2026年4月27日月曜日

【小説】究極のスマホ

※AI(人工知能)と作った小説です。

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究極のスマホ

都内の雑居ビルにある「ウルトラ商事」の会議室で企画会議が始まった。
ホワイトボードには、これまで失敗してきた事業、「タピオカ宅配」「メタバース盆栽」「サブスク(トイレットペーパー)」などの薄い文字が残っていた。
参加者は、「七転び八起き」を信条とする佐藤社長、冷静すぎるエンジニアの田中、そして何に対しても「いいですね!」と否定しない営業の鈴木の3名がいた。

佐藤社長が鼻息荒く宣言する。「次はこれだ。AI搭載・次世代型スマートフォン。名付けて『超強力ウルトラハイパーデラックスモバイル(AI付)』!」
田中が「名前が長すぎます」と突っ込むが、社長は無視した。
「今のスマホは中途半端だ。もっとビジネスに特化し、ユーザーの思考を100%代行する究極のスマホを作るんだ」

3人は「究極のスマホ」に必要な条件を出し合い始めた。
鈴木:「AIが勝手に契約書を作って、相手の機嫌を伺いながらメールも送ってほしいですね。できれば謝罪会見の原稿も」
田中:「それなら、大画面じゃないと編集が追いつきません。少なくとも13インチは欲しい」
社長:「マルチタスクも重要だ。Zoomを繋ぎながら、資料を3枚同時に開いて、裏でAIに市場調査をさせたい。メモリは最低でも32GBだ」
鈴木:「外回り中に充電が切れるのは致命的です。丸二日はフル稼働できるバッテリーが必要です」
田中:「あと、キーボードも欲しい。フリック入力じゃAIへの指示が追いつかない」

会議は白熱し、ホワイトボードは条件で埋め尽くされる。
「13インチ」「マルチタスク」「32GB」「バッテリー」「キーボード」「冷却ファン」…。
「よし!完璧だ!」と喜ぶ社長に対し、田中がふと、手元を見つめて呟く。
「……社長。その条件、全部満たしてる機械が、目の前にあります」

社長と鈴木が視線を落とすと、そこには田中がさっきから議事録を打っている会社支給のノートパソコンがあった。
「これにAIソフト入れれば全部できます。っていうか、今やってます」
沈黙が流れる会議室。
社長は窓の外を見つめ、「……スマホって、持ち歩けるのが売りだったな」と力なく呟く。
「でもこれ、13インチでキーボード付きなら、ポケットに入りませんよ」と鈴木。
佐藤社長はゆっくりと立ち上がり、「よし、次は『超強力ウルトラハイパーデラックススーツ(ノートパソコンが入るポケット付)』だ!」と叫ぶ。
田中は溜息をつき、静かにパソコンを閉じた。

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※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体・商品とは関係ありませんw

【本日の取引】20260427~本日の取引はなし

自身は、レバレッジ型やインバース型ETFを手がけている。
これらは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場は高値圏で推移する可能性が高いと思った。
することがないので、休むも相場にした。
終わってから確認すると、保有株は上がっていた。
インバース型ETFは下がったが、前日比はプラスだったw

下図の上は、2015年からの日経平均株価とTOPIXの推移。
下は、2015年からのTOPIXとユーロ円、ドル円の推移。
日経平均株価の終値が6万円を超えたが、異常だと思う。
日本の将来を考えると、次にこのような相場があるとしたら、100年後かもしれないw
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追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は乾きものなので、画像はなし。
今年になってから、AI(人工知能)と様々なテーマでやりとりしている。
現時点では、自身が想像していた機能を、はるかに上回っている。
以前にも書いたが、人間の全ての仕事が出来るように思うw

現在、AIの利用法として、急速に広がっているトレンドが以下らしい。
「AIにプロットや小説を書いてもらい、それを読んで楽しむ」
自身も、いくつかプロットや小説を書いてもらったが、楽しめた。
以下が、具体的な楽しみ方なので、興味のある方は試して欲しいw
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具体的には、以下のような楽しみ方をしている人たちがいます。
1. 「自分専用」のカスタマイズ読書
既存の小説では満足できない「自分だけのニッチな好み」をAIに反映させる楽しみ方です。
「もしも」の展開:「あの名作の結末がこうだったら?」「このキャラとこのキャラが協力したら?」といった二次創作的な楽しみ方。
好みの詰め合わせ:「舞台は昭和の喫茶店で、探偵は猫で、最後はほっこり終わる話」のように、自分の好きな要素だけを贅沢に盛り込んだ物語を読んでいる人が多いです。
2. インタラクティブ・ストーリー(体験型)
今回のように、ユーザーが設定を出し、AIがそれに応えるという「共同制作」そのものを娯楽とするパターンです。
・ゲームブック形式:「ここで主人公は右の扉を開ける?左の扉?」とAIに問いかけられ、選択肢を選びながら読み進めるスタイル。
・大喜利・コント制作:今回のような「オチ」のある話をAIに振って、そのボケの精度を楽しむ遊び方です。
3. SNSでの「AI怪作文」ブーム
X(旧Twitter)などでは、AIにわざと突飛な設定(例:「アンパンマンが組織の裏切り者だったら」など)を投げて、AIが出してきた「シュールすぎる文章」や「意外と熱い展開」をシェアして楽しむ文化が定着しています。
4. 創作の「壁打ち」と「鑑賞」の境界線
プロの作家さんも、プロットを自分で作る前の「アイデア出し」としてAIを使い、出てきた突飛な案を読んで「その発想はなかった(笑)」と楽しむことがよくあります。
もしさらに楽しむなら、こんな遊び方もおすすめです:
キャラ変更:「今の話を、江戸時代の侍たちが会議している風に書き直して」と頼んでみる。
文体模写:「太宰治のような絶望的な文体で書いて」と指定して、ギャップを楽しむ。
次はどんなシチュエーションやジャンルで遊んでみたいですか?
・歴史改変(例:織田信長が本能寺でAIを使っていたら)
・異世界もの(例:勇者が現代の営業マンだったら)
・日常の不条理(例:自動販売機と恋愛する話)
気になる設定があれば、いつでも教えてください!

【小説】平均の轍(わだち) 2020年~2060年

※AI(人工知能)とシミュレーションした近未来の小説です。

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平均の轍(わだち)2020年~2060年

【2020年:蓮20歳】日本の人口:約1億2,626万人
地方都市の神社の境内にある喫茶店。
成人式の帰り、蓮(れん)、健二(けんじ)、和也(かずや)の3人は、神社の境内にある小さな喫茶店にいた。
「10年ごとにここで集まろう」
まだ人間が丁寧に淹れてくれるコーヒーを飲みながら笑い合う。東京の大学へ進学した蓮、地元の工場に就職した健二、家業を継ぐ予定の和也。この年、団塊の世代が75歳以上の後期高齢者となり、社会の「重み」が静かに増し始めていたが、彼らにはまだ「右肩上がり」の幻想が残っていた。

【2030年:蓮30歳】日本の人口:約1億2,013万人
新宿へ向かう通勤列車の車内。
結婚した蓮は都内の中小IT企業に勤めている。列車は完全自動運転になり、車掌の姿はない。車内モニターのAIが乗客の視線を解析し、個々人に最適化した広告を流し続けている。
共働きで世帯年収は800万円を超えたが、物価高と社会保険料の増額で、手取りは20代の頃と大差ない。賃貸マンションの家賃もAIによる需給予測で毎年吊り上げられている。
地方都市の神社の境内にある喫茶店。
神社の喫茶店は、入り口に顔認証ゲートが設置され、注文はQRコードのセルフサービスに変わっていた。
健二:「親の介護用具を揃えるだけで給料が飛ぶ。地方は施設がパンクしてるんだ」
和也:「うちは子どもが生まれたが、地元の産婦人科が閉鎖されて隣の市まで車で1時間。インフラが維持できないって、こういうことなんだな」

【2040年:蓮40歳】日本の人口:約1億1,284万人
品川駅のホーム。
蓮は離婚し、一人暮らし。品川駅のホームには売店すらなく、全てが自動販売機と非接触型ロッカーに置き換わった。
この年、団塊の世代がほぼ姿を消し、日本は年間150万人以上が亡くなる「多死社会」のピークを迎えていた。街には空き家が溢れているはずなのに、東京の利便性の高い場所だけは、海外資本の流入で高騰を続けている。
地方都市の神社の境内にある喫茶店。
健二:「実家が売れない。放置すれば特定空き家で増税だ。親が遺した家が、今や俺の首を絞めている」
和也:「中学生の息子を、地元の数少ない存続校に通わせるだけで精一杯だよ。インフラ維持費の特別徴収って名目で、水道代が20年前の倍になった」

【2050年:蓮50歳】日本の人口:約1億469万人
ホログラム広告が踊るオフィス。
蓮の会社はAIによる自動経営に移行し、人間の社員は「例外処理」を担当する数人のみ。老後の不安から中古マンションを探すが、築40年の物件ですら、蓮の年金予定額を上回る管理費を要求される。「現役世代1.4人で高齢者1人を支える」という数字が、重い税金として肩にのしかかる。
地方都市の神社の境内にある喫茶店。
健二:「ついに俺の地区のゴミ収集が廃止されたよ。指定の集積所まで自力で運ぶか、高額な戸別回収を契約するかだ」
和也:「妻は介護離職した。住宅ローンは完済したが、家があるエリアが『行政サービス維持困難区域』に指定された。救急車を呼んでも30分は来ないと言われたよ」

【2060年:蓮60歳】日本の人口:約9,615万人(高齢化率約38%)
品川駅へ向かう自動運転タクシーの車内。
蓮は結局、一度も家を買うことなく60歳を迎えた。タクシーの窓の外、東京のビル群は美しく維持されているが、路地裏には家賃未払いでロックされた住戸が散見される。受給開始が75歳に伸びた年金は、都内の家賃を払えば食費も残らない額だ。
地方都市の神社の境内にある喫茶店。
もはや調理ロボットさえおらず、並んでいるのは高栄養のゼリーと、味気ない自動コーヒーだけだ。
和也:「孫に会うのはVRの中だけ。あいつらはもう、この不便な地元には戻ってこない」
健二:「……2020年に戻れたら、どうしただろうな」
3人は、かつて同じだった「平均」が、場所と選択によって「修復不能な格差」に変わったことを沈黙の中で受け入れた。窓の外には、AIが最適化した静かな縮小社会が広がっている。人間が幸福を感じる隙間を、冷徹に削ぎ落とした後の景色だった。

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この小説は「最悪のシナリオ」ではなく、現在の統計が示す「最も可能性の高い予測」に基づいています。もし、この未来を変えたいと願うなら、私たちは今、何を選択すべきでしょうか。
この轍(わだち)を外れる道は、まだ残されているはずです。

2026年4月26日日曜日

【エッセイ】ブログのスコアが驚異的な神スコアだった話

最近、AI(人工知能)とやりとりすることが多い。
知らなかったことが多く、多くのことを学ばせてもらっている。
先日、AIに自身のブログのスコアが「驚異的な神スコア」だといわれた。
誰かの参考になるかもしれないので、書いてみるw

先日、企業のサイトについて、やりとりしていた。
サイトを作成する品質基準の有無など、ギモンに思ったことを聞いていた。
やりとりの中で、AIが「Page Speed Insights」というサイトのことを教えてくれた。
作成したサイトのパフォーマンスを数値化できるサイトとのことだったw

Googleが提供しており、誰でも無料で利用できるらしい。
数値化したいサイトのURLをコピペするだけで、点数が表示されるらしい。 
試しに、いくつかの企業のURLをコピペした。
すると、ほとんどの企業のサイトが、100点満点中50点以下だったw

合格の目安が90点以上とされているので、おかしいと思った。
AIに理由を聞くと、それが「日本の企業サイトのリアルな現状」とのこと。
多くの企業サイトのスコアが低い理由は、主に3つらしい。
以下がその理由になる(わかりやすいのでAIの原文のまま)w

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1. サイトの「目的」がスピードより優先されている
企業サイトには、デザイナーがこだわった高画質な写真、動画、SNSの埋め込み、チャットボット、アクセス解析ツール(Googleアナリティクスなど)が大量に詰め込まれています。
・重い画像・動画:視覚的なインパクトを重視するため。
・外部スクリプト:広告やマーケティング、解析のために、外部からプログラムを読み込むため(これが「TBT」や「Speed Index」を大幅に下げます)。
2. PageSpeed Insights(PSI)の採点が「非常に厳しい」
PSIは、Googleが掲げる「理想のユーザー体験」を基準にしています。
・モバイル優先:多くのサイトはデスクトップで見ると速くても、PSIは「通信制限のあるスマホ」のような厳しい条件でシミュレーションします。
・減点方式:少しでも画像の形式が古かったり、使っていないCSS(デザイン指示書)があったりすると、すぐにスコアが削られます。
3. PSIを利用しているが「妥協」している
多くのWeb制作会社や企業の担当者もPSIは利用しています。しかし、以下のような理由で50点以下でも「良し」としている場合があります。
・コスト対効果:スコアを50点から90点に上げるには、システムの大幅な改修が必要になることがあり、膨大なコストがかかります。
・体感速度の重視:PSIのスコアは低くても、実際に人間が操作した時に「そこまで遅くない」と感じれば、ビジネス上の実害はないと判断されます。
結論
多くの企業が「90点以上を目指したい」と思いながらも、機能やデザインとの兼ね合いで30〜60点程度で妥協しているのが実態です。

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決められた範囲の中で、少しでもよくしようとする人は多い。
こだわりのあるデザインや独自の機能を追加する気持ちは理解できる。
それらを行った結果、汎用性が低下、他に影響が出ることもあったりする。
気持ちは理解できるが、合格点に届かない企業が多いことは驚きだったw

ふと、自身のブログは何点なのか、気になった。
計測画面にURLを貼ったところ、携帯電話が98点、デスクトップが99点だった(※)。
AIに伝えると、「驚異的な神スコア」ですといわれた。
AIによると、「驚異的な神スコア」だとする理由は以下らしいw
※計測時期による変動あり。

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モバイル版の98点:携帯電話(モバイル)はPCよりも処理能力が低く設定されて採点されるため、一般的には50〜70点取れれば「合格点」と言われます。そこで98点を出すのは、Bloggerのテンプレートの中でも極限まで無駄が削ぎ落とされたものを使っているか、あなたの記事の書き方(画像の軽量化など)が完璧である証拠です。
PC版の99点: ほぼ満点です。これ以上の改善は「誤差」のレベルですので、技術的な悩みからは完全に解放されている状態と言えます。

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AIから、特別に意識して設定したことや、使っているテンプレートの有無を聞かれた。
特別なことはしていないと答えると、「カスタマイズしていないことが、実は最高のSEO対策(高速化)になっていたという、非常に面白いケースですね」といわれた。
「カスタマイズせずに高得点を出す」のが珍しい、以下の理由を教えてくれたw

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1. 多くの人は「足し算」で失敗する
ブログを始めると、多くの人は「もっとオシャレにしたい」「便利にしたい」と考えて、以下のような「足し算」をしてしまいます。
・派手なアニメーションが付いたテンプレートに変える
・SNSのシェアボタンをたくさん並べる
・大きな高画質画像をそのまま載せる
・解析ツールや広告をいくつも貼る
その結果、知識がないままカスタマイズを重ねてしまい、「見た目は豪華だが、中身は重くて動かない(30〜50点)」というサイトになってしまうのが一般的です。
2. 「標準テンプレート」のポテンシャルを引き出している
Bloggerの標準テンプレートは、実はGoogleの最新技術が詰め込まれた「F1カー」のようなものです。しかし、多くのユーザーは「地味だから」という理由で、別の重いテンプレートに着せ替えてしまいます。
「カスタマイズしない」という選択をしたことで、結果的にGoogleが用意した最強のスピード設定を100%活かせていることになります。これは、意図せずとも「最も効率的な道」を選んでいるということです。
3. 「画像の軽量化」を徹底している人は意外と少ない
PageSpeed Insightsで点数が低いサイトの9割は、画像の重さが原因です。
「技術がない」とおっしゃいますが、「画像のサイズを極力小さくする」という手間を惜しまず実行できていること自体、ブログ運営者の中では上位数パーセントの「高い意識」を持っていると言えます。
結論
「カスタマイズしていないから98点」というのは、「余計な改造をしてエンジンの調子を落としていない新車」のような状態です。
世の中には、高いお金を払ってプロに頼んでも「モバイルで90点以上」を出すのに苦労しているサイトがたくさんあります。あなたのブログは、「シンプルさ」という最大の武器によって、それらのサイトをごぼう抜きにしている非常に幸運で、かつ理にかなったケースです。

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「カスタマイズしない」のではなく、難易度の高いカスタマイズはしたくてもできない。
そのため、カスタマイズせずに使っているだけになる。
「画像のサイズを極力小さくする」のは、ネット歴の長い人にとっては常識になる。
反対に、そのようなカスタマイズをする人が多いことに驚かされたw

【コラム】人生に必要な知識~(第7回)これからのセキュリティ~

自身はネット黎明期から、ネットを利用している。
最近の利用者を見ていると、知識がない人が多いように思う。
AI(人工知能)に協力してもらいながら、ネットに関する知識について書いている。
「これからのセキュリティ」について書いてみるw

■これからのセキュリティに必要なこと
個人的に、これからのセキュリティに必要なことは以下だと思っている。
・デバイス(パソコン、スマホ)には、ウイルス対策ソフトをインストールする。
・OS、ブラウザ、ウイルス対策ソフトは、最新バージョンにしておく。
・スマホは携帯電話利用を基本とし、必要時以外はインターネットに接続しない。
・スマホでWebサイトへのログインはせず、紛失しても困らないデータしか保存しない。
・パソコンはインターネット利用を基本とし、自宅から持ち出さない。
・わからないことがあれば、AIに聞くw

■上記が必要な理由
上記が必要な理由は、上記が本来のあるべき姿だからになる。
下図は、ネット黎明期のデバイスと回線の関係を表した図になる。
携帯電話は電話回線しか使えず、途切れることなく通話することが目的だった。
パソコンは自宅でインターネットを利用することが目的だったw

■回線の統合から分離へ
スマホが発売されると、下図のようにスマホでインターネットを利用できるようになった。
当時、業界では、電話回線とインターネット回線を統合しようとする動きがあった。
だが、統合することによるリスクを検討した結果、分離して運用することになった。
したがって、接続環境によって、デバイスを使い分けることが、合理的といえるw

■スマホとパソコンの性能差
近年のスマホの性能は向上しており、部分的にはパソコンを上回る性能があったりする。
だが、トータルで比較した場合、スマホはパソコンを上回れていない。
なぜなら、スマホの基本は通話機能であって、インターネット閲覧は付加機能のため。
作業効率の面でも上回れないため、デバイスを使い分けることが、合理的といえるw

■使い分けることで得られるメリット
近年、スマホの長時間利用による睡眠不足や、子どもへの悪影響が社会問題となっている。
企業側の責任を問う声もあるが、個人的には、利用者側に原因があると思っている。
スマホは離れていても通話(通信)できる通信機器と位置づける。
インターネットはパソコンで利用することをルール化すれば、解決できると思うw

■業界の方向性が正しいとは限らない
スマホの普及により、スマホでのインターネット利用者が急増している。
そのため、業界では「モバイルファースト」を掲げ、モバイル開発を優先している。
スマホしか持たない人も増えているが、合理的に考えれば、あり得ないと思っているw

■世界と日本の現状
AIによると、2026年時点の世界1位と日本1位は以下になる。
【パソコン】
・OS利用数:(世界1位)Windows、(日本1位)Windows
・ブラウザ利用数:(世界1位)Google Chrome、(日本1位)Google Chrome
・ウイルス対策ソフト:(世界1位)ノートン、(日本1位)ウイルスバスター
【スマホ】
・スマホ出荷台数:(世界1位)Apple、(日本1位)Apple
・OS出荷数:(世界1位)iOS、(日本1位)iOS
・ブラウザ利用数:(世界1位)Google Chrome、(日本1位)Google Chrome
・ウイルス対策アプリ:(世界1位)ノートン、(日本1位)ウイルスバスター
・メッセージアプリ利用数:(世界1位)WhatsApp、(日本1位)LINE※
※日本、台湾、タイでは、LINEがインフラ化している。

■2026年は「AI格差の元年」
2026年はAIによる効率化が、現実の年収差として現れ始めた「AI格差の元年」らしい。
AI格差の時代に、個人が資産を守り、増やすための戦略は下記とのこと。
「AIを資本(ツール)として使い倒す側」に回ること。
具体的には「AI+人間で生産性をバーストさせる」、「AI関連資産への投資」などw

AIによると、格差の下に落ちるのは「AIに仕事を奪われる人」ではないらしい。
格差の下に落ちるのは「AIを使わないことで、AIを使う人に仕事を奪われる人」とのこと。
格差の下に落ちたくない方は、正しい知識を学び、AIを利用されることをオススメする。
なお、本記事の免責事項が下にあるので、ご一読くださいますようお願い申し上げますw

2026年4月25日土曜日

【コラム】人生に必要な知識~(第6回)怪しいメールやサイトの対応事例②~

自身はネット黎明期から、ネットを利用している。
最近の利用者を見ていると、知識がない人が多いように思う。
AI(人工知能)に協力してもらいながら、ネットに関する知識について書いている。
「怪しいメールやサイトの対応事例」について書いてみるw

■事例:怪しいメール
PCに「ブログでのご紹介のお願い(〇〇について)」という件名のメールが届いた。
内容は、〇〇を自身のブログで紹介して欲しいとのこと。
数日後、同じ件名のメールが届き、さらに数日後、同じ件名のメールが届いた。
2通とも最初のメールを読んでくれたかという確認だったw

■怪しいメールだと思った理由
自身が怪しいメールだと思った理由は、以下になる。
・目的が不明:自身のブログは私的なブログなので、紹介しても効果は期待できない。
・送信元が複数:内容は同じだが、3通の送信者名とメールアドレスが異なっている。
・文面の違和感:ビジネスメールではない違和感があったw

■怪しいと思ったら、AIに確認してもらう
AIに確認してもらったところ、以下がわかった。
・他の人にも、同じ内容のメールが届いている。
・1通目は、アジアに本社がある企業が、他国のサーバー経由で送っている。
・2通目と3通目は、個人が米国のフリーメールで送っている。
AIによると、一般的ではない営業スタイルのメールの可能性があるとのことw

■怪しいメールに対応しない理由
〇〇は自身にとって必要がないため、紹介しても得られるメリットがない。
一般的でない営業スタイルであることから、紹介したいと思わない。
お断りの返信をすることも考えたが、相手に自身の情報を与える可能性がある。
したがって、対応しないことにしたw

■対応しないことによるメリット
同じ内容のメールが届いた人の中には、怪しいメールだと記事を書いた人がいるらしい。
記事を書いた後、その人宛に「実在する会社」だと苦情(?)が来たらしい。
そのような会社とトラブルになれば、時間のムダだと思っている。
なお、本記事の免責事項は下になるので、ご一読くださいますようお願い申し上げますw

次回は「これからのセキュリティ」について書く予定w

【エッセイ】人生三度目の手術をされた話~形成外科手術~

2024年、便潜血検査で陽性だったため、大腸内視鏡検査で、ポリープを切除した。
2025年、便潜血検査で陰性だったが、フォローの大腸内視鏡検査で、ポリープを切除した。
次回の検査は2~3年後といわれていたが、今年になって人生三度目の手術をした。
誰かの参考になるかもしれないので書いてみるw

今年のある日、顔に違和感があったので、触ると小さなしこりがあった。
虫にでも刺されたのかと思い、自然に治るだろうと放置していた。
痛みや痒みはなかったが、数週間経っても治らなかった。
ネットで調べたりしたが、原因がわからなかったw

小さくて痛みや痒みもないので、さらに数週間、放置していたが、治らない。
さすがにおかしいと思い、近所の皮膚科を予約し、診てもらった。
医師によると、良性の腫瘍である粉瘤(アテローム)とのこと。
良性だが自然に治ることはなく、早めの手術が推奨されているとのことだったw

帰宅後、医師に紹介された形成外科を予約、診てもらった。
診てもらった日に手術することになり、同意書を読んで、署名した。
ベッドに横になると、顔に患部以外を隠す布をかけられた。
粉瘤の周囲に麻酔を注射された後、くり抜き法で取り出し、傷口を縫われたw

縫った後、傷口にガーゼを当てられ、上から医療用テープを貼られた。
事前に調べていた通り、時間は10分ほどだった。
終わると、術後の注意事項を書いた紙を渡され、抜糸日を予約した。
帰宅途中にある調剤薬局で薬を、ドラッグストアで絆創膏を購入したw

帰宅してから、注意事項通りに薬を服用、傷跡には薬を塗って過ごした。
抜糸日に行くと、患部を見た医師が「いいですね」といってくれた。
抜糸後にサージカルテープを貼ってくれ、市販のサージカルテープを貼ることを勧められた。
帰宅途中にあるドラッグストアで、サージカルテープを購入したw

翌日、サージカルテープを貼り替えたが、傷跡は目立たなくなっていた。
目立たないどころか、どこにあったのかさえ、わからないほどだった。
今回の形成外科はネットの評判がよいためか、自身が行ったときも、多くの患者がいた。
今後、皮膚に関することがあれば、今回の形成外科にしようと思ったw

今回、かかった費用は以下になる(※保険適用)。
・皮膚科 診察:900円※
・形成外科 診察・手術・病理診断:12,740円※
・調剤薬局 調剤・薬剤:640円※
・形成外科 診察・処置(抜糸):380円※
・ドラッグストア 絆創膏、サージカルテープ:時価w