2026年6月1日月曜日

【本日の取引】20260601~本日の取引はなし

自身は、レバレッジ型やインバース型ETFを手がけている。
これらは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場は高値圏で推移する可能性が高いと思った。
することがないので、休むも相場にした。
終わってから確認すると、保有株は上がっていた。
インバース型ETFは下がったが、前日比はプラスだったw

下図の上は、2015年からの日経平均株価とTOPIXの推移。
下は、2015年からのTOPIXとユーロ円、ドル円の推移。
日経平均株価は最高値を更新、TOPIXは前日比で下がった。
歴史的な株高がいつまで続くのか、注視しているw
--------------------------------------------------------------

追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は乾きものなので、画像はなし。
以前にも書いたが、他国語に比べ、日本語を習得するのは難しい。
難しい原因は文字の多さじゃないかと思い、AI(人工知能)に確認した。
知らなかったことがあったので、書いてみるw

日本語の文字数は、ひらがな46文字、カタカナ46文字、漢字(常用漢字)2,136文字。
人名用漢字(863文字)も含めると約3,000文字。
日本の一般的な辞書(国語辞典)に載っている漢字の数は、約1万字〜5万字。
日常生活で使う常用漢字(2,136文字)以外に、膨大な数の漢字が存在しているw

主要先進国(英・米・仏など)は、アルファベット26文字(言語により26〜30文字前後)。
大文字・小文字を合わせても、約50〜60文字。
韓国語は、ハングル(母音・子音)の24文字が基本文字数。
組み合わせで11,172音節を作れるw

最も文字数が多いのは中国で、日常レベルの中国語漢字は約3,500〜8,000文字。
辞書に載っている漢字の総数は10万字を超えている。
日本語の文字は、すべて「中国から伝わった漢字」が土台になっている。
漢字を工夫して使ううちに、日本独自の「ひらがな」と「カタカナ」が生まれたとのことw

日本語の歴史は以下になる。
■1世紀〜4世紀頃(弥生〜古墳時代)
【漢字の伝来】中国から金印や鏡、刀剣が届く。日本人はまだ文字として読めず「模様」として認識していた。
■5世紀〜6世紀頃(古墳時代後期)
【漢字を使い始める】百済(朝鮮半島)から仏教や経典が伝わる。渡来人の協力を得て、日本人が漢字で記録を付け始める。
■7世紀〜8世紀頃(飛鳥〜奈良時代)
【万葉仮名(まんようがな)の誕生】日本語の音を表現するため、漢字の「意味」を無視して「音(発音)」だけを借りて書き表す方法が定着する(例:「夜露死苦」方式)。
■9世紀初頭(平安時代初期)
【カタカナの誕生】仏教のお坊さんや学生(男性)が、漢文の読み方を教科書の余白に素早くメモするため、万葉仮名(漢字)の一部を切り取って使い始める。
■9世紀中頃〜後半(平安時代中期)
【ひらがなの誕生】宮廷の女性たちが、手紙や和歌を流れるように美しく書くため、万葉仮名(漢字)全体を崩した文字(女手・おんなで)を生み出す。
■905年(平安時代)
【ひらがなが公式文学へ】初の勅撰和歌集『古今和歌集』がひらがな(仮名)で書かれ、ひらがなの高い文化的地位が確立される。
■明治時代〜現代
【現代のスタイルの確立】かつては1つの音に何種類もあった変体仮名が整理され、1つの音に対して「ひらがな1文字・カタカナ1文字」に統一され、現在の形になる。

ネットニュースで、中国のことを非難するコメントを見かけることがある。
自らの意見を発信するのは、個人の自由だと思う。
だが、コメントに使っている日本語は、中国の漢字が土台になっている。
個人的には、中国に対して意見を述べるときは、中国の文化を尊重したいと思っているw

0 件のコメント:

コメントを投稿