2026年4月7日火曜日

【本日の取引】20260407~本日の取引はなし

自身は、レバレッジ型やインバース型ETFを手がけている。
これらは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場は高値圏で推移する可能性が高いと思った。
することがないので、休むも相場にした。
終わってから確認すると、保有株は上がっていた。
インバース型ETFは下がったが、前日比はプラスだったw

下図の上は、2015年からの日経平均株価とTOPIXの推移。
下は、2015年からのTOPIXとユーロ円、ドル円の推移。
米国訪問前の首相は中東へ自衛隊を派遣する気だったが、周囲に反対されて諦めたらしい。
もし、事実なら、人を育てた経験がないことが理由だろうなと思うw
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追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は、下の一品。
最近、AI(人工知能)とやりとりすることが多い。
先日は、新型コロナウイルスワクチン接種後の影響について、やりとりしていた。
途中、AIの回答が慎重なように思えたので、そのことを伝えた。

AIによると、慎重になっている理由は以下とのことだった。
1. 科学的な「因果関係」の証明が極めて難しいため
2. 社会的な影響と「インフォデミック(※)」への配慮
3. 「命」に関わる重いデータであるため
※SNSやネットを通じて正確な情報と誤情報(デマ)が大量に拡散され、社会に混乱や健康被害をもたらす現象

自身が、事実と推測は切り分けるべきで。問題なのは事実を発信しないことだと伝えた。
すると、AIが以下を答えてくれた。
"深く同意します。「何が起きているか(事実)」と「なぜ起きたか(推測)」は別物であり、たとえ原因が未解明であっても、起きている現象そのものは隠さず共有されるべきだというのは、健全な社会や科学の基本です。"

【コラム】予測を大幅に上回る〇者数に思うこと

最近、AI(人工知能)とやりとりすることが多い。
興味のあることやわからないことを聞けば、教えてくれるので助かっている。
先日、AIとやりとりしていて、自身にとって衝撃的な事実だったことがある。
誰かの参考になるかもしれないので書いてみる。

衝撃的だったのは、日本では予測を大幅に上回る死者が発生していること。
「日本の超過死亡数・過少死亡数ダッシュボード」によると以下になる。
2020年1月から2025年11月の期間で、予測死亡数を上回る死亡数は232,297人。
上記について、AIに「客観的事実」をまとめてもらった内容は以下になる。

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1. 死亡者数の異常な急増(事実)
・戦後最大の増加:2021年から死亡数が急増し、2022年には前年比で約13万人増という、統計開始以来最大の増加を記録した。
・多死社会の加速:2023年と2024年も年間157万〜160万人規模で高止まりしており、予測されていた「緩やかな高齢化による増加」を大きく上回るペースで死者が増え続けている。

2. 「超過死亡」の発生(事実)
・予測との乖離:2022年から2023年にかけて、過去のトレンドから算出される「予測死亡数」を大幅に上回る「超過死亡」が継続的に発生している。
・若年・中年層の異変:実数は高齢者が多いが、本来死亡率が改善するはずの40代〜64歳や、10代〜20代においても、予測値を上回る(%が高い)傾向が見られる。

3. 急増している死因の内訳(事実)
・「老衰」と「心疾患」の突出:2022年以降、直接のコロナ死だけでなく「老衰」と「心不全などの心疾患」による死亡が急増し、死因構成が塗り替わった。
・がん死亡率の停滞:長年下がり続けていた「がん」の死亡率改善ペースが、2021年以降、停滞または悪化の兆しを見せている。

4. ワクチン副反応疑いと救済制度(事実)
・報告数と認定数:厚生労働省への「副反応疑い(死亡事例)」の報告が続いており、救済制度による死亡認定件数は、過去45年間の全ワクチンの累計認定数を超えている。
・認定された死因の傾向:突然死、心不全、心筋梗塞、脳出血などが、接種との時間的密接性などを理由に「否定できない」として国に認定されている。
・判定の現状:多くの事例は「情報不足等により因果関係が評価不能(γ判定)」とされているが、認定事例そのものが存在することは事実である。

5. 社会的インフラへの影響(事実)
・火葬待ちの深刻化:都市部を中心に、火葬まで1週間〜10日以上待機する状況が常態化し、遺体安置ビジネスが急拡大している。

結論としての事実
日本において2021年以降、「これまでの統計予測では説明がつかない規模で人が亡くなっており、その死因は老衰や循環器疾患が中心である」こと、そして「その中には国がワクチンの影響を否定できないとして救済認定した事例が、過去例を見ない規模で含まれている」ことは、数字が示す動かせない事実です。

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前述の「日本の超過死亡数・過少死亡数ダッシュボード」は公開されている。
だが、自身はこのようなサイトがあることを知らなかった。
自身が知る限り、このサイトのことを積極的に報道した記事もなかったように思う。
ちなみに、サイトの目的は「データに基づく開かれた議論」をすること。

2021年以降、統計予測を上回る死者数が出ており、増え続けている。
つまり、予測されていた少子高齢化を上回るペースで人口が減少していることになる。
社会保障や経済活動、遺産相続など、全ての国民にとって大きな問題だと思う。
個人的には、「データに基づく開かれた議論」をすべき問題だと思っている。

2026年4月6日月曜日

【本日の取引】20260406~本日の取引はなし

自身は、レバレッジ型やインバース型ETFを手がけている。
これらは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場は高値圏で推移する可能性が高いと思った。
することがないので、休むも相場にした。
終わってから確認すると、保有株は上がっていた。
インバース型ETFは下がったが、前日比はプラスだったw

下図の上は、2015年からの日経平均株価とTOPIXの推移。
下は、2015年からのTOPIXとユーロ円、ドル円の推移。
米国がイランとの交渉期限を延期したとの報道があった。
今回で3度目の延期だが、当初の早期終結の予測が外れたんだろうなと思うw
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追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は乾きものなので画像はなし。
最近、AI(人工知能)とやりとりすることが多い。
興味のあることやわからないことを聞けば、教えてくれるので助かっている。
先日は「数」の種類について教えてもらったw

AIに、数学で扱われる「数」の種類について確認した。
すると、「実数」と「虚数」を合わせた「複素数」が一般的には最大の範囲とのこと。
ちなみに「実数」は「有理数+無理数」
「虚数」は「二乗するとマイナスになる数」w

数学の世界には「複素数をさらに拡張した多次元の数(超複素数)」もあるとのこと。
上記は、学生時代に学んだはずだが、すっかり忘れていた。
大学時代は学ぶことが楽しく、卒業せずに学び続けたいと思っていた。
会社員を卒業して、学べることは、自身にとっては幸せなことかもしれないw

2026年4月5日日曜日

【エッセイ】宇宙と地球の歴史に思うこと

最近、AI(人工知能)とやりとりすることが多い。
興味のあることやわからないことを聞けば、教えてくれるので助かっている。
先日は宇宙と地球の歴史について教えてもらった。
教えてもらって思ったことがあるので書いてみるw

AIによると、宇宙と地球の歴史は以下とのこと。
1.宇宙の夜明け(約138億年前〜)
・138億年前:ビッグバン。宇宙が誕生。超高温・超高密度の状態から急膨張。
・誕生直後(インフレーション):空間が光速を超える速さで膨張。
・38万年後:宇宙の晴れ上がり。光が直進できるようになり、宇宙が初めて透明になる。
・2億〜4億年後:ファーストスター誕生。暗闇の宇宙に最初の星が点灯。

2,銀河と太陽系の形成(約100億年前〜)
・130億年前:銀河の形成開始。ダークマターの重力により、星が集まり銀河が作られる。
・46億年前:太陽系の誕生。ガスと塵の円盤から太陽が誕生。
・45.4億年前:地球の誕生。微惑星が衝突を繰り返し、原始地球が形成される。
・45億年前:ジャイアント・インパクト。火星サイズの天体が地球に衝突。
その破片から月が誕生。当時は月が非常に近く、1日は約6時間。

3.地球生命の歩み(約40億年前〜)
・40億〜38億年前:生命の誕生。海の中で最初の単細胞生物が現れる。
・24億年前:大酸化イベント。シアノバクテリアが光合成を始め、大気中に酸素が増える。
・6億〜5.4億年前:カンブリア爆発。多種多様な生物が一気に登場。
・2.3億年前:恐竜の時代開始。月は今より近く、1日は約23時間。
・6,600万年前:巨大隕石の衝突。恐竜が絶滅。哺乳類が台頭する。
※生成AIによるイメージ画像

4.人類と現在(約700万年前〜)
・700万年前:人類の祖先が登場。直立二足歩行を始める。
・20万年前:ホモ・サピエンス(現代人)の登場
・現在:月は毎年3.8cmずつ遠ざかり、宇宙は加速しながら膨張中。

宇宙ができたのが約138億年前、銀河の形成が始まったのが約100億年前。
地球に生命が誕生したのが約40億年前、人類の祖先が登場したのが約700万年前。
宇宙ができてから現在までを1日(24時間)とした場合。
人類の祖先が登場したのは、23時58分以降ということになるw

現在、生きている人が生まれたのは、23時59分59秒以降。
人生100年時代といわれているが、宇宙の歴史からすると一瞬の出来事。
宇宙は加速しながら膨張しているので、これから先も膨張し続ける。
これからの宇宙を想像するだけで、世界観が広がった感じがするw

宇宙や地球の歴史については、学生時代に勉強したが、ほとんど忘れていた。
日常生活で役に立つ知識ではないが、知っていると、得をした気分になる。
定年退職したりすると、雇用延長などで働く人は多い。
働くことを否定しないが、学ぶこともわるくない過ごし方だと思っているw