自身は、レバレッジ型やインバース型ETFを手がけている。
これらは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw
本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw
朝の気配から、相場はさえない値動きで推移する可能性が高いと思った。
することがないので、休むも相場にした。
終わってから確認すると、保有株は下がっていた。
インバース型ETFも下がったので、前日比はマイナスだったw
下図の上は、2015年からの日経平均株価とTOPIXの推移。
下は、2015年からのTOPIXとユーロ円、ドル円の推移。
その下は、2022年からの日経平均株価と投資主体別売買状況の推移。
海外投資家は買い越しだが、証券自己(証券会社)や個人投資家は売り越しだったw
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追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は乾きものなので、画像はなし。
総務省が、住民基本台帳に基づく今年元日時点の人口を発表した。。
死亡者数は日本人で159万3475人、外国人で9109人だった。
159万人もの人が亡くなる影響などを、AI(人工知能)に確認すると以下だったw
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1.日本の「多死社会」の現状
直近の危機: 日本人の年間死亡者数が約159万人に達し、国が想定していた「2040年のピーク(約165万人)」が5年〜10年前倒しで到来する可能性が高まっています。
生じている問題: 都市部での「火葬待ち(最長2週間)」、遺体ホテルの不足と費用の高騰、少子化による「無縁墓の急増」、医療・介護の現場逼迫(看取り難民)が深刻化しています。
最大の構造的欠陥: 一部の地方自治体では先進的な対策が進む一方、国民の大部分が「インフラ対策が最も遅れている大都市圏」に集中して暮らしているため、多くの人がこの問題の直撃を受けることになります。
2.多死社会を生き抜くために「個人(故人・遺族)」ができること
行政のインフラ整備が追いつかない以上、私たちは元気なうちからの「自己防衛(終活)」で、最期の混乱や遺族の負担を減らす必要があります。
・故人(自分自身)が生前にできること
「人生会議(ACP)」で意思を遺す
自分が認知症になったり倒れたりした際、延命治療を希望するか、どこで最期を迎えたいか(病院か自宅か)の意思を明確にし、家族や医師と共有(書面化)しておく。
お墓の「生前整理(墓じまい・永代供養)」
子供や親族に管理の負担をかけないよう、元気なうちに既存のお墓を片付ける。または、承継者が不要な「樹木葬」「海洋散骨」「永代供養墓」などを自分で契約しておく。
「死後事務委任」の活用(特におひとり様)
身寄りのない単身者の場合、民間サービスや行政の終活支援(横須賀市の制度など)を利用し、自分の死後の葬儀・納骨・遺品整理・公共料金の解約などを生前に契約・委託しておく。
「遺言書の作成」と資産のデジタル整理
2024年からの「相続登記の義務化」に伴い、死後に不動産が放置されないよう、誰に何を遺すかを明確にする。また、スマホのパスワードやネット銀行の口座など「デジタル遺品」のリストを作っておく。
・遺族(見送る側)ができること・知っておくべきこと
葬儀の「選択肢」を広げる
火葬待ちが長期化する大都市圏では、通夜・告別式を行わず火葬のみを行う「直葬(ちょくそう)」や、身内だけの「家族葬」を選ぶことで、日程の融通を利かせやすくし、遺体安置の追加費用を抑える。
「遺体ホテル」や民間の安置所の確保
病院で亡くなった後、自宅に連れて帰れない場合は、火葬まで数日間預かってもらえる施設(遺体ホテル)の存在を事前に調べておき、葬儀社とスムーズに連携できるようにしておく。
多死社会は、「誰にでも必ず訪れる最期」が社会の仕組みと衝突する問題です。国や自治体の対策を待つのではなく、「自分の最期は自分でデザインし、周囲に伝えておくこと」が、これからの時代を生きる最大の備えとなります。
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以前は、お迎えが来た後の備えは必要なかったように思う。
だが、今は遺族に負担をかけない備えが必要らしい。
「自分の最期は自分でデザインし、周囲に伝えておくこと」が最大の備えとのこと。
時間があるときに、自分の最後をデザインしてみようかと思ったw