各世代について決まった定義はないが、下図の世代に分けられることが多い。
過去の出来事を考えると、上の世代はレベルが低い人が多かったように思う。
2024年から2025年にかけて、米が品薄になり、価格が上がり始めた。
2024年に競争入札により政府備蓄米を放出したが、事態は改善しなかった。
2025年に随意契約により政府備蓄米を放出すると、一時的に事態は改善したw
2024年に政府備蓄米の放出を決定した農水大臣はベビーブーマー世代。
2025年に政府備蓄米の放出を決定した農水大臣はY世代になる。
ベビーブーマー世代の農水大臣は、事態を改善できなかった。
ところが、Y世代の農水大臣は、一時的とはいえ、事態を改善できているw
Y世代の農水大臣が事態を改善できた理由は以下だと思う。
・価格を下げるため、競争入札から随意契約に変えた。
・一日でも早く品薄を解消するため、政府から販売店へ直接、引き渡した。
費用対効果は別にして、当時としては最良の対策だったように思うw
新型ウイルスの感染が拡大し始めた頃、台湾ではマスクが品薄になりつつあった。
Y世代の政務委員は、民間技術者と協力し、3日で下記のシステムを作り上げた。
・マスクの在庫状況がリアルタイムで確認できる地図アプリ。
このシステムによりパニック買いがなくなり、感染防止にも効果があったとされているw
先日の選挙では、11政党が公約を掲げ、選挙活動を行った。
Y世代の党首は、上記のシステムを作った人の話を聞いたりしているらしい。
この党首が農水大臣なら、米の在庫状況が確認できるシステムを作るかもしれない。
自身はX世代だが、国会議員は若い世代に交代した方がよいと思うw
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