2026年7月26日日曜日

【AIシミュレーション】自衛隊による身分を隠した情報収集

※「純粋に法理と証拠のみから導き出される結論」をAI(人工知能)とシミュレーションした記事です。

初めて訴訟に関わったときに思ったのが、思っていたより、よくなかったこと。
それまで訴訟は、法的根拠に基づいて、争う場だと思っていた。
ところが、関係者の知識やバイアス(※)、弁護士の経験などによるところが大きい。
「純粋に法理と証拠のみから導き出される結論」をシミュレーションしているw
※バイアス:先入観、偏見、思考や判断の偏り。

今回は、自衛隊による国内有識者らへの身分を隠した情報収集。
日本の法体系は階層構造(憲法 > 法律 > 政令・省令 > 条例)になっている。
関連する法令をリストアップし、その関係性について確認する。
「純粋に法理と証拠のみから導き出される結論」のシミュレーションを始めるw

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1. 根拠となる憲法の理念や条文
自衛隊という国家機関が、一般市民の「愛国心」や「異性関係(性的嗜好)」などの機微な個人情報を秘密裏に調査・収集する行為は、憲法上の人権保障や不当な国家権力の行使の抑制という観点から、以下の条文が密接に関わります。
・憲法第13条(幸福追求権・プライバシー権)
個人の尊重と幸福追求の権利を保障しています。最高裁判例上、本条を根拠に「みだりに個人情報を収集されない自由(プライバシー権)」が認められており、国家による機微情報の組織的収集は本条の重大な侵害にあたる可能性が生じます。
・憲法第19条(思想・良心の自由)
人の内面における思想、信条、世界観などを国家が侵してはならないとする規定です。対象者の「愛国心」や思想傾向を国家機関が格付け・調査することは、精神の自由の根幹を揺るがす懸念があります。
・憲法第21条(表現の自由・学問の自由[第23条]の前提)
市民や大学教授らの言論・研究活動が国家に監視されることで、自由な言論や研究が萎縮する(威縮効果)ため、表現の自由の侵害につながる恐れがあります。
・憲法第99条(憲法尊重擁護義務)
自衛官を含むすべての公務員が憲法を尊重し擁護する義務を負っているため、自衛隊の活動は憲法上の人権保障の範囲内で行われなければなりません。

2. 関連する法律
憲法が定める人権保障や統治の原則を具体化し、自衛隊の権限や個人情報の扱いを規律する「法律」の階層における主な関連法です。
・防衛省設置法・自衛隊法
自衛隊の任務や権限を定める組織法・作用法です。現地情報隊の本来の任務は「海外」での情報活動や防衛に資する情報収集とされており、国内市民を対象に秘密裏に情報収集を行う権限(法的根拠)が自衛隊法上認められているかという「法律による行政の原理」の観点から問題視されます。
・個人情報保護法(デジタル社会の形成を図るための関係法律の整備に関する法律による改正後の「行政機関等個人情報保護」の規定)
国の行政機関(防衛省・自衛隊)が個人情報を保有・処理する際の手続きを定めています。情報の収集は「利用目的を達成するために必要な範囲内」で行う必要があり、本人の同意や適法な手続きを欠いた隠密な機微情報の収集・保有は、本法の保有制限違反(不適正な取得の禁止)に抵触する可能性があります。
・国家公務員法(守秘義務・信用失墜行為の禁止)
自衛官(特別職国家公務員ですが、自衛隊法等で同様の義務が準用・規定されています)が職務上知り得た秘密の漏洩や、国民の信頼を裏切るような不適切な調査手法を用いることは、職務上の義務違反や信用失墜行為に該当する可能性があります。
・民法(不法行為責任・第709条)
身分を偽って接近し、私生活や思想を暴く行為がプライバシーの侵害にあたる場合、違法な権利侵害として、被害者から国(防衛省)に対して損害賠償を請求される根拠となります(国家賠償法第1条を介して適用)。

3. 法律を補足する政令・省令
法律の規定をさらに具体的に運用するために、内閣が制定する「政令」や防衛省が制定する「省令(防衛省令)」の階層です。
・自衛隊法施行令(政令)
自衛隊法に基づき、部隊の具体的な編成や事務の範囲を規定しています。情報部隊の所掌事務の限界がこの政令でどう規定されているかが焦点となります。
:防衛省組織令(政令)
防衛省内の内部部局や情報本部、中央情報隊などの各組織が、どのような事務を担任するのかを明確に定めています。国内でのヒューミント活動がこの組織令上の権限を逸脱していないかが問われます。
・防衛省個人情報保護法施行規則(省令など)
防衛省が保有する個人情報の管理方法、開示手続、安全管理措置などを具体的に定めたルールです。収集された「格付け報告書」の管理や、不適切な手続きによるファイル作成がこれらに違反している可能性が検討されます。

4. 地方自治体による条例の可能性
地方自治体が制定する自主法である「条例」の階層です。
:地方自治体の個人情報保護条例(または関係条例)
現在、個人情報保護法が全国共通ルールとして一元化されましたが、自治体が独自に住民の権利を守るための施策を講じる場合があります。実効性と限界:本事例の主体は「国(防衛省・陸上自衛隊)」という国家機関です。日本の法体系において、地方自治体の「条例」が国の機関(自衛隊)の職務執行を直接的に規制したり、罰則を科したりすることは原則としてできません(国の法令が優先されるため)。ただし、調査対象となった有識者が居住する自治体や大学がある地域において、住民の安全やプライバシーの保護に関する基本理念を掲げる条例がある場合、自治体側が国に対して事実関係の調査や説明を求める「政治的・道義的な根拠」として機能する可能性はあります。

5. この事例における各法令のつながりのまとめ
これらの法令は独立しているのではなく、以下のようにピラミッド型の階層構造で強固に結びついています。
【憲法】最高法規(すべての土台)
  └ 第13条(プライバシー権)、第19条(思想の自由)が市民の権利を守る
      ▼
【法律】憲法の理念を具体化・国家の権限を縛る
  └ 自衛隊法:自衛隊の活動は「法律の根拠」が必要(権限の逸脱は許されない)
  └ 個人情報保護法:国家による不当な個人情報の収集・保有を禁止する
      ▼
【政令・省令】法律をスムーズに実行するための細かいルール
  └ 防衛省組織令:情報部隊の具体的な「任務の範囲」を定める
  └ 防衛省の個人情報規則:取得した情報の正しい管理方法を定める
      ▼
【条例】(※国の機関である自衛隊を直接縛ることはできないが、地域住民の権利擁護の意思表示となる)

【結論としてのつながり】
国家機関である陸上自衛隊が活動する際は、憲法(13条・19条)が保障する国民の基本的人権を侵してはならず、そのために自衛隊法という「法律」が自衛隊の動ける範囲を厳しく縛っています。さらに、その具体的な活動範囲は防衛省組織令(政令)で細かく割り振られており、今回の「国内有識者への身分を隠した調査」がこれらすべての範囲(枠組み)を飛び越えて行われていた場合、法体系のトップにある憲法違反、および法律・政令違反という連鎖的な違法・不当性の問題に発展することになります。

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いくつかの法律が関係するとは思っていた。
だが、思っていた以上に関係する法律が多かった。
今回、わかったのは、情報収集が人権侵害になる可能性があること。
違法な権利侵害の場合、国に損害賠償請求できるかもしれないことだったw

AI の回答には間違いが含まれている場合があります。法的なアドバイスについては、専門家にご相談ください。

【エッセイ】バブル期と今の相場についての考察

自身はバブル期に就活したバブル世代。
当時は不動産価格と株が高騰、実質賃金も右肩上がりだった。
バブル期と今の相場について、AI(人工知能)に確認してわかったことがある。
誰かの参考になるかもしれないので、書いてみるw

結論から書くと、似ている点はあるが、異なる点も多い。
今の相場は、バブル期に比べ、メリットは少なく、デメリットが多い。
さらに、バブル期になかった長期リスクが存在する。
長期リスクは「日本の構造的な信用の低下」になるw

バブル期と今の相場の似ている点は以下になる。
・資産価格(不動産・株)の爆発的な高騰。
首都圏のマンション価格が一般会社員の平均年収の何倍にも上昇した。
日経平均株価が歴史的な高値水準を記録し、市場が活況を呈しているw

バブル期と今の相場の異なる点は以下になる。
1.物価の性質と上昇の理由
2.資金の出所
3.金利と中央銀行のスタンスw

1.物価の性質と上昇の理由
バブル期の物価は内需型で、円高により、比較的、安定していた。
今の物価はコストプッシュ型で、円安や地政学リスクなどにより、高騰している。
世界的な資源・原材料高により、生活必需品が強制的に値上がりしているw

2.資金の出所
バブル期の不動産や株の高騰は、国内銀行の過剰融資が原因だった。
今の不動産や株の高騰は、海外投資家の投資によるところが主な原因。
「日本の不動産や株は割安だ」と判断した海外投資家の外貨による投資が主な原因w

3.金利と中央銀行のスタンス
バブル期に日銀は政策金利(公定歩合)を、2.5%から6.0%に引き上げた。
この引き上げにより、バブルは強制的に終了した。
今の日銀は経済への影響を見極めながら、慎重かつ緩やかに利上げを進めているw

これらをまとめると、以下になる。
バブル期は、物価は安定、資産(不動産・株)が上がった。
今は、物価と資産(不動産・株)が上がっている状態。
好景気の実感がなく、むしろ生活が苦しく感じられる構造になっているw

今の相場が上昇した主な要因は「外貨」、「円安」、「インフレ」。
したがって、これらが逆回転する「複合的な環境の変化」が下落の引き金になる。
ただ、これは短期的なリスクで、長期的なリスクとは異なる。
長期的リスクは、前述の「日本の構造的な信用の低下」になるw

今の相場が上昇した主な要因に「外貨」がある。
もし、これからも円安が続くようであれば、外貨に換算すると目減りすることになる。
資産価格(不動産・株)の高騰の原動力となった外貨を引き上げることになる。
すると、高騰していた不動産や株が下落していくことになるw

2026年7月25日土曜日

【エッセイ】バブル期に株を買わなくてよかった話

自身は2005年に株式投資を始めた。
現在の主力株は、8306 ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ。
先日、バブル期の株価を確認したところ、バブル期に買わなくてよかったと思った。
誰かの参考になるかもしれないので、書いてみるw

現在、8306の株価は3,754円、定価であるBPS(一株当たり純資産)は1,973.31円。
定価に対して割高か割安かの指標であるPBR(純資産倍率)は1.90倍。
つまり、定価の1.9倍で買ったり売ったりされていることになる。
割高か割安かでいうと、割高になるw

バブル期に8306はなく、当時は三菱銀行で、合併や統合を経て、現在の形になった。
AI(人工知能)に、その後の合併や統合などを考慮した株価を質問すると以下だった。
バブル最高値の現在換算:約 7,500円 〜 8,000円。
現在の株価が3,754円なので、今より2倍以上で買ったり売ったりされていたw

バブル期の、大手銀行(三菱・住友など)のPBRは10倍〜12倍超だったらしい。
したがって、定価の10倍〜12倍超で買ったり売ったりされていたことになる。
もし、バブル期に株を買っていたら、含み損もしくは損失を確定していた可能性が高い。
AIに、バブル期の金融株(銀行・証券)高騰について、確認すると以下だったw

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1. 異常なバリュエーション(PBR10倍以上の正体)
・実態:当時、大手銀行(三菱・住友など)や野村證券のPBR(株価純資産倍率)は10倍〜12倍超という、世界的に見ても異常な高値で取引されていました。
・数字の乖離:1株当たり純資産(BPS)が「300円〜500円程度」しかないにもかかわらず、実際の株価は「4,000円〜6,000円」という数千円規模まで跳ね上がっていました。
・正当化のロジック:「帳簿上の純資産(簿価)」ではなく、企業が保有する一等地の土地や持ち合い株式の「膨大な含み益(時価)」を足し合わせた「Q倍率(実質PBR)」という独自の指標が生み出され、「実質PBRは1倍台だから割安だ」という大錯覚のもとで買い進められました。

2. 他の業種でも起きていた「含み資産バブル」
金融株以外にも、広大な土地や古い資産を安く取得していた業種に金余り資金が集中し、PBR10倍超が続出しました。
・電鉄・私鉄 / 不動産・倉庫:明治・大正期から持つ路線沿いや湾岸エリア(ウォーターフロント)の土地の含み益が材料視され、PBR10倍〜20倍超へ。
・製紙・鉄鋼・造船:本業の収益とは別に、全国の社有林や古い工場跡地の再開発期待(テーマ株化)により暴騰。
・NTT(日本電信電話):1987年の民営化上場後、株価は318万円に達し、PBR60倍超・PER300倍超というバブルの象徴となりました。

3. 現在(2026年)の株価との比較と残酷な現実
2024年以降、日経平均株価はバブル最高値を更新しましたが、当時PBR10倍超で買われた金融株の多くはいまだに当時の価値の「半分以下」から「数分の一」にとどまっており、35年以上経った今でも含み損を抱えている(または大損が確定した)ケースがほとんどです。過去の株式分割や経営統合(メガバンク再編)の比率をすべて考慮した「現在の価値(修正株価)」でバブル最高値を換算すると、以下のようになります。
・旧・三菱銀行(現・三菱UFJ FG)
バブル最高値の現在換算:約 7,500円 〜 8,000円。
現在のリアルな株価:約 3,500円(当時の半分以下)。
:旧・住友銀行(現・三井住友 FG)
バブル最高値の現在換算:約 12,000円 〜 13,000円。
現在のリアルな株価:約 3,600円(当時の3分の1以下)。
・旧・野村證券(現・野村 HD)
バブル最高値の現在換算:約 5,500円 〜 5,800円。
現在のリアルな株価:約 1,000円(当時の5分の1以下)。
ニュースで「メガバンクの株価が上場来高値を更新」と言われるのは、あくまで2000年代以降の持ち株会社発足後を基準にしているためであり、1980年代の「泡(バブル)」がいかに巨大で実態から乖離していたかが分かります。

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冒頭にも書いたが、自身が株式投資を始めたのは、2005年。
したがって、バブル期は株式投資をしていなかった。
だが、株式投資をしていたら、PBR10倍以上でも買っていたと思う。
今回、バブル期の株価などを確認して、バブル期に買わなくてよかったと思ったw

2026年7月24日金曜日

【現在の株式評価額】20260724~8306 ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ高値更新~

Y&Kファンド(1銘柄)
・取得額合計:0円
・配当金合計:960,000円(配当利回り:#DIV/0!)
・評価額合計:37,540,000円(BPS:19,733,100円)
・損益額合計:37,540,000円(損益率:#DIV/0!)

【現在の株式評価額】には、ETFやデイトレードは反映していない。
不定期投稿だが、投稿するのは以下の場合にしている。
保有銘柄や株数を変更した場合、もしくは前回の投稿より評価額が増加した場合。
今回は、前回の投稿より、評価額が増加した場合になるw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場はさえない値動きで推移する可能性が高いと思った。
することがないので、休むも相場にした。
終わってから確認すると、主力株の8306が取引終値の高値を更新していた。
インバース型ETFも上がったので、前日比はプラスだったw

下図の上は、2015年からの日経平均株価とTOPIX(東証株価指数)の推移。
下は、2015年からのTOPIXとユーロ円、ドル円の推移。
その下は、2022年からの日経平均株価と投資主体別売買状況の推移。
8306の株主は過去最高の含み益だと思うので、全株主と喜びを分かち合いたいw
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追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は乾きものなので、画像はなし。
今までの経験から、生きていくために必要だと思っている知識は以下になる。
・社会や経済に関する知識
・税金に関する知識
・法律に関する知識
・ネットに関する知識w

詳しいことは書けないが、これらの知識を生かして、無償で人助けをしている。
しかも1件だけではなく、いくつかの案件に関わっている。
これらの案件には、多くの人が関わっている。
年内に全て終わる予定だが、もしかすると来年に持ち越すかもしれないw

関わっている人たちは、会社員時代に繋がりのなかった人ばかり。
会社員を卒業すると、社会との繋がりが少なくなるといわれる。
自身の場合、会社員時代の繋がりは少なくなった。
だが、社会との繋がりは増えたように思うw