下図は、統計ダッシュボードの消費者物価指数の推移。
折れ線が2020年を基準にした消費者物価指数で、棒グラフが対前年比。
新型ウイルス対策の大規模金融緩和により、2022年から物価が上昇している。
2022年から日銀の目標である対前年比2%の上昇を上回っていることがわかるw
物価高の対策として効果的なのは、政策金利を上げること。
だが、積極財政を行うのであれば、政策金利を上げさせない可能性がある。
政策金利を上げない場合、円安が進み、さらに物価が上昇する可能性が高い。
欧米各国が行ったように、政策金利を上げるべき局面だと思うw
他に物価高を解消できる方法がないか、考えてみた。
すると、解消できる方法を思いついた。
物価高が起きるのは、通貨価値の変動が原因なので、変動をなくせばよい。
世界各国の通貨を、米ドルに統一すれば、解消することができるw
だが、米ドルへの統一には時間がかかるため、即効性はない。
そのため、金と米ドルの換金率を固定、米ドルと主要国の通貨の換金率を固定する。
1945年からは、金1トロイオンスが35米ドル、1米ドルが360円の固定相場制。
1971年からは、金1トロイオンスが38米ドル、1米ドルが308円の固定相場制だったw
※1トロイオンスは約31グラム。
1973年、米国は財政悪化やインフレの影響で、金と米ドルの交換を停止した。
そのため、米ドルへの信頼は低下し、1973年に変動相場制へ移行している。
例えば、1米ドルが100円の固定相場制にすればよい。
1米ドルが100円であれば、換金の際の計算も簡単で、物価高も解消されるだろうw
0 件のコメント:
コメントを投稿