2026年7月25日土曜日

【エッセイ】バブル期に株を買わなくてよかった話

自身は2005年に株式投資を始めた。
現在の主力株は、8306 ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ。
先日、バブル期の株価を確認したところ、バブル期に買わなくてよかったと思った。
誰かの参考になるかもしれないので、書いてみるw

現在、8306の株価は3,754円、定価であるBPS(一株当たり純資産)は1,973.31円。
定価に対して割高か割安かの指標であるPBR(純資産倍率)は1.90倍。
つまり、定価の1.9倍で買ったり売ったりされていることになる。
割高か割安かでいうと、割高になるw

バブル期に8306はなく、当時は三菱銀行で、合併や統合を経て、現在の形になった。
AI(人工知能)に、その後の合併や統合などを考慮した株価を質問すると以下だった。
バブル最高値の現在換算:約 7,500円 〜 8,000円。
現在の株価が3,754円なので、今より2倍以上で買ったり売ったりされていたw

バブル期の、大手銀行(三菱・住友など)のPBRは10倍〜12倍超だったらしい。
したがって、定価の10倍〜12倍超で買ったり売ったりされていたことになる。
もし、バブル期に株を買っていたら、含み損もしくは損失を確定していた可能性が高い。
AIに、バブル期の金融株(銀行・証券)高騰について、確認すると以下だったw

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1. 異常なバリュエーション(PBR10倍以上の正体)
・実態:当時、大手銀行(三菱・住友など)や野村證券のPBR(株価純資産倍率)は10倍〜12倍超という、世界的に見ても異常な高値で取引されていました。
・数字の乖離:1株当たり純資産(BPS)が「300円〜500円程度」しかないにもかかわらず、実際の株価は「4,000円〜6,000円」という数千円規模まで跳ね上がっていました。
・正当化のロジック:「帳簿上の純資産(簿価)」ではなく、企業が保有する一等地の土地や持ち合い株式の「膨大な含み益(時価)」を足し合わせた「Q倍率(実質PBR)」という独自の指標が生み出され、「実質PBRは1倍台だから割安だ」という大錯覚のもとで買い進められました。

2. 他の業種でも起きていた「含み資産バブル」
金融株以外にも、広大な土地や古い資産を安く取得していた業種に金余り資金が集中し、PBR10倍超が続出しました。
・電鉄・私鉄 / 不動産・倉庫:明治・大正期から持つ路線沿いや湾岸エリア(ウォーターフロント)の土地の含み益が材料視され、PBR10倍〜20倍超へ。
・製紙・鉄鋼・造船:本業の収益とは別に、全国の社有林や古い工場跡地の再開発期待(テーマ株化)により暴騰。
・NTT(日本電信電話):1987年の民営化上場後、株価は318万円に達し、PBR60倍超・PER300倍超というバブルの象徴となりました。

3. 現在(2026年)の株価との比較と残酷な現実
2024年以降、日経平均株価はバブル最高値を更新しましたが、当時PBR10倍超で買われた金融株の多くはいまだに当時の価値の「半分以下」から「数分の一」にとどまっており、35年以上経った今でも含み損を抱えている(または大損が確定した)ケースがほとんどです。過去の株式分割や経営統合(メガバンク再編)の比率をすべて考慮した「現在の価値(修正株価)」でバブル最高値を換算すると、以下のようになります。
・旧・三菱銀行(現・三菱UFJ FG)
バブル最高値の現在換算:約 7,500円 〜 8,000円。
現在のリアルな株価:約 3,500円(当時の半分以下)。
:旧・住友銀行(現・三井住友 FG)
バブル最高値の現在換算:約 12,000円 〜 13,000円。
現在のリアルな株価:約 3,600円(当時の3分の1以下)。
・旧・野村證券(現・野村 HD)
バブル最高値の現在換算:約 5,500円 〜 5,800円。
現在のリアルな株価:約 1,000円(当時の5分の1以下)。
ニュースで「メガバンクの株価が上場来高値を更新」と言われるのは、あくまで2000年代以降の持ち株会社発足後を基準にしているためであり、1980年代の「泡(バブル)」がいかに巨大で実態から乖離していたかが分かります。

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冒頭にも書いたが、自身が株式投資を始めたのは、2005年。
したがって、バブル期は株式投資をしていなかった。
だが、株式投資をしていたら、PBR10倍以上でも買っていたと思う。
今回、バブル期の株価などを確認して、バブル期に買わなくてよかったと思ったw

2026年7月24日金曜日

【現在の株式評価額】20260724~8306 ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ高値更新~

Y&Kファンド(1銘柄)
・取得額合計:0円
・配当金合計:960,000円(配当利回り:#DIV/0!)
・評価額合計:37,540,000円(BPS:19,733,100円)
・損益額合計:37,540,000円(損益率:#DIV/0!)

【現在の株式評価額】には、ETFやデイトレードは反映していない。
不定期投稿だが、投稿するのは以下の場合にしている。
保有銘柄や株数を変更した場合、もしくは前回の投稿より評価額が増加した場合。
今回は、前回の投稿より、評価額が増加した場合になるw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場はさえない値動きで推移する可能性が高いと思った。
することがないので、休むも相場にした。
終わってから確認すると、主力株の8306が取引終値の高値を更新していた。
インバース型ETFも上がったので、前日比はプラスだったw

下図の上は、2015年からの日経平均株価とTOPIX(東証株価指数)の推移。
下は、2015年からのTOPIXとユーロ円、ドル円の推移。
その下は、2022年からの日経平均株価と投資主体別売買状況の推移。
8306の株主は過去最高の含み益だと思うので、全株主と喜びを分かち合いたいw
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追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は乾きものなので、画像はなし。
今までの経験から、生きていくために必要だと思っている知識は以下になる。
・社会や経済に関する知識
・税金に関する知識
・法律に関する知識
・ネットに関する知識w

詳しいことは書けないが、これらの知識を生かして、無償で人助けをしている。
しかも1件だけではなく、いくつかの案件に関わっている。
これらの案件には、多くの人が関わっている。
年内に全て終わる予定だが、もしかすると来年に持ち越すかもしれないw

関わっている人たちは、会社員時代に繋がりのなかった人ばかり。
会社員を卒業すると、社会との繋がりが少なくなるといわれる。
自身の場合、会社員時代の繋がりは少なくなった。
だが、社会との繋がりは増えたように思うw

2026年7月23日木曜日

【現在の株式評価額】20260723~8306 ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ上場来高値更新~

Y&Kファンド(1銘柄)
・取得額合計:0円
・配当金合計:960,000円(配当利回り:#DIV/0!)
・評価額合計:37,500,000円(BPS:19,733,100円)
・損益額合計:37,500,000円(損益率:#DIV/0!)

【現在の株式評価額】には、ETFやデイトレードは反映していない。
不定期投稿だが、投稿するのは以下の場合にしている。
保有銘柄や株数を変更した場合、もしくは前回の投稿より評価額が増加した場合。
今回は、前回の投稿より、評価額が増加した場合になるw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場は高値圏で推移する可能性が高いと思った。
することがないので、休むも相場にした。
終わってから確認すると、主力株の8306が上場来高値を更新していた。
インバース型ETFは下がったが、前日比はプラスだったw

下図の上は、2015年からの日経平均株価とTOPIX(東証株価指数)の推移。
下は、2015年からのTOPIXとユーロ円、ドル円の推移。
その下は、2015年からの個人投資家の信用評価損益率と買い残と売り残金額の推移。
株主は過去最高の含み益だと思うので、全株主と喜びを分かち合いたいw
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追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は乾きものなので、画像はなし。
今までの経験から、生きていくために必要だと思っている知識は以下になる。
・社会や経済に関する知識
・税金に関する知識
・法律に関する知識
・ネットに関する知識w

公式サイトなのか確認する方法に、デジタル証明書を確認する方法がある、
先日、AI(人工知能)に証明書の見分け方を聞いたら、以下の答えだった。
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証明書の画面(証明書ビューア)を使って、偽サイト(フィッシングサイト)を100%見分けるためのチェックポイントは「発行先(CN)」と「有効期限」の2箇所だけです。悪意ある詐欺師であっても、暗号化の仕組みやブラウザの偽装はできないため、証明書ビューアには必ず歪みが現れます。
1.発行先(CN)のドメイン名を「1文字ずつ」見る偽サイトの犯人も、通信を暗号化するために本物のAmazonやLet's EncryptからDV証明書を取得します。そのため、「発行元がAmazonだから安全」とは絶対に判断しないでください。見るべきは「発行先」のドメイン名です。本物:www.〇〇.co.jp、偽物:www.〇〇.co.jp.support.top。このように、最後に余計な英語(.com や .top など)がついていないか、綴りが一文字でも違っていないかを泥臭くチェックするのが最も確実です。
2.有効期限の「短さ」を疑う偽サイトは警察やセキュリティ機関に見つかるとすぐに使い捨てされるため、証明書の有効期限が極端に短いケースが多いです。3ヶ月(90日)未満の短い使い捨て証明書が設定されている場合は、アクセスしている経緯(不審なSMSなど)と合わせて警戒度を上げてください。
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自身のネット歴は、比較的、長いが、これらはネット黎明期からいわれていること。
いまだに目視に頼っている現状に驚かされた。
いくら強固な暗号形式を用いても、目視に頼っていては、よくならない。
あと、強固にするのはよいが、し過ぎると、ついていけない人が出てくると思うw