2026年7月29日水曜日

【本日の取引】20260729~本日の取引はなし

自身は、レバレッジ型やインバース型ETFを手がけている。
これらは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場は高値圏で推移する可能性が高いと思った。
することがないので、休むも相場にした。
終わってから確認すると、保有株は下がっていた。
インバース型ETFは上がったが、前日比はマイナスだったw

下図の上は、2015年からの日経平均株価とTOPIXの推移。
下は、2015年からのTOPIXとユーロ円、ドル円の推移。
その下は、2015年からの個人投資家の信用評価損益率と買い残と売り残金額の推移。
先々週は下落幅が大きかったため、評価損益率が下がっていることがわかるw
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追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は乾きものなので、画像はなし。
総務省が、住民基本台帳に基づく今年元日時点の人口を発表した。
日本人住民は、1億1973万6483人で42年ぶりに1億2000万人を割り込んだ。
外国人住民は、403万1159人で過去最多だったw

日本人住民は、東京以外の46道府県で減ったが、外国人は全都道府県で増えた。
出生数が死亡数を下回る「自然減」は日本人で92万3008人に上り、18年連続で拡大。
日本人の出生数は67万467人で過去最少だったが、外国人は2万2835人で過去最多。
死亡者数は日本人で159万3475人、外国人で9109人だったw

以前から予測されていることなので、驚きはない。
これからも、しばらくの間は、この状況が続くように思う。
個人的に気になっているのが、官民問わず、サービスの質の低下。
人手不足の影響もあるのだろうが、量ではなく質の低下は問題だと思っているw

【AIシミュレーション】日本年金機構による障害年金認定調書の破棄・審査やり直し問題

※「純粋に法理と証拠のみから導き出される結論」をAI(人工知能)とシミュレーションした記事です。

初めて訴訟に関わったときに思ったのが、思っていたより、よくなかったこと。
それまで訴訟は、法的根拠に基づいて、争う場だと思っていた。
ところが、関係者の知識やバイアス(※)、弁護士の経験などで争うことが多い。
本記事では「純粋に法理と証拠のみから導き出される結論」をシミュレーションしているw
※バイアス:先入観、偏見、思考や判断の偏り。

今回は、日本年金機構による障害年金認定調書の破棄・審査やり直し問題。
日本年金機構は、医師の判定結果を元に、障害年金の支給か不支給かを審査している。
問題があると判断した場合、判定記録を破棄し、別の医師に頼んで判定をやり直していた。
「純粋に法理と証拠のみから導き出される結論」のシミュレーションを始めるw

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1. 根拠となる憲法の理念や条文
法体系の最頂点として、国民の生存権保障や行政手続きの公正性を定めています。
・日本国憲法第25条(生存権・国の社会的使命)
概要:すべての国民が「健康で文化的な最低限度の生活を営む権利」を有すると定めています。障害年金はこの理念を具体化する重要な社会保障制度です。
・日本国憲法第31条(適正手続きの保障)
概要:法律の定める適正な手続きを経なければ、生命や自由、その他の権利を奪われないとする原則です。行政処分においても、恣意的な手続きを排除する根拠となります。

2. 関連する法律
憲法の理念に基づき、年金制度の枠組み、行政手続きのルール、および不正行為に対する罰則を定めています。
・国民年金法・厚生年金保険法
概要:障害年金の受給要件や支給基準を定める根拠法です。
・日本年金機構法
概要:政府から委託を受けて年金事業を運営する「日本年金機構」の組織や業務範囲を定めています。職員は公務員ではないものの、同法により「みなし公務員」としての身分と守秘義務、公正な職務執行が課されます。
・行政手続法
概要:行政庁が不支給などの「不利益処分」を行う際、処分の理由を提示(理由付記)することや、適正なプロセスを踏むことを義務付けています。
・公文書等の管理に関する法律(公文書管理法)
概要:独立行政法人や日本年金機構(法人文書)が作成した記録を適切に管理・保存するルールを定めています。医師の意見が記された「認定調書」はこれに該当する可能性があります。
・刑法第258条(公用文書等毀棄罪)
概要:公務所や独立行政法人等の職務に関する文書を破棄した場合に適用される罰則です。職員が独断で書類をシュレッダー等で破棄した行為が抵触するかが問題となります。

3. 法律を補足する政令・省令
法律の委任を受け、具体的な審査手続きや運用の詳細を規定しています。
・国民年金法施行規則 / 厚生年金保険法施行規則(省令)
概要:厚生労働省が定めるルールです。年金の請求時に主治医の「診断書」を提出することや、それをもとに機構側(認定医)が審査する具体的な実務手続きを規定しています。
・日本年金機構の法人文書管理規程(内部規程)
概要:公文書管理法に基づき、機構内部のどの文書を何年間保存すべきかを詳細に定めた組織内ルールです。

4. 地方自治体による条例の可能性
結論:この事例に直接関連する条例はありません。
理由:障害年金の審査・国庫負担・支給業務は、国(厚生労働省)から委託された日本年金機構が一元的に全国一律の基準で執行している「国の法定受託事務」です。地方自治体が独自に固有の審査基準や手続きを「条例」として上書き・追加する権限はありません。窓口としての受付実務のみが市区町村に委託されています。

5. この事例における各法令のつながりのまとめ
各法令は、「理念の提示 > 組織・権利の定義 > 実務ルールの指定」という形で縦に緊密につながっています。
【国基本】 憲法第25条(生存権の保障)・第31条(適正手続)
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   ▼(具体化)
【基 盤】 国民年金法等(受給権の創設) / 日本年金機構法(運営組織の定義)
   │
   ▼(適正運用の義務付け)
【手 続】 行政手続法(恣意的な不支給の禁止) / 公文書管理法(調書の保存義務)
   │
   ▼(現場実務への落とし込み)
【運 用】 厚生労働省令(審査手続きの細則) / 機構内部規程(文書管理のルール)

生存権と受給権の侵害:憲法第25条が保障する生存権に基づき、法律(国民年金法など)が障害年金を受け取る権利を定めています。職員が独断で判定をやり直した行為は、適正手続(憲法第31条・行政手続法)に反し、本来支給されるべき人の受給権を不当に侵害した疑いが生じます。
公文書管理と刑事責任の連動:国から業務を委託された日本年金機構法に基づき、職員には厳格な職務執行が求められます。認定調書は公文書管理法に基づき適切に保存されなければならないため、これを「甘すぎる」「厳しすぎる」といった主観でシュレッダー破棄する行為は、同法違反だけでなく、刑法の「公用文書等毀棄罪」に直結する構造となっています。
条例の排除:国の統一的な社会保障制度であるため、地方自治体の条例は挟まる余地がなく、すべて国の法令・省令のピラミッドの中で処理されます。

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今回、意外だったのは、刑法第258条(公用文書等毀棄罪)に抵触する可能性があること。
個人的には、抵触するとしたら、刑法第259条(私用文書等毀棄罪)だと思っていた。
公用文書等毀棄罪は、私用文書等毀棄罪より重い罪になる。
AIに今後の法的流れを確認すると以下だった。

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■今後の法的な流れ(調査から処分・救済まで)
【1. 内部調査】 厚労省と機構が全容解明 > 不支給にされた被害者の有無を検証
       │
       ├─【2. 組織処分】 就業規則に基づき、関与した職員や上司を懲戒処分(解雇・停職など)
       │
       ├─【3. 刑事告発】 「公用文書等毀棄罪(非親告罪・3月以上7年以下の拘禁刑)」で警察・検察が捜査
       │
       └─【4. 国民救済】 被害者側から、行政不服申し立てや国への「国家賠償請求訴訟」へ発展

・内部調査:厚労省主導のもと、サーバーのログ解析や職員へのヒアリングを行い、組織的な慣行だったのか、何件の破棄があったのかを突き止めます。
・組織処分:確定した事実に基づき、関係者を就業規則違反で懲戒処分(重ければ懲戒解雇)にします。
・刑事告発:非親告罪(告訴がなくても起訴できる重い罪)である公用文書等毀棄罪の疑いで、捜査機関による本格的な強制捜査や起訴の判断が進められます。
・国民の救済:この不正によって不支給にされた可能性のある申請者は、行政処分の取り消しを求める訴訟や、国・機構を相手取った「国家賠償請求訴訟」を起こして実害の回復を求めることができます。
国は再発防止策として、最初の医師の判断記録もすべて保存することを義務付けるなど、運用の見える化を順次進めています。

AI の回答には間違いが含まれている場合があります。法的なアドバイスについては、専門家にご相談ください。

2026年7月28日火曜日

【本日の取引】20260728~本日の取引はなし

自身は、レバレッジ型やインバース型ETFを手がけている。
これらは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場はさえない値動きで推移する可能性が高いと思った。
することがないので、休むも相場にした。
終わってから確認すると、保有株は下がっていた。
インバース型ETFは上がったが、前日比はマイナスだったw

下図の上は、2015年からの日経平均株価とTOPIXの推移。
下は、2015年からのTOPIXとユーロ円、ドル円の推移。
日本と韓国の市場が大きく下がり、韓国は10%以上の下げ幅だった。
海外投資家が両国の市場から資金を引き上げているのかもしれないw
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追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は乾きものなので、画像はなし。
熊本県で震度7の地震が発生した。
前回の震度7が2016年なので、10年後に再び震度7の地震が起きたことになる。
AI(人工知能)に熊本県の地震と復旧に関する情報を確認すると、以下だった。

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1. 熊本県の地震と熊本城の歴史
・激震の歴史:熊本県は活断層が真下を走るため、1625年、1889年、2016年、そして本日(2026年)と、何度も震度6〜7クラスの激しい直下型地震に襲われています。
・城の被害:1625年には火薬庫が爆発、1889年には42カ所の石垣が崩落。そして2016年には城内のほぼ全ての重要文化財や復元建造物が被災しました。
・因縁の連鎖:2016年に崩れた石垣の約8割は、1889年や江戸時代の地震で一度崩れ、当時の技術で修復された場所でした。

2. 2016年熊本地震からの復旧状況
・まだ道半ば:2021年に天守閣の復旧は完了しましたが、城全体の完全復旧は「2052年度」を目指す35年がかりの超長期計画の途中でした。
・長期化の理由:崩れた何万個もの石垣を3Dスキャンし、震災前の写真と照らし合わせて「元の位置にパズルのように1個ずつ戻す」という、文化財ならではの極めて緻密な作業が必要なためです。

3. 修復費用と財政の仕組み
・費用の総額:2016年の震災による復旧費は、総額約634億円と試算されていました。
・国税による補助:熊本城は国の「特別史跡・重要文化財」であるため、費用の約9割は国からの補助金(国民の税金)で賄われます。これは、国民共通の財産を守り、地方自治体の財政破綻を防ぐための仕組みです。
・民間からの支援:税金だけでなく、全国の有志から集まった70億円以上の「復興城主」などの寄付金や民間財団の支援金も大きな支えとなっています。本日(2026年7月28日)に再び発生した震度7の地震により、せっかく進んでいた復旧計画の見直しや、追加の財政措置が必要になるとみられています。

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熊本城の修復費用の約9割は国からの補助金で賄われている。
国の「特別史跡・重要文化財」であることが主な理由。
国民共通の財産である「特別史跡・重要文化財」の復旧が妨げられたことになる。
被害状況はわからないが、今は人的被害がないことを願うことしかできない。

2026年7月27日月曜日

【現在の株式評価額】20260727~8306 ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ上場来高値更新~

Y&Kファンド(1銘柄)
・取得額合計:0円
・配当金合計:960,000円(配当利回り:#DIV/0!)
・評価額合計:37,990,000円(BPS:19,733,100円)
・損益額合計:37,990,000円(損益率:#DIV/0!)

【現在の株式評価額】には、ETFやデイトレードは反映していない。
不定期投稿だが、投稿するのは以下の場合にしている。
保有銘柄や株数を変更した場合、もしくは前回の投稿より評価額が増加した場合。
今回は、前回の投稿より、評価額が増加した場合になるw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場は高値圏で推移する可能性が高いと思った。
することがないので、休むも相場にした。
終わってから確認すると、主力株の8306が上場来高値を更新していた。
インバース型ETFは下がったが、前日比はプラスだったw

下図の上は、2015年からの日経平均株価とTOPIX(東証株価指数)の推移。
下は、2015年からのTOPIXとユーロ円、ドル円の推移。
その下は、8306に集中投資している娘の運用資産の推移(配当金は含まず)。
今年の増加額が1,300万円を超え、過去最高の運用額となっているw
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追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は乾きものなので、画像はなし。
首相が世論調査の内閣支持率が下落したことについて、「原因は分からない」といった件。
65歳以上の高齢者の3人に1人が、認知機能にかかわる症状があるらしい。
首相は65歳なので、もしかしてと思ってしまったw

もちろん、65歳以上でも、認知機能に問題ない方は多くいる。
加齢とともに、認知機能がさらに発達される方もいる。
ただ、3人に1人が、認知機能にかかわる症状があることも事実。
個人的には、国会議員も地方議員も、60歳定年にすべきだと思っているw

東野圭吾氏にお迎えが来ていたらしい。
個人的に好きな作品を書いておく。
・天空の蜂
・白夜行
・探偵ガリレオ
・予知夢
・容疑者Xの献身

【エッセイ】人間の心理と株価高騰の論理的メカニズム

先日、AI(人工知能)と以下について、やりとりした。
・バブル期と現代の日韓市場の株価高騰。
・上記の人間の心理からの論理的メカニズム。
誰かの参考になるかもしれないので、書いてみるw

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バブル期から現代の日韓市場の急騰にいたる「人間の心理と株価高騰」の論理的メカニズムを、3つの要点に凝縮してまとめます。
1.時代を超えて共通する「5つの心理ステップ」
株価が適正価格を無視して暴騰する背景には、常に変わらない人間の行動心理パターンが存在します。
・物語への熱狂:複雑な業績計算ではなく、「AIが世界を変える」といった壮大なストーリーを盲信する。
・認知の歪み:過去の暴落の教訓を無視し、「今回は新しい時代だから絶対に暴落しない」と言い訳(Q倍率やAI専用モデルなど)を作る。
・機会損失への恐怖(FOMO):「自分だけが取り残されて大損する」という焦りから、最高値圏でも我慢できずに参入する。
・集団心理(バンドワゴン効果):「みんなが買っているから安全だ」と、思考を停止して群れに従う。
・より大きな馬鹿理論:割高だと知りながらも、「自分より高く買ってくれる別の馬鹿が次に現れるはずだ」と楽観する。

2.「バブル期(Q倍率)」と「現代(AI・半導体)」の違い
過大評価する対象が、過去の蓄積(資産)から未来への期待(成長)へと変化しています。
・バブル期(資産への熱狂):土地や持ち株の「含み益(目に見える過去の遺産)」を、Q倍率を作り過大評価した。
・現代(未来への熱狂):まだ実現していない「爆発的な未来の成長(AIによる利益)」を前借りして評価している。
現代はエヌビディアのように実際に黒字を稼いでいる点ではバブル期より堅健ですが、「未来への期待値の高さ」は歴史上類を見ない水準です。

3.足元の日韓市場における「遅れてきた熱狂」
今年(2026年)の日本と韓国市場の急騰は、米国主導のサイクルとは異なる「独自の沸点」に達しています。
・マネーの移動(代替資産の探索):先行して高くなりすぎた米国テック株の代わりに、「まだ出遅れている日韓の半導体関連(装置・メモリ)」へ世界の資金が時間差で流れ込んだ。
・心理の極大化:ガバナンス改革という国内の物語も合流し、「過度な期待の絶頂期」を一気に駆け上がった。
・リスクの裏返し:短期間で急騰し、かつ顧客(米国ビッグテック)の動向に依存する立場であるため、市場の心理が「強欲」から「恐怖」へひっくり返った際のパニック売りや価格の乱高下も、米国以上に激しくなりやすい特徴を持っています。

株価を動かす最後の引き金は、いつの時代も業績の数字そのものではなく、それを人間が「どう解釈し、どれだけ興奮(または恐怖)するか」という心理の振れ幅にあります。

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「Market(市場)」、「Fear(恐怖)」、「Greed(強欲)」がキーワードだとわかる。
これらの単語を用いたウォール街の相場格言を確認すると、以下だった。
“The stock market is driven by two emotions: fear and greed.”
(株式市場を動かしているのは、2つの感情だけだ。それは「恐怖」と「強欲」である)w