2025年12月28日日曜日

【エッセイ】金融機関からの特別なご案内に思ったこと

ある金融機関から「特別なご案内」というメールが届いていた。
よくあるキャンペーンなどの案内だろうなと思い開封しなかった。
先日、開封すると、フリーローンの金利を、基準金利から〇%下げますとのこと。
下げる期間と利用条件が書いてあり、是非、利用をご検討くださいとのことだったw

基準金利から〇%下がると、同ローンの最低金利になる。
日銀の利上げが関係しているのかはわからないが、お得な案内だった。
「特別なご案内」とあるが、自身以外にも案内しているだろうと思った。
金融機関のホームページを確認したが、そのようなキャンペーンは行っていなかったw

利用しようかと考えたが、ムリに利用する必要はないと思い、見送ることにした。
この金融機関とのつきあいは長いが、他と比べて、利用頻度が多いわけでもない。
今まで、このような案内が来たことはなく、初めてになる。
対象に選ばれた理由はわからないが、ある程度、信用されているのかもしれないw

ある程度以上の金融資産がある人には、このような案内が多いのかもしれない。
このような案内があることで、他の人より有利な条件でローンを利用できる。
上手く利用することで、さらに資産を増やすこともできるだろう。
「金持ちはより金持ちに」という格言があるが、このようなことが理由かもしれないw

自身は一級建築士だが、以前の建築士名簿は閲覧所でしか閲覧できなかった。
2025年4月1日から、インターネットによる建築士名簿の閲覧が可能となっている。
閲覧できるのは、「生年月日」「性別」を除く以下の項目になる。
・登録番号、登録年月日
・氏名
・一級建築士試験合格年月、合格証書番号
・処分履歴
・法定講習履歴
・構造・設備設計一級建築士証の番号、交付年月日、返納した者にあっては返納年月日w

先日、知っている建築士の何人かを閲覧したが、処分履歴のある人はいなかった。
処分履歴がなければ、法令を遵守していることになる。
金融機関は信用調査を行っているらしいが、審査基準等は公にはされていない。
もしかすると、国家資格の処分履歴なども確認しているのかもしれないw

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