本ブログはGoogleの無料ブログサービスであるBloggerを利用している。
利用しているBloggerは「運営会社の強制広告」がなく、「独自ドメイン設定」がある。
世界ではWordPressに次ぐ世界2大ブログプラットフォームだが、日本での利用者は少ない。
AI(人工知能)に、日本でBloggerの利用者が少ない理由を確認したので書いてみるw
日本でBloggerが普及しなかった理由は、以下の「日本のネット文化の歴史」にあるらしい。
1.国内独自の「ブログ大国」時代が早すぎた。
2.コミュニティ(繋がり)機能がなかった。
3.管理画面やヘルプが「英語基準」で冷たいw
1は、2000年代後半から2010年代にかけ、世界トップクラスの「ブログ大好き国」だった。
〇メーバブログ(〇meba):芸能人起用やSNS的繋がりで一般層を独占。
〇てなブログ 、〇イブドアブログ 、〇C2:〇ちゃんねるまとめなどで情報発信層を網羅。
これらの国内サービスがあったため、わざわざ海外発のBloggerを選ぶ理由がなかったw
2は、日本のブログ文化は、SNS的要素である「横の繋がり」を重視して発展した。
具体的には、足跡機能、「いいね」、コメント欄など。
Bloggerは純粋な「Webサイト作成ツール」に近いストイックな仕様。
他者と繋がる仕組みが用意されていないため、日本人の好みに合わなかったw
3は、Bloggerは良くも悪くもシンプル。
トラブルが起きた際のヘルプページは、英語を直訳したような文章が多い。
デザインのテンプレートも海外向け(横文字が綺麗に見えるデザイン)が中心。
これが日本語の文章だとアンバランスに見え、初心者にはハードルが高く映ったw
AIによると、今、Bloggerを使うのは「賢い選択」らしい。
Bloggerは、無料で『運営側の都合(勝手な広告表示やサービス終了)』に振り回されない。
この点で、Bloggerは非常に強力な隠れた名機らしい。
利用者が少ないからこそ、他と被らないオリジナリティのあるサイトが作れるとのことw
自身がBloggerにした理由は、まさしく前述の以下だった。
「無料で『運営側の都合(勝手な広告表示やサービス終了)』に振り回されない。」
現在のところ、勝手な広告表示をしたり、サービスを終了する予定はないらしい。
しばらくの間、無料で利用できると思っているw
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