自身は、レバレッジ型やインバース型ETFを手がけている。
これらは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw
本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw
朝の気配から、相場はさえない値動きで推移する可能性が高いと思った。
することがないので、休むも相場にした。
終わってから確認すると、保有株は下がっていた。
インバース型ETFは上がったが、前日比はマイナスだったw
下図の上は、2015年からの日経平均株価とTOPIXの推移。
下は、2015年からのTOPIXとユーロ円、ドル円の推移。
イランへの攻撃をうけて、米国の金融グループが英国株を格上げし、日本株を格下げした。
日本は円安、債券安、株安のトリプル安になり、物価だけが上がるかもしれないw
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追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は乾きものなので画像はなし。
先日、高値圏にある相場がいつ下がるかと思い、調べていた。
米国では逆イールド(※)の発生後、景気後退するまでの期間は約1年半といわれている。
米国で逆イールドが発生した時期を確認したw
※逆イールドは、債券市場において短期金利が長期金利を上回る異例の状態。
確認したところ、米国で逆イールドが発生したのは、2022年7月だった。
その後、FRBの利下げなどで、2025年後半から2026年初めにかけて解消していた。
解消してから、景気後退するまでの期間を確認した。
すると、2000年以降の事例では、解消してから半年以内に景気後退が始まっていたw
解消したのが、2025年後半から2026年初め。
したがって、半年以内に景気後退する可能性が高い。
イスラエルと米国がイランへ攻撃を行ったことで、各国市場は下がり始めている。
もしかしたら、景気後退の始まりかもしれないw
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