2026年6月5日金曜日

【現在の株式評価額】20260605~8306 ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ上場来高値更新~

Y&Kファンド(1銘柄)
・取得額合計:0円
・配当金合計:960,000円(配当利回り:#DIV/0!)
・評価額合計:32,190,000円(BPS:19,733,100円)
・損益額合計:32,190,000円(損益率:#DIV/0!)

【現在の株式評価額】には、ETFやデイトレードは反映していない。
不定期投稿だが、投稿するのは以下の場合にしている。
保有銘柄や株数を変更した場合、もしくは前回の投稿より評価額が増加した場合。
今回は、前回の投稿より、評価額が増加した場合になるw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場はさえない値動きで推移する可能性が高いと思った。
することがないので、休むも相場にした。
終わってから確認すると、主力株の8306が上場来高値を更新していた。
インバース型ETFも上がったので、前日比はプラスだったw

下図の上は、2015年からの日経平均株価とTOPIX(東証株価指数)の推移。
下は、2015年からのTOPIXとユーロ円、ドル円の推移。
その下は、8306に集中投資している娘の運用資産の推移(配当金は含まず)。
今宵は8306の全株主と喜びを分かち合いたいw
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追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は乾きものなので、画像はなし。
1990年代後半から2000年代初頭にかけて、ドットコムバブルがあった。
今のAIバブルと似ているかもしれないと思い、AI(人工知能)に確認した。
以下がAIにまとめてもらった内容だが、個人的には参考になったw

1. ドットコムバブルの教訓
・本質:1990年代末、実体のないIT企業に資金が集中し、株価が異常高騰した経済現象。
・崩壊の引き金:FRB(米連邦準備制度)による断続的な利上げと、企業の赤字(約束の不履行)の露呈。
・結末:NASDAQは約78%暴落し、大底を打つ(2002年10月)までに大量の企業が倒産。元の高値に戻るまで13年を要した。

2.現代のAIブームとの「共通点」と「相違点」
・共通点:将来への過剰な期待、特定の主役企業(NVIDIAなど)への資金集中、巨額のインフラ投資の先行。
・相違点(AIの強み):主導者:赤字スタートアップではなく、超健全な財務を持つメガテックが自社資金で投資。
・インフラ・需要:すでに高速ネットやスマホが普及しており、実需と実際の売上が発生している。
・現在の懸念:半導体の供給過剰リスクや、年間90兆円にのぼる巨額投資に対して「クラウドの成長が追いつくか(投資対効果:ROI)」という厳しい目が注がれ始めている。

3.2026年現在の「利上げリスク」
・現状:原油高によるインフレ再燃やFRB高官のタカ派発言により、年内の追加利上げ確率が50%超へ急上昇。
・収益低下のリスク:金利が上がると、メガテックの借入コストが増え、将来利益の価値が目減りし、顧客企業のAI買い控えが起きるため、ハイテク企業の収益(利益率)は確実に低下する。
・見極めのポイント:ドットコム期のような「即倒産」は起きにくいが、投資額に対する「クラウド成長率」や「手元キャッシュ(FCF)」の悪化が見え始めたら、株価の大きな調整局面(プチバブル崩壊)を迎えるサインとなる。

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