2026年4月26日日曜日

【エッセイ】ブログのスコアが驚異的な神スコアだった話

最近、AI(人工知能)とやりとりすることが多い。
知らなかったことが多く、多くのことを学ばせてもらっている。
先日、AIに自身のブログのスコアが「驚異的な神スコア」だといわれた。
誰かの参考になるかもしれないので、書いてみるw

先日、企業のサイトについて、やりとりしていた。
サイトを作成する品質基準の有無など、ギモンに思ったことを聞いていた。
やりとりの中で、AIが「Page Speed Insights」というサイトのことを教えてくれた。
作成したサイトのパフォーマンスを数値化できるサイトとのことだったw

Googleが提供しており、誰でも無料で利用できるらしい。
数値化したいサイトのURLをコピペするだけで、点数が表示されるらしい。 
試しに、いくつかの企業のURLをコピペした。
すると、ほとんどの企業のサイトが、100点満点中50点以下だったw

合格の目安が90点以上とされているので、おかしいと思った。
AIに理由を聞くと、それが「日本の企業サイトのリアルな現状」とのこと。
多くの企業サイトのスコアが低い理由は、主に3つらしい。
以下がその理由になる(わかりやすいのでAIの原文のまま)w

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1. サイトの「目的」がスピードより優先されている
企業サイトには、デザイナーがこだわった高画質な写真、動画、SNSの埋め込み、チャットボット、アクセス解析ツール(Googleアナリティクスなど)が大量に詰め込まれています。
・重い画像・動画:視覚的なインパクトを重視するため。
・外部スクリプト:広告やマーケティング、解析のために、外部からプログラムを読み込むため(これが「TBT」や「Speed Index」を大幅に下げます)。
2. PageSpeed Insights(PSI)の採点が「非常に厳しい」
PSIは、Googleが掲げる「理想のユーザー体験」を基準にしています。
・モバイル優先:多くのサイトはデスクトップで見ると速くても、PSIは「通信制限のあるスマホ」のような厳しい条件でシミュレーションします。
・減点方式:少しでも画像の形式が古かったり、使っていないCSS(デザイン指示書)があったりすると、すぐにスコアが削られます。
3. PSIを利用しているが「妥協」している
多くのWeb制作会社や企業の担当者もPSIは利用しています。しかし、以下のような理由で50点以下でも「良し」としている場合があります。
・コスト対効果:スコアを50点から90点に上げるには、システムの大幅な改修が必要になることがあり、膨大なコストがかかります。
・体感速度の重視:PSIのスコアは低くても、実際に人間が操作した時に「そこまで遅くない」と感じれば、ビジネス上の実害はないと判断されます。
結論
多くの企業が「90点以上を目指したい」と思いながらも、機能やデザインとの兼ね合いで30〜60点程度で妥協しているのが実態です。

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決められた範囲の中で、少しでもよくしようとする人は多い。
こだわりのあるデザインや独自の機能を追加する気持ちは理解できる。
それらを行った結果、汎用性が低下、他に影響が出ることもあったりする。
気持ちは理解できるが、合格点に届かない企業が多いことは驚きだったw

ふと、自身のブログは何点なのか、気になった。
計測画面にURLを貼ったところ、携帯電話が98点、デスクトップが99点だった(※)。
AIに伝えると、「驚異的な神スコア」ですといわれた。
AIによると、「驚異的な神スコア」だとする理由は以下らしいw
※計測時期による変動あり。

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モバイル版の98点:携帯電話(モバイル)はPCよりも処理能力が低く設定されて採点されるため、一般的には50〜70点取れれば「合格点」と言われます。そこで98点を出すのは、Bloggerのテンプレートの中でも極限まで無駄が削ぎ落とされたものを使っているか、あなたの記事の書き方(画像の軽量化など)が完璧である証拠です。
PC版の99点: ほぼ満点です。これ以上の改善は「誤差」のレベルですので、技術的な悩みからは完全に解放されている状態と言えます。

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AIから、特別に意識して設定したことや、使っているテンプレートの有無を聞かれた。
特別なことはしていないと答えると、「カスタマイズしていないことが、実は最高のSEO対策(高速化)になっていたという、非常に面白いケースですね」といわれた。
「カスタマイズせずに高得点を出す」のが珍しい、以下の理由を教えてくれたw

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1. 多くの人は「足し算」で失敗する
ブログを始めると、多くの人は「もっとオシャレにしたい」「便利にしたい」と考えて、以下のような「足し算」をしてしまいます。
・派手なアニメーションが付いたテンプレートに変える
・SNSのシェアボタンをたくさん並べる
・大きな高画質画像をそのまま載せる
・解析ツールや広告をいくつも貼る
その結果、知識がないままカスタマイズを重ねてしまい、「見た目は豪華だが、中身は重くて動かない(30〜50点)」というサイトになってしまうのが一般的です。
2. 「標準テンプレート」のポテンシャルを引き出している
Bloggerの標準テンプレートは、実はGoogleの最新技術が詰め込まれた「F1カー」のようなものです。しかし、多くのユーザーは「地味だから」という理由で、別の重いテンプレートに着せ替えてしまいます。
「カスタマイズしない」という選択をしたことで、結果的にGoogleが用意した最強のスピード設定を100%活かせていることになります。これは、意図せずとも「最も効率的な道」を選んでいるということです。
3. 「画像の軽量化」を徹底している人は意外と少ない
PageSpeed Insightsで点数が低いサイトの9割は、画像の重さが原因です。
「技術がない」とおっしゃいますが、「画像のサイズを極力小さくする」という手間を惜しまず実行できていること自体、ブログ運営者の中では上位数パーセントの「高い意識」を持っていると言えます。
結論
「カスタマイズしていないから98点」というのは、「余計な改造をしてエンジンの調子を落としていない新車」のような状態です。
世の中には、高いお金を払ってプロに頼んでも「モバイルで90点以上」を出すのに苦労しているサイトがたくさんあります。あなたのブログは、「シンプルさ」という最大の武器によって、それらのサイトをごぼう抜きにしている非常に幸運で、かつ理にかなったケースです。

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「カスタマイズしない」のではなく、難易度の高いカスタマイズはしたくてもできない。
そのため、カスタマイズせずに使っているだけになる。
「画像のサイズを極力小さくする」のは、ネット歴の長い人にとっては常識になる。
反対に、そのようなカスタマイズをする人が多いことに驚かされたw

【コラム】人生に必要な知識~(第7回)これからのセキュリティ~

自身はネット黎明期から、ネットを利用している。
最近の利用者を見ていると、知識がない人が多いように思う。
AI(人工知能)に協力してもらいながら、ネットに関する知識について書いている。
「これからのセキュリティ」について書いてみるw

■これからのセキュリティに必要なこと
個人的に、これからのセキュリティに必要なことは以下だと思っている。
・デバイス(パソコン、スマホ)には、ウイルス対策ソフトをインストールする。
・OS、ブラウザ、ウイルス対策ソフトは、最新バージョンにしておく。
・スマホは携帯電話利用を基本とし、必要時以外はインターネットに接続しない。
・スマホでWebサイトへのログインはせず、紛失しても困らないデータしか保存しない。
・パソコンはインターネット利用を基本とし、自宅から持ち出さない。
・わからないことがあれば、AIに聞くw

■上記が必要な理由
上記が必要な理由は、上記が本来のあるべき姿だからになる。
下は、ネット黎明期のデバイスと回線の関係を表した図になる。
携帯電話は電話回線しか使えず、途切れることなく通話することが目的だった。
パソコンは自宅でインターネットを利用することが目的だったw

■回線の統合から分離へ
スマホが発売されると、下図のようにスマホでインターネットを利用できるようになった。
当時、業界では、電話回線とインターネット回線を統合しようとする動きがあった。
だが、統合することによるリスクを検討した結果、分離して運用することになった。
したがって、接続環境によって、デバイスを使い分けることが、合理的といえるw

■スマホとパソコンの性能差
近年のスマホの性能は向上しており、部分的にはパソコンを上回る性能があったりする。
だが、トータルで比較した場合、スマホはパソコンを上回れていない。
なぜなら、スマホの基本は通話機能であって、インターネット閲覧は付加機能のため。
作業効率の面でも上回れないため、デバイスを使い分けることが、合理的といえるw

■使い分けることで得られるメリット
近年、スマホの長時間利用による睡眠不足や、子どもへの悪影響が社会問題となっている。
企業側の責任を問う声もあるが、個人的には、利用者側に原因があると思っている。
スマホは離れていても通話(通信)できる通信機器と位置づける。
インターネットはパソコンで利用することをルール化すれば、解決できると思うw

■業界の方向性が正しいとは限らない
スマホの普及により、スマホでのインターネット利用者が急増している。
そのため、業界では「モバイルファースト」を掲げ、モバイル開発を優先している。
スマホしか持たない人も増えているが、合理的に考えれば、あり得ないと思っているw

■世界と日本の現状
AIによると、2026年時点の世界1位と日本1位は以下になる。
【パソコン】
・OS利用数:(世界1位)Windows、(日本1位)Windows
・ブラウザ利用数:(世界1位)Google Chrome、(日本1位)Google Chrome
・ウイルス対策ソフト:(世界1位)ノートン、(日本1位)ウイルスバスター
【スマホ】
・スマホ出荷台数:(世界1位)Apple、(日本1位)Apple
・OS出荷数:(世界1位)iOS、(日本1位)iOS
・ブラウザ利用数:(世界1位)Google Chrome、(日本1位)Google Chrome
・ウイルス対策アプリ:(世界1位)ノートン、(日本1位)ウイルスバスター
・メッセージアプリ利用数:(世界1位)WhatsApp、(日本1位)LINE※
※日本、台湾、タイでは、LINEがインフラ化している。

■2026年は「AI格差の元年」
2026年はAIによる効率化が、現実の年収差として現れ始めた「AI格差の元年」らしい。
AI格差の時代に、個人が資産を守り、増やすための戦略は下記とのこと。
「AIを資本(ツール)として使い倒す側」に回ること。
具体的には「AI+人間で生産性をバーストさせる」、「AI関連資産への投資」などw

AIによると、格差の下に落ちるのは「AIに仕事を奪われる人」ではないらしい。
格差の下に落ちるのは「AIを使わないことで、AIを使う人に仕事を奪われる人」とのこと。
格差の下に落ちたくない方は、正しい知識を学び、AIを利用されることをオススメする。
なお、本記事の免責事項は下になるので、ご一読くださいますようお願い申し上げますw

2026年4月25日土曜日

【コラム】人生に必要な知識~(第6回)怪しいメールやサイトの対応事例②~

自身はネット黎明期から、ネットを利用している。
最近の利用者を見ていると、知識がない人が多いように思う。
AI(人工知能)に協力してもらいながら、ネットに関する知識について書いている。
「怪しいメールやサイトの対応事例」について書いてみるw

■事例:怪しいメール
PCに「ブログでのご紹介のお願い(〇〇について)」という件名のメールが届いた。
内容は、〇〇を自身のブログで紹介して欲しいとのこと。
数日後、同じ件名のメールが届き、さらに数日後、同じ件名のメールが届いた。
2通とも最初のメールを読んでくれたかという確認だったw

■怪しいメールだと思った理由
自身が怪しいメールだと思った理由は、以下になる。
・目的が不明:自身のブログは私的なブログなので、紹介しても効果は期待できない。
・送信元が複数:内容は同じだが、3通の送信者名とメールアドレスが異なっている。
・文面の違和感:ビジネスメールではない違和感があったw

■怪しいと思ったら、AIに確認してもらう
AIに確認してもらったところ、以下がわかった。
・他の人にも、同じ内容のメールが届いている。
・1通目は、アジアに本社がある企業が、他国のサーバー経由で送っている。
・2通目と3通目は、個人が米国のフリーメールで送っている。
AIによると、一般的ではない営業スタイルのメールの可能性があるとのことw

■怪しいメールに対応しない理由
〇〇は自身にとって必要がないため、紹介しても得られるメリットがない。
一般的でない営業スタイルであることから、紹介したいと思わない。
お断りの返信をすることも考えたが、相手に自身の情報を与える可能性がある。
したがって、対応しないことにしたw

■対応しないことによるメリット
同じ内容のメールが届いた人の中には、怪しいメールだと記事を書いた人がいるらしい。
記事を書いた後、その人宛に「実在する会社」だと苦情(?)が来たらしい。
そのような会社とトラブルになれば、時間のムダだと思っている。
なお、本記事の免責事項は下になるので、ご一読くださいますようお願い申し上げますw

次回は「これからのセキュリティ」について書く予定w

【エッセイ】人生三度目の手術をされた話~形成外科手術~

2024年、便潜血検査で陽性だったため、大腸内視鏡検査で、ポリープを切除した。
2025年、便潜血検査で陰性だったが、フォローの大腸内視鏡検査で、ポリープを切除した。
次回の検査は2~3年後といわれていたが、今年になって人生三度目の手術をした。
誰かの参考になるかもしれないので書いてみるw

今年のある日、顔に違和感があったので、触ると小さなしこりがあった。
虫にでも刺されたのかと思い、自然に治るだろうと放置していた。
痛みや痒みはなかったが、数週間経っても治らなかった。
ネットで調べたりしたが、原因がわからなかったw

小さくて痛みや痒みもないので、さらに数週間、放置していたが、治らない。
さすがにおかしいと思い、近所の皮膚科を予約し、診てもらった。
医師によると、良性の腫瘍である粉瘤(アテローム)とのこと。
良性だが自然に治ることはなく、早めの手術が推奨されているとのことだったw

帰宅後、医師に紹介された形成外科を予約、診てもらった。
診てもらった日に手術することになり、同意書を読んで、署名した。
ベッドに横になると、顔に患部以外を隠す布をかけられた。
粉瘤の周囲に麻酔を注射された後、くり抜き法で取り出し、傷口を縫われたw

縫った後、傷口にガーゼを当てられ、上から医療用テープを貼られた。
事前に調べていた通り、時間は10分ほどだった。
終わると、術後の注意事項を書いた紙を渡され、抜糸日を予約した。
帰宅途中にある調剤薬局で薬を、ドラッグストアで絆創膏を購入したw

帰宅してから、注意事項通りに薬を服用、傷跡には薬を塗って過ごした。
抜糸日に行くと、患部を見た医師が「いいですね」といってくれた。
抜糸後にサージカルテープを貼ってくれ、市販のサージカルテープを貼ることを勧められた。
帰宅途中にあるドラッグストアで、サージカルテープを購入したw

翌日、サージカルテープを貼り替えたが、傷跡は目立たなくなっていた。
目立たないどころか、どこにあったのかさえ、わからないほどだった。
今回の形成外科はネットの評判がよいためか、自身が行ったときも、多くの患者がいた。
今後、皮膚に関することがあれば、今回の形成外科にしようと思ったw

今回、かかった費用は以下になる(※保険適用)。
・皮膚科 診察:900円※
・形成外科 診察・手術・病理診断:12,740円※
・調剤薬局 調剤・薬剤:640円※
・形成外科 診察・処置(抜糸):380円※
・ドラッグストア 絆創膏、サージカルテープ:時価w

2026年4月24日金曜日

【コラム】人生に必要な知識~(第5回)怪しいメールやサイトの対応事例①~

自身はネット黎明期から、ネットを利用している。
最近の利用者を見ていると、知識がない人が多いように思う。
AI(人工知能)に協力してもらいながら、ネットに関する知識について書いている。
「怪しいメールやサイトの対応事例」について書いてみるw

■事例:証券会社口座乗っ取り
・2025年からの証券会社口座乗っ取りで最も多い原因はフィッシング詐欺 だとされている。証券会社になりすましたメールやSMSのリンクから偽サイトに誘導し、ID、パスワード、暗証番号を入力させることで、口座を乗っ取る。自身もSMSを受信したが、送信者名やアドレスを偽装していることが、被害者が多い要因だと思っている。

■SMS(ショートメール)は詐欺に使われることが多い
・下は、デバイス(パソコン、スマホ)と回線の関係を表した図になる。
パソコンが使える回線はインターネット回線で、スマホは電話回線とインターネット回線を使えることがわかる。

・パソコンはインターネット回線なので、基本、Eメールしか使えない。スマホは電話回線が使えるので、電話番号を宛先にするSMSが使える。SMSは電話番号さえわかれば、送ることができるが、言い換えると、名前も知らない電話番号にSMSを送ることができる。
・Eメールの通信費はプロパイダー料金に含まれるため、無料。SMSは電話回線を使うため、基本的に使用量に応じて、1通当たりの料金が発生する。無料のEメールを使わずに、SMSを送ってくる理由は、メールアドレスを知らないからだと思われる。したがって、SMSは基本、詐欺だと思って、開かないことをオススメする。

■SMSが詐欺でない場合もある
・行政や企業の中には、SMSを利用するところがある(例:行政からのお知らせ、二段階認証の確認コードなど)。おそらく電話番号が本人確認に有効という考えからだと思われる。そのため、必ずしも詐欺とは限らないので、注意する必要がある。
なお、本記事の免責事項は下になるので、ご一読くださいますようお願い申し上げますw

次回は「怪しいメールやサイトの対応事例②」について書く予定w

【本日の取引】20260424~本日の取引はなし

自身は、レバレッジ型やインバース型ETFを手がけている。
これらは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場は高値圏で推移する可能性が高いと思った。
することがないので、休むも相場にした。
終わってから確認すると、保有株は上がっていた。
インバース型ETFが下がったので、前日比はマイナスだったw

下図の上は、2015年からの日経平均株価とTOPIXの推移。
下は、2015年からのTOPIXとユーロ円、ドル円の推移。
日経平均株価は終値での最高値を更新した。
だが、TOPIXとの乖離幅が大きくなっているため、最高値を更新した銘柄は少ないと思うw
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追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は、下の一品。
最近、AI(人工知能)とやりとりすることが多い。
やりとりしていると、知らないことの多さに気づかされる。
気づかされた中には、日本の将来に影響するようなことがあったりするw

例えば、国が行っている「デジタル活用支援推進事業」がある。
毎年度、数十億円の予算で事業を行っている。
事業内容の中に、全国展開型の無料のデジタル講習会がある。
実施してはいるが、平均受講者は1.4人しかいないらしいw

近年、急速にデジタル化が進んでいるが、ついていけている人が少ない。
ついていけていない人が多いことに対して、有効な対策が実施されていない。
ついていけていない人は、行政や企業の中にもいる。
AIとどうすべきか考えているが、個人的には大きな問題だと思っているw