2026年2月16日月曜日

【エッセイ】日本での生活に株式投資が必要な理由

先日の選挙で、与党の議席が戦後最多となった。
ベビーブーマー世代の首相は、責任ある積極財政を行うとしている。
市場関係者や経済界からは、財源が不明なため、財政悪化を懸念する声がある。
だが、ネットには、首相にやらせてあげよう的な応援する声が多いw

政治関連の記事には、高齢者らしき与党支持者のコメントが多くある。
論点がズレているコメントがあったりするが、大丈夫だろうかと思う。
市場関係者や経済界が懸念していることがわからないんだろうなと思う。
自身が懸念することと、日本での生活に株式投資が必要な理由を書いてみるw

財政収支は、国・地方自治体・社会保障基金において、歳入から歳出を差し引いている。
国や地方自治体が、税収等で社会保障や公共事業などを賄えてなければ赤字になる。
下図は、日本の財政収支の推移だが、バブル期以降、赤字が続いている。
2024年以降は、IMFによる2025年10月時点の推計だが、赤字が増える見込みw

積極財政を行なえば、歳出が増えるだけなので、赤字額が増えるだけ。
本来であれば、赤字の原因を分析して、黒字になるよう改善しなくてはならない。
赤字の原因は、ベビーブーマー世代やX世代(※)の失態だと思っている。
彼らが自らの利益になることしか考えてこなかったことが原因だと思っているw
※ベビーブーマー世代は1946~1964年生まれ、X世代は1965~1980年生まれ。

地方公共団体の財源の余裕を表す指標に財源力指数がある。
全国の都道府県で指数が1以上の黒字は東京都だけになる。
東京都以外は指数が1未満の赤字になっている。
東京都以外は赤字の原因を分析しておらず、改善していないことになるw

納税を投資と考えた場合、得られるリターンは下図の財政収支の黒字額になる。
バブル期以降、得られたリターンはなく、マイナスということになる。
マイナスの場合、マイナス分を補填しなくてはならない。
マイナス分を補填するためにも、個人による株式投資が必要だと思うw

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