2026年2月17日火曜日

【本日の取引】20260217~本日の取引はなし

自身は、レバレッジ型やインバース型ETFを手がけている。
これらは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場はさえない値動きで推移する可能性が高いと思った。
することがないので、休むも相場にした。
終わってから確認すると、保有株は下がっていた。
インバース型ETFは上がったが、前日比はマイナスだったw

下図の上は、2015年からの日経平均株価とTOPIXの推移。
下は、2015年からのTOPIXとユーロ円、ドル円の推移。
貴金属と仮想通貨が急落して下げ止まっている。
ふと、仮想通貨に製造原価があるとしたら、いくらくらいになるのか、気になったw
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追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は乾きものなので画像はなし。
学生時代に米国と欧州に旅行、スイスを訪れたことがある。
スイスは歴史的建造物も多く、自然も豊かな国だったが、住みたいとは思わなかった。
なぜなら、スイス人はカッコいい人が多く、見劣りすると思ったためw

スイスは永世中立国になっている。
永世中立国は、他国間の戦争に関与せず、戦争を始めないことを国際的に認められた国。
スイスが永世中立国になれたのは、以下の条件を満たしているためらしい。
・複数の国家の同意による「中立化」が必要である。
・中立化に参加した諸国は、永世中立国の独立と領土保全を常時保障する義務がある。
・永世中立国はその中立である領土を他国の侵害から守る義務がある。そのため常設的な武装が求められる。
・永世中立国は、自衛の他は戦争をする権利を持たない。
・永世中立国は、他国が戦争状態にある時には伝統的中立を守る義務がある。
・永世中立国は、平時においても戦争に巻き込まれないような外交を行う義務がある。従って、軍事同盟や軍事援助条約、安全保障条約の締結を行わず、他国に対して基地を提供してはならない。戦時においては外国軍隊の国内の通過、領空の飛行、船舶の寄港も認めないが、これは中立国一般の義務でもあるなどw
(「中立国」Wikipediaより)

かって、ソ連が日本を永世中立国にしてはどうかと提案したらしい。
日本は拒否したが、拒否していなければ、スイスみたいな国になっていたかもしれない。
スイス人の傭兵部隊であるスイス傭兵が、バチカン市国とローマ教皇を警護している。
拒否していなければ、日本人がバチカン市国とローマ教皇を警護していたかもしれないw

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