2026年4月21日火曜日

【本日の取引】20260421~本日の取引はなし

自身は、レバレッジ型やインバース型ETFを手がけている。
これらは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場は高値圏で推移する可能性が高いと思った。
することがないので、休むも相場にした。
終わってから確認すると、保有株は下がっていた。
インバース型ETFも下がったので、前日比はマイナスだったw

下図の上は、2015年からの日経平均株価とTOPIXの推移。
下は、2015年からのTOPIXとユーロ円、ドル円の推移。
海外投資家による記録的な買い越しで、各国の市場は大きく上昇している。
ユーロ円やドル円が上がっていなければ、よかったのにと思うw
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追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は乾きものなので、画像はなし。
4月14日、国際通貨基金(IMF)が、世界の実質GDP伸び率の見通しを公表した。
・2026年は前年比3.1%となる見通しで、26年1月時点の見通し(同3.3%)から下方修正
・2027年は前年比3.2%となる見通しで、26年1月時点の見通し(同3.2%)から変化なしw

前提条件では、以下にあるように、中東紛争の期間や範囲などを限定している。
・3月10日時点の先物価格と整合する形で、26年半ばまでに中東紛争の混乱が落ち着く。
原油価格の前提は、26年平均で1バレル82ドルにしている。
ちなみに、日本の見通しは変更されなかった(26年0.7%→0.7%、27年0.6%→0.6%)w

もし、中東紛争の混乱が26年半ばまでに落ち着かない場合。
原油価格は、26年平均で1バレル82ドルになる可能性がある。
その場合、エネルギー価格が上昇、石油製品が不足する可能性が高い。
個人的には、石油製品のストックを増やし、リサイクルを意識する時かもしれないw

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