自身はネット黎明期から、ネットを利用している。
最近の利用者を見ていると、知識がない人が多いように思う。
AI(人工知能)に協力してもらいながら、ネットに関する知識について書いている。
「怪しいメールやサイトの対応事例」について書いてみるw
■事例:証券会社口座乗っ取り
2025年からの証券会社口座乗っ取りで最も多い原因はフィッシング詐欺 だとされている。証券会社になりすましたメールやSMSのリンクから偽サイトに誘導し、ID、パスワード、暗証番号を入力させることで、口座を乗っ取る。自身もSMSを受信したが、送信者名やアドレスを偽装していることが、被害者が多い要因だと思っている。
■SMS(ショートメール)は詐欺に使われることが多い
・下は、デバイス(パソコン、スマホ)と回線の関係を表した図になる。
パソコンが使える回線はインターネット回線で、スマホは電話回線とインターネット回線を使えることがわかる。
・パソコンはインターネット回線なので、基本、Eメールしか使えない。スマホは電話回線が使えるので、電話番号を宛先にするSMSが使える。SMSは電話番号さえわかれば、送ることができるが、言い換えると、名前も知らない電話番号にSMSを送ることができる。
・Eメールの通信費はプロパイダー料金に含まれるため、無料。SMSは電話回線を使うため、基本的に使用量に応じて、1通当たりの料金が発生する。無料のEメールを使わずに、SMSを送ってくる理由は、メールアドレスを知らないからだと思われる。したがって、SMSは基本、詐欺だと思って、開かないことをオススメする。
■SMSが詐欺でない場合もある
・行政や企業の中には、SMSを利用するところがある(例:行政からのお知らせ、二段階認証の確認コードなど)。おそらく電話番号が本人確認に有効という考えからだと思われる。そのため、必ずしも詐欺とは限らないので、注意する必要がある。
なお、本記事の免責事項は下になるので、ご一読くださいますようお願い申し上げますw
次回は「怪しいメールやサイトの対応事例②」について書く予定w
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