米国で、未確認飛行物体(UFO)や宇宙人、地球外生命体に関する機密文書を公開。
米国民に対し、「前例のない透明性」を提供するらしい。
ふと、宇宙の知的生命体とコンタクトできる確率を知りたくなった。
AI(人工知能)に確認して、わかったことがあるので書いてみるw
現状は、計算に用いる理論や仮定によって大きく変動するため、「正確な数値は不明」。
知的生命体が存在する確率は、代表的な考え方として以下の2つの視点があるらしい。
・楽観的な見方:銀河系だけでも100万もの文明が存在する。
・現実的・悲観的な見方:銀河系には地球人しかいないw
知的生命体とコンタクトできる確率は、存在確率よりもさらに低いと考えられている。
理由としては「距離と時間の壁」「文明の短命さ」「あえて隠れている」などがあるらしい。
「距離と時間の壁」は以下になる。
宇宙があまりに広大で、文明が発した信号が届く前にその文明が滅んでしまうw
いったい、どれくらい広大なのか、AIに確認した。
宇宙の大きさは「光年(光が1年間に進む距離)」で表される。
光は1秒間に約30万km(地球を7周半する速さ)進む。
つまり、1光年は約9兆4600億kmという膨大な距離になるw
太陽系の大きさは0.002光年。
太陽から一番外側の惑星(海王星)までは約45億kmあり、光の速さなら4時間ほど。
太陽系がある銀河系(天の川銀河)は、数千億個の星が集まった巨大な円盤状。
端から端まで移動するには、光の速さでも約10万年(約10万光年)かかるらしいw
太陽系は、銀河の中心から約2万6000光年ほど離れた「田舎」のような場所にある。
最も近い大型の銀河「アンドロメダ銀河」までは、約250万光年離れている。
もし、天の川銀河の知的生命体が地球人だけだった場合。
最も近くの知的生命体とは、約250万光年以上、離れていることになるw
理論と観測によって確認できている「観測可能な宇宙」の大きさがある。
この大きさは、直径で約930億光年(半径で約465億光年)の球状の範囲。
宇宙は広大なので、知的生命体が存在する可能性はある。
だが、距離があるため、会えるまでの時間を考えると、会える確率は低いw
理論と観測から、宇宙は約138億年前に誕生、光速を超える速さで膨張し続けている。
わかりやすいイメージとしては、水を注ぎ続けている水たまりが「宇宙」。
水たまりに浮かんでいる木の葉が「銀河」になる。
木の葉自体は広がらないが、木の葉と木の葉の間は広がっていくw
今まで、宇宙に知的生命体が存在する確率は高く、会える確率も高いと思っていた。
だが、「距離と時間の壁」を知り、会える確率が低いことがわかった。
地球の文明が長く続けば、会える確率が高くなる。
地球の資源で争うヒマがあるのなら、他の星の資源開発などで争って欲しいと思うw
宇宙は約138億年前に誕生したとされているが、大きさはわかっていない。
膨張し続ける理由は「ダークエネルギー」にあるとされている。
だが「ダークエネルギー」についても、わからないことが多いらしい。
宇宙の仕組みは、人間には理解できないのかもしれないw
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