学生時代の海外旅行で、記念になると思い、硬貨を持ち帰った。
いくつかの硬貨は使用不可などの理由で、高値で取引されているらしい。
例えば、下にある25セント硬貨の「ワシントン 200周年記念版 1776年〜1976年」。
オークションサイトでは、数百円から100万円超で出品されているw
25セントは0.25ドルなので、1ドルを153円とすると、38円ほどになる。
上の硬貨は、10倍から26,300倍超に価値が上がった可能性がある。
もし、10万円分の硬貨を購入していれば、少なくとも100万円にはなっていた。
硬貨の価値を確認してわかったことがあるので書いてみるw
結論から書くと、硬貨の価値には、通貨としての価値と希少品としての価値がある。
例えば、下は日本の1円硬貨と米国の1セント硬貨。
1セントは0.01ドルなので、1ドルを153円とすると、1.5円ほどになる。
それぞれ1円と1セントの通貨として使用することができるw
しかしながら、これらの製造原価は額面より高い。
1円硬貨の製造原価は約3円、1セント硬貨の製造原価は3.69セントといわれている。
現在の米国大統領は、額面を超える原価が必要な硬貨を作るのはムダだとした。
そのため、1セント硬貨は2025年11月に製造が中止されているw
電子マネーの普及などに伴い、硬貨の発行枚数が減少している。
そのため、平成23年、24年、25年、29年、30年の1円硬貨の価値は高くなっている。
通貨の価値の3,000倍となる3,000円で取引されたりするらしい。
他にも発行枚数が少ない年の硬貨は、希少品として高値で取引されることがあるw
意外だったのは、製造時のエラーがある硬貨も高値で取引されること。
エラーがあれば、本来の価値が損なわれると思うが、そうではないらしい。
希少品の場合、価値の算定基準が、人により大きく異なる。
異なるのは、希少品などの鑑定士が国家資格でないことなどが、理由だと思うw
硬貨の価値を確認して、投資するなら、株式投資が最もよいと思った。
なぜなら、希少品の硬貨を持っていても、持っている間は利益を得られない。
株式投資の場合、株を買えば、会社を買うことになる。
社員の働きで、会社の業績が上がれば、株価が上がったり、配当金が増えたりするw



