2026年4月14日火曜日

【本日の取引】20260414~本日の取引はなし

自身は、レバレッジ型やインバース型ETFを手がけている。
これらは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場は高値圏で推移する可能性が高いと思った。
することがないので、休むも相場にした。
終わってから確認すると、保有株は下がっていた。
インバース型ETFも下がったので、前日比はマイナスだったw

下図の上は、2015年からの日経平均株価とTOPIXの推移。
下は、2015年からのTOPIXとユーロ円、ドル円の推移。
米国とイランの終結に向けた協議が合意に至らず、米国は海峡を封鎖した。
事態がよくなっていないのに、相場が上がるのは、円安が大きな理由だと思っているw
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追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は、下の一品。
自身は知らなかったが、本日は世界量子デーらしい。
量子は、原子レベル以下の極めて小さな物質やエネルギーの単位。
原子、電子、陽子、中性子、素粒子などが含まれるらしいw

最近、AI(人工知能)とやりとりしていて、思うことがある。
思うのは、忘れていることや知らないことが多いということ。
考えてみれば、社会人になってから、学ぶ機会は少なかった。
一般的に、勉強ができるよりは、仕事ができる方が評価される傾向があるw

だが、会社員を卒業すると、仕事の評価は過去の評価になる。
それよりは物事を知っている方が、何かと役に立つ。
今は情報社会なので、自宅でAIから学ぶこともできる。
学びたい人にとっては、よい環境だと思うw

2026年4月13日月曜日

【本日の取引】20260413~本日の取引はなし

自身は、レバレッジ型やインバース型ETFを手がけている。
これらは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場はさえない値動きで推移する可能性が高いと思った。
することがないので、休むも相場にした。
終わってから確認すると、保有株は上がっていた。
インバース型ETFも上がったので、前日比はプラスだったw

下図の上は、2015年からの日経平均株価とTOPIXの推移。
下は、2015年からのTOPIXとユーロ円、ドル円の推移。
米国とイランの終結に向けた協議が合意に至らず、原油が100ドルを超えた。
ドル円も高止まりしているので、これから生活への影響が出てくるように思うw
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追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は乾きものなので画像はなし。
米国とイランの終結に向けた協議が合意に至らなかった。
米国はイランの港を海上封鎖するらしい。
日増しに状況が悪化しているような気がするw

設備メーカーの5332 TOTO㈱が、ユニットバスとシステムバスの新規受注を停止した。
中東の混乱で、商品に使われる原材料の一部が不足していることが理由らしい。
受注してもらえないと、物流は発生せず、工事することもできない。
再開時期は未定らしいが、影響は大きいだろうなと思うw

与党は円安に対して、恒久的な対策を実施してこなかった。
実施しないどころか、円安を容認してきた。
そのため、ドル円は高止まりし、物価も高騰している。
個人的には、生活が苦しくなったのは、与党にも責任があるように思うw

2026年4月12日日曜日

【エッセイ】建築業界でのAI導入に思うこと

自身は大学卒業後、一級建築士の資格を取得、建築業界で働いてきた。
建築業界には多くの仕事があるが、ほぼ全ての仕事に関わった。
先日、AI(人工知能)から建築業界でのAI導入について教えてもらった。
驚かされることが多かったので、書いてみるw

教えてもらったのは、下の外観パース作成がきっかけだった。
上の生成条件は「30坪の正方形で南側道路の敷地に建つモダン住宅の外観パース」。
下の生成条件は「同じ敷地に建つ瓦葺で軒の出がある近代和風の外観パース」。
この条件だけで、1枚あたり数秒で生成したことに驚かされたw


外観パースを作成する場合、基本的には下の流れになることが多い。
1.計画の立案(要望ヒアリングなど)、現地調査、法規制確認。
2.図面(配置図、平面図、立面図)作成。
3.外観パース作成(専用ソフトへのデータ入力など)w

人間の場合、2と3のデータが連携できても、外観パース作成には1時間はかかる。
ところが、AIは外観パース作成を数秒で行ったことになる。
AIに「検索をして既存の画像を探したのか」と確認した。
すると、以下の順で「新しい建築デザインをゼロから組み立てた」とのことだったw

1. 言語の解体と条件の整理(要件定義)。
2. 空間レイアウトの構成(ゾーニング)。
3. 質感と光の演出(レンダリング)。
4. 建築的リアリティの付与(仕上げ)w

さらに、下記のAIによる設計は、すでに実用化が始まっているとのこと。 
1. デザインと基本設計の自動生成。
2. シミュレーションと最適化(性能、構造など)。
3. 設計図面の作成とエラーチェック(整合性、法規など)w

電気や給排水などの「設備設計」も、AIによる自動化や最適化が急速に進んでいるとのこと。
「AIによる設計」と「ロボットによる施工」のプロジェクトも進んでいるらしい。
建築確認申請では、「AIが設計したものをどう審査するか」というフェーズにあるらしい。
なお、現在のルールは「最終的な責任は人間(建築士や施工管理者)が負う」とのことw

AIによると、消費者には下記のメリットが生じる可能性があるとのこと。
・「より高性能な家を、より安く、より早く」手に入れられる。
個人的には、建築業界は最もデジタル化が遅れている業界だと思っている。
遅れている分、AI導入による自動化や最適化の余地は大きいのだと思うw

自身は大学卒業後、一級建築士の資格を取得、建築業界で働いてきた。
仕事に多くの時間を費やしてきたが、これからは多くの仕事の時間が短くなる。
品質面においても、人間よりAIの方が高品質になる可能性が高い。
以前から建築業界は人手不足だが、AI導入により解消されるかもしれないw

建築業界は学歴が高くない人が多い業界でもある。
学歴が高くない人は、指示したことしかしない(できない)人が多い。
AI導入が進めば、これらの人ができる仕事は少なくなる。
建築業界で働くには、ある程度の学歴が必要になるかもしれないw