会社員を卒業してから、過去の出来事などについて考えることがある。
考える中で、主体性のない人が多かったことに気づいた。
主体性とは、自らの意思や判断に基づいて、自らの責任で考え、行動を起こす姿勢や能力。
誰かの参考になるかもしれないので、主体性のない人のことを書いてみるw
2019年から2022年まで、ある高齢女性の資産運用を手伝っていた。
女性の口座がある証券会社は電話注文可だったが、ネット取引しかできなくなった。
ネットに不慣れだったこと、運用成績がよくないこともあり、手伝っていた。
本ブログでは「Mファンド」として、運用状況などを記事にしていたw
女性はバブル期から、株式投資をしていたが、運用成績がよくなかった。
よくなかった原因の一つは、証券会社が勧める銘柄や投資信託を購入していたこと。
あと一つは、よくない材料が出て、下がった銘柄を買っていたこと。
なぜなら、考えて買うようにアドバイスしてから、運用成績がよくなったからになるw
会社員時代、複数の人から株を教えて欲しいといわれたことがある。
株を教えて欲しいなら、相場師が書いた本を読むように伝えた。
ところが読んだのは、当時20代の男性と30代の女性の二人だけだった。
読んだ二人には株を教え、買うならメガバンク株の8306か8316だと伝えたw
二人とも8306を買ったが、売っていなければ、かなりの含み益になっているはず。
二人が本を読んだのは、自らが読もうとしたからになる。
8306を買ったのも、自らが買うと判断して買っている。
もし、読んだ本や自身の教え方に不審な点があれば、8306を買っていなかっただろうw
本を読まなかった人には、株を教えていない。
そのうち何人かは投資がブームになってから、投資を始めたらしい。
ただ、始めたのは投資信託の積立てで、株式投資ではないらしい。
当たり前だが、投資信託は金融商品なので、運用は人任せになるw
会社員時代に受診した脳ドックで、脂質異常症(高脂血症)と診断された。
その日から、投薬治療をしてもらい、コレステロールの値は正常範囲になっている。
がん検診の便潜血検査で陽性になり、診療所に紹介状を書いてもらい、病院を受診した、
大腸内視鏡検査でポリープを切除してもらったが、いいタイミングでしたねといわれたw
会社員時代、健康診断で要精密検査になっても、病院を受診しない人は多かった。
今年もダメだったよ的な、自虐的な自慢をする人が多かった。
ところが、そういう人に限って、いきなり仕事を休んで入院、手術してもらったりする。
手術が終わってから、健康診断の結果は大事だといいだしたりするw
ネットニュースのコメントを読むことがある。
政治に関する記事のコメントは、政策などへの批判的な内容が多い。
コメントすることを否定しないが、自分たちが選挙で選んだ政党になる。
自分たちが選んだ政党に対して、よく批判的な内容をコメントできるなと思うw
個人的には、主体性のある人は、日本人の2割程度だと思っている。
あとの8割は、主体性のない、誰かの指示待ちのように思う。
投資詐欺などで騙されたりする人がいるが、主体性がないことも原因のように思う。
主体性があれば、騙そうとしていることに気づくはずだと思っているw
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