学生時代に米国と欧州に旅行、働きだしてからは米国とインドネシアに旅行した。
今まで訪れた国は、米国、英国、フランス、スイス、イタリア、インドネシア。
それぞれの国を知ることができ、よい思い出になっている。
訪れた国の中で、一人でも暮らすことができると思った国があるので書いてみるw
一人でも暮らすことができると思った国は、英国になる。
英国ではロンドンのホテルに宿泊したが、親切な人が多かった。
友だちと食事に出かけ、店の前にあるメニューを見ていた。
すると、すぐに通りかかった女性が、声をかけてくれたw
食事できる店を探していると伝えると、ついてくるようにいわれた。
女性についていくと、別の店の前で、ここでどうかと聞かれた。
値段が高かったので、違うところがよいと伝えると、別の店に案内してくれた。
手頃な値段だったので、ここにしますと伝えると、お礼をいうヒマもなく立ち去ったw
翌日、友だちと食事に出かけ、店の前にあるメニューを見ていた。
すると、すぐに通りかかった女性が、声をかけてくれた。
困っていないことを伝えると、女性は立ち去った。
メニューを見ていると、別の女性が声をかけてきたので、困っていないことを伝えたw
観光地へ行くため、行き方を尋ねたときも、丁寧に教えてくれた。
買い物をしたときも、店員から話しかけられることが多かった。
英国は紳士の国といわれ、治安もよいイメージがあったが、イメージ通りだった。
英語は話せなかったが、英国なら一人でも暮らすことができると思ったw
一人でも暮らすことができるが、暮らしたくないと思った国がある。
暮らしたくないと思ったのは、インドネシア。
インドネシアではバリ島のリゾートホテルに宿泊した。
リゾートホテルは快適だったが、ホテルの外はよくなかったw
観光地へ行くと、土産物を売りつけに来る人が多かった。
店に入ると、古い設備が多く、衛生的ではなかった。
ただ、日本人は金を持っていると思われたのか、女性からはモテた。
女性からはモテたが、一生、暮らしていけるかというと、暮らせないなと思ったw
近年、日本を訪れる外国人観光客が増えている。
日本で、観光客が店の前でメニューを見ていても、声をかける人を見たことがない。
インドネシアから来た人は、一人でも暮らすことができると思うかもしれない。
英国から来た人は、一人でも暮らすことができるが、暮らしたくないと思うかもしれないw
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