自身はネット黎明期から、ネットを利用している。
最近の利用者を見ていると、知識がない人が多いように思う。
AI(人工知能)に協力してもらいながら、ネットに関する知識について書いている。
下は、上から第1回、第2回、第3回のまとめで、常に意識されることをオススメするw
下は、AIに作成してもらった本記事の免責事項になる。
いずれの項目も当たり前のことなので、常に意識されておくことをオススメする。
なお、WEBサービスの利用規約も、目を通しておかれることをオススメする。
怪しいメールやサイトの見分け方について書いてみるw
■怪しいメールの見分け方
自身にも経験があるが、開いたメールが怪しかったことがある。詐欺メールは「名前」を偽装することが多いので、「正体(アドレス)」を確認するようにしている。
・確認手順(スマホの場合)
送信者名の部分を「タップ」すると、隠れていたメールアドレスが表示されたりする。
(例:名前は「〇〇カード」なのに、アドレスがランダムな英数字などの場合、詐欺メールの可能性が高い)
・確認手順(パソコン・Outlookなどの場合)
送信者名の上に「マウスの矢印を置く(ホバー)」と、実際のアドレスが表示されたりする。
■怪しいサイトの見分け方
自身にも経験があるが、怪しいサイトを開いてしまった場合、ブラウザのドメインを確認されることをオススメする。
・ブラウザ(Google Chrome)の確認手順
画面一番上の「アドレスバー(URL)」の左端にある「調整アイコン(2本の棒に丸がついたマーク)」をタップして「接続の安全性」を確認、「この接続は保護されています」と出れば、通信は暗号化されている。ただし、暗号化されていても「サイト自体が偽物」の場合もある。URLの綴りを目視で確認されることをオススメする(例:amazonがamozonになっていないか)。
・ブラウザ(Google Chrome)で「警告」画面が表示された場合の手順
画面全体に「偽サイトの可能性があります」と表示された場合、絶対に先に進まず、左下の「安全なページに戻る」を押して戻ることをオススメする。
■判断に迷ったときはAIに相談
判断に迷った時は、AIに相談されることをオススメする。
・AIへの相談手順
怪しいメールの本文をコピーして、AIに「このメールは詐欺の可能性がありますか?」と聞くと、「不安を煽る表現がある」「公式な連絡としては不自然」といった客観的な分析をしてくれたりする。
・AIに相談するときに注意すること
AIに自分の住所や氏名、カード番号などは絶対に入力しないこと。「本文の内容」だけを確認してもらう。
■最終判断は利用者
メールの内容(ドメイン、リンク)は無視して、ブラウザで「〇〇 公式」と検索した公式サイトにログイン、本当の連絡であれば、マイページなどにお知らせが届いているはず。
次回は「怪しいメールやサイトの対応事例」について書く予定w
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