2026年8月14日金曜日

【本日の取引】20260814~本日の取引はなし

自身は、レバレッジ型やインバース型ETFを手がけている。
これらは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場は高値圏で推移する可能性が高いと思った。
することがないので、休むも相場にした。
終わってから確認すると、保有株は下がっていた。
インバース型ETFも下がったので、前日比はマイナスだったw

下図の上は、2015年からの日経平均株価とTOPIXの推移。
下は、2015年からのTOPIXとユーロ円、ドル円の推移。
その下は、2022年からの日経平均株価と投資主体別売買状況の推移。
海外投資家、証券自己(証券会社)、個人投資家も売り越しだったw
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追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は乾きものなので、画像はなし。
「局地的大雨」の被害で「床上浸水」と「床下浸水」に分けて、報道されることが多い。
個人的には分ける意味がないように思うので、AI(人工知能)に確認した。
誰かの参考になるかもしれないので書いてみる。

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1. 床上浸水・床下浸水の定義
これらは、国土交通省の基準や各種災害関連法(水防法、災害救助法など)において、主に「建物のどこまで水が達したか」によって明確に区別されています。
床上浸水(ゆかうえしんすい)
・定義: 住居の居住の用に供する部分の床の上面(畳やフローリングの表面)まで水が達した、またはそれ以上の高さまで浸水した状態。
・目安: 一般的な住宅では、地面から約45cm〜50cm以上の浸水が目安となります。
床下浸水(ゆかしたしんすい)
・定義: 浸水深が居住部分の床の上面に達しなかった状態。基礎部分や、床下の構造空間、床下収納、あるいは敷地のみが水に浸かった場合を指します。
・目安: 地面から約45cm未満の浸水が目安となります。
2. 床下浸水の場合の告知義務
結論から言うと、床下浸水であっても、床上浸水と「ほぼ同等の告知義務がある」と考えるのが実務上および法律上の原則です。「床下だから言わなくても大丈夫」と隠して売却すると、後から大きなトラブルに発展します。その理由は以下の3点です。
① 「契約不適合責任(旧:瑕疵担保責任)」のリスク
床下浸水であっても、以下のような「物理的欠陥(物理的瑕疵)」が建物や敷地に残るケースが多いためです。
・床下に泥や汚水が溜まり、悪臭やカビが発生している
・湿気により、土台の木材が腐食したりシロアリが発生しやすくなったりしている
・断熱材が水を吸って機能が著しく低下している
・基礎コンクリートの強度が低下している、または地盤が緩んでいる
これらは買主が購入を判断する上で重大な情報です。隠して売ると、引き渡し後に民法上の契約不適合責任を問われ、修繕費用の請求や契約解除を求められる可能性が非常に高くなります。
② 心理的瑕疵(嫌悪感)のリスク
「過去にそのエリアで浸水が発生した事実」自体が、買主にとって「大雨のたびに恐怖を感じる」「再度浸水するかもしれない」という心理的欠陥(心理的瑕疵)になります。床下であっても、水害リスクがある土地である事実は変わらないため、告知が必要です。
③ 宅建業法上の「不利益事実の不告知」の禁止
仲介する不動産会社(宅建業者)にとっても、宅建業法第47条に基づき「買主の判断に重要な影響を及ぼす事実」は故意に隠してはならないため、床下浸水の履歴であっても把握していれば必ず告知(重要事項説明書への記載)を行います。
・床上浸水との唯一の「違い」
実務上の唯一の違いは、「建物本体への損害度合いとリフォームの必要性」です。
床上浸水: 壁や床の張り替え、家電や家具の処分、消毒など、目に見える大規模な修繕が必須となるため、隠すことが事実上不可能です。
床下浸水: 見た目の被害が少ないため隠せてしまいがちですが、前述の通り床下の見えない部分にダメージが残るため、隠した際の後日のペナルティは床上浸水と変わりません。
【結論】
「床上」「床下」にかかわらず、過去に敷地内や建物に水が浸入した履歴がある場合は、すべて正直に告知する義務があると認識してください。

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確認した結果、違いは「建物本体への損害度合いとリフォームの必要性」だった。
「床上浸水」も、「床下浸水」も法的な告知義務がある。
また、見えない部分にダメージが残るため、資産価値は大きく下がる。
個人的には、売るのであれば、住宅を解体して、土地だけにした方がよいように思う。

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