自身は仮想通貨はよくわからないので買ったことがない。
だが、外国の硬貨や記念硬貨を持っていることを思い出した。
誰かの参考になるかもしれないので書いてみるw
学生時代に米国と欧州に旅行、働きだしてからは米国とインドネシアに旅行した。
入国の際、その国の通貨に両替、出国の際、円に両替していた。
ただ、硬貨は記念になると思い、円に両替せずに持ち帰った。
下は、持ち帰った硬貨で、上から米国、英国、フランス、イタリア、インドネシアの硬貨w
確認すると、ユーロへの切替などに伴い、いくつかの硬貨は使用不可になっていた。
使用不可の硬貨には、アンティークコインとして高値で取引されるものもあるらしい。
英国、フランス、イタリアの硬貨のいくつかは数十万円で出品されていた。
だが、同じ硬貨で同じ発行年にも関わらず、別のサイトでは数百円で出品されていたw
つまり、同じ硬貨で同じ発行年にも関わらず、数百円から数十万円だったことになる。
自身はアンティークコインのことは詳しくないので、適正価格がわからない。
おそらく、欲しい人は、高くても手に入れたいのだろうなと思う。
なお、旅行の記念なので、よほどのことがない限り、売る気はないw
以前に親から貰った記念硬貨がある。
貰ったのは、昭和天皇の在位60年を記念した天皇陛下御在位六十年記念硬貨。
1986~1987年にかけて、10万円金貨、1万円銀貨、500円白銅貨が発行された。
貰ったのは、下の10万円金貨(純金20グラム)と1万円銀貨(純銀20グラム)w
貴金属が急騰してから、急落したが、1980年代よりは値上がりしているはず。
そう思い、現在の買取価格を確認したが、1万円銀貨はほぼ同価格だった。
だが、10万円金貨は60万円ほどの買取価格になっていた。
銀も急騰していたが、現物資産には反映されていないことになるw
記念硬貨も、親から貰った記念なので、よほどのことがない限り、売る気はない。
将来的に、子どもに引き継ぐことができればよいと考えている。
現物資産は、よほどのことがない限り、売るべきではないと思う。
「有事の金」とあるように、世界的な経済危機が起こった際の備えにすべきだと思うw
学生時代に米国と欧州に旅行した時期は、バブル期だった。
今とは異なる「ジャパン・アズ・ナンバーワン」で、日本の景気はよかった。
日本人は金を持っていると思ったのか、滞在先でのサービスもよかった。
久しぶりに外国の通貨を見て、楽しかった旅行を思い出したw

