2026年6月22日月曜日

【本日の取引】20260622~本日の取引はなし

自身は、レバレッジ型やインバース型ETFを手がけている。
これらは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場は高値圏で推移する可能性が高いと思った。
することがないので、休むも相場にした。
終わってから確認すると、保有株は上がっていた。
インバース型ETFは下がったが、前日比はプラスだったw

下図の上は、2015年からの日経平均株価とTOPIXの推移。
下は、2015年からのTOPIXとユーロ円、ドル円の推移。
日経平均株価は8連騰で、過去最高値を更新した。
ところが、自身の監視銘柄のいくつかは年初来安値を更新したw
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追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は乾きものなので、画像はなし。
今の首相になってから、ドル円が上がり、円安になっている。
先日、為替介入を行ったが、介入時よりも円安になっている。
結局、為替介入では円安を止められなかったことになるw

今の首相は円安を容認しており、円安にする政策を行っている。
赤字国債を発行して、積極財政を行なえば、国際的な円の価値は低下する。
円の価値が低下すれば、輸入品の価格が上がる。
輸入品の価格が上がれば、それに伴い、物価も上がるw

財務大臣は、円安は投機的な動きによるものと説明している。
為替取引は投資ではなく、投機であることがわかっていない。
ある調査によると、今の内閣の支持率が50%以上あるのは、60代だけらしい。
60代で経済の知識がある人は少ないのかもしれないw

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