIPアドレスの人物が、この情報を検索した(あるいは書き込んだ)」というパズルがガッチリと噛み合います。
これにより、書き込まれた対象だけでなく、「その情報を調べている側(あなた)」の所属や関心事、交友関係までが一発で特定・プロファイリングされることになります。
ネットの無料掲示板が、強力な「個人追跡システム」として機能する瞬間です。

利用時に意識したい心がけ
2021年、FBIが裏で暗号化通信アプリの会社を自ら設立・運営し、世界中の犯罪組織の通信を裏で監視して一斉逮捕に踏み切った「ANOM(アノム)事件」が起きました。
民間を装ったサービスが、裏で情報収集のハニーポット(おとり)として機能していた例は実在します。
このように、運営者が不透明なサイトは、利便性の裏でどのようなデータの使われ方をしているかはブラックボックスです。
クチコミサイトは、怪しい相手の正体を知る上で非常に便利なツールであることは間違いありません。
だからこそ利用する際には、サイトの利用規約をしっかりと遵守するとともに、自分や他人の必要以上の個人情報を投稿・書き込みしないように注意して活用することをお勧めします。
「無料の便利ツール」の裏側には、常に何らかのデータが蓄積されている可能性を意識し、適切な距離感でスマートに利用していきましょう。

【本日の取引】20261002~本日の取引はなし

自身は、レバレッジ型やインバース型ETFを手がけている。
これらは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場はさえない値動きで推移する可能性が高いと思った。
することがないので、休むも相場にした。
終わってから確認すると、保有株は下がっていた。
インバース型ETFは上がったが、前日比はマイナスだったw

下図の上は、2015年からの日経平均株価とTOPIXの推移。
下は、2015年からのTOPIXとユーロ円、ドル円の推移。
その下は、2022年からの日経平均株価と投資主体別売買状況の推移。
海外投資家と個人投資家は売り越し、証券自己(証券会社)は買い越しだったw

2026年10月1日木曜日

【本日の取引】20261001~本日の取引はなし

自身は、レバレッジ型やインバース型ETFを手がけている。
これらは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場は高値圏で推移する可能性が高いと思った。
することがないので、休むも相場にした。
終わってから確認すると、保有株は下がっていた。
インバース型ETFも下がったので、前日比はマイナスだったw

下図の上は、2015年からの日経平均株価とTOPIXの推移。
下は、2015年からのTOPIXとユーロ円、ドル円の推移。
その下は、2015年からの個人投資家の信用評価損益率と買い残と売り残金額の推移。
売り残金額が急増していたため、売り方が踏み上げられ急騰したのかもしれないw