2022年6月22日水曜日

【本日の取引】20220622~本日の取引(インバース型ETF他)

自身は、昨年の上昇相場から、インバース型ETFを手がけている。
インバース型ETFは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り(※はナイト)。
・2842 iFreeETF NASDAQ100インバース:売り
1459 楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型:売り※
・1570 日経平均レバレッジ上場投信:買い※
・1570 日経平均レバレッジ上場投信:売り※
1459 楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型:買い※w

朝の気配は、思っていたより、強くもなく、弱くもなかった。
インバース型ETFの1360、1459、2842の追加の買い注文を出した。
前場が終わって確認すると、相場は下がり、インバース型ETFは上がっていた。
仕方ないので、1360、1459、2842の売り注文を出したw

大引け前に確認すると、2842の売り注文が約定していた。
終わってから確認すると、インバース型ETFは上がっていた。
だが、保有株が下がったので、前日比はマイナスだった。
ナイトで1459の売り注文を出していたが、しばらくすると約定したw

ナイトでは、欧州市場が、比較的、大きく下がっていた。
上昇に転じるはずだと思い、レバレッジ型ETFである1570の買い注文を出し約定させた。
時折、確認していたが、上昇に転じてから、1570の売り注文を出し売り抜けた。
あと、ナイトで売り抜けた1459が下がったので買い戻して、平均取得単価を下げたw

2022年6月21日火曜日

【本日の取引】20220621~後場の取引(インバース型ETF)

本日の取引は以下の通り。 
・2842 iFreeETF NASDAQ100インバース:買い 
・1360 日経平均ベア2倍上場投信:買い
1459 楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型:買い
・1360 日経平均ベア2倍上場投信:買いw

朝の気配が思っていたより強かったので、寄付き後に上がると思った。
ナイトで買った1360と1459、あと昨日、売り抜けた2842の買い注文を出した。
しばらくしてから、2842が約定、1360も約定した。
後場で1459が約定、1360と1459の追加の買い注文を出したw

大引け前に確認すると、1360の追加の買い注文が約定していた。
終わってから確認すると、インバース型ETFは下がっていた。
だが、保有株が上がったので、前日比はプラスだった。
下図は、2020年からのY&Kファンド(配当金除く)の推移だが、過去最高額を更新したw

下図は、上から1360、1459、2842のチャートで、赤着色部が仕込んでいる価格帯。
あとは、買値より一定額下がれば買い、平均取得単価より高くなれば売るだけ。
今後は、取引開始前に指値の売買注文を出し、時折、相場を確認するだけになる。
明日は、郵便局に6178 日本郵政㈱の配当金でも貰いに行くとしようw

【本日の取引】20220621~前場の取引(インバース型ETF)

前場の取引は以下の通り。
2842 iFreeETF NASDAQ100インバース:買い
・1360 日経平均ベア2倍上場投信:買いw

朝の気配が思っていたより強かったので、寄付き後に上がると思った。
ナイトで買った1360と1459、あと昨日、売り抜けた2842の買い注文を出した。
しばらくしてから、2842が約定、1360も約定した。
もしかすると、1459の買い注文も約定するかもしれないw

先日、売り抜けた1357は、すでに売値を下回っている。
相場が上昇すれば、インバース型ETFを安く仕込め、保有株は上昇する。
反対に相場が下落すれば、保有株は下がるが、インバース型ETFを高く売れる。
詳細は後ほど報告させていただく予定

【本日の取引】20220621~ナイトの取引(インバース型ETF他)

自身は、昨年の上昇相場から、インバース型ETFを手がけている。
インバース型ETFは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

昨日の取引は以下の通り(※はナイト)。
2842 iFreeETF NASDAQ100インバース:買い
・1570 日経平均レバレッジ上場投信:買い
2842 iFreeETF NASDAQ100インバース:売り
1459 楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型:売り
1459 楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型:買い※
・1360 日経平均ベア2倍上場投信:買い※
・1570 日経平均レバレッジ上場投信:売り※w

昨日の国内相場は前場で下がったが、後場で上昇した。
大引けの欧州先物などの状況から、欧州市場も同様に推移する可能性が高いと思った。
ナイトが始まってから、時折、欧州市場の値動きを確認していた。
欧州市場の上昇に伴い、下がった1360と1459を買い、上がった1570を売り抜けたw

下図は、上が1360、下が1459の1年チャートで、赤線部が仕込んでいる価格帯。
あとは、買値より一定額下がれば買い、平均取得単価より高くなれば売るだけ。
夏になれば市場参加者が減るためか、昨日の相場の出来高は多かった。
相場格言「セル・イン・メイ」の通り、海外投資家は9月中旬まで戻らないのかもしれないw

2022年6月20日月曜日

【本日の取引】20220620~後場の取引(インバース型ETF)

本日の取引は以下の通り。
2842 iFreeETF NASDAQ100インバース:買い
・1570 日経平均レバレッジ上場投信:買い
2842 iFreeETF NASDAQ100インバース:売り
1459 楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型:売りw

朝の気配は強かったが、思っていたほど強くはなく、値動きが読めなかった。
寄付き後の推移を確認してから、2842と1570の買い注文を出した。
2842が約定してから、1570が約定した。
約定後、相場が下がり始めたので、2842は含み益、1570は含み損になったw

しばらくすると、2842が年初来高値を更新したので、売り注文を出して売り抜けた。
後場の寄付き後の推移から、相場は大引けにかけて上がる可能性が高いと思った。
2842の買い戻し注文と、先週末に仕込んだ1459の売り注文を出した。
大引け前に確認すると、2842は約定していなかったが、1459の売り注文は約定していたw

終わってから確認すると、保有株が下がったので、前日比はマイナスだった。
現在、インバース型ETFは全て売り抜け、レバレッジ型ETFの1570を保有している。
下図は、1570の1年チャートで、赤線部が仕込んでいる価格帯。
買値より一定額下がれば買い、平均取得単価より高くなれば売る予定にしているw

【本日の取引】20220620~前場の取引(インバース型ETF他)

自身は、昨年の上昇相場から、インバース型ETFを手がけている。
インバース型ETFは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

前場の取引は以下の通り
2842 iFreeETF NASDAQ100インバース:買い
・1570 日経平均レバレッジ上場投信:買い
2842 iFreeETF NASDAQ100インバース:売りw

朝の気配は強かったが、思っていたほど強くはなく、値動きが読めなかった。
寄付き後の推移を確認してから、2842と1570の買い注文を出した。
2842が約定してから、1570が約定した。
約定後、相場が下がり始めたので、2842は含み益、1570は含み損になったw

しばらくすると、2842が年初来高値を更新したので、売り注文を出して売り抜けた。
先週末に仕込んだ1459の含み益と1570の含み損の計が、ほぼプラマイ0で推移している。
滅多にない状況なので、後場はこれらのトレードプランを考えることにしよう。
詳細は後ほど報告させていただく予定

2022年6月19日日曜日

【エッセイ】今年の投資予定(Sファンド開設他)

自身は下記の3ファンドを運用している。
・Y&Kファンド:自身名義の取引口座で、投資と投機による資産運用。
・Rファンド:娘名義の取引口座で、投資による資産運用。
・Mファンド:知人高齢女性名義の取引口座で、投資による資産運用w

RファンドとMファンドの運用に際しては、手数料などは貰っていない。
下図は、自身が運用してからの両ファンドの推移。
今年に入ってからも、右肩上がりで推移している。
なお、下図の推移には配当金は含まれていないが、配当金も右肩上がりw

3ファンドの主力株は、8306 ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ。
今後、国内相場の下落に伴い、8306の株価も下がる可能性が高いと見ている。
したがって、昨年、売り越しているRファンドは買い増し。
昨年、売り越していないMファンドは現状維持の予定にしているw

あと、身内の若い男性名義の取引口座を開設、投資による資産運用を行う予定。
現在、口座開設に必要な書類を用意してもらっている。
ファンド名はSファンドで、現在、取引口座を開設する証券会社を検討中。
運用は、もちろん、8306への集中投資の予定w

自身は、2020年に会社員を卒業した。
卒業する際、企業型確定拠出年金を、iDeCo(個人型確定拠出年金)に移換している。
移換時は上昇相場だったので、100%定期預金にしている。
今後、相場が当時の水準を下回るようであれば、定期以外にスイッチングする予定w

2022年6月17日金曜日

【エッセイ】住民税非課税世帯になって思うこと

自身は、2020年に会社員を卒業した。
2021年は給与所得がなかったので、2022年度の住民税は非課税となった。
株の所得があるが、分離課税にしており、住民税の所得には含めないようにしている。
大家業の収入もあるが、経費を除いた所得は少額なので、非課税となったw

ちなみに、2022年度の自身の社会保険料は以下になる。
・住民税:上記理由により非課税(0円)。
・国民健康保険料:上記理由により最低保険料(年3万円未満)。
・国民年金保険料:支払い困難を理由に全額免除(0円)w

会社員時代に思っていたのが、社会保険料の高さ。
個人的には、健康保険と厚生年金の保険料が高すぎると思っていた。
それぞれ、月数万円もの徴収(搾取?)で、少なくならないかと思っていた。
やがて、給与所得がなくなれば、少なくできることに気づいたw

現在、住民税は、株で儲けた分の5%を納めている。
国民健康保険料は、自身の医療費からしても、負担するのに妥当な額だろう。
国民年金は、自身が運用した方がリターンがよいので、納めたいと思わない。
自身の年金受給はまだ先だが、おそらく、年金受給するまでは住民税非課税世帯だろうw

【本日の取引】20220617~後場の取引(なし)

本日の取引は以下の通り
・1570 日経平均レバレッジ上場投信:売り
1459 楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型:買いw

昨日の米国相場が下がったため、朝の気配は弱かった。
寄付き後の反発で、1570の売り注文と1459の買い注文を約定させた。
大引け前に確認すると、後場に入ってから相場は上昇していた。
終わってから確認すると、保有株は下がっており、前日比マイナスだったw

下図は、1459の1年チャートで、赤線部が仕込んでいる価格帯。
インバース型ETFの売買は、投機と割り切っており、売買ルールは以下になる。
1.買値より一定額下がれば買い。2.平均取得単価より高くなれば売り。
インバース型ETFの値動きは大きいので、売買を繰り返しているw

下図は、2020年年初からの信用評価損益率。
信用評価損益率は、信用取引をしている投資家が買い建てた銘柄の含み損益の割合。
相場の天井や底を探る指標として用いられ、通常、0%から‐20%の範囲で変動する。
先週、-10%に近づいたが、今週の下落で、再び、下放れしそうであるw

【本日の取引】20220617~ナイトから前場の取引(レバレッジ型ETF)

自身は、昨年の上昇相場から、インバース型ETFを手がけている。
インバース型ETFは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

ナイトから前場の取引は以下の通り(※はナイト)
・1357 日経ダブルインバース指数ETF:売り※
・1570 日経平均レバレッジ上場投信:買い※
・1570 日経平均レバレッジ上場投信:売り
1459 楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型:買いw

昨日のナイトで、日経平均先物を確認すると、大きく下がっていた。
滅多にないことなので、1357の売り注文を出して、全数売り抜けた。
本日は大きく下がるが、寄付き後は反発してから下がる可能性が高いと思った。
ナイトで大きく下がっていた1570の買い注文を出し、約定させたw

昨日の米国相場が下がったため、朝の気配は弱かった。
寄付き後の反発で、1570の売り注文と1459の買い注文を約定させた。
後場で日銀のETF買いがあるかもしれないが、下落トレンドは変わらないと見ている。
詳細は後ほど報告させていただく予定

2022年6月16日木曜日

【本日の取引】20220616~ナイトの取引(インバース型ETF)

本日の取引は以下の通り(※はナイト)
・1570 日経平均レバレッジ上場投信:売り
・1357 日経ダブルインバース指数ETF:売り※w

昨日の米国相場が上昇したためか、朝の気配は強かった。
思っていた以上に強かったので、1570の成行売り注文を出し、売り抜けた。
おそらく、相場は大引けまで高値圏で推移すると見ていた。
先日、売り抜けた1360、1366、1459を、大引けで買い戻す予定にしたw

大引け前に確認すると、相場は上がっていた。
仕方ないので買い戻すのを辞めた。
終わってから確認すると、インバース型ETFは下がっていた。
だが、保有株が上がったので、トータルでは前日比プラスだったw

ナイトが始まって、日経平均先物を確認すると、大きく下がっていた。
滅多にないことなので、1357の売り注文を出して、全数売り抜けた。
今年の株式投資の譲渡益目標は200万円だが、本日、目標達成した。
自身には全員同じ顔に見える下記の曲を聴きながら、祝杯を挙げるとしようw

【本日の取引】20220616~前場の取引(レバレッジ型ETF)

自身は、昨年の上昇相場から、インバース型ETFを手がけている。
インバース型ETFは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り
・1570 日経平均レバレッジ上場投信:売りw

昨日の米国相場が上昇したためか、朝の気配は強かった。
思っていた以上に強かったので、1570の成行売り注文を出し、売り抜けた。
先日、インバース型ETFの1360、1366、1459を売り抜けている。
すでに売値より下がっているので、もしかすると買い戻すかもしれないw

ヒマだったので、日経平均先物のチャートで、現在のトレンドを確認してみた。
下図の上段が「投資」、下段が「投機」で、ピンクが上昇、ブルーが下落トレンド。
本日は一時的な反発で、「投機」の下落トレンドも継続するのではないかと見ている。
詳細は後ほど報告させていただく予定

2022年6月15日水曜日

【本日の取引】20220615~本日の取引(レバレッジ型ETF)

本日の取引は以下の通り
・1570 日経平均レバレッジ上場投信:買い
・1366 ダイワ 上場投信-日経平均ダブルインバース:売りw

朝の気配は強くもなく弱くもなく、迷いが垣間見える気配だった。
昨日の欧州市場と米国市場は、思っていたほど弱くはなかった。
日経平均先物の状況などから、一時的な反発がある可能性が高いと思った。
寄付き後、レバレッジ型ETFである1570の買い注文を出して約定させた

相場が下落した場合に備え、1366の売り注文を出した。
大引け前に確認すると、1366の売り注文は約定していた。
終わってから確認すると、保有株は上がっていた。
インバース型ETFも上がったので、前日比はプラスだった

下図は、日経平均先物のチャートだが、いつ反発してもおかしくない状況だと見ている。
反発すれば、1570を売り、1360や1459を売値より安く買い戻し。
反発しなければ、1357の含み益が増えることになる。
なお、参考にされるのは構わないが、くれぐれも投資は自己責任でw

【本日の取引】20220615~ナイトの取引(インバース型ETF)

自身は、昨年の上昇相場から、インバース型ETFを手がけている。
インバース型ETFは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

昨日の取引は以下の通り(※はナイト)
・1366 ダイワ 上場投信-日経平均ダブルインバース:買い
・1360 日経平均ベア2倍上場投信:売り※
・1459 楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型:売り※w

昨日の欧州市場と米国相場は思っていたほど弱くはなかった。
一時的な反発があると思い、1360と1459の売り注文を出し、全数売り抜けておいた。
反発して相場が上がれば、1360と1459を売値より安く買い戻すことができる。
反発せずに相場が下がれば、1357と1366が上がることになる

今年の株式投資の譲渡益目標は200万円。
このペースでいくと、今月中には達成しそうな勢い。
すでに、本日のトレードプランはいくつかできている。
詳細は後ほど報告させていただく予定

2022年6月14日火曜日

【本日の取引】20220614~後場の取引(なし)

本日の取引は以下の通り
・1366 ダイワ 上場投信-日経平均ダブルインバース:買いw

昨日の米国相場は下落したが、朝の気配はそれほど弱くはなかった。
これらの気配から、前場は上昇しても、陰線になる可能性が高いと見た。
寄付き後、インバース型ETFである1366の買い注文を出して約定させた。
1366を購入したのは、他のインバース型ETFが含み益だからであるw

大引け前に確認すると、後場で買い向かった人が多かったようで、陽線になっていた。
いつものことだが、何の根拠もないのに、よく買い向かえるものである。
終わってから確認すると、保有株は下がっていた。
だが、本日もインバース型ETFが上がったので、トータルでは前日比プラスだった

下図は、1366の1年チャートで、赤着色部が仕込んでいる価格帯。
今回、1366を購入したのは、国内相場はまだ下がると思っているからである。
各国市場や仮想通貨の状況から、国内相場の年初来安値更新は時間の問題と見ている。
なお、参考にしていただいても構わないが、くれぐれも投資は自己責任でw

【本日の取引】20220614~前場の取引(インバース型ETF)

自身は、昨年の上昇相場から、インバース型ETFを手がけている。
インバース型ETFは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り
・1366 ダイワ 上場投信-日経平均ダブルインバース:買いw

昨日の米国相場は下落したが、朝の気配はそれほど弱くはなかった。
これらの気配から、前場は上昇しても、陰線(始値が高い)になる可能性が高いと見た。
寄付き後、インバース型ETFである1366の買い注文を出して約定させた。
1366を購入したのは、他のインバース型ETFが含み益だからであるw

株式相場の名人、天才と称された福澤桃介氏。
彼が最も派手に勝ちまくったのは、1904年の日露戦争バブル相場。
当時165円台だった東株(東京株式取引所株)は、800円近くまで値上がりした。
だが、その後の暴落で、東株は128円まで下落、多くの人の夢は絶望に変わったw

彼は暴落直前に売り抜け、ドテン売りに転じる「のこぎり商法」で、巨万の富を築いた。
自身は、昨年の上昇相場で売り越してから、インバース型ETFを手がけている。
規模は違えど、やっていることは彼に近いかもしれない。
詳細は後ほど報告させていただく予定

2022年6月13日月曜日

【本日の取引】20220613~後場の取引(なし)

本日の取引は以下の通り
・1357 日経ダブルインバース指数ETF:買いw

先週末の米国相場は下落したが、朝の気配は思っていたより強かった。
これらの気配から、寄り天になる可能性が高いと思った。
1357の平均取得単価での逆指値買い注文を出すと、寄付き後、しばらくして約定した。
約定したので、寄り天と確信、1357の追加の買い注文を出したw

大引け前に確認すると、追加の買い注文は約定していなかった。
終わってから確認すると、保有株は下がっていた。
だがインバース型ETFが上がったので、トータルでは前日比プラスだった。
先週末に含み損だったインバース型ETFは、全て含み益になったw

先週末、予想を超えるCPI(消費者物価指数)の発表により、米国相場は下落した。
各国市場や仮想通貨の状況などを確認した結果、世界的に下落する可能性が高いと思った。
おそらく、円安が進めば、海外投資家は国内株の売りを加速させるだろう。
下図は、日経平均先物の1年チャートだが、個人的には、大きな陰線が続くと見ているw

【本日の取引】20220613~前場の取引(インバース型ETF)

自身は、昨年の上昇相場から、インバース型ETFを手がけている。
インバース型ETFは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り
・1357 日経ダブルインバース指数ETF:買いw

先週末の米国相場は下落したが、朝の気配は思っていたより強かった。
これらの気配から、寄り天になる可能性が高いと思った。
1357の平均取得単価での逆指値買い注文を出した。
寄付き後、しばらくすると約定した

相場の上昇過程は時間がかかるが、下落し始めると早い。
反対にいえば、インバース型ETFの下落過程は時間がかかるが、上がり始めると早い。
後場で日銀のETF買いがあるかもしれないが、下落トレンドは止まらないだろう。
詳細は後ほど報告させていただく予定

2022年6月10日金曜日

銘柄を明かさない理由R457 これからを担う者(後編)

自身はオリジナル小説「銘柄を明かさない理由R」を執筆している。
「銘柄を明かさない理由R」は、5人の無敗の相場師と取り巻く人々の物語である。
2021年の年初から執筆してきた「出羽の天狗編」。
東の本間と西の淀屋の確執を軸とした物語だったが、本話が最終話となるw

最終話のリリースが遅くなったのは、次回シリーズの伏線を入れたかったからである。
次回シリーズの構想を考えていたが、なかなかまとまらなかった。
今もまとまらないので、伏線なしで手仕舞いすることにした。
では、「銘柄を明かさない理由R 出羽の天狗編」の最終話をお届けするw
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第457話 これからを担う者(後編)

本間本家の"謁見の間"で、本間一族と淀屋一族が対峙した週末の夕方。
証券会社から「無敗のジャック」と呼ばれているジョウシマは会社を出た。
会社を出たジョウシマは、兜神社近くにある馴染みの定食屋に向かった。
定食屋の女性店主から、仕事帰りに寄って欲しいと連絡があったことが理由だった。

定食屋に着くと、のれんはかかっておらず、「貸切中」の札がかかっていた。
ジョウシマは手慣れた様子で引き戸を開けると、店の中に入った。
店内には「無敗のエース」と呼ばれている"天使の笑顔を持つ男"ことアマネオトヤがいた。
アマネの席には酒と料理が並び、派手なドレス姿の女性と眼鏡をかけた若い男性がいた。

「いらっしゃいませ、どうぞ、こちらへ」、アマネがジョウシマにいう。
「今日は何の集まりなんだ」、ジョウシマが座りながらアマネに聞く。
無敗のキングから、ミレイとキミシマ君に『天狗』の件は解決したと連絡がありました。
キミシマ君へのお礼も兼ねた飲み会ですよ」、天使のような笑顔でアマネがいう。

「『天狗』の件は何が問題だったんだ、どう解決したんだ」、ジョウシマが聞く。
「詳しく話すと長くなりますが、本間一族と淀屋一族の確執が問題だったようです。
関係者たちの尽力により、両者の確執は落ち着いたらしいです」、アマネがいう。
「話はいくらでもできるから、始めましょうよ」、厨房から出てきた女性店主がいう。

エプロンを外した女性店主が席に着くと、それぞれの簡単な自己紹介があった。
「銀座仕込みのおもてなしするけど、潰れないでね、BOY♡」、ミレイがいう。
「摂取する純アルコール量にさえ注意していれば、大丈夫ですよ」、キミシマがいう。
アマネが「乾杯」というと、男女5人のささやかな祝宴が始まった。

数時間後、静かに時間が流れる中、男女5人は2組に分かれていた。
1組は、酔い潰れて寝ているキミシマの横で、静かに会話をするアマネとミレイ。
1組は、離れたテーブルで静かに会話しているジョウシマと女性店主だった。
2組の会話は、昔を懐かしむ思い出話など、取り留めのない話が多かった。

「あの2人は美男美女でお似合いね」、女性店主がアマネとミレイを見ていう。
「しかも2人とも無敗の相場師だからな、羨ましいよ」、ジョウシマがいう。
「あなたも無敗なんでしょ、何が羨ましいの」、女性店主が聞く。
「これからを担う者だからかな」、ジョウシマが笑みを浮かべていう。

「あの2人、デキてるわね」、ミレイがジョウシマと女性店主を見ながら小声でいう。
「デキてるって、男女の仲ってことか、そうかな」、アマネも小声でいう。
「雰囲気でわかるわ、あの2人みたいになりたいわね」、ミレイが羨ましそうにいう。
2組の男女の会話が続く中、キミシマだけが夢の中だった。

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今まで、お読みいただき、ありがとうございました。
一旦、手仕舞いしますが、登場人物からの催促等があれば、連載を再開する予定です。
催促等があるまで、今までの執筆分に加筆修正したいと考えています。
個人的に、エンディングにふさわしいと思っている曲を貼っておきますw

【本日の取引】20220610~本日は休むも相場

自身は、昨年の上昇相場から、インバース型ETFを手がけている。
インバース型ETFは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り
・なしw

昨日の米国相場が下がったので、朝の気配は弱かった
インバース型ETFの売買は、投機と割り切っており、売買ルールは以下になる。
1.買値より一定額下がれば買い。2.平均取得単価より高くなれば売り。
買値より下がらないと思ったので、売買注文は出さず、相場を見るのも辞めたw

前場の引けと大引け前に確認したが、買値より下がりそうになかった。
終わってから確認すると、相場が下落したため、保有株は下がっていた
だが、インバース型ETFが上がったので、トータルでは前日比プラスだった。
昨日、いつ下落し始めてもおかしくないと書いたが、本日、下落するとは思わなかったw

2022年6月9日木曜日

【エッセイ】上昇相場の原因について考える

国内相場は上昇し続けている。
各国市場を確認したところ、思ったことがあるので書いてみる。
下図は、上から上海総合指数、独DAX指数、TOPIX(東証株価指数)、NYダウのチャート。
上海総合指数は4月下旬、独DAX指数とTOPIXは5月上旬、NYダウは5月中旬から上昇中w
上図からわかることは、現在の上昇相場は下記の順に世界的に起こっているということ。
中国市場→欧州市場&日本市場→米国市場。
中国では上海ロックダウンがあり、日本では各国通貨に対して円安が進んでいる。
だが、世界的に上昇していることから、国別の要因が上昇相場の原因とは考えにくいw

各国市場は下落してから、上昇が始まっている。
個人的には、売り方の買い戻しによる上昇ではないかと考えている。
現在、各国市場は下落前の水準まで戻りつつある。
もし、売り方による買い戻しであれば、いつ下落し始めてもおかしくないことになるw

【本日の取引】20220609~本日の取引(インバース型ETF)

自身は、昨年の上昇相場から、インバース型ETFを手がけている。
インバース型ETFは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り
・1357 日経ダブルインバース指数ETF:買い
・1459 楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型:買いw

昨日のナイトで、1357、1360、1459の買い注文を出したが約定しなかった。
朝の気配は強くなったり、弱くなったりで、迷いの垣間見える気配だった。
昨日のナイトと同じ内容で、1357、1360、1459の買い注文を出した。
前場が終わって確認すると、相場は上昇していたが、買い注文は約定していなかった

大引け前に確認すると、1357と1459の買い注文が約定していた。
終わってから確認すると、本日も1357、1360、1459は年初来安値を更新。
保有株も下がったので、前日比はマイナスだった。
下図は、上が1357、下が1459の1年チャート、赤着色部が仕込んでいる価格帯w

下図は、2020年からのY&Kファンドの推移だが、インバース型ETFは過去最高水準。
インバース型ETFを仕込み始めると、含み損になるため、一時的に運用額は減る。
だが、含み益になってから売れば、運用額は増えることになる。
レバレッジ型ETFを手がけるなら、インバース型ETFでリスクヘッジすべきと考えているw

2022年6月8日水曜日

【本日の取引】20220608~後場の取引(インバース型ETF)

本日の取引は以下の通り
・1360 日経平均ベア2倍上場投信:買い
・1459 楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型:買い
2842 iFreeETF NASDAQ100インバース:買い
2842 iFreeETF NASDAQ100インバース:売りw

朝の気配は強かったが、寄付き前の気配は強くなかった。
これらの気配から、前場で上昇する可能性が高いと思った。
1357、1360、1459、2842の買い注文を出した。
前場で相場は上昇、1360、1459、2842の買い注文が約定したw

大引け前に確認すると、1357の買い注文は約定していなかった。
だが、2842が含み益になっていたので、売り抜けておいた。
終わってから確認すると、インバース型ETFは下がっていた。
保有株も下がったので、前日比はマイナスだったw

下図は、上が1360、下が1459の1年チャート、赤着色部が仕込んでいる価格帯。
本日、1357、1360、1459は年初来安値を更新した。
自身が仕込んでいるインバース型ETFは、今年3月の水準に近づいている。
個人的には、昨年と同じく、上場来安値で仕込みたいと思っているw

自身は、信用取引をしたことはなく、現物取引のみ。
「福澤桃介式」や「銭の戦争」の売りを読んでも、自身には関係ないと思っていた。
だが、インバース型ETFを手がけてから、売りに対する考えが変わった。
インバース型ETFは適切に使えば、現物取引のリスクヘッジとして有効であるw

【本日の取引】20220608~前場の取引(インバース型ETF)

自身は、昨年の上昇相場から、インバース型ETFを手がけている。
インバース型ETFは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り
・1360 日経平均ベア2倍上場投信:買い
・1459 楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型:買い
2842 iFreeETF NASDAQ100インバース:買いw

朝の気配は強かったが、寄付き前の気配は強くなかった。
これらの気配から、前場で上昇する可能性が高いと思った。
1357、1360、1459の買い注文を出した。
あと、昨日、売り抜けた2842の買い注文を出した

先ほど確認すると、相場は上昇、1360、1459、2842の買い注文が約定していた。
1357の買い注文は約定していないが、後場で約定するかもしれない。
現在の状況は、今年3月にインバース型ETFを買い向かったときとよく似ている。
詳細は後ほど報告させていただく予定

2022年6月7日火曜日

【現在の株式評価額】20220607~後場の取引はなし~

Y&Kファンド(6銘柄)
・取得額合計:10,727,319円
・配当金合計:1,154,700円(配当利回り:10.76%)
・評価額合計:24,037,550円(BPS:62,266,832円)
・損益額合計:13,310,231円(損益率:124%)

Rファンド(1銘柄)
・取得額合計:0円
・配当金合計:320,000円(配当利回り:#DIV/0!)
・評価額合計:7,494,000円(BPS:13,495,200円)
・損益額合計:7,494,000円(損益率:#DIV/0!)

Mファンド(6銘柄)
・取得額合計:10,418,545円
・配当金合計:401,200円(配当利回り:3.85%)
・評価額合計:9,330,750円(BPS:19,311,218円)
・損益額合計:-1,087,795円(損益率:-10%)

【現在の株式評価額】には、ETFやデイトレードは反映していない。
不定期投稿だが、投稿するのは以下の場合にしている。
保有銘柄や株数を変更した場合、もしくは前回の投稿より評価額が増加した場合。
今回は、前回の投稿より評価額が、増加した場合になるw

本日の取引は以下の通り
・2842 iFreeETF NASDAQ100インバース:売りw

朝の気配は強かったが、寄付き前の気配は強くなかった。
これらの気配から、本日は寄付き後に上昇する可能性が高いと思った。
前日の米国相場は上がっていたが、2842の売り注文を出した。
あと、国内指数インバース型ETFの買い注文を出して、相場を見るのを辞めたw

前場で、米国市場の先物が下がり、円安が進んだためか、2842の売り注文が約定していた。
大引け前に確認したが、国内指数インバース型ETFの買い注文は約定していなかった。
終わってから確認すると、インバース型ETFは下がっていた。
だが、保有株が上がったので、前日比はプラスだったw

【本日の取引】20220607~前場の取引(インバース型ETF)

自身は、昨年の上昇相場から、インバース型ETFを手がけている。
インバース型ETFは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

昨日の取引は以下の通り(※はナイト)
・1459 楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型:買い
・1459 楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型:買い※
・1357 日経ダブルインバース指数ETF:買い※
・1360 日経平均ベア2倍上場投信:買い※w

朝、確認すると、昨日のナイトで買い注文を出していた1360が約定していた。
昨日のナイトで、1357、1360、1459を仕込んだことになる。
下図は、上から1357、1360、1459の1年チャートで、赤着色部が仕込んでいる価格帯。
1357と1360の平均取得単価は、今年の年初水準を下回っているw

朝の気配は強かったが、寄付き前の気配は強くなかった。
これらの気配から、本日は寄付き後に上昇する可能性が高いと思った。
2842 iFreeETF NASDAQ100インバースの売り注文を出した。
あと、1357、1360、1459の買い注文を出して、相場を見るのを辞めたw

先ほど確認すると、相場は寄付き後に上昇していた。
米国市場の先物が下がり、円安が進んだためか、2842の売り注文は約定していた。
だが、1357、1360、1459の買い注文は、指値に届かず、約定していない。
詳細は後ほど報告させていただく予定

2022年6月6日月曜日

【本日の取引】20220606~ナイトの取引(インバース型ETF)

本日の取引は以下の通り(※はナイト)
・1459 楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型:買い
・1459 楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型:買い※
・1357 日経ダブルインバース指数ETF:買い※w

自身は、昨年の上昇相場から、インバース型ETFを手がけている。
インバース型ETFの売買は、投機と割り切っており、売買ルールは以下になる。
1.買値より一定額下がれば買い。
2.平均取得単価より高くなれば売りw

本日、一定額下がりそうだったので、いくつかの買い注文を出していた。
だが、1459以外の買い注文は、指値に届かず約定しなかった。
仕方ないので、ナイトが始まってから、再度、買い注文を出した。
先ほど確認すると、1357の買い注文と1459の追加買い注文が約定していたw

下図は、上が1357、下が1459のチャートで、赤着色部が仕込んでいる価格帯になる。
1357の平均取得単価は、最も低い水準となった。
まだ約定していない買い注文があるが、ときおり確認していても仕方がない。
下のお気に入りの曲を聴きながら、手仕舞いするとしようw

【本日の取引】20220606~後場の取引(なし)

本日の取引は以下の通り
・1459 楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型:買いw

朝の気配は弱く、寄付き前の気配も弱かった。
これらの気配から、本日は軟調に推移する可能性が高いと思った。
2842 iFreeETF NASDAQ100インバースの売り注文を出した。
念のため、1459の買い注文も出して相場を見るのを辞めたw

前場で確認すると相場はプラテン、1459の買い注文が約定していた。
さらに上昇する可能性があるので、他のインバース型ETFも買い注文を出した。
大引け前に確認すると、2842の売り注文は約定していなかった。
他のインバース型ETFの買い注文も指値に届かず、約定していなかったw

終わってから確認すると、インバース型ETFは下がっていた。
保有株も下がったので、前日比マイナスだった。
下図は、1459のチャートで、赤着色部が仕込んでいる価格帯になる。
1459をこの価格帯で仕込んだのは、今年の年初以来になるw

下図は、上が日経平均株価、下が日経平均先物の1年チャート。
個人的には、現在の状況は、3月下旬の状況に似ていると思っている。
日経平均先物に青丸内のような上髭陰線が出来れば、下落するのではないかと見ている。
上髭陰線が出来るまで、どれだけ仕込めるかで、今月のリターンが決まるかもしれないw

【本日の取引】20220606~前場の取引(インバース型ETF)

自身は、昨年の上昇相場から、インバース型ETFを手がけている。
インバース型ETFは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り
・1459 楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型:買いw

朝の気配は弱く、寄付き前の気配も弱かった。
これらの気配から、本日は軟調に推移する可能性が高いと思った。
2842 iFreeETF NASDAQ100インバースの売り注文を出した。
念のため、1459の買い注文も出して相場を見るのを辞めたw

先ほど、確認すると、相場はプラテン。
2842の売り注文は約定していなかったが、1459の買い注文が約定していた。
さらに上昇する可能性があるので、他のインバース型ETFも買い注文を出した。
詳細は後ほど報告させていただく予定

2022年6月5日日曜日

【エッセイ】街で目にした高齢男性たちに思うこと

先日、用事があって街へ出かけた。
街でやたら目にしたのが時短勤務らしい高齢男性たち。
見た目からして、還暦は過ぎており、孫がいても驚かないほど。
以前から見かけることはあったが、増えているように思ったw

用事が終わった後、ATMで大家業専用口座に家賃が振り込まれているか確認した。
現在の入居者は法人なので、社宅代行会社が期日に振り込んでくれていた。
通勤の時間帯は混むので、それまでに帰る予定だったが、時間があった。
時間があったので、会社員時代に利用していたコンビニに立ち寄ることにしたw

ドリンクを買って、イートインに行くと、時短勤務らしい高齢男性たちがいた。
高齢男性たちはPCで仕事することもなく、ヒマそうにしていた。
まっすぐ家に帰っても、することがないので、時間をつぶしていたのかもしれない。
よほどヒマなのか、私服姿の自身を珍しそうに見ていたw

もし、時短勤務なら、勤務時間より通勤時間の方が長くなった人もいるかもしれない。
自身には出来ないが、高齢になってからも働く人生があってもいいとは思う。
だが、時短勤務になるということは、会社からすると長くいて欲しくないということ。
いろいろ思った後、帰りの電車に乗ったが、電車にも時短勤務らしい高齢男性が多くいたw

【これから株を始める君へ】投資に必要な知識とは

株式投資で勝ち続けることは難しいという人がいる。
勝ち続けられない人にとって難しいのであって、勝ち続けることは難しいことではない。
株式投資で勝つためには、1に根性、2に努力、3、4がなくて、5に気合い。
という冗談はさておき、株式投資で勝つために大事なことについて書いてみるw

英国の経済学者であるジョン・メイナード・ケインズ氏。
彼は、1906年にケンブリッジ大学を卒業した経済学者の代表的存在である。
1920年代初頭、彼は著書の収入を元手にして、積極的な株式投資を行った。
だが、中小型の割安株に集中投資するバリュー株戦略までの成績は惨憺たるものだったw

「最後の相場師」と呼ばれた是川銀蔵氏。
彼は、小学校しか卒業していないが、株式投資を始める前、図書館に3年間通い詰めた。
独学で日本を始めとする世界経済と、それをとりまく諸問題を徹底的に勉強した。
その結果を元に経済を分析、相場の変動を読みとってきたw

これらの事例からいえることは、経済の知識だけでは成功できない。
経済の知識と投資手法(戦略)の両輪があって、初めて成功できるということ。
今は情報社会なので、図書館に通いつめなくても、経済の知識を得ることはできる。
経済ニュースでわからない用語が出てきたら、調べる癖をつけられることをオススメするw

2022年6月4日土曜日

【コラム】伸びる業界、伸びない業界

伸びる業界は、金融業界と考えている。
理由は、AI(人工知能)による人件費の削減余地が多いからである。
現行の銀行窓口業務の多くは、AIによる代替えが可能。
いずれ、有人の営業拠点は本店だけになるのではないかと見ているw

証券業界にも、伸びる余地はあると考えている。
AI導入により、証券業界では多くのトレーダーが職を失った。
事実、最近、元トレーダーという肩書の株式評論家をよく目にするようになった。
だが、投資家にとっては、売買手数料が安くなるなどのメリットがある

伸びない業界は、建築業界や不動産業界と考えている。
理由は、人件費の削減余地が少ないからである。
多くの工程が人の手によるもので、AIなどによる代替えは難しい。
しかも、仕事に魅力を感じる人が少ないため、人が集まらず、高齢化が進んでいるw

建築業界は、CAD(コンピュータ支援設計)が主流だが、建築士の製図試験は手書き。
不動産業界は、先日の宅建業法の改正により、ようやく押印不要となった。
以前からだが、建築業界や不動産業界は、他の業界に比べ、デジタル化が遅れている。
伸びない業界というより、伸びようとしない業界なのかもしれないw

2022年6月3日金曜日

【本日の取引】20220603~本日の取引(インバース型ETF)

本日の取引は以下の通り
2842 iFreeETF NASDAQ100インバース:買い
1360 日経平均ベア2倍上場投信:買いw

昨日の米国相場が上がったので、本日の相場は高値になる可能性が高いと思った。
朝の気配が強かったので、2842を成行買いで約定させた。
本日は外出する予定があったので、下記の売買注文を出して相場を見るのを辞めた。
・1357 日経ダブルインバース指数ETF:買い
・1360 日経平均ベア2倍上場投信:買い
・1459 楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型:買いw

帰宅してから確認すると、1360の買い注文のみ約定していた。
インバース型ETF、保有株ともに下がったので、前日比はマイナスだった。
下図は、先日から年初来高値を更新していた保有するリユース企業のチャート。
本日、材料もないのに大きく下がったので、終わりの始まりかもしれないw

下図は、上から1357、1360、1459、2842のチャートで
赤着色部が仕込んでいる価格帯。
国内相場、米国相場ともに上昇が続いているので、連日のように買い増している。
日経平均株価は、今月中に3万円を超えそうな勢いである。
インバース型ETFも年初来安値に迫って来たので、終わりの始まりは近いかもしれないw

【本日の取引】20220603~昨日の取引(インバース型ETF)

自身は、昨年の上昇相場から、インバース型ETFを手がけている。
インバース型ETFは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

昨日の取引は以下の通り(※はナイト)
2842 iFreeETF NASDAQ100インバース:買い
・1459 楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型:買いw

昨日の大引け後に、欧州市場を確認すると、上昇しそうに見えた。
ナイトが始まると、1459などインバース型ETFの買い注文を出しておいた。
米国市場開始前に確認すると、1459の買い注文が約定していた。
残りの買い注文は約定していなかったが、見ていても仕方ないので見るのを辞めたw

朝、確認すると、米国市場は上がっていたが、残りの買い注文は約定していなかった。
下図は、1459の1年チャートで、赤着色部が仕込んでいる価格帯になる。
昨日の米国相場が上がったので、本日の相場は高値になる可能性が高い。
昨日、約定しなかったインバース型ETFを安く仕込める好機になるかもしれないw

2022年6月2日木曜日

【本日の取引】20220602~本日の取引(インバース型ETF)

本日の取引は以下の通り
2842 iFreeETF NASDAQ100インバース:買いw

朝の気配は弱かったが、寄付き前にさらに弱くなった。
本日の相場は下がって寄り付くが、さらに下落する可能性は低いと思った。
チャートも保ち合い状態なので、値幅も大きくないと思った。
先日から上昇を始めた2842の買い注文だけ出して、相場を見るのを辞めたw

前場が終わって確認すると、2842の買い注文は約定していた。
相場の値動きが小さかったので、他の売買注文は出さないことにした。
終わってから確認すると、相場は保ち合い状態だった。
インバース型ETFは上がったが、保有株が下がったので、前日比はマイナスだったw

下図は、2842の1年チャートで、赤着色部が仕込んでいる価格帯。
取引時間中、ヒマだったので、他のインバース型ETFを調べていた。
面白そうなインバース型ETFがいくつかあった。
保ち合い状態が続くようなら、新しく手がけるかもしれないw

【本日の取引】20220602~昨日の取引(インバース型ETF)

自身は、昨年の上昇相場から、インバース型ETFを手がけている。
インバース型ETFは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

昨日の取引は以下の通り(※はナイト)
・1357 日経ダブルインバース指数ETF:買い※w

昨日の大引け後に、欧州市場を確認すると、上昇しそうに見えた。
ナイトが始まると、1357などインバース型ETFの買い注文を出しておいた。
米国市場開始前に確認すると、1357の買い注文が約定していた。
残りの買い注文は約定していなかったが、見ていても仕方ないので見るのを辞めたw

朝、確認すると、米国市場が下がっていたため、残りの買い注文は約定していなかった。
下図は、1357の1年チャートで、赤着色部が仕込んでいる価格帯になる。
最近、相場の上昇に伴い、インバース型ETFが下がっている。
昨年、日経平均株価が3万円を超える中、買い向かったことを思い出す

政府は、来年夏までに「資産所得倍増プラン」を策定するらしい。
また、スタートアップ(新興企業)支援の施策「5カ年計画」を年末までに策定するらしい。
個人的には、貯蓄から投資へと促す効果は、さほどないだろうと見ている。
ただ、1ついえるのは、年内は下落相場への対策は行われないということであるw

2022年6月1日水曜日

【現在の株式評価額】20220601~休むも相場~

Y&Kファンド(6銘柄)
・取得額合計:10,727,319円
・配当金合計:1,154,700円(配当利回り:10.76%)
・評価額合計:23,905,600円(BPS:62,266,832円)
・損益額合計:13,178,281円(損益率:123%)

Rファンド(1銘柄)
・取得額合計:0円
・配当金合計:320,000円(配当利回り:#DIV/0!)
・評価額合計:7,456,000円(BPS:13,495,200円)
・損益額合計:7,456,000円(損益率:#DIV/0!)

Mファンド(6銘柄)
・取得額合計:10,418,545円
・配当金合計:401,200円(配当利回り:3.85%)
・評価額合計:9,244,450円(BPS:19,311,218円)
・損益額合計:-1,174,095円(損益率:-11%)

【現在の株式評価額】には、ETFやデイトレードは反映していない。
不定期投稿だが、投稿するのは以下の場合にしている。
保有銘柄や株数を変更した場合、もしくは前回の投稿より評価額が増加した場合。
今回は、前回の投稿より評価額が、わずかに増加した場合になるw

再び、円安になり、米国国債10年金利が上がり始めている。
朝の気配も強かったので、本日の相場は上昇する可能性が高いと思った。
だが、チャートを確認する限り、上昇幅は大きくないと思った。
売買注文を出しても約定しそうにないので、寄付き後すぐに休むも相場に決めたw

終わってから確認すると、相場は上昇したが、上昇幅は大きくなかった。
インバース型ETFは下がったが、保有株が上がったので、前日比はプラスだった。
取引時間中、ヒマだったので、普段、確認しているデータの整理をしていた。
整理していたデータの1つが、下図の2020年年初からの信用評価損益率w

信用評価損益率は、信用取引をしている投資家が買い建てた銘柄の含み損益の割合。
相場の天井や底を探る指標として用いられ、通常、0%から‐20%の範囲で変動する。
昨年は-5%近くまで上昇することもあったが、今年は-10%より下で推移している。
上図を見る限り、金融引き締めによる相場の底打ちは、まだ先だなと思ったw