会社員を卒業してから、過去の出来事などについて考えることがある。
考える中で思うのが、学歴は高ければ高いほどよいこと。
先日、世界の大学進学率を見て思ったことがある。
2024年の大学進学率(短期大学含む)の上位ランキングは以下になるw
・1位 ギリシャ 165.11%
・2位 マカオ 141.86%
・3位 トルコ 127.58%
・4位 香港 120.09%
・5位 フィンランド 108.13%
・6位 アルゼンチン 107.82%
・7位 韓国 106.71%
・8位 チリ 104.73%
・9位 オーストラリア 104.65%
・10位 キプロス 99.02%
上位には、経済的に豊かなイメージの国が多いことがわかる。
100%を超えているのは、社会人や外国人留学生などを含んでいるためらしい。
G7などの主要国が入っていないのは意外だった。
上位ランク外だった主要国は以下になるw
・25位 イギリス 80.50%
・29位 米国 79.36%
・30位 ドイツ 78.59%
・37位 中国 76.88%
・41位 カナダ 76.26%
・42位 イタリア 75.95%
・47位 フランス 70.45%
・54位 日本 64.89%
・57位 ロシア 60.39%
日本が主要国の中では低く、ロシアを除くと、最下位ということになる。
各世代について決まった定義はないが、下図の世代に分けられることが多い。
上が一般的な世代で、下は時代の特徴を表す呼称。
その下は、各世代の大学進学率と、同程度の国の順位と大学進学率になるw
※「大学進学率」は、大学(学部)・短期大学(本科)への進学率 (過年度高卒者等を含む)。
■ベビーブーマー世代(1946~1964年生まれ)、大学進学率:19.9~38.6%。
・92位 パラオ 41.13%
・93位 マレーシア 38.50%
■X世代(1965~1980年生まれ)、大学進学率:34.7~48.2%。
・78位 モルティブ 48.50%
・79位 モロッコ 48.18%
■Y世代(1981~1996年生まれ)、大学進学率:48.6~56.8%。
・62位 サンマリノ 57.55%
・63位 ハンガリー 56.59%
■Z世代(1997~2012年生まれ)、大学進学率:56.5%~。
・64位 ウズベキスタン 56.52%
・65位 イスラエル 55.84%
自身はX世代で、両親はベビーブーマー世代より前の世代だった。
両親は二人とも中卒だったので、大学進学は必要ないという考えだった。
小遣いはバイトで稼ぐという条件で、大学へ進学したが、正解だったように思う。
個人的には、大学生活を経験したことが、最も価値があったように思うw
先日の選挙で、与党の議席が戦後最多となった。
ベビーブーマー世代の首相は、責任ある積極財政を行うとしている。
市場関係者や経済界からは、財源が不明なため、財政悪化を懸念する声がある。
だが、ネットには、首相にやらせてあげよう的な応援する声が多いw
第二次世界大戦で、日本史上最悪とされる作戦があったことを、ご存じだろうか。
最悪とされるのは、司令官の無謀な計画により、多くの死者を出したインパール作戦。
補給を考慮しない作戦を行った結果、多くの死者を出すことになった。
大本営(※)は反対していたが、司令官の熱意に、やらせてみようと許可したらしいw
※大本営は、日清戦争から太平洋戦争までの戦時中に設置された日本軍の最高統帥機関。
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