会社員を卒業してから、過去の出来事などについて考えることがある。
会社員時代、同世代の中では比較的、収入は多い方だった。
定年前に会社員を卒業できたのも、収入が多かったこともあるかもしれない。
誰かの参考になるかもしれないので、収入を増やすためにできることを書いてみるw
結論から書くと、国家資格の取得になる。
自身は大学卒業後、建築業界で働いてきた。
始めの頃は、仕事さえできれば、国家資格なんて必要ないと思っていた。
だが、転職などを考えた際、国家資格が必要だということに気づいたw
気づいてから試験勉強を開始、一級建築士を取得した。
取得すると、給与に数万円の資格手当が加算された。
任される仕事も、専門性の高い仕事になった。
一級建築士というだけで、取引先などの対応が変わったことを覚えているw
下図は、1983~2024年の新設住宅着工戸数(総戸数)の推移。
最も多かった1990年の1,707,109戸から、2024年は792,195戸と半分以下になっている。
自身はバブル期に就職したので、就職してから、業界は右肩下がり。
右肩下がりなので、リストラされたりする人は多かったが、自身はされなかったw
自身の娘は、医療業界で働いている。
娘は大学在学中に医療系の国家資格を取得している。
卒業してからは、資格を生かせる専門性の高い仕事をしている。
専門性の高い仕事のため、同世代の平均年収よりは多いらしいw
仕事でいくら頑張っても、給与が上がるとは限らない。
その点、奨励されてる国家資格を取得すれば、ほぼ確実に上げることができる。
国家資格を取得するのは、早ければ早いほどよい。
早くに国家資格を取得すれば、資産運用も早くに始められるかもしれないw
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