2026年2月3日火曜日

【本日の取引】20260203~本日の取引はなし

自身は、レバレッジ型やインバース型ETFを手がけている。
これらは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場は高値圏で推移する可能性が高いと思った。
することがないので、休むも相場にした。
終わってから確認すると、保有株は上がっていた。
インバース型ETFは下がったが、前日比はプラスだったw

下図の上は、2015年からの日経平均株価とTOPIXの推移。
下は、2015年からのTOPIXとユーロ円、ドル円の推移。
与党が優勢との報道のためか、日経平均株価が最高値を更新した。
投資をしている人としていない人の資産格差も最大になったかもしれないw
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追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は乾きものなので、画像はなし。
先日、読んだ「インベスターZ」は、中高一貫校の投資部を舞台にしている。
各学年成績トップの6人からなる投資部の目標年間リターンは、8%。
学校の運営費や生徒の学費や寮費の全ては、投資部の運用益で賄っているw

昨日の日経平均株価は52,655.18円、純資産倍率(PBR)は1.73倍。
定価である純資産額(BPS)は、52,655.18円÷1.73=30,436.52円。
定価30,436.52円の市場が、52,655.18円で取引されていたことになる。
「インベスターZ」の投資部なら、凄いリターンになるだろうなと思うw

本日の日経平均株価は、歴代5位の上昇幅で、最高値を更新した。
自身の主力株である8306の評価額も、本日だけで100万円超の増加額だった。
「節分天井・彼岸底」という日本の株式市場における経験則がある。
「インベスターZ」の投資部なら、全て売って、利益確定しているかもしれないw

2026年2月2日月曜日

【本日の取引】20260202~本日の取引はなし

自身は、レバレッジ型やインバース型ETFを手がけている。
これらは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場は高値圏で推移する可能性が高いと思った。
することがないので、休むも相場にした。
終わってから確認すると、保有株は下がっていた。
インバース型ETFは上がったが、前日比はマイナスだったw

下図の上は、2015年からの日経平均株価とTOPIXの推移。
下は、2015年からのTOPIXとユーロ円、ドル円の推移。
先週末から貴金属や仮想通貨が大きく下がっている。
チャートがイヤな形になっているので、しばらく下がり続けるかもしれないw

2026年2月1日日曜日

【エッセイ】収入を増やすためにできること

会社員を卒業してから、過去の出来事などについて考えることがある。
会社員時代、同世代の中では比較的、収入は多い方だった。
定年前に会社員を卒業できたのも、収入が多かったこともあるかもしれない。
誰かの参考になるかもしれないので、収入を増やすためにできることを書いてみるw

結論から書くと、国家資格の取得になる。
自身は大学卒業後、建築業界で働いてきた。
始めの頃は、仕事さえできれば、国家資格なんて必要ないと思っていた。
だが、転職などを考えた際、国家資格が必要だということに気づいたw

気づいてから試験勉強を開始、一級建築士を取得した。
取得すると、給与に数万円の資格手当が加算された。
任される仕事も、専門性の高い仕事になった。
一級建築士というだけで、取引先などの対応が変わったことを覚えているw

下図は、1983~2024年の新設住宅着工戸数(総戸数)の推移。
最も多かった1990年の1,707,109戸から、2024年は792,195戸と半分以下になっている。
自身はバブル期に就職したので、就職してから、業界は右肩下がり。
右肩下がりなので、リストラされたりする人は多かったが、自身はされなかったw

自身の娘は、医療業界で働いている。
娘は大学在学中に医療系の国家資格を取得している。
卒業してからは、資格を生かせる専門性の高い仕事をしている。
専門性の高い仕事のため、同世代の平均年収よりは多いらしいw

仕事でいくら頑張っても、給与が上がるとは限らない。
その点、奨励されてる国家資格を取得すれば、ほぼ確実に上げることができる。
国家資格を取得するのは、早ければ早いほどよい。
早くに国家資格を取得すれば、資産運用も早くに始められるかもしれないw

【エッセイ】金融政策による経済成長に思うこと

首相が応援演説で以下の発言をしたらしい。
「(円安は)輸出産業にとっては大チャンス。外為特会(外国為替資金特別会計)の運用、今ほくほく状態だ」
「だから円高がいいのか、円安がいいのか、わからない」
「為替が変動しても強い経済構造をつくりたい。だから国内投資をもっと増やしたい」w

首相は所信表明で、物価高対策に最優先で取り組むとしている。
ところが、輸出産業と国にとっては、物価高を助長する円安がよいといっている。
矛盾していることは明らかだが、支持率が高いので、議席は増えるのではと思っている。
首相の発言を聞いて、バブル期のことを思い出したので書いてみるw

1985年のプラザ合意により急激な円高になり、輸出企業の業績が低迷、円高不況となった。
日本銀行は金融緩和を実施し、1987年に政策金利を2.5%まで引き下げた。
円高不況を克服した後も金融緩和を続けたことで、土地や株式などの価格が高騰した。
高騰した期間は1986年12月から1991年2月までの51か月間とされているw

1990年3月に総量規制が開始されると、崩壊が始まる。
株や土地などの資産は下落し、企業や投機家が多大な損失を抱える事態となった。
土地や株式などの収益率が著しく低下していたため、持続可能性を喪失した。
1973年12月より17年3か月間続いてきた安定成長期は、終焉を迎えたw

バブル景気の膨張と崩壊の原因は、政府と日銀にあり、以下の2点だといわれている。
・プラザ合意による円高不況克服後も、金融緩和(低金利)を続けてしまったこと。
・突然すぎた金融引き締め策(総量規制)を行ったこと。
金融緩和を続けた要因には、以下があるといわれているw

・財政再建のため、金融政策による景気刺激を求める政治的な圧力があったこと。
・金融緩和によって円高を回避しようという政府・与党などからの圧力があったこと。
・円高に苦しむ輸出企業のため、金融政策は緩和的であるべきという認識があったこと。
これらの反省から、1997年に日銀法が改正されて、日銀の独立性が高められたw

上記からも明らかなように、金融政策による景気刺激はよくない。
金融政策は、日銀に任せるべきで、政府や与党が圧力をかけるべきではない。
強い経済構造を作りたいのであれば、ムダな支出の削減からだと思う。
投資のために収入以上に支出していれば、長期的に経済成長できるわけがないw

このような政治が行われるのは、ベビーブーマー世代とX世代の失態にあると思っている。
個人的に思うベビーブーマー世代とX世代の失態は、以下になる。
・自らの利益になることしか考えなかった。
・人材育成の大切さがわかっておらず、人を育てようとしなかった。
・社会や経済について学ぼうとしなかった。
・社会への不満があれば、自責でなく他責にしていた。
・健康の大切さがわかっておらず、健康管理できていなかったw
※「ベビーブーマー世代」は1946~1964年生まれ、「X世代」は1965~1980年生まれ。