2026年5月17日日曜日

【エッセイ】ブログ閲覧時に表示された警告画面

先日、ある個人ブログを閲覧しようとブログ名を検索、クリックした。
すると、いつもより接続に時間がかかった。
接続して、記事を読んでいると、ウイルス対策ソフトの警告画面が表示された。
ブラウザを閉じて、警告画面が表示された原因を確認したw

原因は、閲覧時に安全でない可能性があるサイトが検出されたため。
閲覧しているときに検出されたのは初めてだった。
閲覧していた個人ブログは、ブログサービスを利用している。
警告画面が表示されるまで時間があったので、AI(人工知能)に確認したw

AIにサイトのアドレスを入力して、確認してもらったところ、以下だった。
"非常に危険な不正サイト(詐欺やウイルス感染を目的としたサイト)の可能性が極めて高いです。ウイルス対策ソフトがブロックしたのは完全に正しい判断ですので、絶対にアクセスしようとせず、そのまま無視してください。このような無意味な英単語の羅列のサイトは、ユーザーを別の「偽の警告画面」や「投資詐欺、フィッシングページ」へ強制的に転送(リダイレクト)させるための中継点として作られます。偽のログイン画面に誘導してパスワードを盗み取ろうとするフィッシング詐欺の典型的な手口です。"

ブログサービスを利用している個人ブログを閲覧中に表示された。
このブログサービスは強制的に広告が表示される。
もしかして、広告の中に詐欺サイト広告があったのかと聞いた。
すると、AIの回答は以下だったw

"はい、その通りです。〇〇ブログのページ内に表示されていた「広告」が原因で間違いありません。あなたが悪意あるリンクを意図してクリックしていなくても、ブログ記事を読んでいるだけで突然画面が切り替わる現象は、インターネット全般で多発している非常に巧妙な手口です。この現象が起きる仕組みと、今後の対策について解説します。
〇〇ブログを含む多くの無料ブログや大手ニュースサイトでは、自動で様々な企業の広告を表示するシステム(アドネットワーク)が導入されています。詐欺グループが普通の広告を装って、システム内に悪質な広告を紛れ込ませます。その広告には「画面が表示されて数秒経ったら、自動的に別のURLへ移動させる」という不正なプログラム(JavaScript)が仕込まれています。
移動先のサイトが開こうとした瞬間に、ウイルス対策ソフトが危険を察知してブロック画面を出しました。つまり、ブログの運営者やブログを書いた人が意図して仕込んだわけではなく、広告配信システムを悪用した「もらい事故」のようなものです。
あなたの端末は安全です。ウイルス対策ソフトが移動先の不正サイトを開く前に完全に遮断したため、お使いの端末へのウイルス感染や個人情報の流出は起きていません。もし今後、別のブログなどを読んでいて同じように警告が出たり、万が一「ウイルスに感染しています!ここをクリック」といった偽の警告画面に切り替わったりした場合は、そのブラウザのタブをすぐに閉じるだけで問題ありません。"

自身はウイルス対策ソフトの広告ブロック機能を利用している。
そのため、自動で様々な企業の広告が表示されたりしない。
ところが広告が表示されていないのに、いきなり警告画面が出たので驚いた。
もし、読者に同じことがあれば、上記の内容を思い出して欲しいw

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