2026年4月25日土曜日

【エッセイ】人生三度目の手術をされた話~形成外科手術~

2024年、便潜血検査で陽性だったため、大腸内視鏡検査で、ポリープを切除した。
2025年、便潜血検査で陰性だったが、フォローの大腸内視鏡検査で、ポリープを切除した。
次回の検査は2~3年後といわれていたが、今年になって人生三度目の手術をした。
誰かの参考になるかもしれないので書いてみるw

今年のある日、顔に違和感があったので、触ると小さなしこりがあった。
虫にでも刺されたのかと思い、自然に治るだろうと放置していた。
痛みや痒みはなかったが、数週間経っても治らなかった。
ネットで調べたりしたが、原因がわからなかったw

小さくて痛みや痒みもないので、さらに数週間、放置していたが、治らない。
さすがにおかしいと思い、近所の皮膚科を予約し、診てもらった。
医師によると、良性の腫瘍である粉瘤(アテローム)とのこと。
良性だが自然に治ることはなく、早めの手術が推奨されているとのことだったw

帰宅後、医師に紹介された形成外科を予約、診てもらった。
診てもらった日に手術することになり、同意書を読んで、署名した。
ベッドに横になると、顔に患部以外を隠す布をかけられた。
粉瘤の周囲に麻酔を注射された後、くり抜き法で取り出し、傷口を縫われたw

縫った後、傷口にガーゼを当てられ、上から医療用テープを貼られた。
事前に調べていた通り、時間は10分ほどだった。
終わると、術後の注意事項を書いた紙を渡され、抜糸日を予約した。
帰宅途中にある調剤薬局で薬を、ドラッグストアで絆創膏を購入したw

帰宅してから、注意事項通りに薬を服用、傷跡には薬を塗って過ごした。
抜糸日に行くと、患部を見た医師が「いいですね」といってくれた。
抜糸後にサージカルテープを貼ってくれ、市販のサージカルテープを貼ることを勧められた。
帰宅途中にあるドラッグストアで、サージカルテープを購入したw

翌日、サージカルテープを貼り替えたが、傷跡は目立たなくなっていた。
目立たないどころか、どこにあったのかさえ、わからないほどだった。
今回の形成外科はネットの評判がよいためか、自身が行ったときも、多くの患者がいた。
今後、皮膚に関することがあれば、今回の形成外科にしようと思ったw

今回、かかった費用は以下になる(※保険適用)。
・皮膚科 診察:900円※
・形成外科 診察・手術・病理診断:12,740円※
・調剤薬局 調剤・薬剤:640円※
・形成外科 診察・処置(抜糸):380円※
・ドラッグストア 絆創膏、サージカルテープ:時価w

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