会社員時代に受診した脳ドックで、脂質異常症(高脂血症)と診断された。
医師から、「帰りに何が起こってもおかしくない数値」だといわれた。
その日から投薬治療を始めたが、薬を服用してからは正常値になっている。
運動や食事では治らないらしく、2か月毎に通院、血液検査などもしてもらっているw
会社員を卒業してからは、区の特定健康診断とがん検診を受けている。
投薬治療をしているため、血液検査の数値は正常範囲に収まっている。
ただ、HbA1c(ヘモグロビンA1c)の数値が高く、要注意だといわれている。
投薬治療してもらっている病院ではいわれないので、検査機器の違いかなと思っていたw
先日、投薬治療してもらっている病院で血液検査をしてもらった。
結果は、いつも通りでHbA1cを含む全ての項目が正常範囲だった。
数日後、区の特定健康診断とがん検診を受けた。
すると、HbA1cの値だけが、基準値より高く、要注意だったw
さすがにおかしいと思い、両方の検査結果を精査したところ、原因がわかった。
原因は、それぞれの正常範囲(基準値)が異なっていることだった。
投薬治療してもらっている病院の正常範囲は、4.6~6.2%。
区の特定健康診断の基準値は、5.5%以下だったw
確認すると、糖尿病治療ガイドライン(日本糖尿病学会)の正常範囲が4.6~6.2%。
過去に改定された特定保健指導の基準値が5.6%未満だった。
したがって、いずれも間違いではないが、基準としては5.6%未満だと思った。
検査結果を比べれば、気づけたが、正常範囲が異なっているとは思わなかったw
もし、区の特定健康診断を受けていなければ、今も気づいていないと思う。
区の特定健康診断を受けたことで、HbA1cの値に要注意だと知ることができた。
他の先進国に比べると、日本の特定健康診断やがん検診の受診率は低いらしい。
健康寿命を延ばすためにも、特定健康診断やがん検診を受診されることをオススメするw
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