自身は、レバレッジ型やインバース型ETFを手がけている。
これらは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw
本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw
朝の気配から、相場はさえない値動きで推移する可能性が高いと思った。
することがないので、休むも相場にした。
終わってから確認すると、保有株は下がっていた。
インバース型ETFは上がったが、前日比はマイナスだったw
下図の上は、2015年からの日経平均株価とTOPIXの推移。
下は、2015年からのTOPIXとユーロ円、ドル円の推移。
その下は、2015年からの個人投資家の信用評価損益率と買い残と売り残金額の推移。
買い残金額が増えていたので、先日からの急落で追証(※)の人もいるかもしれないw
※追証(追加保証金)は、信用取引などで含み損が拡大し、担保となる証拠金の維持率(委託保証金率)が一定水準を下回った際に、追加で現金等の差し入れを求められる制度。
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追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は乾きものなので画像はなし。
以前にも書いたが、今年になってから韓国株と日本株が急騰していた。
だが、イスラエルと米国がイランを攻撃してから、急落している。
下は、韓国総合株価指数と日経平均株価のチャートだが、急落していることがわかるw
(TradingView提供のチャート)
(TradingView提供のチャート)
韓国株と日本株が急騰した原因は、海外投資家と個人投資家の買いだと思っている。
先日、米国の金融グループが日本株を格下げし、英国株を格上げした。
日本株を格下げした理由は、日本がエネルギーの大半を海外から輸入しているため。
そのため、日本株のウエイトを下げ、ヘッジとする英国株のウエイトを上げるらしいw
ふと、韓国のエネルギー事情はどうなっているのか、気になった。
確認したところ、韓国も日本と同じで、エネルギーの大半を海外から輸入していた。
備蓄している量(日数)も、日本と同程度だった。
もしかすると、米国の金融グループは、韓国株も格下げしているのかもしれないw