2026年2月12日木曜日

【エッセイ】世界の大学進学率と日本史上最悪の作戦

会社員を卒業してから、過去の出来事などについて考えることがある。
考える中で思うのが、学歴は高ければ高いほどよいこと。
先日、世界の大学進学率を見て思ったことがある。
2024年の大学進学率(短期大学含む)の上位ランキングは以下になるw
・1位 ギリシャ 165.11%
・2位 マカオ 141.86%
・3位 トルコ 127.58%
・4位 香港 120.09%
・5位 フィンランド 108.13%
・6位 アルゼンチン 107.82%
・7位 韓国 106.71%
・8位 チリ 104.73%
・9位 オーストラリア 104.65%
・10位 キプロス 99.02%

上位には、経済的に豊かなイメージの国が多いことがわかる。
100%を超えているのは、社会人や外国人留学生などを含んでいるためらしい。
G7などの主要国が入っていないのは意外だった。
上位ランク外だった主要国は以下になるw
・25位 イギリス 80.50%
・29位 米国 79.36%
・30位 ドイツ 78.59%
・37位 中国 76.88%
・41位 カナダ 76.26%
・42位 イタリア 75.95%
・47位 フランス 70.45%
・54位 日本 64.89%
・57位 ロシア 60.39%

日本が主要国の中では低く、ロシアを除くと、最下位ということになる。
各世代について決まった定義はないが、下図の世代に分けられることが多い。
上が一般的な世代で、下は時代の特徴を表す呼称。
その下は、各世代の大学進学率と、同程度の国の順位と大学進学率になるw
※「大学進学率」は、大学(学部)・短期大学(本科)への進学率 (過年度高卒者等を含む)。

■ベビーブーマー世代(1946~1964年生まれ)、大学進学率:19.9~38.6%。
・92位 パラオ 41.13%
・93位 マレーシア 38.50%

■X世代(1965~1980年生まれ)、大学進学率:34.7~48.2%。
・78位 モルティブ 48.50%
・79位 モロッコ 48.18%

■Y世代(1981~1996年生まれ)、大学進学率:48.6~56.8%。
・62位 サンマリノ 57.55%
・63位 ハンガリー 56.59%

■Z世代(1997~2012年生まれ)、大学進学率:56.5%~。
・64位 ウズベキスタン 56.52%
・65位 イスラエル 55.84%

自身はX世代で、両親はベビーブーマー世代より前の世代だった。
両親は二人とも中卒だったので、大学進学は必要ないという考えだった。
小遣いはバイトで稼ぐという条件で、大学へ進学したが、正解だったように思う。
個人的には、大学生活を経験したことが、最も価値があったように思うw

先日の選挙で、与党の議席が戦後最多となった。
ベビーブーマー世代の首相は、責任ある積極財政を行うとしている。
市場関係者や経済界からは、財源が不明なため、財政悪化を懸念する声がある。
だが、ネットには、首相にやらせてあげよう的な応援する声が多いw

第二次世界大戦で、日本史上最悪とされる作戦があったことを、ご存じだろうか。
最悪とされるのは、司令官の無謀な計画により、多くの死者を出したインパール作戦。
補給を考慮しない作戦を行った結果、多くの死者を出すことになった。
大本営(※)は反対していたが、司令官の熱意に、やらせてみようと許可したらしいw
※大本営は、日清戦争から太平洋戦争までの戦時中に設置された日本軍の最高統帥機関。

【現在の株式評価額】20260212~8306 ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ上場来高値更新~

Y&Kファンド(1銘柄)
・取得額合計:0円
・配当金合計:740,000円(配当利回り:#DIV/0!)
・評価額合計:30,850,000円(BPS:18,847,200円)
・損益額合計:30,850,000円(損益率:#DIV/0!)

【現在の株式評価額】には、ETFやデイトレードは反映していない。
不定期投稿だが、投稿するのは以下の場合にしている。
保有銘柄や株数を変更した場合、もしくは前回の投稿より評価額が増加した場合。
今回は、前回の投稿より、評価額が増加した場合になるw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場は高値圏で推移する可能性が高いと思った。
することがないので、休むも相場にした。
終わってから確認すると、主力株の8306が上場来高値を更新していた。
インバース型ETFも上がったので、前日比はプラスだったw

下図の上は、2015年からの日経平均株価とTOPIX(東証株価指数)の推移。
下は、2015年からのTOPIXとユーロ円、ドル円の推移。
その下は、2015年からの個人投資家の信用評価損益率と買い残と売り残金額の推移。
買い残と売り残金額の合計が、2015年のほぼ倍なので、いつ下がってもおかしくないw
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追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は乾きものなので、画像はなし。
下図は、統計ダッシュボードの消費者物価指数の推移。
折れ線が2020年を基準にした消費者物価指数で、棒グラフが対前年比。
2022年から日銀の目標である対前年比2%の上昇を上回っていることがわかるw

先日の選挙で、与党の議席が戦後最多となった。
首相は、責任ある積極財政を行うとしている。
市場関係者や経済界からは、財源が不明なため、財政悪化を懸念する声がある。
ネットには、首相にやらせてあげよう的な応援する声が多いw

第二次世界大戦で、日本史上最悪とされる作戦があったことを、ご存じだろうか。
最悪とされるのは、司令官の無謀な計画により、多くの死者を出したインパール作戦。
司令官による補給を考慮しない作戦を行った結果、多くの死者を出すことになった。
大本営は反対していたが、司令官の熱意に負けて、やらせてみようと許可したらしいw

2026年2月11日水曜日

【エッセイ】物価高を解消する方法

下図は、統計ダッシュボードの消費者物価指数の推移。
折れ線が2020年を基準にした消費者物価指数で、棒グラフが対前年比。
新型ウイルス対策の大規模金融緩和により、2022年から物価が上昇している。
2022年から日銀の目標である対前年比2%の上昇を上回っていることがわかるw

物価高の対策として効果的なのは、政策金利を上げること。
だが、積極財政を行うのであれば、政策金利を上げさせない可能性がある。
政策金利を上げない場合、円安が進み、さらに物価が上昇する可能性が高い。
欧米各国が行ったように、政策金利を上げるべき局面だと思うw

他に物価高を解消できる方法がないか、考えてみた。
すると、解消できる方法を思いついた。
物価高が起きるのは、通貨価値の変動が原因なので、変動をなくせばよい。
世界各国の通貨を、米ドルに統一すれば、解消することができるw

だが、米ドルへの統一には時間がかかるため、即効性はない。
そのため、金と米ドルの換金率を固定、米ドルと主要国の通貨の換金率を固定する。
1945年からは、金1トロイオンスが35米ドル、1米ドルが360円の固定相場制。
1971年からは、金1トロイオンスが38米ドル、1米ドルが308円の固定相場制だったw
※1トロイオンスは約31グラム。

1973年、米国は財政悪化やインフレの影響で、金と米ドルの交換を停止した。
そのため、米ドルへの信頼は低下し、1973年に変動相場制へ移行している。
例えば、1米ドルが100円の固定相場制にすればよい。
1米ドルが100円であれば、換金の際の計算も簡単で、物価高も解消されるだろうw

【エッセイ】海外旅行でよかったこと

学生時代に米国と欧州に旅行、働きだしてからは米国とインドネシアに旅行した。
硬貨は記念になると思い、円に両替せずに持ち帰った。
下は、持ち帰った硬貨の一部で、上から英国の2シリング、1シリング、20ペンス。
イタリアの500リラ、200リラ、公衆電話用コイン(現在は使われていない)w

持ち帰った硬貨には、現在は使われていない硬貨があり、高値で取引されているらしい。
リストを作り、いくらくらいになるか確認することにした。
リストを作って確認したが、上下の値幅が大きく、いくらになるかわからなかった。
売る気はないので、しばらくの間、借りている貸金庫に保管することにしたw

リストを作っていて、学生時代の海外旅行のことを思い出した。
当時は卒業旅行で海外へ行くことが流行っていた。
自身も友だちに誘われて、行くことになった。
行った国は、米国、英国、フランス、スイス、イタリアだったw

学生向けのツアーだったので、他のグループと親しくなることができた。
特に思い出が多かったのが、フランスとイタリアだった。
フランスでは、ルーブル美術館を訪れ、夜はムーラン・ルージュのショーを鑑賞した。
イタリアでは、コロッセウムなどを観光、夜は皆でディスコへ出かけたw

フランスでは、ルイ・ヴィトンの本店で買い物をした。
当時はバブル期だったので、ブランド品を買いに来ている日本人女性は多かった。
卒業旅行で海外へ行くことが流行っていたが、実際に行った人は少なかった。
自身の周囲で行ったのは、自身と友だちの二人だけだったw

最初は乗り気じゃなかったが、いってよかったと思っている。
一度、海外旅行すれば、日本が小さな島国だということが、実感できる。
海外旅行したことがない方は、されることをオススメする。
ちなみに、自身の娘も、卒業旅行は海外だったw

2026年2月10日火曜日

【現在の株式評価額】20260210~8306 ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ上場来高値更新~

Y&Kファンド(1銘柄)
・取得額合計:0円
・配当金合計:740,000円(配当利回り:#DIV/0!)
・評価額合計:30,340,000円(BPS:18,847,200円)
・損益額合計:30,340,000円(損益率:#DIV/0!)

【現在の株式評価額】には、ETFやデイトレードは反映していない。
不定期投稿だが、投稿するのは以下の場合にしている。
保有銘柄や株数を変更した場合、もしくは前回の投稿より評価額が増加した場合。
今回は、前回の投稿より、評価額が増加した場合になるw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場は高値圏で推移する可能性が高いと思った。
することがないので、休むも相場にした。
終わってから確認すると、主力株の8306が上場来高値を更新していた。
インバース型ETFは下がったが、前日比はプラスだったw

下図の上は、2015年からの日経平均株価とTOPIX(東証株価指数)の推移。
下は、2015年からのTOPIXとユーロ円、ドル円の推移。
その下は、8306に集中投資している娘の運用資産(評価額、現金)の推移(配当金除く)。
娘は20代だが、評価額が3000万円超えている20代は少ないと思うw
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追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は乾きものなので、画像はなし。
学生時代に米国と欧州に旅行、働きだしてからは米国とインドネシアに旅行した。
硬貨は記念になると思い、円に両替せずに持ち帰った。
下は、持ち帰った硬貨で、上から米国、英国、フランス、イタリア、インドネシアの硬貨w

すでに使用不可になっており、高値で取引されている硬貨もあるらしい。
売る気はないが、いくらくらいになるのか、リストを作って確認することにした。
リストを作っていると、自身が生まれた年より前に製造された硬貨もあった。
ふと、売る気がないのであれば、自宅に保管する理由がないことに気づいたw

下は、硬貨を保管している木箱だが、めったに開けることはない。
地方にある銀行の貸金庫に保管することにした。
地方にいくには泊りになるため、宿泊予約サイトを確認した。
すると、中国人観光客が少なくなったのか、宿泊費が安くなっていて驚いたw