2026年5月20日水曜日

【本日の取引】20260520~本日の取引はなし

自身は、レバレッジ型やインバース型ETFを手がけている。
これらは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場は高値圏で推移する可能性が高いと思った。
することがないので、休むも相場にした。
終わってから確認すると、保有株は下がっていた。
インバース型ETFは上がったが、前日比はマイナスだったw

下図の上は、2015年からの日経平均株価とTOPIXの推移。
下は、2015年からのTOPIXとユーロ円、ドル円の推移。
その下は、2015年からの個人投資家の信用評価損益率と買い残と売り残金額の推移。
信用取引の買い残金額が減っていたが、再び増え始めていることがわかるw
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追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は乾きものなので、画像はなし。
米国大統領が、「〇ら寿司」の米国子会社の株を1億6000万円分ほど取得していたらしい。
他にも、半導体大手「〇ヌビディア」、航空機大手「〇ーイング」などを大量に取引。
3か月間の売買件数は3700件を超えていたらしいw

大統領の株式売買は禁止されていないが、極めて異例な取引量らしい。
公務によって私的な利益を得ているとの指摘があるが、政府は否定している。
個人的には、大統領の発言で市場が大きく動くので、意識はしていたように思う。
今回の報道を知って、大統領が「靴磨きの少年」にならなければよいがと思っているw

「靴磨きの少年」
1929年のアメリカ大恐慌の直前、米国の著名な投資家であり、後の大統領ジョン・F・ケネディの父親でもあるジョセフ・P・ケネディ氏は、ウォール街で靴磨きの少年から株の儲け話を聞きました。彼(ケネディ氏)は、「普段は投資とは無縁の少年までが株の話をするとは、市場は過熱しきっている」と悟り、すべての株を売却して大暴落による壊滅的な損失を免れた、という伝説w

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