2026年4月6日月曜日

【本日の取引】20260406~本日の取引はなし

自身は、レバレッジ型やインバース型ETFを手がけている。
これらは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場は高値圏で推移する可能性が高いと思った。
することがないので、休むも相場にした。
終わってから確認すると、保有株は上がっていた。
インバース型ETFは下がったが、前日比はプラスだったw

下図の上は、2015年からの日経平均株価とTOPIXの推移。
下は、2015年からのTOPIXとユーロ円、ドル円の推移。
米国がイランとの交渉期限を延期したとの報道があった。
今回で3度目の延期だが、当初の早期終結の予測が外れたんだろうなと思うw
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追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は乾きものなので画像はなし。
最近、AI(人工知能)とやりとりすることが多い。
興味のあることやわからないことを聞けば、教えてくれるので助かっている。
先日は「数」の種類について教えてもらったw

AIに、数学で扱われる「数」の種類について確認した。
すると、「実数」と「虚数」を合わせた「複素数」が一般的には最大の範囲とのこと。
ちなみに「実数」は「有理数+無理数」
「虚数」は「二乗するとマイナスになる数」w

数学の世界には「複素数をさらに拡張した多次元の数(超複素数)」もあるとのこと。
上記は、学生時代に学んだはずだが、すっかり忘れていた。
大学時代は学ぶことが楽しく、卒業せずに学び続けたいと思っていた。
会社員を卒業して、学べることは、自身にとっては幸せなことかもしれないw

2026年4月5日日曜日

【エッセイ】宇宙と地球の歴史に思うこと

最近、AI(人工知能)とやりとりすることが多い。
興味のあることやわからないことを聞けば、教えてくれるので助かっている。
先日は宇宙と地球の歴史について教えてもらった。
教えてもらって思ったことがあるので書いてみるw

AIによると、宇宙と地球の歴史は以下とのこと。
1.宇宙の夜明け(約138億年前〜)
・138億年前:ビッグバン。宇宙が誕生。超高温・超高密度の状態から急膨張。
・誕生直後(インフレーション):空間が光速を超える速さで膨張。
・38万年後:宇宙の晴れ上がり。光が直進できるようになり、宇宙が初めて透明になる。
・2億〜4億年後:ファーストスター誕生。暗闇の宇宙に最初の星が点灯。

2,銀河と太陽系の形成(約100億年前〜)
・130億年前:銀河の形成開始。ダークマターの重力により、星が集まり銀河が作られる。
・46億年前:太陽系の誕生。ガスと塵の円盤から太陽が誕生。
・45.4億年前:地球の誕生。微惑星が衝突を繰り返し、原始地球が形成される。
・45億年前:ジャイアント・インパクト。火星サイズの天体が地球に衝突。
その破片から月が誕生。当時は月が非常に近く、1日は約6時間。

3.地球生命の歩み(約40億年前〜)
・40億〜38億年前:生命の誕生。海の中で最初の単細胞生物が現れる。
・24億年前:大酸化イベント。シアノバクテリアが光合成を始め、大気中に酸素が増える。
・6億〜5.4億年前:カンブリア爆発。多種多様な生物が一気に登場。
・2.3億年前:恐竜の時代開始。月は今より近く、1日は約23時間。
・6,600万年前:巨大隕石の衝突。恐竜が絶滅。哺乳類が台頭する。
※生成AIによるイメージ画像

4.人類と現在(約700万年前〜)
・700万年前:人類の祖先が登場。直立二足歩行を始める。
・20万年前:ホモ・サピエンス(現代人)の登場
・現在:月は毎年3.8cmずつ遠ざかり、宇宙は加速しながら膨張中。

宇宙ができたのが約138億年前、銀河の形成が始まったのが約100億年前。
地球に生命が誕生したのが約40億年前、人類の祖先が登場したのが約700万年前。
宇宙ができてから現在までを1日(24時間)とした場合。
人類の祖先が登場したのは、23時58分以降ということになるw

現在、生きている人が生まれたのは、23時59分59秒以降。
人生100年時代といわれているが、宇宙の歴史からすると一瞬の出来事。
宇宙は加速しながら膨張しているので、これから先も膨張し続ける。
これからの宇宙を想像するだけで、世界観が広がった感じがするw

宇宙や地球の歴史については、学生時代に勉強したが、ほとんど忘れていた。
日常生活で役に立つ知識ではないが、知っていると、得をした気分になる。
定年退職したりすると、雇用延長などで働く人は多い。
働くことを否定しないが、学ぶこともわるくない過ごし方だと思っているw

2026年4月4日土曜日

【エッセイ】知っておきたい健康の知識~加齢と頭髪~

自身はバブル世代だが、同世代を見ていて思うのが、加齢に伴う容姿の違い。
年齢より上に見える人もいれば、下に見える人もいる。
ふと、上に見えたり、下に見えたりする大きな原因は頭髪にあるように思った。
加齢と頭髪の関係について、AI(人工知能)に確認したので書いてみる。

頭髪の変化には、加齢に伴う薄毛と疾患(AGA)による変化がある。
30代後半から40代にかけて、多くの人が頭髪で悩み始める。
50代では、男性の約40%がAGAを発症、女性もホルモン減少で全体的な薄毛が加速。
加齢による薄毛とAGAによる変化は以下になる。

■加齢による薄毛(自然な老化)
・場所: 頭部全体が均一にボリュームダウンする。
・状態: 髪一本一本が細くなり、全体的に地肌が透けやすくなる。
・原因: 血行不良、栄養不足、頭皮のコラーゲン減少など。

■AGA(男性型脱毛症)
・場所: 生え際(M字)やつむじ(O字)など、特定部位から薄くなる。
・状態: 髪が育つ前に抜けるため、細くて短い産毛が増え、範囲が広がる。
・原因: 男性ホルモン(DHT)の影響によるヘアサイクルの乱れ(進行性の疾患)。

共通の対策としては、以下になる。
頭皮マッサージ(血行促進)、タンパク質や亜鉛の摂取、正しいシャンプー(保湿)。
AGAは疾患のため、自然に治ることはなく進行する。
そのため、維持・改善には専門のクリニックでの治療(自由診療)が必要になる。

下は自身の頭髪だが、同世代に比べて、ボリュームがあり、白髪が少ないといわれる。
以下の効果があったように思うので、悩んでいる方にはオススメしたい。
・指の腹を使った頭皮全体のマッサージ。
・(娘と兼用だった)女性用シャンプーやトリートメントを使った洗髪。

【エッセイ】知っておきたい健康の知識~ワクチン接種の努力義務~

日本では国民の8割以上が新型コロナワクチンを接種している。
自身はメリットよりデメリットの方が多いと思ったので接種していない。
接種していないが、感染して発熱したり、寝込んだりしたことはない。
ワクチン接種について、AI(人工知能)に確認してわかったことがあるので書いてみる。

AIによると、「被害状況」「集団訴訟」「ワクチンの性質」「現在の接種制度」は以下。
1.被害の現状と救済制度
・救済認定:厚生労働省の「予防接種健康被害救済制度」での認定数は、2026年4月現在、1万件に迫る異例の規模です。
・死亡認定:接種後の死亡について、国が「因果関係が否定できない」と認めたケースは1,000件を超えています。
・国際比較:日本の救済認定率は他国(米英など)に比べて高い傾向にありますが、依然として審査待ちや却下に対する不満も根強くあります。
2.国を相手取った集団訴訟
・争点:遺族や後遺症患者が「国はメリットばかり強調し、死亡や重篤な副反応のリスク(マイナス情報)を隠した」として国家賠償を求めています。
・国の反論:「その時の知見で適切に情報提供した。接種はあくまで個人の判断だった」と主張しています。
・製薬会社:国との契約で賠償責任を国が負う(免責)仕組みになっており、メーカーが直接訴えられるケースは少ないものの、一部では誹謗中傷に対する法的措置も起きています。
3.ワクチンの仕組みと分類
・mRNA(新型):体内でウイルスのパーツを作る「設計図」を入れる新技術。短期間で量産可能ですが、中長期的な影響が議論されています。
・組み換えタンパク(広義の従来型):B型肝炎等で実績のある、工場で作った「パーツそのもの」を入れる技術。
・不活化(伝統的):インフルエンザ等と同じ、ウイルスを殺して入れる最も古い技術。開発はされましたが主流にはなりませんでした。
4.接種の強制性と「努力義務」
・現在は完全任意:2024年4月以降、65歳以上の定期接種も含め、「努力義務」すら撤廃されています。
・言葉のギャップ:以前の「努力義務」は、法的には強制力のない「任意」でしたが、実際には強力な広報や同調圧力により、多くの人が「実質的な強制」と感じていたことが、現在の裁判の核心的な争点となっています。

簡単にまとめると、以下になる。
・接種で用いられたワクチンの多くは、新型のmRNAだった。
・「予防接種健康被害救済制度」での救済認定数は、2026年4月現在、1万件に迫っている。
・接種後の死亡で、国が「因果関係が否定できない」と認めたケースは1,000件超。
・遺族や後遺症患者が、国家賠償を求めて、集団訴訟を起こしている。
・核心的な争点は、多くの人が「努力義務」を「実質的な強制」と感じていたこと。

冒頭でも書いたが、自身はデメリットの方が多いと思ったので接種していない。
接種しなかったのは「任意」であることを理解していたこともある。
だが、「努力義務」ということで、「実質的な強制」と感じた人は多いと思う。
裁判は長期化する見込みだが、救済されるべき人が救済されることを願っている。