2026年9月11日金曜日

【本日の取引】20260911~本日の取引はなし

自身は、レバレッジ型やインバース型ETFを手がけている。
これらは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場はさえない値動きで推移する可能性が高いと思った。
することがないので、休むも相場にした。
終わってから確認すると、保有株は下がっていた。
インバース型ETFが上がったので、前日比はプラスだったw

下図の上は、2015年からの日経平均株価とTOPIXの推移。
下は、2015年からのTOPIXとユーロ円、ドル円の推移。
ドル円が下がり始めたが、中東情勢の悪化により原油が100ドル超え。
ドル円がまだ高値圏なので、これからも物価高は止まらないと思うw
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追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は乾きものなので、画像はなし。
現在、証券会社はパスキー認証を勧めている。
だが、パスキーのデバイス保存を勧める会社とクラウド保存を勧める会社がある。
個人的には、クラウド保存にリスクがあることから、デバイス保存が正解だと思っているw

デジタル庁が政府職員らの個人情報約24万件が漏洩した可能性があると明らかにした。
デジタル庁が各府省庁に提供する基幹ネットワークシステムがある。
この「ガバメントソリューションサービス」に対して、不正アクセスがあったとのこと。
AI(人工知能)に確認すると、このシステムはクラウドベースらしいw

従来のシステムは、各府省庁にサーバーを設置した外部との接続が少ないシステム。
クラウドベースにしたことで、外部との接続が増えたことが一因のように思う。
セキュリティの世界には下記の格言があるが、今回の事例はまさに格言通りのように思う。
「利便性とセキュリティはトレードオフ(反比例)の関係にある」w

2026年9月10日木曜日

【本日の取引】20260910~本日の取引はなし

自身は、レバレッジ型やインバース型ETFを手がけている。
これらは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場はさえない値動きで推移する可能性が高いと思った。
することがないので、休むも相場にした。
終わってから確認すると、保有株は上がっていた。
インバース型ETFは下がったが、前日比はプラスだったw

下図の上は、2015年からの日経平均株価とTOPIXの推移。
下は、2015年からのTOPIXとユーロ円、ドル円の推移。
その下は、2022年からの日経平均株価と投資主体別売買状況の推移。
海外投資家は買い越し、個人投資家と証券自己(証券会社)は売り越しだったw
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追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は乾きものなので、画像はなし。
米国の財務長官が円安に苦言を呈してから、円高になりつつある。
円安になったのは、首相を始めとする一部の高齢者が円安を容認したからだと思っている。
AI(人工知能)に、円安容認する高齢者が多い理由について確認すると以下だったw

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一部の高齢層やリーダー層が円安を容認・あるいは歓迎しがちな理由として、以下の3点が挙げられます。
成功体験の固執:1970〜80年代の「円安=輸出大国・日本の成長」という成功体験から抜け出せていない。
資産の恩恵:高齢富裕層が持つ株や投資信託、不動産が、円安による株高やインバウンド効果で値上がりしている。
痛みの時差:すでに資産があるため、現役世代に比べて物価高(インフレ)の直撃による生活へのダメージが少ない。

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昔からだが、一部の高齢者が自分たちのことしか考えていないことが原因。
自分たちのことをわかってくれそうな高齢者に投票するから、高齢者が当選する。
AIが、どうすれば、この問題を解決できるか考えましょうかと聞いてきた。
個人的には、自然淘汰(?)されるのを待つしかないと答えておいたw

2026年9月9日水曜日

【本日の取引】20260909~本日の取引はなし

自身は、レバレッジ型やインバース型ETFを手がけている。
これらは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場は高値圏で推移する可能性が高いと思った。
することがないので、休むも相場にした。
終わってから確認すると、保有株は下がっていた。
インバース型ETFは上がったが、前日比はマイナスだったw

下図の上は、2015年からの日経平均株価とTOPIXの推移。
下は、2015年からのTOPIXとユーロ円、ドル円の推移。
その下は、2015年からの個人投資家の信用評価損益率と買い残と売り残金額の推移。
自身は信用取引をしたことがないが、大丈夫だろうかと思うw
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追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は乾きものなので、画像はなし。
会社員時代の人間ドックで、脂質異常症(高脂血症)と診断された。
投薬治療のため、2か月毎に通院しているが、同世代を見ることはほとんどない。
健康診断でよくない結果が出て、何もしない人がどれくらいいるのか、確認したw

AI(人工知能)によると、一般的な健康診断(職場の健診など)は以下。
・要精密検査(または要再検査)と判定される人は全体の約30%。
・指示通りに再検査・精密検査を受ける人は約74%。
・医療機関を受診せず放置してしまう人は約26%。

市区町村が実施する住民健診(がん検診)は以下。
・指示通りに精密検査を受ける人は約70~90%(放置する人は約10%~30%)、
ただ、民間の研究データでは、実際に受診した人は47.6%とのデータもあるらしい。
病院で同世代を見ることがほとんどないと思う理由がわかった気がするw

2026年9月8日火曜日

【エッセイ】ゲリラ豪雨や床上浸水が急増している理由

近年、ゲリラ豪雨や線状降水帯による浸水被害が多いように思う。
AI(人工知能)に、年間降水量が増えたのか確認すると、増えてないとのこと。
ゲリラ豪雨や床上浸水が急増している理由について確認した。
誰かの参考になるかもしれないので書いてみるw

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「年間降水量は増えていない」のに、なぜゲリラ豪雨や床上浸水が急増しているのか?

近年、バケツをひっくり返したようなゲリラ豪雨や、道路の冠水、建物の床上浸水といった水害が増えたと感じませんか?
「昔に比べて雨の量が激増しているのでは?」と思いがちですが、実は日本全体の「年間降水量」自体は、昔と比べてほとんど増えていません。それなのに、なぜこれほど水害が頻発するようになったのでしょうか。その背景には、地球温暖化がもたらした「雨の質の激変」と、恐ろしい気象システムがありました。
1. 犯人は「空気のスポンジ化」!1℃上昇で水蒸気は7%アップ
年間総量は変わらないのに水害が増えている最大の理由は、「一気に降る激しい雨(短時間強雨)」の回数が爆発的に増えているからです。
この原因は地球温暖化にあります。物理的なメカニズムは非常にシンプルです。
気温が上がると、分子の動きが激しくなり、空気の分子間の隙間(容積)が広がる。
広がった隙間に、雨の原料となる「水蒸気(水分子)」が大量に飛び込めるようになる。
空気はまるで「温度が上がると巨大化するスポンジ」のような性質を持っています。
気温が1℃上がるごとに、空気が抱え込める水蒸気の量は約7%も割増しで増えていきます(複利のように増えるため、もともと気温が高い夏場の1℃の上昇は、すさまじい量の水蒸気を追加します)。
こうして限界まで水分を吸い込んだ「巨大な濡れスポンジ」のような空気が、上空で冷やされて一気に縮むことで、かつてない猛烈なゲリラ豪雨が引き起こされます。
現代の気候は、「普段は雨が降らないのに、降る時はドカンと一気に極端な大雨になる」という二極化が進んでいるのです。

2. ゲリラ豪雨が「線状に並ぶ」という恐怖
さらに被害を甚大にしているのが、ニュースでもよく耳にする「線状降水帯」です。
これは単に雨雲が線のように並んでいるだけではありません。
その本質は「同じ場所に猛烈な雨雲を供給し続ける自動生成システム」です。
【風の向き ➡➡➡】
[雲の工場] ➡ [発達] ➡ [最盛期(大雨)] ➡ [消滅]
(上流で生まれた雲が、成長しながら風に乗って次々と流れてくる)
通常の雨雲(積乱雲)は1時間ほどで雨を降らせきって消滅しますが、線状降水帯では「湿った大量の空気(暖湿流)」が一方向から流れ込み続け、地形などにぶつかることで、決まった場所に「雨雲の工場」ができてしまいます。
工場で作られた雲は、上空の強い風に乗って直線状に押し流されながら発達します。
後ろからは次の新しい雲が次々とやってくるため、地上から見ると「ゲリラ豪雨をもたらす超強力な雨雲が、何時間も同じ場所から動かず、バトンタッチしながら襲いかかってくる」という恐ろしい状態(バックビルディング現象)が発生します。
これが、河川の氾濫や土砂災害に直結する理由です。

3. 「当てるのは難しい」けれど「確率は出せる」半日前予測
これほど危険な線状降水帯ですが、わずかな風向きや地形の条件で発生場所が数キロ単位でズレてしまうため、「何時何分に〇〇町で発生する」とピンポイントで言い当てるのは現代の科学でも至難の業です。しかし、「この地域で発生する確率が非常に高まっている」という予測(確率は出せる)は可能になっており、気象庁から「線状降水帯半日前予測」として発表されています。
現在の的中率は約25〜30%(4回に1回程度)ですが、これには「見逃しによる大災害を防ぐため、可能性のあるエリアをあえて少し広めに捉えて警戒を呼びかける」という防災上の意図があります。
「空振り」を恐れず、この予測が出た段階を「明日、自分の地域にゲリラ豪雨の弾丸が何発も撃ち込まれる確率が、普段の何倍も高くなっている」というサインとして捉え、ハザードマップの確認やスマホの充電、移動予定の変更など、一歩早い準備を始めることが命を守る鍵となります。

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AIに具体的にどれくらい増えたのか確認すると以下だった。
・1時間降水量50mm以上(非常に激しい雨): 1980年頃と比較して約1.4倍に増加。
・1時間降水量80mm以上(猛烈な雨): 同様に約2倍に頻度が増加。
都市部の下水道などの一般的な排水処理能力は、時間雨量50~60mm程度の想定w

現在、建物の新築時に床上浸水のリスクを考慮することが増えているとのこと。
ハザードマップと照らし合わせ、基礎の高さを高くしたりしているらしい。
ゲリラ豪雨の多い夏に、床上浸水しない避暑地へ行く人も増えているらしい。
ただ、地球温暖化の最新予測を確認すると以下だったw

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国連の専門家機関(IPCC)や気象庁の最新の報告書に基づいた地球温暖化の最新予測を、ギュッとまとめてお届けします。
私たちが「これからどう行動するか(二酸化炭素をどれだけ減らせるか)」によって未来は分岐しますが、現在は以下のようなシナリオが予測されています。
1. 気温:今世紀末までに最大「5.7℃」上昇
対策が最も遅れた最悪のシナリオでは、今世紀末までに世界の平均気温が最大5.7℃上昇すると予測されています。
日本の環境省が2026年に公表した「第3次気候変動影響評価報告書」によると、日本国内でも最悪のケースでは年平均気温が約4.5℃上昇し、猛暑日や熱帯夜が当たり前の夏になると警告されています。 
最新のシミュレーション(2050年の天気予報 Ver.2)では、2050年の夏には日本各地の延べ157地点で40℃以上の酷暑日を記録し、日中の外出自粛令が出るような未来も現実味を帯びています。

2. 雨と台風:「猛烈な雨」がさらに激甚化
「空気のスポンジ化」がさらに進みます。
気温が1℃上がるごとに大気中の水蒸気が約7%増えるため、大雨や短時間強雨の発生頻度はさらに増加します。
台風の数自体はそれほど増えない(あるいは減る)とされていますが、海の温度が上がるため「強い台風」の割合が増え、一回あたりの雨量と風速が桁違いに強くなると予測されています。最大瞬間風速100m/sクラスの猛烈な台風が上陸するリスクも指摘されています。 

3. 社会への影響:食料危機と経済損失
身近な食べ物の危機: お米の現行品種は暑さで不作になり、海水温の上昇によってサケやホタテ、カキなどの漁獲量・養殖量が激減すると予測されています。
経済的な大打撃: 洪水による被害額は毎年数兆円規模に膨らむほか、海面上昇によって沿岸部の工場やインフラが受ける影響額は、2050年時点で計約140兆円に及ぶ可能性が試算されています。

まさに「気候危機」と呼ばれるにふさわしい予測ですが、世界中が本気で脱炭素に取り組めば、気温上昇を「1.5℃未満」に抑え込み、これらの被害を大幅に小さくできることも科学的に証明されています。

【本日の取引】20260908~本日の取引はなし

自身は、レバレッジ型やインバース型ETFを手がけている。
これらは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場はさえない値動きで推移する可能性が高いと思った。
することがないので、休むも相場にした。
終わってから確認すると、保有株は下がっていた。
インバース型ETFは上がったが、前日比はマイナスだったw

下図の上は、2015年からの日経平均株価とTOPIXの推移。
下は、2015年からのTOPIXとユーロ円、ドル円の推移。
日銀の利上げ観測を受けてから、ドル円が下がり始めている。
円安容認でドル円を上げてきた首相にはおとなしくしていて欲しいと思うw
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追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は乾きものなので、画像はなし。
近年、ゲリラ豪雨や線状降水帯による浸水被害が多いように思う。
AI(人工知能)に年間降水量が増えたのか確認すると、増えてないとのこと。
雨の日は減っているので、時間当たりの降水量が増えているらしいw

時間当たりの降水量が増えた原因は、地球温暖化による気温上昇。
気温が上がったことで空気の容積が増え、溜められる水分量が増えた。
水分を溜めこんだ空気が、冷たい空気とぶつかることで雨雲が発生する。
そのため、昔と比べ、時間当たりの降水量が増えたらしいw

線状降水帯は同じ地点で、連続して、この雨雲ができること。
次から次へと雨雲ができるので、半日以上、同じ地点に雨を降らせることになる。
恐ろしいのが、これから先も地球温暖化により、気温が上がる可能性が高いこと。
暑い日が続く中、たまにとんでもない量の雨が降る可能性があることになるw

2026年9月7日月曜日

【本日の取引】20260907~本日の取引はなし

自身は、レバレッジ型やインバース型ETFを手がけている。
これらは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場は高値圏で推移する可能性が高いと思った。
することがないので、休むも相場にした。
終わってから確認すると、保有株は下がっていた。
インバース型ETFも下がったので、前日比はマイナスだったw

下図の上は、2015年からの日経平均株価とTOPIXの推移。
下は、2015年からのTOPIXとユーロ円、ドル円の推移。
ドル円の上昇は止まったが、原油は上昇傾向にある。
高騰していた米価格だけは元に戻りつつあるが、物価が下がるとは思えないw
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追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は乾きものなので、画像はなし。
証券口座不正取引が起きてから、各証券会社はパスキーを勧めている。
だが、パスキーの仕組みを理解している証券会社が少ないように思う。
パスワードよりセキュリティリスクが大きくなる設定を勧めていたりするw

5月から7月にかけて「神崎教授とAIの事件ファイル」という小説を書いた。
書いていて思ったのが、ハッキングなどの手口を教える可能性があること。
そのため、AI(人工知能)に相談し、下記の注意書きを入れるようにした。
「※本作に登場する手法は防犯上の観点から一部改変しています。」w

ハッキングなどの手口は、AIに確認しながら、書いていた。
AIは小説の設定に合わせて、様々な案を出してくれた。
ネットのセキュリティに関しては、誰よりもAIが詳しいと思う。
証券会社もセキュリティに関しては、AIに確認した方がよいように思うw

2026年9月6日日曜日

【コラム】証券口座不正取引の被害者が1社に集中した理由

2005年に証券会社に口座を開設、株式投資を始めた。
以降、ネットでしか株式取引を行っておらず、電話や店頭で取引したことはない。
昨年、証券口座不正取引の被害が急増、社会問題になった。
自身は被害を受けていないが、手口が巧妙なため、被害を受けていてもおかしくなかった。

先日、被害者団体である証券口座のっとり被害者の会が、集団調停を申し立てた。
証券口座のっとり被害者の会は、集団調停の被害者が1社に偏っていると投稿している。
AI(人工知能)と、被害者が1社に集中した理由について、やりとりした。
限られたデータでの考察だが、誰かの参考になるかもしれないので書いてみる。

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証券口座不正取引の被害者が1社に集中した理由
分母の説を覆す“リアルタイムフィッシング”の脅威
「証券口座のっとり被害者の会」による集団調停の申し立てにより、ネット証券における不正アクセス・不正売買の実態が明るみに出ました。その中で衝撃的だったのが、被害者の約82.28%(79人中65人)がA証券のユーザーであるという、異常なまでの「一極集中」のデータです。
一部では「最大手だから口座数(分母)が多いせいだ」「バックアップサイトのセキュリティの抜け穴が原因だ」という声もあります。しかし、ライバルであるB証券との口座数シェアがほぼ拮抗している現状を鑑みれば、この偏りはあまりに不自然です。本記事では、被害の本質が「リアルタイムフィッシング(AiTM)」にあるという前提に立ち、なぜA証券がこれほどまでに狙われ、被害が集中したのかを考察します。
1. 牙を剥いた最新手口「リアルタイムフィッシング(AiTM)」とは
今回の乗っ取り被害の多くは、単に「過去に漏洩したIDとパスワードのリスト」を試すような古い手口ではありません。ユーザー自身が「今、まさに本物だと思ってログインしている」その瞬間を狙うリアルタイムフィッシング(Adversary-in-the-Middle)です。
①精巧な偽サイトの罠
アドレス偽装SMSなどで、本物そっくりの偽サイトに誘導。
②中間者(犯人)による同時ログイン
ユーザーが偽サイトにID・パスワードを入力した瞬間、裏で犯人のシステムが「本物のA証券サイト」にそれをリアルタイムに入力。
③MFA(多要素認証)の無力化
本物のサイトからユーザーのスマホにワンタイムパスワード(SMS等)が届く。
ユーザーがそれを「ログインに必要だ」と信じて偽サイトに入力すると、犯人はそれもリアルタイムに本物サイトへ流し込み、認証を突破。
④取引パスワードの同時強奪
通常は注文時にしか使わない「取引パスワード」も、ログイン時の偽画面で同時に入力させるため、犯人はログイン完了と同時に「資産の売却から発注まで」の全権限を掌握。
この手口の前では、証券会社側がいくら「多要素認証を導入しているから安全」と主張しても意味をなさず、バックアップサイトの仕様変更などのシステム的な隙(抜け穴)も、全体から見れば副次的な要素に過ぎなかったと言えます。

2. 口座数の多さでは説明がつかない「偏り」の謎
A証券とB証券は、ネット証券の「2大巨頭」として激しいシェア争いを繰り広げており、口座数単体で見ればこれほどの差が開くはずはありません。
それにもかかわらず、なぜA証券に被害が約8割も集中したのでしょうか。そこには犯罪グループ側の「経済合理性」と「手口の目的」が深く関係しています。
原因①:犯行インフラの「開発コスト」と一極集中
サイバー犯罪グループも一種の「ビジネス」として動いています。複数の証券会社に対応するリアルタイムフィッシングのシステムをいくつも同時開発・運用するよりも、「今回はA証券の画面・仕様にターゲットを絞り、その自動化(ボット)インフラを徹底的に作り込む」方が、開発コストが低く、成功率(歩留まり)が上がります。
A証券のシステム変更に対して犯人側が翌日には偽サイトを追従させていたという事実も、リソースが「一点集中」で投下されていた証左です。
原因②:「相場操縦(仕手株詐欺)」という手口の都合
証券口座乗っ取りの主目的は、現金の出金ではなく、「乗っ取った複数の口座から、同一のボロ株(低位株)に一斉に買い注文を入れ、意図的に株価を吊り上げる」という相場操縦です。
この犯罪を成立させるには、異なる証券会社からバラバラに注文を出すよりも、「国内最大の個人取引シェアを持つA証券の口座を何十・何百と同時に動かす」方が、市場の板(気配値)をコントロールしやすく、犯人グループにとって圧倒的に都合が良かったと考えられます。
原因③:デバイス認証の「挙動の差」
各証券会社はそれぞれ異なるセキュリティアルゴリズムを導入しています。
「普段と違うブラウザやIPアドレスからログインされた際、取引時の追加認証をどの程度厳しくするか」という挙動にわずかな差があり、犯人グループが試行錯誤した結果、「A証券のリアルタイムフィッシングが最もボット注文を通しやすかった(犯罪を完遂しやすかった)」という、攻撃者目線での“使い勝手の良さ”が被害を爆発させた可能性があります。

結論:狙われたのは「最大の流動性」
今回のA証券への被害集中は、単なる「セキュリティのバグ」や「口座数の多さ」によるものではありません。
「相場操縦を目的とする国際的犯罪グループが、最も効率よく市場を歪められる標的として、国内最大の個人シェアと顧客基盤を持つA証券をロックオンし、リアルタイムフィッシングのインフラを全集中させた結果」であるという見方が最も自然です。
インフラとして狙われた以上、ユーザー個人のITリテラシーだけに責任を帰すべきではなく、証券会社側には「リアルタイムフィッシング(AiTM)を前提とした、デバイス認証やパスキーへの完全移行」といった、より根本的な防壁の構築が求められています。

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A証券には長年、ネット取引環境を提供してきた実績がある。
セキュリティについても、これまでの経験から配慮していたと思われる。
にもかかわらず、被害者が集中したのは、A証券が集中的に狙われた可能性が高い。
もし、狙われたのが他の証券会社なら、その会社の被害者が最も多かったと思う。

本記事は、報道された被害データおよび公開されているサイバー犯罪の手口を基にした、個人の見解および考察です。特定の企業や組織の公式発表、あるいは確定した捜査結果を代弁するものではありません。セキュリティ対策や被害状況の正確な情報については、各証券会社や金融庁等の公式発表をご確認ください。

【エッセイ】着信番号を信じてはいけない理由

以前からだが、留守録を残さない知らない番号からの着信がある。
番号をネットで検索すると、ほとんどが詐欺の疑いがある番号。
その場合、基本は出ないようにして、留守録を確認するようにしている。
留守録がない場合、電話番号検索で確認すると、ほとんどが詐欺の疑いがある番号w

先日、AI(人工知能)と、心当たりのない番号への正しい対応についてやりとりした。
やりとりした結果は以下になった。
1. 【基本】心当たりのない番号には「出ない」
2. 【もし出てしまったら】「電話番号の入手先を確認する」

2の理由は以下になる。
「法律(個人情報保護法)上、個人情報取扱事業者は、本人から求められた場合、個人データの取得源などの情報を開示する義務があります。相手が入手元を答えなかったり、虚偽の説明をしたりした場合は、個人情報保護委員会(相談ダイヤル)や消費生活センター等に「個人情報の不正取得・目的外利用の疑い」として相談・通報するための重要な材料になります。」w

自身は知らなかったが、電話番号を偽装するケースもあるらしい。
行政の窓口の番号や企業の代表番号が表示されても、偽装している可能性があるらしい。
AIに、着信番号を信じてはいけない理由という記事を作ってもらった。
誰かの参考になるかもしれないので書いてみるw

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着信番号を信じてはいけない理由
スマホの「0120」や「警察の番号」は偽物かも?知っておくべき「国際電話(+)」の罠
「0120から始まるフリーダイヤルだから安心」
「実在する大手企業や警察署の番号が表示されているから本物だ」
そう思い込んでいませんか?
実は今、着信画面に表示される電話番号を、実在する組織の番号へ「偽装(なりすまし)」する詐欺手口が多発しています。
技術的には、日本の固定電話、携帯電話、フリーダイヤルなど、実在するあらゆる番号が偽装可能です。しかし、日本の通信会社も黙って見過ごしているわけではありません。
現在行われている強力な防衛策と、私たちが不審な電話を見破るためのポイントを解説します。
なぜ偽装できるのか?
詐欺グループは、日本の法律や規制が届かない海外のインターネット回線を悪用しています。
システム上で「相手の画面に表示させる番号」を自由にデジタル入力し、日本へ向けて発信しているのです。

通信会社の防衛策と、画面に現れる「ボロ」
この事態を受け、日本の通信会社(NTTなど)は海外から入ってくる不審な電話の監視を強化しました。海外から「日本の0120〜〜」という偽のデータを乗せて送られてきた電話に対し、日本の通信ネットワークに繋がる一歩手前で、「これは海外からの着信である」という証拠(+から始まる国際番号)を強制的に上書きして表示させるシステムを導入したのです。
この防衛策のおかげで、詐欺グループがいくら本物の企業を装おうとしても、画面には次のような「ボロ」が出るようになりました。
「+1 0120-XXX-XXX」(頭に「+1」などの国際番号が付く)
「+81 0120-XXX-XXX」(日本の国番号「+81」がフリーダイヤルの前に付く)

「+」が付くすべての電話が詐欺ではない点に注意!
ここで一つ重要な注意点があります。
スマートフォンの設定や通信経路(Wi-Fi通話や格安SIMの回線など)の仕様によって、信頼できる家族や知人からの普段の電話であっても、不具合や自動変換で「+81 90-XXXX-XXXX」と表示されてしまうケースがあります。そのため、「+が付いているからすべて詐欺」というわけではありません。

私たちが身を守るための鉄則
注意すべきなのは、「+から始まる国際番号」が付いているにもかかわらず、相手が「〇〇電力です」「〇〇警察署の捜査官です」などと日本の企業や公的機関を名乗ってきた場合です。
日本の大手企業や警察が、海外経由の国際電話を使って一般家庭に自動音声や勧誘、捜査の連絡をしてくることは原則ありません。
このパターンの場合は、詐欺や不審な勧誘電話だと判断して問題ありません。
もし少しでも怪しいと感じたり、お金や個人情報(検針票の番号、暗証番号など)の話が出たりしたら、一度電話を切りましょう。そして、相手から言われた番号ではなく、企業の公式サイトなどで調べた正しい窓口へ自分からかけ直すのが最も安全です。
「画面の番号=本物の相手」とは言えない時代。
システム側の防衛策を知りつつ、最後は「一度切ってかけ直す」という習慣で身を守りましょう。

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メールアドレスが偽装できることは知っていた。
だが、電話番号が偽装できることは知らなかった。
偽装された番号に出ていたら、詐欺被害に遭っていたかもしれない。
インターネットにより、便利になった反面、安全性が低下した事例だと思うw

2026年9月4日金曜日

【本日の取引】20260904~本日の取引はなし

自身は、レバレッジ型やインバース型ETFを手がけている。
これらは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場は高値圏で推移する可能性が高いと思った。
することがないので、休むも相場にした。
終わってから確認すると、保有株は上がっていた。
インバース型ETFは下がったが、前日比はプラスだったw

下図の上は、2015年からの日経平均株価とTOPIXの推移。
下は、2015年からのTOPIXとユーロ円、ドル円の推移。
日銀の利上げが観測されたことで、ドル円が下がった。
だが、長期チャートで5年前と比べると、まだまだ高いと思うw
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追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は乾きものなので、画像はなし。
小説投稿サイトに「神崎教授とAIの事件ファイル」という小説を投稿している。
5月から7月にかけて投稿、7月に完結してからはPV数は少なかった。
先日、確認すると、一気読みした人が何人かいたらしく、PV数が増えていたw

さらに、評価で満点をつけてくれた人がいた。
そのため、知らない間にランキングの順位が上がっていた。
クチコミで人気が出たのではと思い、それからPV数を確認していた。
ところが、増えたのは一時期だけで、またPV数が少なくなったw

先日、久々に読み返して思ったことがある。
書き始めた頃は、このような話になるとは思っていなかった。
最終話を書く直前まで、自分でも結末がわからなかった。
小説を書く人は誰しも同じような経験があるのかもしれないw

2026年9月3日木曜日

【本日の取引】20260903~本日の取引はなし

自身は、レバレッジ型やインバース型ETFを手がけている。
これらは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場は高値圏で推移する可能性が高いと思った。
することがないので、休むも相場にした。
終わってから確認すると、保有株は上がっていた。
インバース型ETFも上がったので、前日比はプラスだったw

下図の上は、2015年からの日経平均株価とTOPIXの推移。
下は、2015年からのTOPIXとユーロ円、ドル円の推移。
その下は、2022年からの日経平均株価と投資主体別売買状況の推移。
海外投資家と個人投資家は売り越し、証券自己(証券会社)は買い越しだったw
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追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は乾きものなので、画像はなし。
日銀の利上げが観測されたことで、ドル円が下がった。
首相は円安を容認しており、日銀に利上げさせないようにしてきた。
そのため、ドル円が上がり、輸入品の価格が上がり、物価が上がったw

首相は物価高対策に最優先で取り組むとしてきた。
だが、物価高の原因となる円安にしようとしている。
つまり、いっていることと真逆のことをしている。
個人的には、国会議員や地方議員の定年は60歳にして欲しいw

現在は情報社会なので、変化のスピードが速い。
とてもじゃないが、高齢者がついていける速さじゃない。
自らの能力不足を認め、若い世代に任せることが必要だと思う。
人間、引き際が肝心だと思うw

2026年9月2日水曜日

【本日の取引】20260902~本日の取引はなし

自身は、レバレッジ型やインバース型ETFを手がけている。
これらは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場はさえない値動きで推移する可能性が高いと思った。
することがないので、休むも相場にした。
終わってから確認すると、保有株は下がっていた。
インバース型ETFは上がったが、前日比はマイナスだったw

下図の上は、2015年からの日経平均株価とTOPIXの推移。
下は、2015年からのTOPIXとユーロ円、ドル円の推移。
その下は、2015年からの個人投資家の信用評価損益率と買い残と売り残金額の推移。
右肩上がりで買い残金額が増えているが、大丈夫だろうかと思うw
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追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は乾きものなので、画像はなし。
自身は所有するマンションを法人に貸している。
家賃の振込や管理費や固定資産税などの引き落とし用に専用口座を作っている
毎月、残高を確認しているが、先日、確認すると、思っていたより多かったw

確認すると、預金金利が高くなり、利息が思っていたより増えていた。
昨年より一桁増えており、一昨年よりは二桁増えていた。
ふと、気になったので、AI(人工知能)に金利について確認した。
AIによると、金利の世界のルールは以下とのことw

・期間が短いもの(普通預金・変動金利ローン):政策金利(日銀の決定)に連動
・期間が長いもの(長期定期預金・固定金利ローン):国債利回り(市場の予測)に連動
国債利回りが3%を超え、日銀は政策金利を上げる方向でいる。
どちらを選んでも、金利が上がるんだろうなと思うw

2026年9月1日火曜日

【本日の取引】20260901~本日の取引はなし

自身は、レバレッジ型やインバース型ETFを手がけている。
これらは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場はさえない値動きで推移する可能性が高いと思った。
することがないので、休むも相場にした。
終わってから確認すると、保有株は上がっていた。
インバース型ETFも上がったので、前日比はプラスだったw

下図の上は、2015年からの日経平均株価とTOPIXの推移。
下は、2015年からのTOPIXとユーロ円、ドル円の推移。
30年ほど前に、35年固定の住宅ローンを組んだ。
最近の同じ条件の金利を確認すると、自身が借りたときより高くなっていたw
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追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は乾きものなので、画像はなし。
10年国債の利回りが3%を超え、さらに上がる見込みだといわれている。
自身は、30年ほど前に、35年固定の住宅ローンを組んだ。
最近の同じ条件の金利を確認すると、自身が借りたときより高くなっていたw

最近は、変動で借りる人が8割ほどで、AI(人工知能)によると以下らしい。
・金利の上昇を受けて、約半分の人が固定への借り換えを検討している。
・ローン返済額の割合が、月収の3割以上に達している世帯が2割を超えている。
・最近、変動で借りた人の約7割は、将来的に2%〜3%台まで上がると覚悟しているw

自身は住宅ローンを完済しているので、影響はない。
現在、住んでいるのは東京都の賃貸で、建築費は固定金利で借りている。
そのため、金利が上がっても、そのことが理由で家賃が上がる可能性は低い。
影響があるのは、預貯金の金利が上がって、利息が増えることくらいになるw

2026年8月31日月曜日

【本日の取引】20260831~本日の取引はなし

自身は、レバレッジ型やインバース型ETFを手がけている。
これらは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場はさえない値動きで推移する可能性が高いと思った。
することがないので、休むも相場にした。
終わってから確認すると、保有株は上がっていた。
インバース型ETFも上がったので、前日比はプラスだったw

下図の上は、2015年からの日経平均株価とTOPIXの推移。
下は、2015年からのTOPIXとユーロ円、ドル円の推移。
先日、首相が野党の党首にAI(人工知能)の使い方を教わっていた。
AIに教えてもらえばよいのに、本当にわかってないことがよくわかったw
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追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は乾きものなので、画像はなし。
たまに心当たりのない番号から、電話がかかってくることがある。
その場合、基本は出ないようにして、留守録を確認するようにしている。
留守録がない場合、電話番号検索で確認すると、ほとんどが詐欺の疑いがある番号w

先日、AI(人工知能)と、心当たりのない番号への正しい対応についてやりとりした。
やりとりした結果は以下になった。
1. 【基本】心当たりのない番号には「出ない」
2. 【もし出てしまったら】「電話番号の入手先を確認する」

2の理由は以下になる。
「法律(個人情報保護法)上、個人情報取扱事業者は、本人から求められた場合、個人データの取得源などの情報を開示する義務があります。相手が入手元を答えなかったり、虚偽の説明をしたりした場合は、個人情報保護委員会(相談ダイヤル)や消費生活センター等に「個人情報の不正取得・目的外利用の疑い」として相談・通報するための重要な材料になります。」w

2026年8月30日日曜日

【これから株を始める君へ】現時点で最良のセキュリティ設定

自身はネット黎明期からネットを利用しており、利用歴は比較的、長い。
2005年に証券会社に口座を開設、株式投資を始めた。
以降、ネットでしか株式取引を行っておらず、電話や店頭で取引したことはない。
取引してきて思うのが、証券会社がネットに詳しいとは限らないことw

昨年、証券口座不正取引の被害が急増、社会問題になった。
証券会社はパスキーを勧めているが、説明が不足しているように思う。
AI(人工知能)と、現時点で最良のセキュリティ設定の記事を作成した。
誰かの参考になるかもしれないので書いてみるw

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現時点で最良のセキュリティ設定
最近、「パスキー(Passkey)」という言葉を耳にすることが増えました。
「これからはパスワードの代わりに、PINコード、生体認証でログインしてください(必須化します)」という案内です。
「パスワードを覚えなくていいし、安全になります!」と説明されていますが、実はここには「大きな盲点」があります。特に「証券会社の取引はPC(パソコン)がメイン」という方に向けて、本当に安全な「パスキーの付き合い方」をわかりやすく解説します。

そもそも「パスキー」が目指す本来の姿とは?
まず、パスキーという技術がもともと目指している「理想のゴール」を知っておきましょう。
本来、パスキーは以下の2つがセットになった仕組みとして作られました。
クラウド保存(自動でバックアップ)
あなたのログイン情報を、GoogleやMicrosoftのネット上の保管庫(クラウド)に安全に保存します。これにより、PCを買い替えても、ネット経由で情報が引き継がれ、新しいPCでPINコード、生体認証するだけですぐにログインできるようになります。
パスワードレス(パスワードを完全に消し去る)
世の中から面倒なパスワードを1つ残らず廃止します。
ログインはPINコードや生体認証のみ。パスワード自体が存在しないため、他人にパスワードを盗まれる心配が100%なくなります。
これが、パスキーの「本来の便利で安全な姿」です。

現実とのギャップ:今そこにある「隠れたリスク」
しかし、これは「世の中のすべてのサービスがパスキーに切り替わったら」という未来の話です。今はまだ過渡期(切り替えの途中)であるため、証券会社の案内通りに「クラウド保存」と「パスワードレス」を急いで進めてしまうと、以下の盲点が生まれます。
1. 「合鍵」がネットで盗まれるリスク
証券会社の玄関をどれだけ頑丈な鍵(パスキー)にしても、その鍵を保管している「GoogleやMicrosoftのアカウント」のパスワードが使い回しの弱いものだったらどうなるでしょう。
Googleアカウントなどを乗っ取られたら、クラウドに保存してある証券会社の鍵までまとめて盗まれて(同期されて)しまうのです。
2. 世の中のサイトはまだ「パスワード」だらけ
証券会社がパスキーになっても、あなたが使う他のネットショッピングや地域のサービスは、まだ従来のパスワードのままです。今すぐパスワードを世の中から完全に消し去ることはできません。

ネットの専門家も指摘している盲点への対応策
利便性を求めて「すべてをネット(クラウド)でお任せ」にするのは、まだ時期尚早です。
今、PCで取引する私たちが取るべき最も堅牢で賢い守り方は、以下の3ステップです。
① Googleアカウントや証券会社には「パスキー」を設定する
まずは案内通り、Google、Microsoftなどの重要アカウントや証券会社のサイトにパスキーを設定します。
② 【重要】鍵はネットに上げず「PC本体」にだけ保存する
ここが最大のポイントです。設定する際、「クラウドで同期(共有)する」という設定をオフにするか、選ばないようにします。本来の姿である「クラウド保存」はあえて使わず、あなたが普段使っている「PCの機械の中(デバイス保存)」だけに鍵を閉じ込めておくのです(※スマホを認証道具として使う場合も、そのスマホ本体だけに保存します)。
これなら、万が一Googleなどのアカウントがハッキングされても、大切な証券会社の鍵まで盗まれることはありません。
③ パスワードは「残しておく」
本来の姿である「パスワードレス(パスワードの完全廃止)」にはまだしません。
パスキーに対応していない他のサイトのために、従来のパスワード(と、スマホに届く確認コードなどの二段階認証)もこれまで通り残しておきます。

【超重要】PCの故障や買い替えに備える「バックアップ術」
鍵を「PC(またはスマホ)本体だけ」に保存する場合、「その機械が壊れたら二度とログインできなくなるのでは?」という新たな不安が生まれます。
クラウドに頼らず、このリスクを完全に回避するための「物理的なバックアップ(2台目登録)」を必ずセットで行ってください。
対策:1つの証券会社に「2つの予備鍵」を作っておく
パスキーは、1つの口座に対して複数の端末を登録することができます。
メインのPCでパスキーを登録する
普段お使いのスマホ(または2台目のPCやタブレット)でも、同じ証券会社にログインし、「もう1つのパスキー」として追加登録しておく
こうしておけば、万が一メインのPCが突然壊れたり、買い替えたりしても、手元のスマホ(2台目の鍵)を使って証券会社にログインできるため、取引が止まることはありません。
ログインした後に、新しいPCを「3台目の鍵」として追加すれば元通りです。

まとめ:本当の「パスワードなし生活」は全員が揃ってから
私たちが目指すべき理想のロードマップは以下の通りです。
現在(過渡期の守り方)
Googleなどのアカウントや重要サイトはパスキーにする。ただし、鍵はクラウドに預けず「PCやスマホの本体だけ」に保存(故障に備えて2台以上登録する)。パスワードも残す。
未来(理想の姿へ移行)
世の中のすべてのサイトがパスキーに対応したら、初めて鍵をクラウドに保存し、本当の「パスワードレス」に移行する。
「みんながやってるから」「便利そうだから」とすべてをクラウドに同期せず、一歩引いて「手元のPCや端末だけで鍵を管理する」。これこそが、あなたの大切な資産をネットの脅威から守る、現時点で最良の防衛策です。

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自身は、クレジットカードは作っておらず、ネットバンキングも使っていない。
ネットで入出金をするのは、証券会社のサイトだけにしている。
これらの理由は、パスワード漏洩によるリスクを少なくするため。
だが、パスキーによるパスワードレスができれば、安全性は高くなると思っているw

【コラム】日本の人権救済制度における構造問題

世の中には、多くの人権侵害がある。
学校や職場でのいじめ、ハラスメント、DVなど。
インターネットの普及に伴い、ネットでの誹謗中傷も増えている。
被害者の多くは弁護士に相談したりして解決してもらうことが多いw

以前、ある人権侵害問題に関わったことがあり、思ったことがある。
思ったのが、弁護士に相談し解決してもらうことが正しいのかということ。
なぜなら、その問題に関しては、自身の方が詳しかったからになる。
結局、その問題は弁護士ではなく、専門機関に解決してもらったw

ただ、解決してもらうまでが大変で、「たらいまわし」や「受付拒否」があった。
解決してもらうには、その問題に関する知識がないと難しいと思った。
AI(人工知能)と、人権救済における問題についての記事を作った。
誰かの参考になるかもしれないので書いてみるw

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日本の人権救済制度における構造問題
1. 現状:日本の人権救済における「真の2大問題」
現代の人権侵害(いじめ、ハラスメント、DV、ネットの誹謗中傷など)の被害者には、2つの大きな壁が存在しています。
問題①:正しい専門機関を案内してくれる「案内所」の欠如
日本の人権に関わる法律は分立・複雑化しているため、被害者が「自分のケースに対して、法律上の調査権限や是正義務を“最初から持っている”既存の専門機関はどこなのか」を的確に案内してくれる総合的な相談窓口が存在しません。
被害者は五里霧中で自力で探すしかありません。
問題②:権限と義務を持つ「専門機関」の不作為(ボイコット)
被害者が自力で適切な専門機関(教育委員会、労働局、警察など)を突き止めて駆け込んでも、その機関が「証拠不十分」「管轄外」「民事不介入」といった都合の良い言い訳(免責論理)を並べ立てて、本来果たすべき調査・是正の義務を放棄(受付拒否)したりします。
これにより、多くの被害者は「たらい回しの精神的苦痛」に耐えかね、自腹を切って弁護士に頼るか、泣き寝入りするかの二択(理不尽な自己責任)を迫られています。

2. 根本的な原因:法律の複雑さと「人間の理解不足」
この2大問題が生じている根源は、「日本の法律が多すぎて極めて複雑なこと」、そして「法律の全体像や、自分たちが持つべき権限と義務を正しく理解している人が社会(特に行政側)に少ないこと」にあります。
日本の法律は、新しい問題が起きるたびに別々の省庁がパッチワークのように作ってきた歴史があります。そのため、前線に立つ専門機関の職員自身も「自分が持っている権限の正確な境界線」や「他省庁の法律との兼ね合い」を把握しきれておらず、結果として保身や門前払いをしてしまう構造が生まれています。

3. 憲法に基づく「真の解決策」と法的義務
多様化・複雑化する人権侵害から被害者を確実に救済するためには、強力な権限を持つ新しい巨大な中央組織を作る必要はありません。
解決の絶対条件は、「既存の専門機関の職員が、法律を正しく理解すること」です。
これは単なる努力目標ではなく、日本国憲法に裏付けられた厳格な法的義務(すべての国民・公務員の義務)に根ざしています。
すべての国民の法遵守・人権尊重義務(憲法第12条後段など)
日本国憲法は、公務員だけでなく「すべての国民」に対しても、憲法や法律が保障する自由や権利を「濫用してはならないのであつて、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ(第12条後段)」と定めています。
国民が互いに法律を守り、他者の人権を侵害しないことは、憲法が課した大前提の義務です。
公務員の憲法尊重擁護義務(憲法第99条)
すべての国民が法律を守る義務を負うのと同様に、専門機関の職員(公務員等)は「この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ(第99条)」と定められています。
したがって、職員が法律を正しく理解せず、言い訳をして人権侵害の調査・是正をしない(不作為)ことは、単なる業務怠慢ではなく憲法違反にあたります。
自由・権利の保持義務(憲法第12条前段)
国民には法律を守る義務がある一方で、行政側が法律を理解せず義務を放棄しているならば、国民は「不断の努力によつて、これを保持しなければならない(第12条前段)」という規定に基づき、「正しく法律を守って仕事をしてください」と声を上げ、適切な救済を主張する権利と責任があります。

4.専門機関が今後進めるべき具体的な変革
研修の法制化
職員に対する専門的な法規研修の徹底や、専門性の高い人員配置を、法律(あるいは条例)に基づいて義務化し、強制力を持って行う。
2つの現場徹底
法律の根拠に基づいて職員の「法理解の質」を底上げし、「調査・是正の権限と義務」を発動する。
自組織の管轄外であっても「権限を持つ正しい窓口」を正確に案内する。

総括
・すべての国民が法律を守り、他者の人権を尊重すること。
・人権侵害が発生した際には、あらゆる事案を1箇所で全て受け止め、適切な調査・是正の権限と義務を持つ専門機関を正しく案内できる窓口(ハブ)が存在すること。
・案内された専門機関が法律を正しく理解し、その権限を発動すること。
このすべてが徹底されて初めて、日本国憲法が掲げる「基本的人権の尊重」「法の下の平等」は絵に描いた餅に終わらず、真の法治国家として機能することになります。

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現状、専門機関を正しく案内できる窓口はあるが、特定の分野に限られている。
すべての人権侵害事案を正しく案内できる窓口はない。
自身が関わった問題は特定の分野ではなかった。
そのため、法律を確認し、調査・是正の権限と義務を持つ専門機関を突き止めたw

ところが、専門機関はなかなか受付しようとしなかった。
調査・是正の権限と義務があることを伝えると、受付された。
その際、専門機関でありながら、法律を正しく理解していないことに驚かされた。
変革には時間を要するだろうが、この問題は大きな問題だと思っているw

2026年8月29日土曜日

【コラム】利便性と安全性の狭間で踊るユーザーたち

自身はネット黎明期からネットを利用しており、利用歴は比較的長い。
ネットの技術進化のスピードは速いが、ついていくようにしている。
近年は速度が増しており、ついていけていない人が多いように思う。
例えば、ある会社の公式サイトに以下の説明があったw

「多要素認証であるパスキー認証(FIDO2認証)」
この説明には2点の間違いがある。
1つは、パスキー認証は多要素認証ではなく、実質的な多要素認証であること。
1つは、FIDO2は規格(ルール)であって、認証方法ではないことw

したがって、正しくは以下になる。
「国際標準規格であるFIDO2をベースにしたパスワード不要の認証機能がパスキー」
AI(人工知能)と、パスキーに関してやりとりし、記事を作った。
誰かの参考になるかもしれないので書いてみるw

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利便性と安全性の狭間で踊るユーザーたち
2025年春、日本の金融業界を揺るがす大事件が発生した。
ネット証券大手を狙った大規模な不正アクセスにより、わずか数ヶ月の間に数千件もの口座が乗っ取られ、3,000億円を超える不正売買被害がもたらされた。これを受け、日本証券業協会はガイドラインを厳格化。2026年半ばにかけて、主要証券各社はログイン時の「パスキー認証」を完全必須化する異例の断行に踏み切った。
結果として不正アクセス件数はピーク時の数千件から平時の水準(月100件台)へと急激に減少したが、この「劇的な成果」の裏には、技術の本質とユーザーの認知が乖離した「巨大なセキュリティの死角」が隠されている。

「元に戻っただけ」の数字、しかし構造は変わった
「被害が急増したから、対策して元の水準に戻っただけではないか」
この指摘は、数字の推移を見る限り正しい。しかし、専門家がこれを「劇的な変化」と評価するのは、犯罪組織の攻撃手口を「構造的にシャットアウトした」からである。
2025年の被害急増時、主流だった「パスワード+SMSワンタイムパスワード」の2段階認証は、ユーザーを本物そっくりの偽サイトに誘導して認証コードをリアルタイムに盗み出す「リアルタイムフィッシング」の前に完全敗北した。
これに対しパスキーは、文字を入力するのではなく、端末内の「暗号鍵(秘密鍵)」で認証する。この鍵は「本物のサイトのURL(ドメイン)」にしか反応しないため、どれだけ巧妙な偽サイトを作っても、技術的にフィッシング詐欺が100%不可能になる。
破られた城門(パスワード)を修理したのではなく、絶対に開かない自動ドア(パスキー)へ建て替えたことで、同じ手口での再急増を防いでいる。

銀行が追随できない「ビジネスモデルのジレンマ」
一方で、「顧客層の広さは証券も銀行も同じはずなのに、なぜ銀行は必須化しないのか」という疑問が生じる。ここには、両業界のビジネスモデルの違いがある。
ネット取引が主戦場である証券会社は、ルールを厳格化しても顧客はついてこざるを得ない。しかし銀行の場合、ネットバンキングのセキュリティを厳しくしすぎると、ユーザーがネットを諦め、コストのかかる「窓口やATM」に逆戻りしてしまう。
銀行としては、紙の通帳を廃止してネットへ移行させたい(コスト削減したい)ため、ネット取引のハードルを上げすぎて、ユーザーが「窓口やATM」に逆戻りすることは避けたいというジレンマがあり、現在も「任意設定」に留めている。

クラウド保存という「新たな脆弱性」
しかし、パスキーが本当に「鉄壁の防御」として機能しているかといえば、答えは否である。現在、最大のボトルネックとなっているのは、「パスキーの本質(デバイス保存の重要性)を理解している人が極めて少ない」という、人間の認知の問題。
本来、パスキーの強みは「そのデバイス単体(ハードウェア)に物理的に紐付いた鍵」として機能することにある。しかし、現在のパスキーは「スマホを紛失した時のため」という利便性を優先し、iCloudやGoogleパスワードマネージャーといったクラウドに保存・同期される仕組み(シンクド・パスキー)が主流となっている。ここに致命的な矛盾が生じる。
多くのユーザーは、パスキーを単に「生体認証でログインできる便利な機能」としか思っていない。そのため、パスキーのバックアップ先である「Apple ID」や「Googleアカウント」のパスワードを簡単なものにしたり、他のサイトと使い回したりしている。
どれだけ証券会社の正面玄関(パスキー)を強固にしても、その鍵が保管されているクラウドのアカウント(PINコードやマスターパスワード)が突破されれば、すべてのパスキーが丸ごと一括で盗まれる。リスクの所在が「各証券会社」から「IT大手のプラットフォーム」へ移し替えられただけになる。
さらに、スマホを紛失したユーザーのために証券会社が用意する「救済(リカバリ)ルート」が、メール認証などの緩い仕組みであれば、今度はそこが犯罪者の新たな標的(勝手口)になる。

過渡期のシステムと、置き去りにされたリテラシー
現在のパスキーは、「本当の安全(デバイスバウンド※)」と「ユーザーの利便性(クラウド同期・復旧)」の間で妥協した、過渡期のシステムと言わざるを得ない。
技術がどれだけ進化しても、企業が「便利で安全」というキャッチコピーだけで強制移行を進め、ユーザーが「なぜ安全なのか」という本質を理解しない限り、犯罪グループはまた別の「人間のリテラシーの隙」を見つけ出し、新しい詐欺を生み出し続けるだろう。
※デバイスバウンドは、認証情報やセッションを特定の物理デバイスに固く結び付けて、安全性を高める仕組み。

2026年8月28日金曜日

【本日の取引】20260828~本日の取引はなし

自身は、レバレッジ型やインバース型ETFを手がけている。
これらは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場は高値圏で推移する可能性が高いと思った。
することがないので、休むも相場にした。
終わってから確認すると、保有株は上がっていた。
インバース型ETFは下がったが、前日比はプラスだったw

下図の上は、2015年からの日経平均株価とTOPIXの推移。
下は、2015年からのTOPIXとユーロ円、ドル円の推移。
相場が高値圏にあるため、1日の増減額が多くなっている。
1日で数十万円増減するので、時間給目的で働くことはないだろうなと思うw
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追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は乾きものなので、画像はなし。
自身はネット黎明期からネットを利用しており、利用歴は比較的長い。
ネットの技術進化のスピードは速いが、ついていくようにしている。
近年は速度が増しており、ついていけていない人が多いように思うw

例えば、ある会社のサイトに以下の説明があった。
「多要素認証であるパスキー認証(FIDO2認証)」
多くの人は、安全そうな仕組みだと思うかもしれない。
だが、この説明には2点の間違いがあるw

1つは、パスキー認証は多要素認証ではなく、実質的な多要素認証であること。
1つは、FIDO2は規格(ルール)であって、認証方法ではないこと。
したがって、正しくは以下になる。
「国際標準規格であるFIDO2をベースにしたパスワード不要の認証機能がパスキー」w

2026年8月27日木曜日

【本日の取引】20260827~本日の取引はなし

自身は、レバレッジ型やインバース型ETFを手がけている。
これらは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場は高値圏で推移する可能性が高いと思った。
することがないので、休むも相場にした。
終わってから確認すると、保有株は上がっていた。
インバース型ETFも上がったので、前日比はプラスだったw

下図の上は、2015年からの日経平均株価とTOPIXの推移。
下は、2015年からのTOPIXとユーロ円、ドル円の推移。
その下は、2022年からの日経平均株価と投資主体別売買状況の推移。
海外投資家は売り越し、証券自己(証券会社)と個人投資家は買い越しだったw

2026年8月26日水曜日

【本日の取引】20260826~本日の取引はなし

自身は、レバレッジ型やインバース型ETFを手がけている。
これらは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場はさえない値動きで推移する可能性が高いと思った。
することがないので、休むも相場にした。
終わってから確認すると、保有株は上がっていた。
インバース型ETFは下がったが、前日比はプラスだったw

下図の上は、2015年からの日経平均株価とTOPIXの推移。
下は、2015年からのTOPIXとユーロ円、ドル円の推移。
その下は、2015年からの個人投資家の信用評価損益率と買い残と売り残金額の推移。
右肩上がりで買い残金額が増えているが、大丈夫だろうかと思うw
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追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は、娘夫婦の旅行土産の下の一品。
先日、土産を届けに来てくれ、久しぶりに孫にも会った。
孫の様子を見ていて、子育ては大変だなと思った。
あと、孫はかわいいが、やはり子の方がかわいいと思ったw

娘夫婦は20代で、新築一戸建てを購入した。
娘は8306の株主で、月額8万円の配当金がある。
自身が20代の頃は。持ち家ではなく、賃貸だった。
株式投資をしていなかったので、配当金もなかったw

娘夫婦は同世代の中では、金融資産が多い方だと思う。
少なくとも、自身の周りにはいなかった。
共働きでの子育ては大変だろうと思う。
ほどよい距離感を保ちつつ、これからも応援したいと思っているw

【これから株を始める君へ】ITスキルの高い証券会社の見分け方

自身はネット黎明期からネットを利用しており、利用歴は比較的、長い。
2005年に証券会社に口座を開設、株式投資を始めた。
以降、ネットでしか株式取引を行っておらず、電話や店頭で取引したことはない。
取引してきて思うのが、証券会社がネットに詳しいとは限らないことw

昨年、証券口座不正取引の被害が急増、証券会社は対策を行っている。
対策の実施状況を見ていると、証券会社によって、ITスキルの差があるように思う。
AI(人工知能)と、ITスキルの高い証券会社の見分け方という記事を作った。
AIに確認したところ、他に同じ内容の記事がないとのことなので書いてみるw

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ITスキルの高い証券会社の見分け方
「ネット証券なら、どこを選んでもITシステムやデジタルの強さは同じ」と思っていませんか?実は、証券会社によってシステムの開発力や運用・管理体制には目に見えない格差があります。ITスキルの低い証券会社を選んでしまうと、買いたい瞬間に画面が固まって損をしたり、使いにくい画面や面倒な設定にストレスを抱えるリスクがあります。
今回は、投資初心者の方でもパソコンから見分けられる、「Webサイトの裏側(ソースコード)」などに着目したユニークな見分け方と、安全な会社を選ぶための基準を解説します。
ポイント1:公式サイトの「ソース(裏側)」をチェックしてみる
投資初心者の方でも、パソコンから1分でできる面白い見分け方があります。それが、証券会社の公式サイトの「ソース(プログラムの設計図)」を表示してみることです。
ソースを表示するやり方
パソコンのブラウザ(Google Chromeなど)で証券会社の公式サイトを開き、画面の何もない場所で右クリックして「ページのソースを表示」を選択します。英語や記号で書かれた設計図が表示されます。ここで注目したいのが、「無駄な空欄(空白の行)や、過去の古いプログラムが残っていないかどうか」です。
徹底されたシステム管理の例
例えば、デジタル対応に非常に優れている「ネット証券A社」の公式サイトのソースを見てみると、上から下までプログラムが無駄な隙間なく、綺麗に詰め込まれています。
一方で、別の「ネット証券B社」のソースコードを比較すると、サイトによっては「意味のない空白の行が何行も続いている」「過去に使っていた古いプログラムの跡がそのまま残っている」ケースが散見されます。一見するとただの文字の羅列ですが、なぜ「空欄がない=ITスキルが高い」と言えるのでしょうか?理由は3つあります。
プログラムの「最適化(自動圧縮)」が機能している
ITスキルが高く公開基準が厳格な会社は、サイトを一般に公開する前に、無駄な余白や改行をシステムで自動的に削除・圧縮(Minify化)しています。
画面の表示スピードや安定性に繋がる
無駄な空欄や過去の遺物コードがない綺麗なプログラムは、データ量が軽いため、ネットが遅い環境でもマイページなどがスムーズに開きやすくなります。1分1秒を争う投資の世界では、この「無駄のなさ」が快適な取引を支えます。
メンテナンスや更新体制が洗練されている証拠
古いコードを放置せず、常に最新の綺麗な状態に保つ仕組み(開発の自動化体制)があるということは、それだけサイバー攻撃の隙を与えにくく、システムの不具合修正も迅速に行える「管理能力の高さ」の証明になります。

ポイント2:利用者に「セキュリティ対策」を丸投げしていないか?
ITスキルの高さを見分ける、もう一つの重要な基準が「セキュリティ対策をどちらが主導しているか」です。
実は法律(金融商品取引法など)において、「お客様に安全な投資環境を提供する義務」は証券会社にあると定められています。もちろん、ユーザー自身のパスワード管理なども大切ですが、公式サイトや案内で「お客様ご自身で複雑な対策を設定してください」と、利用者にばかり重い負担や操作を強いるような案内が目立つ会社は少し注意が必要です。これは裏を返せば、「自社のシステム内(裏側)だけで、すべてを完結させる自動防御の仕組みがまだ十分に追いついていない」とも捉えられます。本当にIT対応が進んでいる証券会社であれば、ユーザーに難しい操作をさせずとも、システムの内側で不正アクセスを自動検知するような「ユーザーに優しいセキュリティ」を構築しています。

ポイント3:「セキュリティの問い合わせで電話が繋がらない」の裏事情
よく証券会社のサポートページなどで、以下のような警告文を見かけることがあります。
「現在、セキュリティ設定に関するお問い合わせが多く、お電話が繋がりにくくなっております」
一見すると「セキュリティ対策を熱心に案内しているから混んでいるのかな?」と思ってしまいがちですが、これもシステムの親切度(ITスキル)を測る指標になります。利用者に難しいセキュリティ対策や、分かりにくい複雑な設定手順を勧めてしまっているため、操作がわからないユーザーからの問い合わせが殺到し、コールセンターがパンクしていると判断できるからです。
本当にITスキルが高く、ユーザー目線で作られたシステムは、「ユーザーが迷わない(問い合わせる必要すら生じない)直感的で安全な仕組み」が最初から用意されています。そのため、設定の難しさを理由にサポートが麻痺する可能性は低くなります。

まとめ:初心者こそ「裏側の管理が丁寧な会社」を選ぼう!
ITスキルの高い証券会社を選ぶことは、単に「画面がおしゃれ」というメリットだけではありません。
・相場急変時でもシステムが落ちにくい「インフラの安定性」
・自分で難しい設定をしなくても守られる「自動化された安全性」
この2つを味方につけることと同義です。口座を開設する前に、まずはパソコンで公式サイトの「ソース」を覗いてみるなど、企業の「見えない裏側の丁寧さ」に注目してみるのも一つの面白い選び方です。

免責事項
本記事における「ソースコードの最適化状況(空欄の有無や過去のコードの残存)」に関する記述は、執筆時点における特定の環境下での検証結果、および公開されているソースコードの構造に基づいた一つの考察・見解です。
Webサイトのプログラム構造(圧縮の有無)は、サイトの表示速度や開発管理体制の一つの目安にはなりますが、これだけで証券会社の取引システム全体の安全性や優位性、ITスキルのすべてを決定付けるものではありません。また、サイトの仕様変更によりソースコードの構造は随時アップデートされます。
実際の取引環境の安定性やセキュリティ体制、最新のサービス詳細につきましては、必ず各証券会社の公式サイトや開示情報をご確認の上、ご自身の判断で口座開設を行ってください。
本記事の情報に基づく投資行動や選択によって生じた損害等について、当方は一切の責任を負いかねます。

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多くの証券会社が、パスキー認証を勧めている。
パスキー認証は新しい複雑な技術のため、仕組みを理解している人は少ない。
公式サイトの説明などを読むことで、ITスキルがどれくらいあるか推測できる。
推測できない方は、上記の方法で確認されてもよいかもしれないw