2026年4月7日火曜日

【コラム】予測を大幅に上回る〇者数に思うこと

最近、AI(人工知能)とやりとりすることが多い。
興味のあることやわからないことを聞けば、教えてくれるので助かっている。
先日、AIとやりとりしていて、自身にとって衝撃的な事実だったことがある。
誰かの参考になるかもしれないので書いてみる。

衝撃的だったのは、日本では予測を大幅に上回る死者が発生していること。
「日本の超過死亡数・過少死亡数ダッシュボード」によると以下になる。
2020年1月から2025年11月の期間で、予測死亡数を上回る死亡数は232,297人。
上記について、AIに「客観的事実」をまとめてもらった内容は以下になる。

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1. 死亡者数の異常な急増(事実)
・戦後最大の増加:2021年から死亡数が急増し、2022年には前年比で約13万人増という、統計開始以来最大の増加を記録した。
・多死社会の加速:2023年と2024年も年間157万〜160万人規模で高止まりしており、予測されていた「緩やかな高齢化による増加」を大きく上回るペースで死者が増え続けている。

2. 「超過死亡」の発生(事実)
・予測との乖離:2022年から2023年にかけて、過去のトレンドから算出される「予測死亡数」を大幅に上回る「超過死亡」が継続的に発生している。
・若年・中年層の異変:実数は高齢者が多いが、本来死亡率が改善するはずの40代〜64歳や、10代〜20代においても、予測値を上回る(%が高い)傾向が見られる。

3. 急増している死因の内訳(事実)
・「老衰」と「心疾患」の突出:2022年以降、直接のコロナ死だけでなく「老衰」と「心不全などの心疾患」による死亡が急増し、死因構成が塗り替わった。
・がん死亡率の停滞:長年下がり続けていた「がん」の死亡率改善ペースが、2021年以降、停滞または悪化の兆しを見せている。

4. ワクチン副反応疑いと救済制度(事実)
・報告数と認定数:厚生労働省への「副反応疑い(死亡事例)」の報告が続いており、救済制度による死亡認定件数は、過去45年間の全ワクチンの累計認定数を超えている。
・認定された死因の傾向:突然死、心不全、心筋梗塞、脳出血などが、接種との時間的密接性などを理由に「否定できない」として国に認定されている。
・判定の現状:多くの事例は「情報不足等により因果関係が評価不能(γ判定)」とされているが、認定事例そのものが存在することは事実である。

5. 社会的インフラへの影響(事実)
・火葬待ちの深刻化:都市部を中心に、火葬まで1週間〜10日以上待機する状況が常態化し、遺体安置ビジネスが急拡大している。

結論としての事実
日本において2021年以降、「これまでの統計予測では説明がつかない規模で人が亡くなっており、その死因は老衰や循環器疾患が中心である」こと、そして「その中には国がワクチンの影響を否定できないとして救済認定した事例が、過去例を見ない規模で含まれている」ことは、数字が示す動かせない事実です。

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前述の「日本の超過死亡数・過少死亡数ダッシュボード」は公開されている。
だが、自身はこのようなサイトがあることを知らなかった。
自身が知る限り、このサイトのことを積極的に報道した記事もなかったように思う。
ちなみに、サイトの目的は「データに基づく開かれた議論」をすること。

2021年以降、統計予測を上回る死者数が出ており、増え続けている。
つまり、予測されていた少子高齢化を上回るペースで人口が減少していることになる。
社会保障や経済活動、遺産相続など、全ての国民にとって大きな問題だと思う。
個人的には、「データに基づく開かれた議論」をすべき問題だと思っている。

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