2026年4月11日土曜日

【コラム】人生に必要な知識~AIを利用する際の注意点~

今までの経験から、生きていくために必要だと思っている知識は以下になる。
・社会や経済に関する知識
・税金に関する知識
・法律に関する知識
・ネットに関する知識w

自身はネット黎明期から、ネットを利用している。
官公庁や民間企業がPCを導入する前からなので、比較的、利用歴は長い。
当時は、ネット利用者にネガティブなイメージを持つ人が多かった。
その後、技術革新に伴い、利用者が急増したが、ここまで増えるとは思わなかったw

数年前からAI(人工知能)がブームになっている。
自身も利用しているが、普及すれば劇的に社会が変化すると思っている。
ただ、実際に利用してみて、利用する際の注意点があるように思った。
誰かの参考になるかもしれないので、AIを利用する際の注意点について書いてみるw

自身が思うAIを利用する際の注意点は以下。
1,無料であることを確認すること。
検索サービスも同じだが、ネットのサービスは基本、無料で提供されている。
提供する企業は広告料などの収益があるため、無料で提供できている。
本当に無料なのか、利用規約やAIで確認されることをオススメするw

2.入力してはいけない情報を確認すること。
検索サービスも同じだが、入力した情報は蓄積される。
入力した個人情報がネットに拡散すれば、デジタルタトゥーとして残り続ける。
入力してはいけない情報を、利用規約やAIで確認されることをオススメするw

3.成果物を公表する前にリスクを確認すること。
現時点ではAIの成果物に著作権は生じないとされている。
だが、成果物の内容や公表の仕方によっては、法的リスクが生じる可能性がある。
公表する前にリスクがないか、利用規約やAIで確認されることをオススメするw

4.不安がある場合、AIとのやりとりを保存しておくこと。
現時点ではAIに法的責任は生じないとされている。
だが、現在も議論されていることは多く、法的責任が生じる可能性がある。
不安がある場合、AIとのやりとりを保存しておくことをオススメするw

先日、AIに下の人物画像を作成してもらったが、その際のやりとりが画像の下になる。

【質問】この画像をネットで公開することに問題はないか。
【回答】この画像をSNSやブログなどで公開することについては、基本的には問題ありませんが、いくつか知っておくべきポイントがあります。
1. 肖像権やプライバシーについて
画像に写っている人物はすべてAIが生成した「実在しない人物」であるため、実在する誰かの肖像権やプライバシーを侵害することはありません。この点に関しては安心してください。
2. 「AI生成であること」の明示(推奨)
この画像は非常にリアルですが、あくまでAIの解釈による「平均像」です。公開する際は、「AIで生成したイメージ画像です」といった注釈を添えることを強くおすすめします。
理由:見た人が「実際の調査で撮影された写真」や「公的機関の資料」だと誤解するのを防ぐためです。
3. 利用目的の注意点
以下のような使い方は、Googleのポリシーや一般的なマナーとして避ける必要があります。
・なりすまし:この画像を特定の「実在する人物」として紹介すること。
・誤情報の拡散:「これが日本人の科学的な正解である」と断定的に伝え、誤解を招くこと(あくまで統計データを基にしたAIの推測であることを忘れないでください)。
・不適切な加工:人種差別や中傷、公序良俗に反する目的での加工・公開。
結論として:個人のSNS、ブログ、資料の挿絵などで、「AIが作成した世代別のイメージ図」として紹介する分には全く問題ありません。
もし何かの記事や投稿で使われるのであれば、「AIで作成した2026年時点の日本人イメージ」といった一言を添えると、より誠実でフォロワーにとっても親切なコンテンツになりますよ。

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