自身はネット黎明期から、ネットを利用している。
最近の利用者を見ていると、知識がない人が多いように思う。
AI(人工知能)に協力してもらいながら、ネットに関する知識について書いている。
「これからのセキュリティ」について書いてみるw
■これからのセキュリティに必要なこと
個人的に、これからのセキュリティに必要なことは以下だと思っている。
・デバイス(パソコン、スマホ)には、ウイルス対策ソフトをインストールする。
・OS、ブラウザ、ウイルス対策ソフトは、最新バージョンにしておく。
・スマホは携帯電話利用を基本とし、必要時以外はインターネットに接続しない。
・スマホでWebサイトへのログインはせず、紛失しても困らないデータしか保存しない。
・パソコンはインターネット利用を基本とし、自宅から持ち出さない。
・わからないことがあれば、AIに聞くw
■上記が必要な理由
上記が必要な理由は、上記が本来のあるべき姿だからになる。
下図は、ネット黎明期のデバイスと回線の関係を表した図になる。
携帯電話は電話回線しか使えず、途切れることなく通話することが目的だった。
パソコンは自宅でインターネットを利用することが目的だったw
■回線の統合から分離へ
スマホが発売されると、下図のようにスマホでインターネットを利用できるようになった。
当時、業界では、電話回線とインターネット回線を統合しようとする動きがあった。
だが、統合することによるリスクを検討した結果、分離して運用することになった。
したがって、接続環境によって、デバイスを使い分けることが、合理的といえるw
■スマホとパソコンの性能差
近年のスマホの性能は向上しており、部分的にはパソコンを上回る性能があったりする。
だが、トータルで比較した場合、スマホはパソコンを上回れていない。
なぜなら、スマホの基本は通話機能であって、インターネット閲覧は付加機能のため。
作業効率の面でも上回れないため、デバイスを使い分けることが、合理的といえるw
■使い分けることで得られるメリット
近年、スマホの長時間利用による睡眠不足や、子どもへの悪影響が社会問題となっている。
企業側の責任を問う声もあるが、個人的には、利用者側に原因があると思っている。
スマホは離れていても通話(通信)できる通信機器と位置づける。
インターネットはパソコンで利用することをルール化すれば、解決できると思うw
■業界の方向性が正しいとは限らない
スマホの普及により、スマホでのインターネット利用者が急増している。
そのため、業界では「モバイルファースト」を掲げ、モバイル開発を優先している。
スマホしか持たない人も増えているが、合理的に考えれば、あり得ないと思っているw
■世界と日本の現状
AIによると、2026年時点の世界1位と日本1位は以下になる。
【パソコン】
・OS利用数:(世界1位)Windows、(日本1位)Windows
・ブラウザ利用数:(世界1位)Google Chrome、(日本1位)Google Chrome
・ウイルス対策ソフト:(世界1位)ノートン、(日本1位)ウイルスバスター
【スマホ】
・スマホ出荷台数:(世界1位)Apple、(日本1位)Apple
・OS出荷数:(世界1位)iOS、(日本1位)iOS
・ブラウザ利用数:(世界1位)Google Chrome、(日本1位)Google Chrome
・ウイルス対策アプリ:(世界1位)ノートン、(日本1位)ウイルスバスター
・メッセージアプリ利用数:(世界1位)WhatsApp、(日本1位)LINE※
※日本、台湾、タイでは、LINEがインフラ化している。
■2026年は「AI格差の元年」
2026年はAIによる効率化が、現実の年収差として現れ始めた「AI格差の元年」らしい。
AI格差の時代に、個人が資産を守り、増やすための戦略は下記とのこと。
「AIを資本(ツール)として使い倒す側」に回ること。
具体的には「AI+人間で生産性をバーストさせる」、「AI関連資産への投資」などw
AIによると、格差の下に落ちるのは「AIに仕事を奪われる人」ではないらしい。
格差の下に落ちるのは「AIを使わないことで、AIを使う人に仕事を奪われる人」とのこと。
格差の下に落ちたくない方は、正しい知識を学び、AIを利用されることをオススメする。
なお、本記事の免責事項が下にあるので、ご一読くださいますようお願い申し上げますw
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