ウィキペディアは、誰でも編集できるフリーなオンライン百科事典。
自身は知らなかったが、2001年1月15日に個人的なプロジェクトとして開始された。
2003年6月以降は非営利団体であるウィキメディア財団によって運営されている。
中立性と信頼性のため、多くの人々からの寄付によって支えられているw
約25万人のボランティアが300以上の言語で、執筆と編集、ファクトチェックを行っている。
ウィキペディアにアクセスできなくなると、AI は正確さが格段に落ちる。
また、情報の多様性が狭まり、正しいかどうかの検証もできにくくなるとされている。
ウィキペディアは「インターネットにある最良で最後の場所」といわれているw
今までは何かを調べるためには、いくつかのサイトを検索したりする必要があった。
ところが、AIはウィキペディアなどの情報を瞬時に教えてくれる。
AIを利用していて思うが、検索の効率はよくなったが、専門的な知識は少ない。
例えば、法律には詳しいが、法的トラブルの対応については詳しくなかったりするw
先日、自身が過去に関わった法的トラブルについて、AIとやりとりしていた。
知りたかったのは、どのように進めるのが、最も費用対効果がよかったかということ。
法的トラブルになると弁護士費用が発生することが多い。
弁護士に依頼することなく、法的トラブルを解決する手順を知りたかったw
自身もそうだったが、多くの人には法律の知識がない。
そのため、法的トラブルがあると、弁護士に相談することが多い。
だが、弁護士はボランティアではないので、対応してもらうには金がかかる。
対応してもらう弁護士も、誰にすればよいか、わからなかったりするw
AIにもそのことを伝え、小一時間やりとり、基本モデルができた。
AIの設定を学習モードにしていたので、似た質問があると回答してくれると思う。
自身が関わった法的トラブルは、比較的、専門的な内容が多い。
AIに教えることで、誰かの役に立てばよいなと思っているw