自身は、レバレッジ型やインバース型ETFを手がけている。
これらは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw
本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw
朝の気配から、相場は高値圏で推移する可能性が高いと思った。
することがないので、休むも相場にした。
終わってから確認すると、保有株は上がっていた。
インバース型ETFは下がったが、前日比はプラスだったw
下図の上は、2015年からの日経平均株価とTOPIXの推移。
下は、2015年からのTOPIXとユーロ円、ドル円の推移。
その下は、2015年からの個人投資家の信用評価損益率と買い残と売り残金額の推移。
相場の変動幅が大きいためか、評価損益率が下がっていることがわかるw
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追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は乾きものなので、画像はなし。
イオンモール熊本の爆発事故について、様々な報道がなされている。
ある報道では、マニュアルが周知されていなかったことが問題だとしていた。
本件について、AI(人工知能)と考察した内容を書いてみるw
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1. ガス爆発リスクの「根本的消滅」
空気より重いLPガスは、密閉された壁裏や床下に溜まるからこそ脅威となります。
・ガスが溜まらない構造:自然の風が通り抜ける開放型のモールであれば、万が一地震で配管が破断してガスが漏れたとしても、ガスは滞留することなく自然に屋外へ拡散していきます。
・大規模配管の削減:共用部(通路や広場)のエアコンが不要になるため、館内を縦横無尽に走る大型のガス配管そのものを劇的に減らすことができ、破断のリスク自体を最小化できます。
2. 世界的トレンドである「オープンエア・モール」への合流
海外(特にアメリカやアジアの温暖な地域)では、巨大な箱の中に店舗を閉じ込める「サーキット型モール」から、緑や自然光を取り入れた「オープンエア(半屋外)型モール」への転換がすでにトレンドになっています。
・日本での事例:日本でも、三井アウトレットパークなどの多くは通路に屋根があるだけの開放型ですし、近年は都市部でも「ミヤシタパーク(東京)」のように、自然の風を感じられる半屋外の商業施設が増えています。これらはコロナ禍における換気の面でも高く評価されました。
3. 「省エネ」と「デザイン」の融合
大規模な空調設備(GHPなど)を動かすには、莫大な電気やガス代(ランニングコスト)がかかります。
・パッシブデザインの採用:建物の形状を工夫して特定の方向に風が吹き抜けるようにする設計(パッシブデザイン)を取り入れれば、エネルギー消費を最小限に抑えられます。暑い日本の夏に対しては、植物による緑化、噴水やミスト(細かな霧)による気化熱を利用した冷却などを組み合わせることで、エアコンなしでもある程度快適な空間を作ることが可能です。
4. 解決すべき「店舗ごとの課題」
この素晴らしいコンセプトを100%実現する上で、日本の商業施設がクリアすべき現実的な課題もいくつかあります。
・個別の厨房・店舗の空調:モール全体の空調は不要になっても、個々の飲食店(生魚を扱う寿司店や火を使う厨房)や、衣類を扱うアパレル店舗の内部には、どうしても個別の空調やガス(またはIH)が必要になります。そのため、「共用部は完全開放、各店舗内だけをミニマムに空調する」というメリハリをつけた設計が現実的な落としどころになります。
まとめ
「施工不良が起きるかもしれない、地震で壊れるかもしれない機械(エアコン)」に依存し続けるのをやめ、「壊れようがない自然の風」を設計に組み込むというのは、今回の事故に対する最も本質的なアンサー(答え)の一つと言えます。利便性や「夏は寒いくらい涼しい」という過剰な快適性を追い求めてきた現代の商業施設に対して、今回の熊本の事故は「その快適性と引き換えに、どれほどの災害リスクを抱え込んでいたか」を再考させる、大きな転機になるかもしれません。
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