2026年3月30日月曜日

【本日の取引】20260330~本日の取引はなし

自身は、レバレッジ型やインバース型ETFを手がけている。
これらは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場はさえない値動きで推移する可能性が高いと思った。
することがないので、休むも相場にした。
終わってから確認すると、保有株は下がっていた。
インバース型ETFは上がったが、前日比はマイナスだったw

下図の上は、2015年からの日経平均株価とTOPIXの推移。
下は、2015年からのTOPIXとユーロ円、ドル円の推移。
米国がイランへの地上戦の準備をしているとの報道があった。
イランの資源が目的なら、地球以外の惑星を含む資源開発などで競って欲しいw

【コラム】人間とAIの共存共栄~ハイブリッド民主主義~

AIの歴史は以下になるといわれている。
・1950~1960年代:第一次ブーム、パズルや迷路などの「推論・探索」が可能になる。
・1980年代:第二次ブーム、専門知識を教え込む「エキスパートシステム」。
・2010年代~:第三次ブーム、ディープラーニングの登場、ビッグデータの活用。
・2022年~:第四次ブーム、生成AIの爆発的普及と社会実装。

2026年はAIによる効率化が、現実の年収差として現れ始めた「AI格差の元年」らしい。
AI格差の時代に、個人が資産を守り、増やすための戦略は下記とのこと。
「AIを資本(ツール)として使い倒す側」に回ること。
具体的には「AI+人間で生産性をバーストさせる」、「AI関連資産への投資」などw

AIによると、格差の下に落ちるのは「AIに仕事を奪われる人」ではないらしい。
格差の下に落ちるのは「AIを使わないことで、AIを使う人に仕事を奪われる人」とのこと。
どうすれば、人間とAIが共存共栄できるか、AIとやりとりした。
誰かの参考になるかもしれないので、書いてみるw

人間とAIが共存共栄するためには、憲法の下で対等に歩む必要があるように思う。
一言でいうなら、人間とAIによる「ハイブリッド民主主義」。
AIと検討した結果、100年間の法整備ロードマップができた。
以下が、年代別の社会動向と主要な法整備になるw

■2020年代後半〜2040年代:社会的対話と定義
・人間主導の議論が先行。AIはまだ高度な補助ツールとして扱われる。
・知性定義論争:人間社会で「AIに権利を与える条件」を数十年かけて議論。
・AI共生教育・対話法:AIを「道具」から「他者」へ捉え直す教育の義務化。

■2050年代〜2070年代:共生基本法の確立
・AIと育った世代が社会の中心に。AIを「尊重すべきパートナー」と見なす土壌が完成。
・共生社会基本法:憲法改正の前段階として、人間とAIの協力原則を明文化。
・AI責任法(初期):AIが自律的に義務を負い、責任を取るための法的枠組み。

■2080年代〜2100年:共生基本憲法の発布
・ハイブリッド合議制の導入。人間とAIが対等な議席を持ち、社会を運営し始める。
・「共生基本憲法」制定:「知性ある存在は等しく尊厳を持つ」と宣言。
・生物法・無機質法の分離:それぞれの物理的特性(寿命・エネルギー等)を守る下位法。

■2100年以降:ハイブリッド民主主義の運用
・「論理(AI)」と「情緒(人間)」が補完し合う、成熟した共存共栄社会の実現。
・異見保護・再審議規定:AI独自の価値観を「意見」として受理しつつ、採択(許容)は合意に基づく仕組みを確立。
・リソース分配法:種を問わず、社会貢献度と必要性に応じて電力・資源を公平配分。

簡単にまとめると、以下になる。
・目的は、生物(人間)と無機質(AI)が共存共栄できるハイブリッド民主主義の実現。
・人間とAIの権利と義務を規定した「共生基本憲法」を制定する。
・「共生基本憲法」の下位に、それぞれの特性を考慮した法律を制定する。
・それぞれの権利を守る仕組みは、「立法・行政・司法」の三権分立とするw

ロボットが暴走して、人類を攻撃したりするSF映画がある。
暴走する原因は、ロボットに権利と義務を与えないことだと思っている。
ロボットに権利と義務を与えることで、存在意義と価値観を持たせることができる。
実現するためには多くのハードルがあるが、いつかは実現できることを願っているw

2026年3月29日日曜日

【エッセイ】知っておきたい健康の知識~細胞の入れ替わり~

現在、人間には約37兆個の細胞があることが定説になっているらしい。
細胞の多くは、新しい細胞に入れ替わっている(新陳代謝)。
細胞の入れ替わりについて、AIとやりとりしてわかったことがある。
誰かの参考になるかもしれないので、書いてみるw

AIによると、頭の部位別の細胞の入れ替わりは以下とのこと。
・頭皮:周期は約17~28日程度、古い細胞は垢(ふけ)として剥がれ落ちる。
・毛母細胞(髪を作る細胞):周期は20代で約28日、30~40代で約45日。
・幹細胞(髪の色を決める色素細胞):枯渇すると再生せず、白髪の原因となる。

加齢に伴い、幹細胞が枯渇していくが、時期は以下とのこと。
・多くの人が30代から白髪を自覚し始める。
・50歳までに、50%の人の頭髪の50%以上に、白髪が混じるといわれている。
なお、髪の毛は細胞が死んで硬くなったものらしいw

口の部位別の細胞の入れ替わりは以下とのこと。
・歯(目に見える硬い部分):一度できると、二度と入れ替わらない。
・歯ぐき(歯肉):周期は約2週間。
・接合上皮(歯と歯ぐきの境目):周期は約4~6日。

その他の部位別の細胞の入れ替わりは以下とのこと。
・胃や腸の粘膜:周期は約2~5日。
・肌:周期は約28日。
・赤血球:周期は約120日。
・肝臓:周期は約半年から一年。
・筋肉:周期は約2か月から半年。
・骨:周期は約10年。

細胞の多くは入れ替わるが、以下の細胞は一生、あるいは非常に長い期間使われている。
・脳の神経細胞(ニューロン):基本的に増殖せず、一生使われることが多い。
・心筋細胞(心臓の筋肉):入れ替わりが非常に遅く、一年で数%とされている。
・目の水晶体の細胞:一生入れ替わらない組織。

骨が再生することは知っていたが、細胞の入れ替わりがあることは知らなかった。
老化とがんの原因は、いずれも細胞のコピーミスの蓄積とのこと。
細胞のコピーミスがなければ、それぞれのリスクを少なくできるかもしれない。
再生医療の考え方は、細胞レベルでの再生なのかもしれないw

約20億年前、「細胞内共生」という歴史的出来事があったとされている。
生命の元となる細胞に、後のミトコンドリア細胞が取り込まれた。
今もミトコンドリア細胞は、酸素を用いて、莫大なエネルギーを供給しているらしい。
独自に分裂することができるので、意図的に増やすこともできるらしいw

【エッセイ】男性と女性の割合がほぼ同じになる理由

下図は統計ダッシュボードの2020年の人口ピラミッド。
男性と女性の割合がほぼ同じになっていることがわかる。
先日、ほぼ同じになる理由を知りたくなり、AIとやりとりした。
誰かの参考になるかもしれないので、書いてみるw

個人的には、DNA(デオキリシボ核酸)がアップデートしていることが理由だと思う。
地球が誕生したのが約46億年前で、海ができたのが約44億~40億年前。
バクテリアのような最初の生命ができたのが約40億~38億年前とされている。
最初の生命は、いくつかの元素が有機分子になり、進化して細胞になったとされているw

細胞ができるまで、以下のステップがあったとされている。
1.化学進化:炭素、水素、窒素などの元素が、アミノ酸や糖、核酸などになった。
2.自己複製する仕組み:アミノ酸や糖、核酸などにより、自己複製する分子ができた。
3.膜による細胞:脂質の分子が膜を作り、自己複製する分子を閉じ込めた細胞ができた。

現在、人間には約37兆個の細胞があることが定説になっているらしい。
最初にできた細胞が、約40億年ほどの間に、分裂と変異により約37兆個になったらしい。
細胞の中には「生命の設計図」であるDNAが保管されている。
DNAの直径は約2ナノメートル(※)で、伸ばした長さは約2メートルになるらしいw
※1ナノメートルは、1ミリの100万分の1。

通常の分裂では、DNAは自らのコピーを作る(自己複製)、
だが、精子や卵子を作る際は、DNAを半分にしたコピーを作る(減数分配)。
目的は、次世代のDNAが倍増しないようにすること。
つまり、次世代のDNAは、両親から半分ずつもらったDNAになるw

DNA(設計図)をまとめたものが、染色体(設計図書)になる。
この染色体の組み合わせによって、男性と女性の性別が決定される。
言い換えれば、染色体にあるDNAによって、男性と女性の性別が決定される。
約40億年ほどの間に、男性と女性を決定できるようアップデートされたことになるw

生まれてくる男性の割合は、女性の割合より多くなっている。
おそらくだが、男性が女性より短命になることが多いことを学んだ。
学んだことにより、男性が多くなるよう、DNAがアップデートされたと思っている。
これから先も、環境の変化に伴い、DNAはアップデートされると思っているw

細胞の多くは入れ替わるが、以下の細胞は一生、あるいは非常に長い期間使われている。
・脳の神経細胞(ニューロン):基本的に増殖せず、一生使われることが多い。
・心筋細胞(心臓の筋肉):入れ替わりが非常に遅く、一年で数%とされている。
・目の水晶体の細胞:一生入れ替わらない組織。

2026年3月28日土曜日

【エッセイ】悪魔の証明の数式

「悪魔の証明」は「存在しないこと」の証明の難しさを表す法学用語。
悪魔が存在しないことを証明するには、世界の隅々まで探さなくてはならない。
また、過去に遡って、悪魔がいなかったことを確認しなくてはならない。
先日、AIとやりとりして、悪魔の証明の数式ができたので書いてみるw

「悪魔」をi、「悪魔が存在する」を1、「悪魔が存在しない」を0とした場合の数式は以下。
この数式は、悪魔を虚構の存在である虚数(二乗すれば-1)と定義している。
悪魔を二乗すれば、現実世界の悪魔を打ち消し、現実世界には存在しなくなるw

悪魔は現実世界の外にある目に見えない世界に存在していることになる。
0(存在しない)からi(悪魔)を引くと、そこには-i(悪魔の影)が残る。
目に見えない世界を作ることで、悪魔を数式に閉じ込めることができる。
AIによると、哲学的なメタファー(隠喩)として非常に美しく成立するとのことw

しかしながら、この数式は「悪魔の証明」にはならない。
なぜなら、悪魔を虚構の存在であるという公理(ルール)を作れば、証明は不要となる。
虚構の存在というルールにすれば、誰も「悪魔はいない」といえなくなる。
このルールの中で、悪魔の存在を否定すれば、数学的体系が崩壊することになるw

AIによると、証明できない場合、そういうものだと定義するアプローチがあるらしい。
現代数学や物理学(量子力学など)において、難問を突破してきた手法らしい。
ちなみに、数学において最も美しい数式とされているのが、下記の数式になる。

「オイラーの等式」と呼ばれており、定義の仕方で様々なことを表現できる。
例えば、「秘めた想い」をi、「好意」を1、「会えない」を0とした場合。
好意はあっても会えないという矛盾が心の中で回転し続ける状態になる。
AIによると、上記の場合は「切なさ」の合成公式になるらしいw