自身は、レバレッジ型やインバース型ETFを手がけている。
これらは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw
本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw
朝の気配から、相場はさえない値動きで推移する可能性が高いと思った。
することがないので、休むも相場にした。
終わってから確認すると、保有株は下がっていた。
インバース型ETFは上がったが、前日比はマイナスだったw
下図の上は、2015年からの日経平均株価とTOPIXの推移。
下は、2015年からのTOPIXとユーロ円、ドル円の推移。
日本と韓国の市場が大きく下がり、韓国は10%以上の下げ幅だった。
海外投資家が両国の市場から資金を引き上げているのかもしれないw
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追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は乾きものなので、画像はなし。
熊本県で震度7の地震が発生した。
前回の震度7が2016年なので、10年後に再び震度7の地震が起きたことになる。
AI(人工知能)に熊本県の地震と復旧に関する情報を確認すると、以下だった。
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1. 熊本県の地震と熊本城の歴史
・激震の歴史:熊本県は活断層が真下を走るため、1625年、1889年、2016年、そして本日(2026年)と、何度も震度6〜7クラスの激しい直下型地震に襲われています。
・城の被害:1625年には火薬庫が爆発、1889年には42カ所の石垣が崩落。そして2016年には城内のほぼ全ての重要文化財や復元建造物が被災しました。
・因縁の連鎖:2016年に崩れた石垣の約8割は、1889年や江戸時代の地震で一度崩れ、当時の技術で修復された場所でした。
2. 2016年熊本地震からの復旧状況
・まだ道半ば:2021年に天守閣の復旧は完了しましたが、城全体の完全復旧は「2052年度」を目指す35年がかりの超長期計画の途中でした。
・長期化の理由:崩れた何万個もの石垣を3Dスキャンし、震災前の写真と照らし合わせて「元の位置にパズルのように1個ずつ戻す」という、文化財ならではの極めて緻密な作業が必要なためです。
3. 修復費用と財政の仕組み
・費用の総額:2016年の震災による復旧費は、総額約634億円と試算されていました。
・国税による補助:熊本城は国の「特別史跡・重要文化財」であるため、費用の約9割は国からの補助金(国民の税金)で賄われます。これは、国民共通の財産を守り、地方自治体の財政破綻を防ぐための仕組みです。
・民間からの支援:税金だけでなく、全国の有志から集まった70億円以上の「復興城主」などの寄付金や民間財団の支援金も大きな支えとなっています。本日(2026年7月28日)に再び発生した震度7の地震により、せっかく進んでいた復旧計画の見直しや、追加の財政措置が必要になるとみられています。
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熊本城の修復費用の約9割は国からの補助金で賄われている。
国の「特別史跡・重要文化財」であることが主な理由。
国民共通の財産である「特別史跡・重要文化財」の復旧が妨げられたことになる。
被害状況はわからないが、今は人的被害がないことを願うことしかできない。