自身はネット黎明期から、ネットを利用している。
最近の利用者を見ていると、知識がない人が多いように思う。
AI(人工知能)に協力してもらいながら、ネットに関する知識について書いている。
「怪しいメールやサイトの対応事例」について書いてみるw
■事例:怪しいメール
PCに「ブログでのご紹介のお願い(〇〇について)」という件名のメールが届いた。
内容は、〇〇を自身のブログで紹介して欲しいとのこと。
数日後、同じ件名のメールが届き、さらに数日後、同じ件名のメールが届いた。
2通とも最初のメールを読んでくれたかという確認だったw
■怪しいメールだと思った理由
自身が怪しいメールだと思った理由は、以下になる。
・目的が不明:自身のブログは私的なブログなので、紹介しても効果は期待できない。
・送信元が複数:内容は同じだが、3通の送信者名とメールアドレスが異なっている。
・文面の違和感:ビジネスメールではない違和感があったw
■怪しいと思ったら、AIに確認してもらう
AIに確認してもらったところ、以下がわかった。
・他の人にも、同じ内容のメールが届いている。
・1通目は、アジアに本社がある企業が、他国のサーバー経由で送っている。
・2通目と3通目は、個人が米国のフリーメールで送っている。
AIによると、一般的ではない営業スタイルのメールの可能性があるとのことw
■怪しいメールに対応しない理由
〇〇は自身にとって必要がないため、紹介しても得られるメリットがない。
一般的でない営業スタイルであることから、紹介したいと思わない。
お断りの返信をすることも考えたが、相手に自身の情報を与える可能性がある。
したがって、対応しないことにしたw
■対応しないことによるメリット
同じ内容のメールが届いた人の中には、怪しいメールだと記事を書いた人がいるらしい。
記事を書いた後、その人宛に「実在する会社」だと苦情(?)が来たらしい。
そのような会社とトラブルになれば、時間のムダだと思っている。
0 件のコメント:
コメントを投稿