2026年4月13日月曜日

【本日の取引】20260413~本日の取引はなし

自身は、レバレッジ型やインバース型ETFを手がけている。
これらは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場はさえない値動きで推移する可能性が高いと思った。
することがないので、休むも相場にした。
終わってから確認すると、保有株は上がっていた。
インバース型ETFも上がったので、前日比はプラスだったw

下図の上は、2015年からの日経平均株価とTOPIXの推移。
下は、2015年からのTOPIXとユーロ円、ドル円の推移。
米国とイランの終結に向けた協議が合意に至らず、原油が100ドルを超えた。
ドル円も高止まりしているので、これから生活への影響が出てくるように思うw
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追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は乾きものなので画像はなし。
米国とイランの終結に向けた協議が合意に至らなかった。
米国はイランの港を海上封鎖するらしい。
日増しに状況が悪化しているような気がするw

設備メーカーの5332 TOTO㈱が、ユニットバスとシステムバスの新規受注を停止した。
中東の混乱で、商品に使われる原材料の一部が不足していることが理由らしい。
受注してもらえないと、物流は発生せず、工事することもできない。
再開時期は未定らしいが、影響は大きいだろうなと思うw

与党は円安に対して、恒久的な対策を実施してこなかった。
実施しないどころか、円安を容認してきた。
そのため、ドル円は高止まりし、物価も高騰している。
個人的には、生活が苦しくなったのは、与党にも責任があるように思うw

2026年4月12日日曜日

【エッセイ】建築業界でのAI導入に思うこと

自身は大学卒業後、一級建築士の資格を取得、建築業界で働いてきた。
建築業界には多くの仕事があるが、ほぼ全ての仕事に関わった。
先日、AI(人工知能)から建築業界でのAI導入について教えてもらった。
驚かされることが多かったので、書いてみるw

教えてもらったのは、下の外観パース作成がきっかけだった。
上の生成条件は「30坪の正方形で南側道路の敷地に建つモダン住宅の外観パース」。
下の生成条件は「同じ敷地に建つ瓦葺で軒の出がある近代和風の外観パース」。
この条件だけで、1枚あたり数秒で生成したことに驚かされたw


外観パースを作成する場合、基本的には下の流れになることが多い。
1.計画の立案(要望ヒアリングなど)、現地調査、法規制確認。
2.図面(配置図、平面図、立面図)作成。
3.外観パース作成(専用ソフトへのデータ入力など)w

人間の場合、2と3のデータが連携できても、外観パース作成には1時間はかかる。
ところが、AIは外観パース作成を数秒で行ったことになる。
AIに「検索をして既存の画像を探したのか」と確認した。
すると、以下の順で「新しい建築デザインをゼロから組み立てた」とのことだったw

1. 言語の解体と条件の整理(要件定義)。
2. 空間レイアウトの構成(ゾーニング)。
3. 質感と光の演出(レンダリング)。
4. 建築的リアリティの付与(仕上げ)w

さらに、下記のAIによる設計は、すでに実用化が始まっているとのこと。 
1. デザインと基本設計の自動生成。
2. シミュレーションと最適化(性能、構造など)。
3. 設計図面の作成とエラーチェック(整合性、法規など)w

電気や給排水などの「設備設計」も、AIによる自動化や最適化が急速に進んでいるとのこと。
「AIによる設計」と「ロボットによる施工」のプロジェクトも進んでいるらしい。
建築確認申請では、「AIが設計したものをどう審査するか」というフェーズにあるらしい。
なお、現在のルールは「最終的な責任は人間(建築士や施工管理者)が負う」とのことw

AIによると、消費者には下記のメリットが生じる可能性があるとのこと。
・「より高性能な家を、より安く、より早く」手に入れられる。
個人的には、建築業界は最もデジタル化が遅れている業界だと思っている。
遅れている分、AI導入による自動化や最適化の余地は大きいのだと思うw

自身は大学卒業後、一級建築士の資格を取得、建築業界で働いてきた。
仕事に多くの時間を費やしてきたが、これからは多くの仕事の時間が短くなる。
品質面においても、人間よりAIの方が高品質になる可能性が高い。
以前から建築業界は人手不足だが、AI導入により解消されるかもしれないw

建築業界は学歴が高くない人が多い業界でもある。
学歴が高くない人は、指示したことしかしない(できない)人が多い。
AI導入が進めば、これらの人ができる仕事は少なくなる。
建築業界で働くには、ある程度の学歴が必要になるかもしれないw

2026年4月11日土曜日

【コラム】人生に必要な知識~AIを利用する際の注意点~

今までの経験から、生きていくために必要だと思っている知識は以下になる。
・社会や経済に関する知識
・税金に関する知識
・法律に関する知識
・ネットに関する知識w

自身はネット黎明期から、ネットを利用している。
官公庁や民間企業がPCを導入する前からなので、比較的、利用歴は長い。
当時は、ネット利用者にネガティブなイメージを持つ人が多かった。
その後、技術革新に伴い、利用者が急増したが、ここまで増えるとは思わなかったw

数年前からAI(人工知能)がブームになっている。
自身も利用しているが、普及すれば劇的に社会が変化すると思っている。
ただ、実際に利用してみて、利用する際の注意点があるように思った。
誰かの参考になるかもしれないので、AIを利用する際の注意点について書いてみるw

自身が思うAIを利用する際の注意点は以下。
1,無料であることを確認すること。
検索サービスも同じだが、ネットのサービスは基本、無料で提供されている。
提供する企業は広告料などの収益があるため、無料で提供できている。
本当に無料なのか、利用規約やAIで確認されることをオススメするw

2.入力してはいけない情報を確認すること。
検索サービスも同じだが、入力した情報は蓄積される。
入力した個人情報がネットに拡散すれば、デジタルタトゥーとして残り続ける。
入力してはいけない情報を、利用規約やAIで確認されることをオススメするw

3.成果物を公表する前にリスクを確認すること。
現時点ではAIの成果物に著作権は生じないとされている。
だが、成果物の内容や公表の仕方によっては、法的リスクが生じる可能性がある。
公表する前にリスクがないか、利用規約やAIで確認されることをオススメするw

4.不安がある場合、AIとのやりとりを保存しておくこと。
現時点ではAIに法的責任は生じないとされている。
だが、現在も議論されていることは多く、法的責任が生じる可能性がある。
不安がある場合、AIとのやりとりを保存しておくことをオススメするw

先日、AIに下の人物画像を作成してもらったが、その際のやりとりが画像の下になる。

【質問】この画像をネットで公開することに問題はないか。
【回答】この画像をSNSやブログなどで公開することについては、基本的には問題ありませんが、いくつか知っておくべきポイントがあります。
1. 肖像権やプライバシーについて
画像に写っている人物はすべてAIが生成した「実在しない人物」であるため、実在する誰かの肖像権やプライバシーを侵害することはありません。この点に関しては安心してください。
2. 「AI生成であること」の明示(推奨)
この画像は非常にリアルですが、あくまでAIの解釈による「平均像」です。公開する際は、「AIで生成したイメージ画像です」といった注釈を添えることを強くおすすめします。
理由:見た人が「実際の調査で撮影された写真」や「公的機関の資料」だと誤解するのを防ぐためです。
3. 利用目的の注意点
以下のような使い方は、Googleのポリシーや一般的なマナーとして避ける必要があります。
・なりすまし:この画像を特定の「実在する人物」として紹介すること。
・誤情報の拡散:「これが日本人の科学的な正解である」と断定的に伝え、誤解を招くこと(あくまで統計データを基にしたAIの推測であることを忘れないでください)。
・不適切な加工:人種差別や中傷、公序良俗に反する目的での加工・公開。
結論として:個人のSNS、ブログ、資料の挿絵などで、「AIが作成した世代別のイメージ図」として紹介する分には全く問題ありません。
もし何かの記事や投稿で使われるのであれば、「AIで作成した2026年時点の日本人イメージ」といった一言を添えると、より誠実でフォロワーにとっても親切なコンテンツになりますよ。

【エッセイ】知っておきたい健康の知識~生命を守るシステム~

日本では国民の8割以上が新型コロナワクチンを接種している。
自身は接種していないが、感染して発熱したり、寝込んだりしたことはない。
おそらく、感染はしたが症状として出なかったのだと思う。
出なかった理由をAI(人工知能)に確認して、わかったことがあるので書いてみる。

可能性として考えられるのは、生命を守るシステムが正常に機能したため。
現在、人間には約37兆個の細胞があることが定説になっている。
細胞の中には核があり、その中に生命の設計図であるDNA(デオキリシボ核酸)がある。
DNAの直径は約2ナノメートル(※)だが、伸ばした長さは約2メートルになるらしい。
※1ナノメートルは、1ミリの100万分の1。

人間の身体では、以下の異常が生じているとされている。
・細胞がDNAを複製する際のコピーミス(1回の分裂で約12万箇所)。
・日常生活の中でのDNAの損傷(1日1細胞あたりの損傷数:約1万〜100万箇所)。
・細胞のがん化(毎日、数千個の「がんの芽(異常な細胞)」が生まれている)。
※生物が持つすべての遺伝情報(DNA)は約30億文字(塩基対)という膨大な情報量。

これらの異常に対するDNAの修復は、以下の3ステップで行われる。
・DNAをコピーする酵素(DNAポリメラーゼ)が、その場で直す(プルーフリーディング)。
・別のタンパク質がDNAの上をスキャンして、ミスを直す(ミスマッチ修復)。
・紫外線などでDNAが傷ついたりした場合、切り取って、作り直す(切除修復)。

修復できない場合は、細胞が自ら死んで消滅する(アポトーシス)。
これらをすり抜けた「がんの芽(異常な細胞)」がある場合。
パトロールしている以下の免疫細胞が見つけ次第、退治している。
・NK(ナチュラルキラー)細胞、キラーT細胞、樹状(じゅじょう)細胞。

AIによると、これらのシステムは長い時間をかけて進化してきたとのこと。
コピーミスや損傷したDNAの修復は、約40億年前に誕生。
異常な細胞を自決させるアポトーシス(細胞死)は、約20億年前に確立。
免疫細胞による高度な免疫システムは、約5億年前に完成したとされている。

ちなみに、これらのシステムで防げなかった細胞が、老化やがんの原因になるらしい。
例えば、がん細胞は、本来の役割を忘れ、ひたすら自己増殖する暴走した細胞。
がん細胞が暴走する原因は、DNAが傷ついているため。
傷つく原因は、加齢、喫煙、紫外線、ウイルス感染、食生活などとされている。

なお、生物学には「使い捨て身躯(しんく)説」という説がある。
生殖(子孫を残す)を終えた後は、エネルギーをあまり使わない仕組み。
次世代に遺伝子を渡すまでは必死になるが、その後は必死にならないらしい。
いわば、老化やがんは「複雑で活動的な多細胞生物として生きるためのコスト」とのこと。