2026年2月15日日曜日

【エッセイ】一人でも暮らすことができると思った国

学生時代に米国と欧州に旅行、働きだしてからは米国とインドネシアに旅行した。
今まで訪れた国は、米国、英国、フランス、スイス、イタリア、インドネシア。
それぞれの国を知ることができ、よい思い出になっている。
訪れた国の中で、一人でも暮らすことができると思った国があるので書いてみるw

一人でも暮らすことができると思った国は、英国になる。
英国ではロンドンのホテルに宿泊したが、親切な人が多かった。
友だちと食事に出かけ、店の前にあるメニューを見ていた。
すると、すぐに通りかかった女性が、声をかけてくれたw

食事できる店を探していると伝えると、ついてくるようにいわれた。
女性についていくと、別の店の前で、ここでどうかと聞かれた。
値段が高かったので、違うところがよいと伝えると、別の店に案内してくれた。
手頃な値段だったので、ここにしますと伝えると、お礼をいうヒマもなく立ち去ったw

翌日、友だちと食事に出かけ、店の前にあるメニューを見ていた。
すると、すぐに通りかかった女性が、声をかけてくれた。
困っていないことを伝えると、女性は立ち去った。
メニューを見ていると、別の女性が声をかけてきたので、困っていないことを伝えたw

観光地へ行くため、行き方を尋ねたときも、丁寧に教えてくれた。
買い物をしたときも、店員から話しかけられることが多かった。
英国は紳士の国といわれ、治安もよいイメージがあったが、イメージ通りだった。
英語は話せなかったが、英国なら一人でも暮らすことができると思ったw

一人でも暮らすことができるが、暮らしたくないと思った国がある。
暮らしたくないと思ったのは、インドネシア。
インドネシアではバリ島のリゾートホテルに宿泊した。
リゾートホテルは快適だったが、ホテルの外はよくなかったw

観光地へ行くと、土産物を売りつけに来る人が多かった。
店に入ると、古い設備が多く、衛生的ではなかった。
ただ、日本人は金を持っていると思われたのか、女性からはモテた。
女性からはモテたが、一生、暮らしていけるかというと、暮らせないなと思ったw

近年、日本を訪れる外国人観光客が増えている。
日本で、観光客が店の前でメニューを見ていても、声をかける人を見たことがない。
インドネシアから来た人は、一人でも暮らすことができると思うかもしれない。
英国から来た人は、一人でも暮らすことができるが、暮らしたくないと思うかもしれないw

0 件のコメント:

コメントを投稿