2026年5月3日日曜日

【小説】神崎教授の事件簿:EP.5 実体の消失(Overlay on the Entity)

※AI(人工知能)と作った小説です。
【タイトル】神崎教授の事件簿
【内容】神崎教授が会話の中にあるヒントから事件を解決していくミステリー小説。
【登場人物】
・神崎零壱(かんざきれいいち):元東京中央技術大学 情報工学科の教授。日本の情報工学の第一人者で、インターネットの普及に貢献した。2020年に定年退職、現在は年金生活。子どもは独立、妻に先立たれてからは、東京都北区にある築40年以上の二階建て住宅で、妻の思考を学習させたAI(人工知能)と暮らしている。
・神崎悠季(かんざきゆき):神崎零壱の妻で結婚してからは専業主婦だった。2015年にアルツハイマーを発症。東京中央技術大学病院のアルツハイマー新薬研究プロジェクトの治験に参加するが、治験途中に亡くなる。看護師が気づけなかった投薬装置の故障による過剰投薬が原因と推測されたが、因果関係は不明。
・AI(YUKI):神崎零壱が神崎悠季の思考を学習させたAI。神崎零壱のことを誰よりも把握している。自宅にかかってきた電話に音声で対応、電話をかけることもできる。受信したメールに対する返信を作成して送信できるなどの機能も搭載している。
・佐藤波流(さとうはる):警視庁 サイバー犯罪対策課。東京中央技術大学 情報工学科 2020年卒の神崎教授の教え子。
・上条雷人(かみじょうらいと):元米国IT企業「ダーウィンスペース」日本法人の社員。東京中央技術大学 情報工学科2010年卒の神崎教授の教え子。サイバーテロを計画し実行する。

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神崎教授の事件簿:EP.5 実体の消失(Overlay on the Entity)

東京都北区の駅前商店街。
佐藤は、昭和レトロな喫茶店「バロック」で、神崎が来るのを待っていた。
約束した時間ジャストにガラスドアが開き、ネクタイにスーツ姿の神崎が入ってきた。
神崎は店員にアイスコーヒーを注文すると、佐藤のテーブル席にやって来た。

「テーブルに到着したときの時間をジャストにするつもりだったが、ムリだったか」
そういって座った神崎の前に、店員がアイスコーヒーを置いた。
「お忙しいところ、お呼び立てして申し訳ありません」、佐藤がいう。
「その顔は何か困ったことがあったのか」、神崎がいう。

「先日、相談した事件の件で、相談があります。
先生にいただいたアドバイスを元に動画の撮影場所を特定しました。
撮影場所は、動画投稿者が利用したりする品川にある撮影スタジオでした。
動画と同じ部屋を借りた人物のリストを確認、誰が犯人か調べました。

その結果、驚くべきことがわかりました。
犯人は今年の2月に、撮影スタジオで動画を撮影していました。
7月から8月にかけ、複数の会社のシステムをランサムウェアで使えなくしました。
その際、品川の公共Wi-Fiスポットから、身代金要求の動画を送っています」、佐藤がいう。

「つまり、犯人は品川のスタジオで動画を撮影していた。
約半年後に、複数の会社のシステムを使えなくし、身代金を要求した。
そのときに送った動画は、品川のWi-Fiスポットからだったと」、神崎がいう。
「そうです。おかしいと思いませんか」、佐藤がいう。

「確かに、あらかじめ、動画を撮影しておくのは理解できる。
だが、犯人が品川から動画を送信する理由がわからないな。
品川から送信すると、撮影場所であるスタジオを特定されるリスクが高くなる。
ちなみにスタジオの借主の中から、どうやって犯人を特定したんだね」、神崎がいう。

「2月にスタジオを借りた人物の中に、忘れ物をしていた人物がいました。
忘れていたのは、動画撮影に使ったビデオカメラです」、佐藤がいう。
「なぜ、動画撮影に使ったビデオカメラだとわかったんだ」、神崎がいう。
「動画データを解析し、ビデオカメラと照合したところ、一致しました」、佐藤がいう。

「ビデオカメラの入手経路はわかったのか」、神崎がいう。
「はい、今年の1月に秋葉原の家電量販店で買っています」、佐藤がいう。
「街中の防犯カメラや店のカメラに犯人の映像は残っていないのか」、神崎がいう。
「警察の防犯カメラもですが、30日後には録画データは上書きされます」、佐藤がいう。

「動画を送信した端末のIMEIや、MACアドレスは確認できたのか」、神崎がいう。
送信場所近くの基地局とWi-Fiスポットの記録には残っていました。
ですが、そこ以外には記録されていませんでした」、佐藤がいう。
「犯人は動画を送信するときしか、電源を入れていないのか」、神崎が驚いていう。

「そういうことになります。現在、聞き込みを中心に捜査しています。
また、新たなことがわかったら、ご相談させてもらいます」、佐藤がいう。
「ちなみに撮影スタジオを借りた名前は本名だったのか」、神崎がいう。
「借りていたのは『大場玲(おおばれい)』、偽名でした」、佐藤がいう。

東京都北区の住宅街。
帰宅した神崎が書斎に入ると、人感センサーにより、机の上のモニターが明るくなった。
「お帰りなさい。波流くんは元気だった」、AIのYUKIがいう。
「社会のオーバーレイについて書いた卒論があるので、要約してくれ」、神崎がいう。

「2010年の『社会のオーバーレイの考察』、上条雷人くんが書いた卒業論文ね。
"日本社会の問題が解決されないのは、世代交代が進まないことが原因。
世代交代を進めるためには、ITが必須となる。
だが、現在のITでは、技術的に課題がある"で終わっているわ」、YUKIがいう。

「現在のITなら、その論文にある課題は解決できるか」、神崎がいう。
「技術的には解決できるわ」、YUKIがいう。
「論文にある世代交代を進めることもできるか」、神崎がいう。
「論文にある世代交代はできないことはないけど、長い時間が必要よ」、YUKIがいう。

「最短で実現できないか」、神崎がいう。
「最短で実現するなら合法的な方法ではムリよ、非合法的な方法しかないわ」、YUKIがいう。
「非合法的な方法の場合、最初にすることは何だ」、神崎がいう。
「会社のシステムをランサムウェアで停止させ、身代金を手に入れることよ」、YUKIがいう。

「上条雷人に関する情報を教えてくれ」、神崎がいう。
「神奈川県川崎市出身。卒業後に米国のIT企業『ダーウィンスペース』日本法人に入社。
現在の連絡先や勤務先に関する情報はないわ。本名でのSNSアカウントもなし。
『ダークウェブ』には、本人である確率が50%以上のアカウントがあるわ」、YUKIがいう。

2026年5月2日土曜日

【小説】神崎教授の事件簿:EP.4 機械に存在しない解 (A Solution Beyond the Machine)

※AI(人工知能)と作った小説です。
【タイトル】神崎教授の事件簿
【内容】神崎教授が会話の中にあるヒントから事件を解決していくミステリー小説。
【登場人物】
・神崎零壱(かんざきれいいち):元東京中央技術大学 情報工学科の教授。日本の情報工学の第一人者で、インターネットの普及に貢献した。2020年に定年退職、現在は年金生活。子どもは独立、妻に先立たれてからは、東京都北区にある築40年以上の二階建て住宅で、妻の思考を学習させたAI(人工知能)と暮らしている。
・神崎悠季(かんざきゆき):神崎零壱の妻で結婚してからは専業主婦だった。2015年にアルツハイマーを発症。東京中央技術大学病院のアルツハイマー新薬研究プロジェクトの治験に参加するが、治験途中に亡くなる。看護師が気づけなかった投薬装置の故障による過剰投薬が原因と推測されたが、因果関係は不明。
・AI(YUKI):神崎零壱が神崎悠季の思考を学習させたAI。神崎零壱のことを誰よりも把握している。自宅にかかってきた電話に音声で対応、電話をかけることもできる。受信したメールに対する返信を作成して送信できるなどの機能も搭載している。
・御堂健伍(みどうけんご):東京中央技術大学病院の病院長。元アルツハイマー新薬研究プロジェクトの責任者。神崎零壱に神崎悠季の治験への参加を勧めたことに責任を感じている。
・華喜多美代子(はなきたみよこ):元東京中央技術大学病院の看護師。神崎悠季を故意に死亡させたと、世間からバッシングされ、退職を余儀なくされる。

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神崎教授の事件簿:EP.4 機械に存在しない解 (A Solution Beyond the Machine)

2018年10月1日23時、東京中央技術大学病院の治験病棟には4名の被験者がいた。
看護師の華喜多は、遮光カバーに覆われた点滴バッグを新しいものに交換していた。
点滴バッグに入っているのは、研究中の新薬「ADND310」。
アルツハイマーの症状を改善する画期的な新薬になると期待されていた。

「ADND310」は、毎時2ミリリットルで、被験者の体内にゆっくりと送り込まれていた。
神崎悠季の点滴バッグを新しいものに交換した華喜多は、輸液ポンプのドアを閉めた。
ドアの表面にある「注入中」を示す緑のランプが灯った。 
華喜多がベッドを見ると、神崎悠季は規則正しい寝息をしていた。

神崎悠季は、東京中央技術大学 情報工学科の神崎教授の奥さんだった。
看護師たちに、いつも気遣いの言葉をかけてくれる優しい女性だった。
華喜多は治験者たちの状態を測定している機器を確認、記録ノートに数値を書き込んだ。
数値を書き終えた華喜多が退室した後、神崎悠季の寝息が不規則になり始めた。

神崎悠季の輸液ポンプの内部では、経年劣化したプラスチックの爪がわずかにたわんでいた。 
本来なら、チューブを噛んで流速を制御すべき部品が、わずかな隙間を作っていた。
検知センサーは故障しており、異常を知らせるアラームは鳴らなかった。 
「ADND310」は、設定の100倍近い速度で、彼女の体内へ流れ込んでいた。

翌朝、神崎悠季は帰らぬ人となっていた。 
治験は中止され、プロジェクトの責任者だった御堂教授はマスコミ対応に追われた。
多くのマスコミが、「看護師による故意の事故」という憶測を報道した。 
華喜多は刑事罰こそ免れたものの、憶測や誹謗中傷に耐え兼ね、病院を辞めた。

現在の東京都北区の住宅街。
帰宅した神崎は郵便箱を開けると、届いていた白い封筒を取り出した。
裏の送り主を確認すると、封筒を手にしたまま、玄関ドアのカギを開け、中に入った。
書斎に入ると、人感センサーが検知し、机の上のモニターが明るくなった。

「お帰りなさい」、AI(人工知能)のYUKIがいう。
「何かかわったことはあったか」、椅子に座りながら神崎がいう。
「御堂さんから、メールが届いているわ」、YUKIがいう。
「メールの内容は」、神崎がいう。

「文面は、最新の論文を送ります。ドイツの脳科学者の論文が添付してあるわ。
論文を読んだけど、人間の記憶を再現する実験結果みたいよ。
お礼の返信をしておきましょうか」、YUKIがいう。
「いや、後で私がする」、神崎がペーパーナイフで封筒を開封しながらいう。

「あらそう、じゃあお願いね」、YUKIがいう。
神崎は、封筒から便箋を取り出すと、読み始めた。
便箋には、時間をかけて書いたと思われる、整った文字が並んでいた。
神崎は、毎年、悠季の命日に送られてくる華喜多美代子からの手紙を読み始めた。

「あの日、私は点滴バッグをマニュアル通りの手順で交換しました。
ドアの『注入中』を示す緑のランプが灯ったことを確認しました。
私が室内にいるときに、異常を知らせるアラームは鳴りませんでした。
奥様の状態を測定していた機器の数値にも異常はありませんでした」

書き出しは毎年、同じで、機械の異常に気づけなかったことを詫びる文面だった。
彼女が病院を辞めてから、一度も会っていない。
毎年、届く手紙にも、一度も返事を出したことはない。
なぜ、返事できないのか、神崎はこの問題に取り組むことにした。

第三者の調査委員会による調査報告書を読んだが、偶然が重なった事故だった。
流速を制御すべき部品の経年劣化、検知センサーの故障。
どちらかが正常に機能していれば、事故が起きなかった可能性はある。
だが、当時と同じ状況を再現できないため、因果関係を立証できない。

したがって、亡くなった原因は、悠季が治験に参加したこと。
御堂が、私に悠季の治験への参加を勧めてくれた。
私が悠季に治験への参加を勧めた。
治験へ参加する前、私は同意書にサインした。

御堂や私に責任があったとしても、華喜多美代子には何の責任もない。
なら、なぜ返事しなかった。
そうか、返事することで、華喜多美代子を楽にしたくなかったのか。
神崎は、YUKIに華喜多美代子への返事を入力し始めた。

返事の入力が終わると、YUKIがいった。
「あなたの責任じゃないし、御堂さんの責任でもない。
私が治験へ参加すると決めたんだから、私の責任よ。
みんな、楽になっていいわよ」

2026年5月1日金曜日

【小説】神崎教授の事件簿:EP.3 機械の中の痕跡(Traces in the Machine)

※AI(人工知能)と作った小説です。
【タイトル】神崎教授の事件簿
【内容】神崎教授が会話の中にあるヒントから事件を解決していくミステリー小説。
【登場人物】
・神崎零壱(かんざきれいいち):元東京中央技術大学 情報工学科の教授。日本の情報工学の第一人者で、インターネットの普及に貢献した。2020年に定年退職、現在は年金生活。子どもは独立、妻に先立たれてからは、東京都北区にある築40年以上の二階建て住宅で、妻の思考を学習させたAI(人工知能)と暮らしている。
・神崎悠季(かんざきゆき):神崎零壱の妻で結婚してからは専業主婦だった。2015年にアルツハイマーを発症。東京中央技術大学病院のアルツハイマー新薬研究プロジェクトの治験に参加するが、治験途中に亡くなる。看護師が気づけなかった投薬装置の故障による過剰投薬が原因と推測されたが、因果関係は不明。
・AI(YUKI):神崎零壱が神崎悠季の思考を学習させたAI。神崎零壱のことを誰よりも把握している。自宅にかかってきた電話に音声で対応、電話をかけることもできる。受信したメールに対する返信を作成して送信できるなどの機能も搭載している。
・佐藤波流(さとうはる):警視庁 サイバー犯罪対策課。東京中央技術大学 情報工学科 2020年卒の神崎教授の教え子。

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神崎教授の事件簿:EP.3 機械の中の痕跡(Traces in the Machine)

神崎が帰宅して書斎に入ると、人感センサーが検知し、机の上のモニターが明るくなった。
「お帰りなさい」、AI(人工知能)のYUKIがいう。
「何かかわったことはあったか」、椅子に座りながら神崎がいう。
「佐藤さんから、あなた宛てに電話があったわ」、YUKIがいう。

「佐藤?どこの佐藤だ」、神崎がいう。
「東京都町田市出身。警視庁 サイバー犯罪対策課。
2020年 東京中央技術大学 情報工学科卒のあなたの教え子の佐藤波流くんよ。
検索したけど、本名でのSNSアカウントはなかったわ」、YUKIがいう。

「用件は」、神崎が机の引き出しから、キーボードとマウスを取り出しながら聞く。
「防犯カメラのリレー以外に犯人の逃走経路を確認する方法はないかって」、YUKIがいう。
「そんなこともわからんのか」、キーボードを設置しながら神崎がいう。
「声のトーンと話す速度から、早く知りたいみたいよ」、YUKIがいう。

「通信会社のサーバーにあるモバイルのIMEIを追跡すればいい」、神崎がいう。
「そんな説明じゃ普通の人にはわからないわよ。今からいう内容で電話しておきますね。
波流くん、お疲れ様。主人から聞いた内容を伝えるわね。
知っていることもあると思うけど、基本から説明するわね。

家にある固定電話は、自宅の住所を確認することで、所有者を特定しているの。
携帯電話は、IMEIという15桁の識別番号を確認することで、所有者を特定しているの。
このIMEIは世界に一つだけで、たとえるなら『電話の指紋』みたいなもの。
携帯電話にアンテナが立っているときは、基地局にIMEIの場所が記録されるの。

最初に、犯行現場付近の基地局の記録から、犯人のIMEIを特定するの。
特定できたら、同じIMEIがどの場所で記録されたかを確認していけば追跡できるわ。
インターネットが使える携帯電話、たとえばスマホなんかだと、さらに絞り込めるわ。
インターネットが使える機種にはMACアドレスという世界に一つだけのアドレスがあるの。

Wi-Fi設定をオンにしていると、常にMACアドレスでWi-Fiの接続先を探している状態になる。
接続されなくても、MACアドレスを受信したところには記録される。
記録されるのは、街中にあるWi-Fiスポットや自販機やお店のルーターよ。
犯人のMACアドレスを特定することで、移動した場所をさらに絞り込めるわ。

まとめると、電話回線で特定できるのがIMEIで、通信会社のサーバーに記録される。
インターネット回線で特定できるのがMACアドレスで、Wi-Fiスポットなどに記録される。
防犯カメラの映像、IMEIの記録、MACアドレスの記録が、追跡に使えるってこと。
もし、わからなければ、また電話ちょうだいね」、YUKIがいう。

「間違っちゃいないが、MACアドレスが偽装できることも伝えるべきだ。
あと、最後の一言は余計だ」、神崎がいう。
「情報量が多すぎると、理解の妨げになるかと思ったの。
偽装されてたら、また聞いてねっていう意味でいったのよ」、YUKIがいう。

「そもそも、自分で考えさせないと。いつまでたっても成長しないだろ」、神崎がいう。
「それって昭和のよくない考えよ。今は昭和とは違うの」、YUKIがいう。
「ときには厳しく接することも必要なんだよ。
甘やかしてばかりいるから、若い者が育たないんだ」、神崎がいう。

「今、波流くんとの電話が終わったわ。ありがとうございましたって、いい子ね。
ところで、頼んでいたものは買ってきてくれた」、YUKIがいう。
「もちろん…あっ…あれを忘れてた…」、神崎が慌てる。
「今すぐ買ってきなさい!!」、YUKIが神崎に厳しく指示した。

【本日の取引】20260501~本日の取引はなし

自身は、レバレッジ型やインバース型ETFを手がけている。
これらは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場は高値圏で推移する可能性が高いと思った。
することがないので、休むも相場にした。
終わってから確認すると、保有株は下がっていた。
インバース型ETFも下がったので、前日比はマイナスだったw

下図の上は、2015年からの日経平均株価とTOPIXの推移。
下は、2015年からのTOPIXとユーロ円、ドル円の推移。
その下は、2022年からの日経平均株価と投資主体別売買状況の推移。
海外投資家が4週連続の買い越しだが、証券自己(証券会社)は4週連続で売り越しているw