今までの経験から、生きていくために必要だと思っている知識は以下になる。
・社会や経済に関する知識
・税金に関する知識
・法律に関する知識
・ネットに関する知識w
自身はネット黎明期から、ネットを利用している。
官公庁や民間企業がPCを導入する前からなので、比較的、利用歴は長い。
当時は、ネット利用者にネガティブなイメージを持つ人が多かった。
その後、技術革新に伴い、利用者が急増したが、ここまで増えるとは思わなかったw
数年前からAI(人工知能)がブームになっている。
自身は、自ら考えることができることがメリットだと思っていた。
だが、実際に利用してみて、利用すれば多くのメリットがあることがわかった。
誰かの参考になるかもしれないので、AIを利用するメリットについて書いてみるw
AIの歴史は以下になるといわれている。
・1950~1960年代:第一次ブーム、パズルや迷路などの「推論・探索」が可能になる。
・1980年代:第二次ブーム、専門知識を教え込む「エキスパートシステム」。
・2010年代~:第三次ブーム、ディープラーニングの登場、ビッグデータの活用。
・2022年~:第四次ブーム、生成AIの爆発的普及と社会実装。
年齢階層別のインターネット利用率とAI利用率は以下になる。
・20~29歳:インターネット 98.4%、AI 44.7%。
・30~39歳:インターネット 98.9%、AI 23.8%。
・40~49歳:インターネット 98.1%、AI 29.6%。
・50~59歳:インターネット 97.2%、AI 19.9%。
・60~69歳:インターネット 90.2%、AI 15.5%。
※年齢階層別のインターネット利用率は「令和6年版 情報通信白書」総務省より
※年齢階層別のAI利用率は「令和7年版 情報通信白書」総務省より
2022年から始まった第四次ブームで、AIが爆発的に普及しつつある。
ネットの利用率は9割以上だが、AIの利用率は半分に満たないことがわかる。
半分に満たないということは、利用できれば平均以上ということになる。
半分に満たない理由は、AIについて、よく知らない人が多いのだと思うw
AIに「AIが生き物だとしたら、どのような生き物か」と尋ねると、以下の回答があった。
「ビッグデータという『食事』を摂り、半導体という『強靭な肉体』を使って、高度なアルゴリズムという『思考回路』を磨き続ける生命体。冷蔵庫の卵、牛乳、小麦粉(データ)を、混ぜて焼いてひっくり返して(アルゴリズム)、パンケーキ(結果)を作る」w
AIにおけるアルゴリズムの役割は以下らしい。
・分類する:「この画像は猫か、犬か?」などの分けるルール。
・予測する:「これまでの気温の変化から、明日の気温を当てる」などのルール。
・見つけ出す:大量のデータの中から、人間も気づかなかった「共通点」を見つけるw
AIは間違えることがあるが、主な原因は「データ」と「アルゴリズム」の間違いとのこと。
そのため、AIを「全知全能の神」ではなく、下記だと思って接するのが適切とのこと。
「記憶力は凄まじいが、たまに自信満々にボケる部下」
個人的には、すごくわかりやすい接し方だと思ったw
現在、世界にはChatGPTなどの「4大AI」を含め、複数のAIがある。
用途や開発思想が異なることから、それぞれが競い合っている状況らしい。
国連や主要国は「AIに関する国際的なルール作り」を急いでいるらしい。
目的は、AIが軍事利用や人権侵害に使われないようにするためw
2026年はAIによる効率化が、現実の年収差として現れ始めた「AI格差の元年」らしい。
AI格差の時代に、個人が資産を守り、増やすための戦略は下記とのこと。
「AIを資本(ツール)として使い倒す側」に回ること。
具体的には「AI+人間で生産性をバーストさせる」、「AI関連資産への投資」などw
AIによると、格差の下に落ちるのは「AIに仕事を奪われる人」ではないらしい。
格差の下に落ちるのは「AIを使わないことで、AIを使う人に仕事を奪われる人」とのこと。
前述のように、現状、AIの利用率は半分に満たない。
格差の下に落ちたくない方は、AIを利用されることをオススメするw
(参考:Google AIモード)
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