2026年2月21日土曜日

【エッセイ】日本と韓国の相場はバブルかもしれない

下図は、日経平均株価の長期チャートだが、高値圏にある。
20日の終値が56,825.70円で、PBR(純資産倍率)は1.81倍。
定価であるBPS(純資産)は、56,825.70円÷1.81倍=31,395円。
個人的には、バブル相場のように思うので、理由を書いてみるw
(TradingView提供のチャート)

日経平均株価は右肩上がりだったが、今年になってから急騰している。
急騰した要因は、日本初の女性首相の経済政策への期待感といわれている。
自身も期待感からの上昇かなと思っていた。
だが、別のチャートを見て、買いが買いを呼ぶバブル相場ではないかと思ったw

下図は、韓国総合株価指数の長期チャート。
韓国総合株価指数は、韓国証券先物取引所の有価証券市場(KSE)の指標。
上場企業の現在の時価総額と基準時点(1980年)の時価総額を比較した指標になる。
日本のTOPIX(東証株価指数)の韓国版ともいえるw
(TradingView提供のチャート)

上図からわかるように、2025年から急騰、2025年の倍近くになろうとしている。
今年になってから、上げ幅を拡大、最高値を更新している。
韓国経済のよくない噂は聞かないが、よい噂も聞かない。
個人的には、買いが買いを呼ぶバブル相場のように思うw

自身は、国内指標(日経平均株価、TOPIX)は、ほぼ毎日、確認している。
米国の指標(NYダウ、NASDAQ)、ドイツDAX指数、上海総合株価指数も確認したりする。
自身が確認した限り、今年になってから急騰している相場は、日本と韓国だけだった。
2024年名目GDP(国内総生産)世界ランキングでの韓国の順位を確認すると、12位だったw

日本は4位なので、韓国の経済規模は日本より小さい。
だが、今年になってから急騰している点は似ている。
下図は、急騰していた銀先物の長期チャートだが、今年になってから急落している。
日本と韓国の相場も急騰しているので、急落する可能性が高いように思うw
(TradingView提供のチャート)

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