中には、先輩社員と同水準になっている会社もあるらしい。
自身はバブル期に就職したバブル世代だが、同じことがあった。
誰かの参考になるかもしれないので、アドバイスを書いてみるw
自身が入社したバブル期は人手不足により、大量採用する会社が多かった。
今と同じで、多くの企業が新卒を確保するため、初任給を従来より高くした。
自身の2年目の給与が、先輩社員の給与より高くなっていたことがあった。
原因は給与体系の見直し不足で、再度、給与体系が見直されたw
給与は高かったが、バブル期だったので、仕事は激務だった。
そのため、休職したり、辞めていく社員も多かった。
当時は年功序列だったので、中高年社員からは不満の声はなかった。
定年になると、会社を退職、年金生活に入る人が多かったw
バブルが崩壊すると、リストラが始まった。
社員を選別するための配置転換などが頻繁に行われるようになった。
入社時とは変わった待遇に、辞めていく社員も多かった。
そのような状況が、その後30年以上も続くとは、誰も思っていなかったと思うw
バブル世代の多くに定年が近づいてきている。
自身が知っているバブル世代の多くは転職経験者で、退職金は多くない。
住宅ローンが残っている人も多く、子どもの学費が必要な人もいる。
そのため、定年後も再雇用で働く予定の人が多いw
現在の状況は、バブル期とよく似ている。
ただ、バブル期は年功序列だったので、中高年社員の給与も高かった。
現在の中高年社員の給与は、バブル期に比べると、高くない。
さらに、黒字リストラがあれば、真っ先にリストラの対象者にされるw
初任給が高ければ高いほど、中高年になったときとのギャップは大きくなる。
中高年になって困らないためには、将来について考えること。
将来について考えない人は多いが、考えれば、備えることができる。
考えるだけであれば、金は必要なく、時間さえあれば、考えることはできるw
自身の場合、考えたことで、以下の備えを行うことができた。
・国家資格である一級建築士の取得。
・株式投資による資産運用。
これらの備えがなければ、定年前に会社員を卒業できなかったと思っているw
0 件のコメント:
コメントを投稿