2025年12月27日土曜日

【エッセイ】新築住宅の現地確認で思ったこと

昨年、子どもができた娘夫婦は賃貸で暮らしている。
子どもができて、狭くなったので、家を探していた。
先日、娘から買いたい物件があったといい、新築住宅の資料が送られてきた。
資料をチェックし、反対する理由はないことを伝えたw

その後、住宅ローンの審査が通ったと連絡があった。
無償で現地確認をしようかと提案したら、して欲しいとのことで現地確認をした。
その後、契約が終わったので、再び、現地確認をしてきた。
誰かの参考になるかもしれないので、住宅の現地確認について書いてみるw

住宅の品質確保の促進等に関する法律で、新築住宅の売主等は、構造耐力上主要な部分及び雨水の浸入を防止する部分について、10年間の瑕疵担保責任を負うこととされている。
前回の現地確認は、構造耐力上主要な部分について行った。
そのため、今回の現地確認は、雨水の浸入を防止する部分について行ったw

今回の現地確認に必要な道具は以下だった。
・LEDライト、マイナスドライバー、脚立。
LEDライトとマイナスドライバーは、自宅にあるものを持参した。
脚立は、現地近くにあるホームセンターで調達することにしたw

当日、娘と最寄り駅で待ち合わせて、現地へ向かった。
途中でホームセンターに立ち寄り、脚立を購入した。
新築購入祝いとして、デザイン性の高いアルミ製脚立(数万円)を購入した。
ホームセンターから現地までは、自身が運んだw

現地では、2階の天井点検口下に脚立をセットした。
マイナスドライバーで天井点検口のロックを回して開け、小屋裏へ入った。
LEDライトで照らしながら、小屋裏に雨漏りの跡がないか確認した。
確認したが、雨漏りらしき跡は確認できなかったw

確認が終わった後、娘が希望する場所へ脚立を置いて、帰宅した。
翌日、娘の旦那から、現地確認と脚立のお礼があった。
確認のポイントなどをまとめた報告書を作成、娘へ送信した。
建築士に頼んだ場合、確認だけで数万円はかかるし、当然ながら脚立は買って貰えないw

ある会社の新築調査は、床下と小屋裏の調査で10万円以上もするらしい。
しかも、報告には別途説明費用(1万円~)が必要になるらしい。
法人にしていることも理由だろうが、個人的には高いように思う。
住宅会社を信用できないのであれば、賃貸に住み続けるのもアリだと思うw

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