各世代について決まった定義はないが、下図の世代に分けられることが多い。
先日、ベビーブーマー世代の首相が日銀総裁と会談した。
会談後、日銀総裁は記者団からの質問に対し、以下を答えている。
「具体的な内容は話せないが、細かい定期的な一般的な意見交換ということでお会いした」
首相から金融政策についての要望はあったかに対しては「特になかった」w
2日後の記者会見で、首相は会談について、以下を述べている。
「経済・金融情勢に関する定期的な意見交換の一環として行ったもので、それ以上の具体的なやり取りについてコメントは差し控える」
8日後、会談した際に、首相が追加利上げに難色を示していたことがわかったw
難色を示していたことを、すぐに公表しなかったのは、首相の意図だと思われる。
過去にもあったが、首相の情報がすぐに公開されることは少ない。
数日後に、関係者からの情報として、明らかになることが多い。
民間企業であれば考えられないことで、情報公開に問題があるように思うw
台湾のY世代の政務委員は「徹底的な透明性」を理念としている。
「公開できる、あらゆる情報はインターネット上にある。政府の官僚や大臣が何をやっているのか、何を考えているのかを全部知ることができる。それにより、人々が『国家の主人』になれる」というビジョンを掲げているw
「デジタル技術とシステムによって政府の問題解決を補佐し、民間と政府のコミュニケーションの促進と強化を行う。自分の役割は特定の団体の利益のために動くことでも、政府のために政策の広報を行うことでもなく、より多くのアイデアと力を結合させる『パイプ』となることだ」と述べているw
中国と台湾は地理的には近くても正反対の価値観を持つとし、中国が社会信用システムやインターネットを民衆の監視および制御に利用しているのに対し、台湾はインターネットに政府を監督する役割を求める開かれた社会を築いているとして、台湾の民主主義を損なうフェイクニュースを防止する技術開発などに取り組んでいるw
(※「唐鳳」Wikipediaより)
日本のY世代が党首の政党は、下記を開発している。
・政治資金の透明化を目的に開発されたオープンソースソフトウェア。
ネットに無償公開しており、政党や所属を問わず、利用可能にしてくれている。
情報公開したがらない国会議員は若い世代に交代した方がよいと思うw
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