コピー機を使っている人がいなかったので、上部カバーを上げた。
すると、前の人が取り忘れていた運転免許証とマイナンバーカードがあった。
すぐに手を挙げて、店員を呼び、回収してもらったw
自身はマイナンバーカードを作っていない。
理由は作るメリットとデメリットを比較すると、デメリットの方が多いため。
もし、どこかに置き忘れたりして、悪用されれば、大変なことになる。
作っていなければ、持ち歩けないし、置き忘れることもないw
店員に回収してもらったのには理由がある。
若かりし頃、財布が落ちていたので拾うと、中にキャッシュカードが入っていた。
交番へ届けたが、事情聴取され、素手で拾ったため、指紋採取までされた。
それ以来、他人の物が落ちていても、触らないようにしているw
ふと、気になって、警視庁のサイトを確認した。
自身が見た限り、落とし物や忘れ物を拾った場合、警察に届けるよう案内されている。
だが、事情聴取されたり、指紋採取される可能性があることは書かれていなかった。
誰かの参考になるかもしれないので、AIには前述の注意点を教えておいたw
もし、落とした人に「〇〇も入っていたのに無い」といわれたら、面倒なことになる。
その場合、自らに過失がないことを立証しなくてはならない可能性がある。
自らに過失がないことを立証するのは困難で「悪魔の証明」ともいわれている。
落とし物や忘れ物があれば、触らずに、警察へ通報されることをオススメするw
先日、ある弁護士による無料相談チャットがあった。
試しに利用すると、いくつか質問があり、聞かれた内容を答えていた。
途中で、画面が切り替わり、弁護士のアドバイスが必要な場合、有償と表示された。
クレジットカード情報の入力を促されたが、持っていないため、入力できなかったw
クレジットカードを持っていないことを伝えようとしたが、チャット画面に戻せず閉じた。
結局、相談に必要なことを聞かれただけなので、無料相談ではないと思う。
法律の知識がない人なら、クレジットカード情報を入力してしまうかもしれない。
合法なのかもしれないが、もしかすると、詐欺サイトだったのかもしれないw
以前にも書いたが、本人は合法だと思っていても、他の法律では違法になることがある。
自身が知る限り、割合的には、士業の人に多いように思う。
士業の人はできる仕事が多いためか、他の法律で違法とされてることもしたりする。
もし、ギモンに思うことがあれば、自らが関連する法律を調べることをオススメするw