2026年2月27日金曜日

【本日の取引】20260227~本日の取引はなし

自身は、レバレッジ型やインバース型ETFを手がけている。
これらは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場は高値圏で推移する可能性が高いと思った。
することがないので、休むも相場にした。
終わってから確認すると、保有株は上がっていた。
インバース型ETFは下がったが、前日比はプラスだったw

下図の上は、2015年からの日経平均株価とTOPIXの推移。
下は、2015年からのTOPIXとユーロ円、ドル円の推移。
その下は、2022年からの日経平均株価と投資主体別売買状況の推移。
今年になってから信託銀行が売り越しているが、日銀のETFを売っているのかもしれないw
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追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は乾きものなので画像はなし。
先日、ウイルス対策ソフトに広告ブロック機能が追加されていることに気づいた。
試しに広告ブロック機能を利用すると、サイトの表示速度が速くなった。
広告ブロック機能について確認したことを書いてみるw

Webサイトやアプリの閲覧中に、「強制的に表示される」広告には以下があるらしい。
1. インタースティシャル広告(Interstitial Ads)
ページを移動する際や、アプリの起動時・切り替え時に、画面全体を覆うように表示される広告。「×」ボタンを押さないと消えないものが多く、強制力が非常に高いのが特徴。
2. オーバーレイ広告(Overlay Ads)
コンテンツの上に重なって表示される広告で、以下のタイプがある。
・追従型広告(アンカー広告): 画面の下や上に固定され、スクロールしても付いてくるタイプ。
・ポップアップ広告: ページを閲覧中に突然、前面に飛び出してくるタイプ。
3. プレロール広告(Pre-roll Ads)
YouTubeなどの動画視聴において、本編が始まる前に強制的に流れる動画広告。「5秒後にスキップ可能」なものだけでなく、最後までスキップできない「バンパー広告」もこれに含まれる。
4. ロック画面広告
スマートフォンのロック解除画面に表示される広告。一部の無料アプリや特定の端末設定によって表示されることがある。
5. フルスクリーン広告
ゲームアプリのステージクリア時などに、画面いっぱいに表示される広告。インタースティシャル広告の一種で、特に全画面を占有するものを指す。

PCで、4と5以外の広告を確認したところ、以下がわかった。
・ブロックできる広告は、1と2の追従型広告。
広告ブロック機能は、ブロックした広告数をリアルタイムで確認できる。
ブロックした広告数を確認したところ、以下がわかったw

・官公庁や行政のサイトには、強制的に表示される広告はなかった。
・民間企業のサイトの多くに、強制的に表示される広告があった。
・N〇Kや野村證券のサイトには、強制的に表示される広告はなかった。
・民放テレビ局やネット証券会社には、強制的に表示される広告があったw

強制力の高い広告は、G〇〇gleなどのプラットフォームが規制対象にしたりするらしい。
ユーザー体験を損なう可能性があるためで、「不快な広告」として規制されたりするらしい。
自身は、表示されたら、すぐ閉じたりしていたので、逆効果だなと思っていた。
野村證券も、逆効果になることがわかっているんだろうなと思ったw

2026年2月26日木曜日

【本日の取引】20260226~本日の取引はなし

自身は、レバレッジ型やインバース型ETFを手がけている。
これらは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場は高値圏で推移する可能性が高いと思った。
することがないので、休むも相場にした。
終わってから確認すると、保有株は上がっていた。
インバース型ETFは下がったが、前日比はプラスだったw

下図の上は、2015年からの日経平均株価とTOPIXの推移。
下は、2015年からのTOPIXとユーロ円、ドル円の推移。
その下は、2015年からの個人投資家の信用評価損益率と買い残と売り残金額の推移。
買い残金額が増えており、個人投資家が信用取引で買っていることがわかるw
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追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は乾きものなので画像はなし。
与党が殺傷能力がある武器輸出を、原則、認める提言をまとめたらしい。
提言をまとめたことも驚きだが、大きく報じられないことにも驚いている。
個人的には、日本国憲法9条で禁じられているように思うw

政治記事のコメントを読んでも、日本は軍事力増強が必要という意見が多い。
必要な理由が、有事の際に米国は守ってくれない、他国に対して抑止力が必要など。
数年前には考えられなかったことで、戦前の日本はこうだったのかと思うほど。
中には与党関係者のコメントとしか思えないものもあるw

与党の政策には、次世代のことを考えた政策が少ないように思う。
ふと、実子のいる女性閣僚が少ないことが原因かもしれないと思った。
確認したところ、女性閣僚は3人いるが、実子のいる閣僚は1人もいなかった。
実子がいないから、働いて働いて働いて働いて働けるのかもしれないw

【エッセイ】国会議員は世代交代した方がよい理由~政治と金~

各世代について決まった定義はないが、下図の世代に分けられることが多い。
上が一般的な世代で、下は時代の特徴を表す呼称。
自身はX世代で、バブル期に就職したバブル世代になる。
バブル期以降、失われた30年になったので、苦労させられたw

過去の出来事を考えると、上の世代はレベルが低い人が多かったように思う。
2025年、首相が初当選した議員へ商品券を渡していたことが発覚、謝罪した。
2026年、首相が当選した議員へカタログギフトを渡していたことが発覚した。
いずれも法的には問題はないとしているが、問題だと思うので書いてみるw

結論から書くと、渡した人だけでなく、受け取った人も法的に問題があるように思う。
2025年の場合、首相のポケットマネーなので、法的には問題はないとしている。
2026年の場合、政党交付金を使うつもりはないので、法的には問題はないとしている。
いずれも政治資金規正法を法的根拠にしていると思われるw

日本には多くの法律があるが、以下の優先順位になっている。
・憲法:国の最高法規であり、全ての法律の基礎。
・法律:国会で制定されるもので、憲法に違反しない限り、全ての国民が対象。
・政令:法律の具体的な実施に必要な細則を定める。
・条例:地方公共団体が制定するもので、地方自治の範囲内で制定できる。
・規則:各省庁が制定するもので、法律や政令を補完する。
なお、民間会社の就業規則や業務規程、保険会社の約款などの優先順位は最も低くなるw

最高法規である日本国憲法には下記の前文と条文がある(下線は自身が追記)。
(前文)
そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。
第十五条 公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である。
2 すべて公務員は、全体の奉仕者であつて、一部の奉仕者ではない。

日本国憲法は、反する一切の憲法や法令を排除するとしている。
法律(政治資金規正法)では問題なくても、憲法で問題ならアウトということになる。
第十五条には、公務員は全体の奉仕者とある。
この「奉仕」は、国家・社会や目上の者などのために、私心を捨てて力を尽くすことw

捨てなくてはいけない「私心」には、下の2つの意味がある。
「自分の利益だけを考える心」と「自分一人の考え。私意」
受け取った人には前者の「私心」、渡した人には後者の「私心」があった。
したがって、受け取った人も渡した人も、第十五条に違反していると思うw

以前、与党内で組織的に裏金を作っていた問題があった。
裏金作りに関与した議員は、公認を取り消されたりした。
ところが、公認を取り消されたにも関わらず、選挙で当選したりしている。
当選したことに法的な問題はないが、国会議員は若い世代に交代した方がよいと思うw

2026年2月25日水曜日

【本日の取引】20260225~本日の取引はなし

自身は、レバレッジ型やインバース型ETFを手がけている。
これらは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場は高値圏で推移する可能性が高いと思った。
することがないので、休むも相場にした。
終わってから確認すると、保有株は下がっていた。
インバース型ETFも下がったので、前日比はマイナスだったw

下図の上は、2015年からの日経平均株価とTOPIXの推移。
下は、2015年からのTOPIXとユーロ円、ドル円の推移。
日中の日経平均株価と韓国総合株価指数の値動きが似ているように思う。
いずれも恐ろしいくらいに上がり続けているので、買っている人はすごいと思うw
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追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は乾きものなので画像はなし。
最近、欧米に比べると、日本は遅れているなと思う。
戦後、国民主権国家になったが、なりきれていないように思う。
バブル期に経済大国になったが、以降の経済政策は成功しているとはいえないw

現在、GOPでは世界4位だが、今年は5位に転落すると予想されている。
転落の原因は、人口減少の要因が大きいが、効果的な対策を打てていない。
ドイツの場合、移民を受け入れることで、人口を維持している。
日本は移民に抵抗がある人が多いので、人口を維持できないだろうなと思うw

アルゼンチンは先進国だったが、発展途上国に転落している。
自身は知らなかったが、「アルゼンチンのパラドックス」といわれているらしい。
日本のGOPは世界4位から5位に転落するといわれている。
「アルゼンチンのパラドックス」を確認しておこうと思うw