2025年11月2日日曜日

【人生に必要な知識】知らないことは怖いこと

先日、ドラマを観ていると以下のセリフがあった。
「知らねえってことはな、怖えことなんだよ。
物事知らねえとな、知ってるやつにいいようにされちまうんだ。」
妙に納得してしまったので、納得した理由を書いてみるw

今までの経験から、生きていくために必要だと思っている知識は以下になる。
・社会や経済に関する知識
・税金に関する知識
・法律に関する知識
・ネットに関する知識w

自身が知る限り、これら全ての知識がある人は少ない。
特に、法律に関する知識がある人は極めて少ない。
「知ってるやつにいいようにされる」というケースは少ないように思う。
「知らないやつにいいようにされる」ケースの方が多いように思うw

過去にいくつかの訴訟に関わったことがある。
詳しい内容は書けないが、いずれの訴訟でも思ったことがある。
思ったのは、双方に法律の知識があれば、争わずに済んだかもしれないということ。
法律の知識があれば、費用対効果のよくない争いをしなくてよかったかもしれないw

行政の職員や上場企業の社員であっても、法律の知識がある人は少ない。
担当する業務に関連する法律は知っていても、他の法律は知らなかったりする。
法律に従っていると思い、やっていたことが、他の法律ではアウトだったりする。
自身が知るだけでも、知らなかったことで、アウトだったケースは多いw

怖いのは、知らなかったことで、他者に損害を生じさせること。
その場合、当然ながら、何らかの罪に問われることになる。
知らなかったという言い訳は通用せず、法の裁きを受けることになる。
自らが行うことにギモンが生じたときは、立ち止まって考えることが必要だと思うw

日本には、「士業」という名称末尾に「士」の字を用いる職業がある。
国家資格を有する士業は、国家試験の合格や実務修習の修了等が必要になる。
これらにより、業務分野に関する専門性が法的に担保される。
これらの士業には、独占業務を認められているものもあったりするw

日本人は、士業の人を全面的に信用する人が多いように思う。
だが、たまにアウトになることをする士業の人がいる。
トラブルを回避したければ、士業の人だからといって、全面的に信用しないこと。
ギモンが生じたときは、関連する法律を確認されることをオススメするw

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