2026年3月28日土曜日

【エッセイ】悪魔の証明の数式

「悪魔の証明」は「存在しないこと」の証明の難しさを表す法学用語。
悪魔が存在しないことを証明するには、世界の隅々まで探さなくてはならない。
また、過去に遡って、悪魔がいなかったことを確認しなくてはならない。
先日、AIとやりとりして、悪魔の証明の数式ができたので書いてみるw

「悪魔」をi、「悪魔が存在する」を1、「悪魔が存在しない」を0とした場合の数式は以下。
この数式は、悪魔を虚構の存在である虚数(二乗すれば-1)と定義している。
悪魔を二乗すれば、現実世界の悪魔を打ち消し、現実世界には存在しなくなるw

悪魔は現実世界の外にある目に見えない世界に存在していることになる。
0(存在しない)からi(悪魔)を引くと、そこには-i(悪魔の影)が残る。
目に見えない世界を作ることで、悪魔を数式に閉じ込めることができる。
AIによると、哲学的なメタファー(隠喩)として非常に美しく成立するとのことw

しかしながら、この数式は「悪魔の証明」にはならない。
なぜなら、悪魔を虚構の存在であるという公理(ルール)を作れば、証明は不要となる。
虚構の存在というルールにすれば、誰も「悪魔はいない」といえなくなる。
このルールの中で、悪魔の存在を否定すれば、数学的体系が崩壊することになるw

AIによると、証明できない場合、そういうものだと定義するアプローチがあるらしい。
現代数学や物理学(量子力学など)において、難問を突破してきた手法らしい。
ちなみに、数学において最も美しい数式とされているのが、下記の数式になる。

「オイラーの等式」と呼ばれており、定義の仕方で様々なことを表現できる。
例えば、「秘めた想い」をi、「好意」を1、「会えない」を0とした場合。
好意はあっても会えないという矛盾が心の中で回転し続ける状態になる。
AIによると、上記の場合は「切なさ」の合成公式になるらしいw

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