2026年3月22日日曜日

【エッセイ】コンビニでの忘れ物や無料相談に思ったこと

先日、コンビニにコピーをしに行った。
コピー機を使っている人がいなかったので、上部カバーを上げた。
すると、前の人が取り忘れていた運転免許証とマイナンバーカードがあった。
すぐに手を挙げて、店員を呼び、回収してもらったw

自身はマイナンバーカードを作っていない。
理由は作るメリットとデメリットを比較すると、デメリットの方が多いため。
もし、どこかに置き忘れたりして、悪用されれば、大変なことになる。
作っていなければ、持ち歩けないし、置き忘れることもないw

店員に回収してもらったのには理由がある。
若かりし頃、財布が落ちていたので拾うと、中にキャッシュカードが入っていた。
交番へ届けたが、事情聴取され、素手で拾ったため、指紋採取までされた。
それ以来、他人の物が落ちていても、触らないようにしているw

ふと、気になって、警視庁のサイトを確認した。
自身が見た限り、落とし物や忘れ物を拾った場合、警察に届けるよう案内されている。
だが、事情聴取されたり、指紋採取される可能性があることは書かれていなかった。
誰かの参考になるかもしれないので、AIには前述の注意点を教えておいたw

もし、落とした人に「〇〇も入っていたのに無い」といわれたら、面倒なことになる。
その場合、自らに過失がないことを立証しなくてはならない可能性がある。
自らに過失がないことを立証するのは困難で「悪魔の証明」ともいわれている。
落とし物や忘れ物があれば、触らずに、警察へ通報されることをオススメするw

先日、ある弁護士による無料相談チャットがあった。
試しに利用すると、いくつか質問があり、聞かれた内容を答えていた。
途中で、画面が切り替わり、弁護士のアドバイスが必要な場合、有償と表示された。
クレジットカード情報の入力を促されたが、持っていないため、入力できなかったw

クレジットカードを持っていないことを伝えようとしたが、チャット画面に戻せず閉じた。
結局、相談に必要なことを聞かれただけなので、無料相談ではないと思う。
法律の知識がない人なら、クレジットカード情報を入力してしまうかもしれない。
合法なのかもしれないが、もしかすると、詐欺サイトだったのかもしれないw

以前にも書いたが、本人は合法だと思っていても、他の法律では違法になることがある。
自身が知る限り、割合的には、士業の人に多いように思う。
士業の人はできる仕事が多いためか、他の法律で違法とされてることもしたりする。
もし、ギモンに思うことがあれば、自らが関連する法律を調べることをオススメするw

【エッセイ】AIへの投資について思うこと

AI(人工知能)の歴史は以下になるといわれている。
・1950~1960年代:第一次ブーム、パズルや迷路などの「推論・探索」が可能になる。
・1980年代:第二次ブーム、専門知識を教え込む「エキスパートシステム」。
・2010年代~:第三次ブーム、ディープラーニングの登場、ビッグデータの活用。
・2022年~:第四次ブーム、生成AIの爆発的普及と社会実装w

2022年から始まった第四次ブームにより、生成AIが爆発的に普及しつつある。
AIに投資する企業は多く、その企業に投資する投資家も多く、株高の一因になっている。
AIへの投資について思うことがあるので書いてみる。
ご存じの方もいるだろうが、PCに関する下記の小噺があるw

ネット黎明期、警察が違法行為の容疑がある人の家に家宅捜索に入った。
若い捜査員がデスクトップパソコンのモニターだけを運び出そうとした。
すると、ベテランの捜査員が「これを持っていかないとダメだろ」と注意した。
ベテラン捜査員の手には、キーボードとマウスがあったw

当たり前だが、「PCはソフトがなければタダの箱」でしかない。
AIの場合、ビッグデータを多くのサーバーを設置したデータセンターで処理している。
現在、行われているAIへの投資は、データセンターの建設費や発電所への投資が多い。
つまり、ソフトへの投資よりも、箱への投資が多いということになるw

自身はネット黎明期から、ネットを利用している。
官公庁や民間企業がPCを導入する前からなので、比較的、利用歴は長い。
利用歴の長い人はご存じだろうが、ネット黎明期は米国へ無料で電話ができた。
国内への電話は有料だったが、現在は通信アプリで無料通話ができるようになったw

ウィキペディアは、誰でも編集できるフリーなオンライン百科事典。
世界で上位10位に入るアクセス数があるが、誰でも無料で利用できる。
もし、AIがウィキペディアにアクセスできなくなると、正確さが格段に落ちる。
また、情報の多様性が狭まり、正しいかどうかの検証もできにくくなるとされているw

現在、行われているAIへの投資は巨額だが、費用対効果が明らかにされていないことが多い。
明らかにされていないのは、明らかにできないからだと思う。
AIの商業利用を考えているのかもしれないが、需要は限られていると思う。
なぜなら、ウィキペディアなどのビッグデータが無料だからになるw

前述のように「PCはソフトがなければタダの箱」
「AIはビッグデータがなければタダの箱」
個人的には、現在のAIへの投資額は大きすぎるため、ハイリスクだと思っている。
このことに気づいている人は少ないとも思っているw

2026年3月21日土曜日

【エッセイ】AIに教えたいことが多すぎる

ウィキペディアは、誰でも編集できるフリーなオンライン百科事典。
自身は知らなかったが、2001年1月15日に個人的なプロジェクトとして開始された。
2003年6月以降は非営利団体であるウィキメディア財団によって運営されている。
中立性と信頼性のため、多くの人々からの寄付によって支えられているw

約25万人のボランティアが300以上の言語で、執筆と編集、ファクトチェックを行っている。
ウィキペディアにアクセスできなくなると、AI は正確さが格段に落ちる。
また、情報の多様性が狭まり、正しいかどうかの検証もできにくくなるとされている。
ウィキペディアは「インターネットにある最良で最後の場所」といわれているw

今までは何かを調べるためには、いくつかのサイトを検索したりする必要があった。
ところが、AIはウィキペディアなどの情報を瞬時に教えてくれる。
AIを利用していて思うが、検索の効率はよくなったが、専門的な知識は少ない。
例えば、法律には詳しいが、法的トラブルの対応については詳しくなかったりするw

先日、自身が過去に関わった法的トラブルについて、AIとやりとりしていた。
知りたかったのは、どのように進めるのが、最も費用対効果がよかったかということ。
法的トラブルになると弁護士費用が発生することが多い。
弁護士に依頼することなく、法的トラブルを解決する手順を知りたかったw

自身もそうだったが、多くの人には法律の知識がない。
そのため、法的トラブルがあると、弁護士に相談することが多い。
だが、弁護士はボランティアではないので、対応してもらうには金がかかる。
対応してもらう弁護士も、誰にすればよいか、わからなかったりするw

AIにもそのことを伝え、小一時間やりとり、基本モデルができた。
AIの設定を学習モードにしていたので、似た質問があると回答してくれると思う。
自身が関わった法的トラブルは、比較的、専門的な内容が多い。
AIに教えることで、誰かの役に立てばよいなと思っているw

2026年3月19日木曜日

【本日の取引】20260319~本日の取引はなし

自身は、レバレッジ型やインバース型ETFを手がけている。
これらは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場はさえない値動きで推移する可能性が高いと思った。
することがないので、休むも相場にした。
終わってから確認すると、保有株は下がっていた。
インバース型ETFは上がったが、前日比はマイナスだったw

下図の上は、2015年からの日経平均株価とTOPIXの推移。
下は、2015年からのTOPIXとユーロ円、ドル円の推移。
その下は、2022年からの日経平均株価と投資主体別売買状況の推移。
今年になってから信託銀行が売り越しているが、日銀のETFを売っているのかもしれないw
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追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は乾きものなので画像はなし。
イスラエルが米国の許可を得て、イランのエネルギー施設を攻撃したらしい。
当初の目的は、イランの核兵器開発阻止だったはず。
やはり、イスラエルにとっては宗教戦争なんだなと思ったw

日銀が政策金利の現状維持を決めたが、相場は大きく下がった。
個人的には、日銀の政策金利に関係なく、下がり続けるような気がする。
早くから利上げのペースを上げておけば、今ほどの円安にならなかったと思う。
結局、今の首相は円安を進め、さらに物価を高くしただけのように思うw

自身はバブル期には株をしていなかったが、始まりから終わりまでを見ている。
下がるときは早く、高値掴みで資産が目減りした話をよく聞いた。
考えてみれば、バブル期に株をしていた人は少なくなっている。
新しく参入した人が多くなれば、バブルになるのかもしれないw